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こんばんは!
さきほどはビアンカのダンナが意外な月曜日を過ごしたことについてコメントしましたが、今日は日中に忙しいなかでもスポーツの話題がでました。
うちの会社は野球とサッカーをやっていた人が多いのですが、ちょっと前まではバレーボールの経験者も上位にランクインしていました。
そこで、スポーツの話題になっていったのですが、ブランクがあると厳しいスポーツに関する話題がでました。
基本的にどんなスポーツでもある程度は昔取った杵柄でこなせるかもしれませんが、みんなの話によれば大半が自分が以前にプレーしていたときのようには動けなくなったという意見がほぼ全員一致でした。
それは当然のことだと思っています。
特に学生時代の感覚でいればその感覚と今の動きによる差異は相当なものです。
年齢とともに体力と筋力はだんだん衰えてしまうというのであれば、コンスタンスに練習しなければ技術面だけではなく、体力も衰えてしまうのは当然です。
僕もそれは感じることがあります。
高校時代に週3回くらいウエイトトレーニングをこなしていた頃と今では当然のことながらジャンプ力やスパイクのパワーや重みは弱ってきたと思います。
しかし、こうして日々の自転車通勤と週に何回もボールに触れること、そして有能な師匠や指導力と人間性の高い監督さんをはじめとしてみなさんと一緒にプレーできるからこそ、今でも学生時代に劣らずにプレーできると思っています。
そして、その恵まれた環境がなければ衰えは相当なものだと思っています。
1週間に1回しか練習していないと今では現役生活をできないかもしれないです。
というのも感覚がだんだん鈍ってしまうからです。
バレーボールはそういう視点からすれば、一番ブランクがあったら難しいスポーツかもしれないです。
今ではたった1週間ボールを触らないと反応が鈍くなってしまいますし、パスやスパイクの正確さが損なわれます。
まして、強打レシーブにいたっては最悪のプレーになることもしばしばあります。
話は数年前に遡ります。
肉離れを起こして現役プレイヤーとしての生活から離脱させられたことがあります。
ケガをしたらまず最優先にしなければならないのがケガの完治ですよね。
そのためには安静にしなければならないのですが、社会人となればなかなかそうはいきませんよね。
そうなると回復も遅れてしまいます。
さらに、僕の場合は筋肉質なので肉離れをしてしまうと普通の人よりも回復に時間を要してしまうそうです。
3ヶ月の治療生活を強いられ、復帰したばかりのときは中学生レベルにまで下がった気がしました。
肉離れをした足をかばってしまい、ビビリながらプレーしてしまうのは当然仕方ないことですが、パスもまともにできなかったときはやばいって思いました。
さらに、インターバルを入れれば100回できる腕立て伏せが10回しかできなかったときもショックを受けました。
その悔しさと師匠の指示で必死になって鍛えなおして今に至るのですが、今振り返るとケガというのはバレーボールのブランクを痛感させる悲しいものでもあると感じます。
あのときが一番バレーボールはブランクがあると厳しいスポーツだと感じました。
ですから、ケガには最大限の注意を払ってバレーボールと向き合って行く姿勢は重要だと思います。
そしてこれもどんなスポーツでもいえることかもしれないと思います。
これから冬と言う一年で最も寒くて体が動きにくい季節に入ります。
今日の振り返りを忘れずにケガを予防してブランクを作らないようにしようと思います。
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