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11/17の日記☆ホテルで朝食を済ませスタンプを押しにまた広島城へ。 福知山城でもスタンプを追加。 丁度一年前にも来た岡山、もっとゆっくりしたかったけど今日が最終日と言う事で暗くなる前に家路へ。 フー疲れたー。
2008/02/24
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11/16の日記☆急ぎホテルで朝食を済ませ、車に乗り込み、シートベルトをしめ、エンジンを掛け、ハンドルを軽快に切り出勤途中の人達の波の中へ。どんよりの空の中、市内を抜け道は徐々に郊外へ。平日の朝だけに洞春寺の境内はひっそりと静まり返っていた。 冷えた石畳から冷たさがゆっくりと背筋まで伝わって来て身が引き締まるような気がした。 洞春寺の境内を抜け木々に囲まれた散歩道を進むと瑠璃光寺の五重塔の一部が木々の合い間から見えて来た。 ここ瑠璃光寺の五重塔の美しさは日本三名塔に数えられる程で、初重の丈が高く、塔身は上層ほど間を縮め、塔の胴が細く見える為、非常にすっきりとして安定感が感じられ造りになっていて、見る人誰もが見惚れてしまう程の経年美化を漂わせていた。 ここのライトアップは必見ですよ!道が空いているうちに一気に岩国市へ。 錦川沿いに車を停め錦帯橋を眺めながらケーブルカーで一気に山頂へ。 ここでもスタンプを1つ追加して、帰りは景色を楽しむ為に徒歩で下山する事に。 下って来た所で、終わり間じかの紅葉を楽しみ、その後広島県の宮島を目指してさらに東へ。 初めての宮島にうっとり。 流石は世界遺産、外国人が多いなー。 今夜は広島市内で広島焼きとビールをたらふく味わい、その後原爆ドームと広島城のライトアップを見てホテルへ。
2008/02/23
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11/15の日記☆屋台の周りはカバーで覆われているとはいえ所詮外は外、ホテルまでの帰り道も冷え冷え。 朝起きてから何だか鼻が...。といってもこの日も朝から一生懸命観光しないと。ホテルでポテトサラダをたらふく頬張り、元気が出て来たところで福岡城に向けて出発。 静かな朝の公園を散歩してここでもスタンプを1つ追加。 順調順調。 ニヤ! 急ぎ南下して、日本最古の城、大野城へ。 本当に最古?? ここでもスタンプを追加。 ニンマリ。 小倉城を見て下関へ。 下関にある市場へ寄ったものの、時間が遅かったのか、もぬけの空だった。今夜の宿のある山口市湯田温泉へ、夕日を背に浴びながら東へ東へ。 今夜ものむぜい!
2008/02/19
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11/14の日記☆シャワーを浴び、着替えを済ませ、朝食を済ませ、荷物をまとめ、昼間の熊本城へ。 熊本城でまたスタンプを1つ追加して、急ぎ長崎行きのフェリーに乗る為に熊本港へ。少し時間があったので港のお土産屋さんで土産を大量に買い込み車をフェリーに載せいざ島原へ出発。 カモメだ! オー、ヨチヨチ。 歓迎してくれるのか。車を船から降ろして島原市内で新鮮な旨い魚を食べさせてくれるお店を探していると大きな看板を見つけその看板が指示する通りに細い道を進んで行くと、お!あった! 何だかよさそうなお店が。その名も、「とっとっと食堂」。 お店の前に2艘の船が、そこには値段の書いた札が、一つは500円もう一つは2,000円。この値段で釣った魚をその場でさばいてくれるのです。 と言うことで、食べ切れないので安い500円の方を選び竿を借りて餌の付いていない釣り糸をたらし、悪戦苦闘する事約5分。 いつの間にかネチネチマフラーをしてそうな中尾彬風のおじさんが後ろに。 それじゃーだめだよと言いながら見本を見せてくれてその通りに真似てやると、あ!釣れた! 黒と白の縞々のちと縁起の悪い色合いの魚が。 名前は?? ムム。ピチピチと粋の良さが気に入った。 この日のお昼は、揚がったばかりと言うフグ刺しと、本マグロの鉄火丼とさっき自分で釣り上げた名前のわからない魚のお造り。 かなり満足したところで。 外へ出るとさっきのおっちゃんが何やら準備の真っ最中、実はこの日は知り合いのモンゴル人の合唱団が来るとの事。 そのモンゴルの合唱団はユネスコの世界遺産にも登録されている程らしいのです。 そんな方達が島原の漁港の食堂に来ると言うので外務省からおっちゃんの所に色々と問い合わせが来たらしいのですが、「そんなのよかと」と一喝したらしいのです。 実はこの食堂のオーナーで東京だのそこら中に高級レストランを経営するビジネスマン、自称遊びの天才だそうなのです。 先ほどから何の準備をしていたかと言うと、モンゴル人の方達へ焼芋と落花生の塩茹でを釜で作っていたのです。 今までに、フランス人、黒人と色々な人達に振舞って来たところみんな大喜びするので今回も作っているそうです。 食堂の従業員もいつの間にか参加して楽しそうな様子を横目に戴いたコーヒーを飲みながら辺りを見渡すと、この場所はちょっとした入り江になっていて、その中にとても小さな漁港が存在していた。 何処なく懐かしい風景。 凛とした空気ではなく、なんとも温もりが感じられる風がそこにはあった。 山のある風景を求めて長野に越して来て早4年、久々に感じた沈黙。 きっとそこに、かつて味わった経験のない種類の、静けさが宿っていたからだろうと思う。 ただ単に物音がしないというのではなく、未知の場所をさ迷う時、自分の心を満たす沈黙が、何からにも侵されることなく、幾重にも塗り込められていて それは森の奥に佇む湖のような透明な沈黙が。島原に留まり今夜のパーティーに参加する様に誘ってくれたものの予定があるので丁重にお断りし、次回九州に来る時は先ず俺に連絡しろと言ってくれた何とも頼もしいおっちゃんに別れを告げ、急ぎ島原市内へ。 途中、島原城へ寄りまたスタンプを1つ追加して、武家屋敷へ。 以前から一度来たいと思っていた島原の武家屋敷。 平日だけに人が少なくて落ち着いて見れた。 まだ記憶に新しい普賢岳の噴火。 ここの屋台のオヤジは自分と同じ名前の「アキちゃん」。 で店の名前も「アキちゃん」。牛串、豚串、刺身、明太子と博多の名物を熱燗で胃袋に流し込み締めはやっぱり豚骨ラーメンで決まり! 扇元大臣、あと皇室の名前??が常連の良心的なお店と聞いていたけど流石は屋台、お店で飲むよりかなり高いっす。 明日からはちと倹約しないと・・・
2008/02/17
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