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英語でこんな表現があります。"Put your money where your mouth is."これは、実際にやってみて(投資して)自分の言ってることを証明してみろ!という意味だそうです。ビジネスだけに使われる用語ではないようですが、投資シミュレーションでは儲けを出していても実際投資をはじめてみるとなかなかうまくいかない、というのはよく聞く話です。
December 6, 2005
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ニューヨークからバスで4時間半。ワシントンD.C.に行ってまいりました!ワシントンD.C.のチャイナタウンに降り立った時、「ここって本当にワシントンD.C.なの?」と何度も訊いてしまいました。というのも、私は勝手にフィラデルフィアのような近代的な高層ビルが立ち並んでいるというイメージであったので想像より建物の高さが低かったことに違和感を覚えたのでした。しかし、連邦政府の施設だけあり1つ1つの建物がとてつもなく大きく、それが綺麗に区画されたところにゴンゴンと立ち並んでいたのでありました。驚くべき事に美術館などの施設は全て無料でした。それに綺麗だし。綺麗と言えば地下鉄!まさにニューヨークとは雲泥の差でしたねー。時刻表の電光掲示板があったのに驚きました。(日本ではフツーですね(笑))結局食事代と交通費以外にお金を使わずに済みました。さすが連邦政府のあるところですなーと感心しつつ、スミソニアン博物館へ。といってもスミソニアン自体がいくつかの施設の複合体ですので、1日ではとても回りきれません。取りあえず航空宇宙博物館へ。ニューヨークの美術館には普通にあるので、クロークがあるだろうと思ったらどこの博物館にも無いので荷物持ったままの見学でした。何分の一かのスケールの飛行機が沢山吊るされていて、ここは少年少女が目を輝かすこと間違いなしです。私は既に少年少女という歳ではありませんが(笑)心沸き立つものがありました。その後も博物館見学。どこも17:30までなので荷物を預けている暇はありません。朝、気合いを入れて並び国会議事堂のガイドツアーへ。丸いドーム上のホールと、銅像の間と地下の展示室の3カ所を見学するという45分程度のガイドツアーなので実際使用されている議事堂などは見学できませんでしたが、単に国会議事堂に足を踏み入れたというだけで何だか興奮してしまいました。丸いドームの中には歴史的な背景を描いた大きな絵画が数点展示されていて、中には教科書に載っている有名な絵画もありました。そして、リフレクトプール。色々な映画で出てきてますし、ずっと行ってみたかったところです。少し曇っていたけど、まぁ満足でした。リンカーンセンターからの眺めはまさに映画で観たような風景でした。何か集会があるとここにどわーっと人が集まるらしいです。例えば、反戦運動、ゲイの問題、女性の権利問題とか。それにしても、プールの水はあまり綺麗じゃなかったなー。リンカーンセンターはなかなか混み合ってましたがジェファーソンの像の見学は私たちを含め10人足らずといったところでした。ちょっと離れているからでしょうかね。ホワイトハウスも観に行ってきましたが、柵から建物までの距離が遠過ぎて何だか実感がわかなかったです。しかも、私たち、初めトレジャリーの建物の横を歩き観ながら「ここがホワイトハウスかー」と勘違いしてましたから!今考えると、どう間違えられたのか不思議です。(笑)ホロコースト博物館が一番混み合ってたのではないかと思います。人々の関心の高さがうかがえますね。生存者の証言のフィルムを上映していたのですが、涙している人もいました。それにしても想像以上に恐ろしいことが行われていたということが分かりました。といってもまだまだ勉強不足ですが。いやー、とにかくワシントンD.C.は見所満載でした!それに何故だかクラブミートというカニのほぐし身をハンバーグ状にしたものが有名らしくどこのシーフードレストランにもあるようです。試しに食べてみたところこれはナカナカ美味でした。でもサラダはどこもあまり新鮮じゃなかったなぁ。 国会議事堂航空宇宙博物館ワシントンDCの地下鉄リフレクトプールジェファソン記念館リンカーンセンター気が向いたらまた書き直します。
November 7, 2005
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今日たまたま42ndストリートのBryant Parkを通りかかったら、何と!スケートリンクが開設されているではないですか!!10/28から始まったそうです。もしやと思い、ロックフェラーセンターに行ってみたら映画でも有名なスケートリンクも始まっていました。意外に空いてるんだなーと思いつつ写真におさめました。やっぱり、ピークはクリスマスシーズンなんですかねー。そう、ここ最近のニューヨークはめっきり寒くなり、日中晴れていて8度、そして今日などは少し曇りで6度だったのです。みんなダウンか革ジャン、毛糸の帽子ですっかり冬の装いですのでスケートをするのには全く何の違和感もありません。私もダウンを着ていたのですが、今日は寒さのあまり少々お腹が痛くなってしまいました。ハハハ・・・そしてそして、観て来ました!ウォレスとグルミットの最新作Wallace & Gromit in The Curse of the Were-Rabbit(ウサギ男の呪い??)。相変わらず小技が効いてました。前作までに比べてCGが増えたかなーって感じでしたが、相変わらず面白かったっス。いやー好きなんスよねー。心の友だ。周りからの笑い声や、後ろのあたりから始終オジさんの笑い声が聞こえるというエッセンスもあったし。(←いい意味で)夕方から夜の回だったから大人が多かったけど、来ていた子供も手を叩いたり叫んだりして喜んでました。今作もウォレスとグルミット好きを裏切らない作品だと思います。 Bryant Parkのスケートリンクロックフェラーセンターのスケートリンク10/30はサマータイムの終了日。時計を戻さねば…。
October 29, 2005
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昨日新聞を読んでいて気づいたのですが、おすもうさん達(日本人ではない)がマジソンスクエアガーデンの前の横断歩道をさながらビートルズのアビーロードのように闊歩している写真が載っていました。その時間私はそこの滅茶苦茶近いところにいたはずなのですが、全く知りませんでした。さぞ変わった風景だったろうになぁ。見たかったなぁ。残念。そして昨日のテレビのニュースで、マドンナがデイビッド・レターマンのショウの1コマとしてニューヨークを乗馬で練り歩く(?)映像をみたのですがこれまたニュースを見るまで知らず…。何か事前に知る方法はあるんでしょうかねー。でもあまり気合いの入っていない私は、MTVやヴァージンメガストアの前に人だかりが出来ていても(←有名人が来ているらしい)すぐに諦めてしまうのでした。昨晩友人と数人で飲みました。思ったのは一般的な韓国人の思想というのはかなり日本人とは違うということです。習慣やミリタリーサービスへの考え方も私が理解していた以上に違うように思いました。韓国、中国そして一部の日本人が小泉首相の靖国神社参拝を非難していますが、一般的な日本人からすると何故そこまでと思うかもしれません。しかし彼らがそう思うのは彼ら側からの視点で話を聞いているとごく自然なことなのではないかと感じました。韓国には沢山の博物館があり、そこには日本人が戦時中に韓国でどんなに酷いことをしたかということが展示されているので日本人は全員行って知るべきだと言われました。それは日本人がアメリカは原爆を落とす必要はなかった。アメリカ人はみんな広島・長崎に行くべきだっていうのと感情的には似ているのかなー。
October 22, 2005
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JIB JABhttp://www.jibjab.com/Home.aspx新しい作品が出るとテレビに取り上げられることが多いこのサイト。2、3日前CNNでも取り上げられていました。"BIG BOX MART"は中国のsweat shopやアメリカ人のshopping spreeを皮肉って描かれている作品です。思わずニヤリっとしてしまう感じの笑いです。--------------------そういえば、zaibatsu(財閥)より前から使われている日本語から来ている英語。tycoon(大君)---実業界の大物tycoonery---ボスであること、将軍職徳川将軍から来ているそうです。今度試しに言ってみようかな。-追記-今日のNew York Postに'KILLER TYCOON'という記事がありまして。何でもどこぞの会社の副社長が奥さんを殺害したということで起訴されたらしいっす。普通に使われてたーということで。(10/25)
October 19, 2005
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前々から興味のあった映画「Super Size Me!」をDVDで観ました。この映画の影響でマクドナルドからスーパーサイズが無くなったという話で有名になった、アレです。1ヶ月間1日3食マクドナルドを食べるというのにチャレンジしたドキュメンタリーで、注文の時スーパーサイズを勧められたらスーパーサイズにしなければならないというルールがオプションでついてます。彼が身体的にダメージを受けるのは容易に想像できると思いますが、慢性的に落ち込んでいたり中毒症状に似た感じのだったのが印象的でした。性的にも機能が下がっていたみたいですね。スーパーサイズのドリンク(ハーフガロン(US)=灼1.9リットル←この量もすごいけど)の中には砂糖がスプーン48杯分含まれているとか、アメリカの子供たちが他の歴史的人物は殆ど覚えていないのに「ロナルド・マクドナルド」は知っているという話などなど。(これはいかにファーストフード業界が広告にお金をかけているかということですね)それに学校給食では学校で作ってもコストは殆ど変わらないのに冷凍食品が使われてるといった話がありましたが、アメリカではファーストフード業界はお金もあるしロビー活動も盛んだということですから体制を変えるのは難しいでしょうね。ということで、いかに資本主義が私たちの健康を脅かしているのかというのが良く分かる映画でした。ついでに食欲も減退。Obesity is getting epidemic.スーパーサイズ・ミー今週末は気が向いたらウォレスとグルミットの最新作Wallace & Gromit in The Curse of the Were-Rabbit(ウサギ男の呪い??)でも観に行こうかな。
October 14, 2005
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もう一つ、マクドナルドに関連したドキュメンタリー映画「Mclibel」をご紹介します。この映画はロンドンでマクドナルドを中傷するビラを配ったとして名誉毀損(libel)でマクドナルドから訴えられた二人の活動家(Mclspotlight)が裁判に挑むドキュメンタリーです。この裁判はイギリスで最長裁判期間の記録を保持している民事裁判だということです。マクドナルドは18ヶ月間2社から17人のスパイをこの活動家のグループに送り込んでいたそうで、その内の一人はその中のグループの人とつき合っちゃったりなんかしたらしいです。マクドナルドはジャーナリストが毎日のようにこの裁判を書き立てるのを嫌い示談にしようとしましたが、勿論二人は拒否。森林破壊、心臓病・発ガン性の増長、低賃金・悪条件での労働、ゴミ問題、子供達を私的目的で利用しているかなどの問題で争われました。例えば森林破壊問題ですが、マクドナルドが関係しているかどうかを証明するのはかなり難しかったようです。チェーンソーにマクドナルドのマークがついている訳でもないですしね。(笑)結局最終的にはいくつかの問題についてマクドナルドが勝訴し、4万ポンドを勝ち取りましたが受け取りを拒否したとのこと。この映画も巨大企業(資本主義)との闘いというテーマでした。世界のどこかで4時間に1店舗マクドナルドがオープンしているって話です。凄いですねぇ。個人的には「Super Size Me!」よりもこの「Mclibel」の方が興味深かったです。しかし探してみたのですが邦題が見つからず、そもそも日本でDVDが発売されているのか分かりません。どなたかご存知の方がいたら教えてください。↓この映画でもコメントしているジャーナリストEric Schlosserの本は面白いです。ちなみにこの本の元の英語版は「Fast Food Nation」です。原文で読みたい方はそちらで。ファストフードが世界を食いつくすファストフードと狂牛病
October 14, 2005
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今から考えてみると何故あんな雨の激しい日に出かけたのか全くもって謎ですが、先週末コニーアイランドにある水族館に行ってきました。凄い雨の為水族館も人が少なかったのは良かったのですが、とにかく寂れた感じのところでした。(笑)噂には「浅草の花屋敷のようなところ」と聞いていましたが、もしかしてそれ以上のような気がします。夏はビーチに人が沢山来て賑わっているらしいのですが、海沿いの屋台はオフシーズンの為全て閉まってましたし。「LIVE HUMAN SHOOTING」なる射的のようなものがありまして、マネキンの首の部分とボーリングのピンが交互に並んでいてそれを的にするという悪趣味な出店がやけに印象に残りました。(当然閉まっていた)帰りに水族館から10分弱の所にあるNethan'sという割と有名なホットドック屋さんに行ったのですが、そこには人が沢山いました。地元のホットスポットなんでしょうか(笑)思いっきりフランチャイズ感のあるメニューや雰囲気で、地元のmon and pop storeという私の予想を裏切ってました。有名なホットドックはそれなりに美味しかったけど、他では食べられないという感じではなかったし。まあとにかく、夏に行けば良かったですね。私、何してたんでしょうか。どうも最初で最後になりそうです。(笑)-------------------------------------それから、ご報告です。日本でも報道されていると思うのですが「ニューヨーク地下鉄テロ」のプロットは不確かな諜報から来た虚報らしいというニュースが昨日から流れています。逆に市長であるブルームバーグがオーバーリアクトだったとして批判をされていますが、彼は虚報であるという話を否定しています。個人的にはこういったご時世ですからオーバーリアクトも当然だと思いますが。正直、この虚報であるという報道自体も疑わしい…といいますか、何を信じていいのか分からない世の中ですからねー。先週金曜から降り続けている雨の為、急激に温度が下がっています。寒い!今日は昼間でも11度くらいでした。先週あたりまで半袖で歩けたんですけどね。いきなり皆セーターを着込んでます。 誰もいない! この寂れ方は!!(しかもアストロランドって!!) 水族館は癒されます有名なホットドックのお店Nethan's
October 13, 2005
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友人達が心配してくれてメールを送ってくれましたが、ご存知の様に今ニューヨークは地下鉄テロ警戒態勢(2番目に高いレベル)であります。今朝もPenn stationのアムトラックは全封鎖され警察がチェックしていました。(サブウェイは動いていた)しかしですね、みんな"in the coming days"のために何もしないっていう事はできないのですよね。働かなきゃいけないし、学校もいかなきゃ行けないし。特定の時間、場所、日時の詳しい情報が入手済みであるという話ですが、私たち一般人には公表されていませんし。やはり内心穏やかではありませんが、考えてみると私の出来る事と言えば細かくニュースをチェックすることだけだなーと。とにかく気をつけてみます。。。ところでですね!無茶苦茶感動する出来事があったのです。それはですねーーー、本日ワタクシはですね、Merrill Lynchの方のご好意により何と!NYMEXの中に入ったのさーーー!!v(≧∇≦)v イェェ~イ♪・・・えぇ?そんなに感動しませんでしたか?私は無茶苦茶感動しましたよ。詳しい方にはつまらない説明になると思いますが一応軽く触れておくとですね、NYMEXっていうのはニューヨーク商業取引所のことです。金・銀など貴金属、オイル・天然ガスなどのエナジーなどのフューチャー、オプションが取引されているところです。1日あたり$3-4trillionもの取引があるということですから驚きです。まずexhibitionのツアーで軽く歴史や概要などの説明を受けました。NYMEXもシート制だったんですね、知らなかった。そりゃそうですね…。(恥)COMEXも合わせて計1500以上のシートを売っているとのことです。トレーダーになる時にはNASDのシリーズ7とか他のシリーズを取らなきゃいけないのは勿論なのですが、それに加えて『大声で叫ぶ練習』とリングの中央に日時を印字する係の人がいるんですが、その枠の中に『注文の紙を投げ入れる練習』をするそうです。コントロールが悪かったらトレーディングもままなりません。(笑)私も投げ入れさせてもらいましたがあれはナカナカ難しいですな。その後、エナジートレーディングフロアーを見学!(←これが今日一番の感動)上のガラスばりのところからフロアーを見渡せるようになっていました。1,200人もの人がそのフロアーにいて、叫び合っている光景には本当に感動。おぉー!これ、見た事ある!!という感じで。(映画Rogue Traderも観ましたしね(笑))おー紙が投げ入れられているぞ!とか、あの人はbuyであの人はsellだとか、本当に会社ごとにお揃いの上着(派手な法被のようなやつ)を着ている!!とかそんな事ですがね。(笑)今日はdonation dayということでトレーダーは全員私服でした(普段は規則によりスーツ)。ガイドの人が「あの人達全員ミリオネアだよ」と言ってましたが、私服のためかそんな風には見えなかったなぁ。それにしてもエナジーですよ!!原油ですよ!!今一番ホットなフューチャーです。Natural gas、heating oil、crude oil…どのリングも(当たり前だけど)人がひしめき合いすごい熱気です。ちなみに原油のリングが一番大きいということです。かなりフィジカルな職場なので身体の大きいトレーダーが多く、女性のトレーダーはそのフロアーには現在1人しかいないそうです。(他のフロアーには女性のトレーダーも多いそうなんですが)トレーディングは10時から2時30分まで行われる立ち仕事ですのでフロアーは少しソフトなのだそう。未だにコンピュータによるトレーディングよりこの方法の方が早いそうですから驚きです。ガイドしてくれた人も「あなた達は歴史を見ている事になる」と言ってました。このコメント自体にはそんなにグッと来なかったけど。その後Merrill Lynchのトレーディングルームやらを少々見学させてもらった後グラウンドゼロを見渡せる屋上などに案内してもらいました。その後チャイナタウンで食事、リトルイタリーでデザート。いやぁー、とにかく貴重な体験させてもらいました。興奮の一日でありました。 ここからだと様子が良く分かりますこれがNYMEXか! 9.11に命をおとしたAMERICAN EXPRESSで働いていた11人の方の追悼モニュメント
October 7, 2005
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『ザ・コーポレーション』この映画、私もこっちで観ました。とにかくこの映画は興味深い内容です。その後本も買いました。テーマは「真実の集団である企業とは何かということの探求」です。---私たちが何を食べ、何を見、何を着るか、どこで働くか、何をするか彼ら(コーポレーション)が決めているのです。私たちはいやが応でも彼らの文化、図像額(iconography)やイデオロギーに取り囲まれているのです。(文章から抜粋)映画はドキュメンタリー形式でテーマにより6章に分かれており非常に見易くなっています。マイケルムーア、マリリンマンソンなども登場しています。モンサント社の開発した遺伝子組み換えホルモン薬品を与えられた乳牛のミルクは、発ガンリスクが高まるということを報道しようとしたTV局員2人への圧力、NIKEが発展途上の第三国で女の子や若い女性を低賃金(確か時給30セントくらいだったような)・長時間労働させていたり(sweat shop)、レイバーコスト6セントのシャツをアメリカで22.99ドルで販売しているなどのエピソードがあります。『コーポレーション』が利益を作る為にいかに環境を汚染したり、子供達を利用しているかという事が描かれていますが、全てを否定する事はできません。これが資本主義の構造であり、私たちも『コーポレーション』の一部なのですから。日本でも公開予定だそうで、試写会のお知らせがあるようです。広場ユーザーの方、ぜひオススメの作品です。・広場ブロガーの皆様を試写会にご招待(楽天広場からのお知らせ)・『ザ・コーポレーション』ブロガー試写トラックバック
October 6, 2005
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この度Merriam-Websterという英英辞書に"zaibatu"(財閥)という言葉が追加されるそうです。"zaibatsu"日本の強力な財政・産業のコングロマリットそういえば、"少し"(a little bit)も普通に使っている人がいるとか。どんどん英語に日本語が進出してくれるとありがたいですかね?!(笑)他にも"chick flick"(チック フリック)特に女性好みに意図して作られた映画(このチックはロマンチックのチックかと)"cybrarian"(サイブレイリアン?)インターネットでで利用可能な情報を検索、収集、管理する仕事の人(名刺の肩書きがcybrarianとかなるんでしょうか?)SARS,bikini waxなどなど。新語の一部はこちら→A Sampling of New Wordsめでたく(?)英語の話題が続いたので、私の知っている役立たない表現を一つご紹介します。He's got BO.(彼ワキガだね、または体臭きついね)そう、BOはbody odorの略だそうで。略語なので秘密の暗号のように聞こえますが、バレバレですから本人の前で使わない方が良いと思われます。日本人同士なら大丈夫かもしれませんね。さぁ、使ってみよー!?
October 5, 2005
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英語でちょっと面白い表現があるのでご紹介します。eye candy--->「目の保養」nose candy--->「コカイン(鼻から吸引する麻薬など)」他にも実際使っているのは聞いた事がありませんが、ear candy--->「耳に心地良い曲」arm candy--->「お金を貰ってパーティに同伴する美しい女性」brain candy --->「大衆娯楽テレビショー」などがあるらしいです。さぁ、使ってみよー!?-------------------------------------今日はマンハッタンに出かけましたらば、5番街で思いがけずパレードに遭遇。さすがにパレード多いっすね。この数カ月で何回目撃したことでしょう。今回のは「the 68th Annual Pulaski Day Parade」ってことで法王ヨハネ・パウロのお祝いみたいでしたが、どうもポーランド系アメリカ人の人たちのパレードのようです。良く調べていないけど、山車の一つにWWII終わっておめでとう的なことを書いていたものもありましたです。(何と適当な)しかしポーランド系の女性はビックリするくらいに整ったお姿をしている人がたまにいます。これぞ、eye candyと言うべきでしょう! 女性も混ざってます この画像の手前に写っている男性くらいの大きさの(ハグリット級)人は少なくありませんですWall Streetを歩いてみました。何度も歩いていたけど、いままでは何の意識もしてなかった所を今改めて歩いてみたら耳にタコが出来る程聞いた場所がごろごろと現れるのでナカナカに感慨深いです。さすがにNYSEは警察や銃を構えたアーミーが警備に当たっているし、建物の数メートル手前から柵で囲っており関係者以外は近づけません。ということで、私がこの建物に入ることは一生無いのでしょうなぁ(笑)公共のところではX-rayによる荷物検査は度々ありますが、そういったところよりさらに警備が厳しいように感じます。やはり、考えずともそりゃそうですよねぇ。 WallStreetスーツ姿のイケメンが? ここが噂のNYSE(「DSW」の白い旗がちょっと謎)
October 2, 2005
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先週末フィラデルフィアに行ってきました。今回の小旅行の目的はランカスターにある、amishの人々の生活を見学するツアーに参加するためでした。フィラデルフィアからランカスターまではアムトラックで1時間程度、そして駅から車で30分くらいのところにありました。私は恥ずかしながら「amish=自給自足してる人たち」という認識だったのですが、全く違っていました。私が今回得た知識を説明しますと、amishはキリスト教メノナイト派の一分派で17世紀にスイス人牧師Jakob Ammannによって創始されたそうです。オハイオやカナダなどにもいるそうですが、大きな特徴として挙げられるのは電気・コンピューターなどを使用しないことと車の代わりに馬車を使っているところでしょう。そして、子供たちはある時期になると「amishになるか、外の世界の人になるか」という選択をしなければならないそうです。逆に言えばその選択をするまではamishではないということなのだそうで、それまでは車を運転したり私たちと同じような服装をしたりということが許されているそうです。(ペンシルベニアではウエスタンスタイルが流行っているとか)男性は大体16歳くらいから、女性は18歳から22歳くらいまでにその選択をするのだそうです。その選択をした場合は前述の車に乗るなどの「外の世界のモノ」は全て捨てなければならないそうです。学校では3つの言語(amishの間ではペンシルベニアダッチを話す)を含む実際に生活に役立つ事以外は学ばないそうです。先生は主に女性でamishの学校で同じように教育を受けた人々で大学などは無いそうなので必然的に医者、弁護士などになる人はいません。政府に税金は払っているそうですが、ソーシャルセキュリティなどのサービスはいっさい受けていないということです。加えて選挙には参加しているとのこと。子供たちは割と明るい色の洋服を着ていますが、大人の女性は紫紺(または濃緑)のシャツに黒いスカートといったような暗い色合いの服を着用し、既婚男性は髭をはやすというのがしきたりのようです。そして離婚は絶対しないということです。amishの大部分は農業に従事していて、勿論他の建設、工場などのサービスをamish以外の人に提供するビジネスをしている人も沢山いるとのことです。8%のamishはビジネス的にはかなり成功を収めているという話です。そして95%の子供たちが「amishになる」という選択をするとのこと。驚くべき事のように感じますが、ビジネス的に成功しているのですから疑問を抱く必要はないのかもしれません。そして外の世界の人になる、ということを選択した子供も家族に2度と会えないということではないそうです。ツアー内容は1.ツアーバスでamishの村を廻る(途中3カ所ワイン、手芸品などのお土産を買う場所に立ち寄る)→2.amishとはどんなものかという映画を観る→3.amishの家を見学する&質問コーナーというものでした。広大な耕地の中にポツンポツンと家が建っているという牧歌的な雰囲気で、馬車が頻繁に通り過ぎていました。その風景はまるで時代を遡ったかのようで、昔の絵画を見ている気がしました。家と家との間に小さい小屋が建っていたのですが、その中には電話があるそうで使用する際には誰がどこに掛けるか記入するノートがあり、使用分を後から集金するシステムらしいです。これじゃおちおち暇つぶしには電話はできません(笑)中には携帯電話を持っている子供もいるそうですが、その場合は自分で払うとのこと。電気は使えませんが、蓄電器使用可だそうで懐中電灯がベッドサイドに置いてありました。そして冷蔵庫などもありました。旅行などもするそうで、車、電車も使うそうです。実際同じ電車にamishの夫婦が乗っていました。(自分達で運転することは出来ないので人を雇ったりすることもあるらしいです)そしてamishの雑誌も発行されているのですが、コンピューター(タイプライターを含む)は使えないらしいのでそれはどうしているのかは分かりません。そんな感じで私の想像よりも遥かに近代的な生活を営んでいました。車の置いてある家も多かったし。ほとんど私たちの生活と違うところはありませんでした。彼らが電気を使用しない理由として説明されたところによると、大きく2つあるそうです。おおざっぱにいうと、彼らは電気を使用した生活を必要としない自分たちのシステムに自信をもっているということと、電気を使用する事によって家族・人々の結びつきが弱くなると考えているからなんだそうです。同じ家に住んでいて別々の部屋でテレビを観ているとか、デイケアに子供を預け自分たちは働きに出るという考え方は理解しないということです。もっともな意見だと思うところも多々ありました。名産がミルクとりんごらしく「Apple butter」なるものが売っていて試食したところこれがなかなかあっさりしていて美味。フィラデルフィア=チーズという私の貧相なイメージを壊す事なく、フィラデルフィアの大半の乳製品はamishのミルクから作られているということです。友人はお土産コーナーで「road apple」なるチョコレートのお菓子を見つけたのですが「road apple」=馬の糞という意味だということを発見して買いませんでした。(笑)しかしあのツアー、私たち以外アジア人はいませんでした、というか他は全員白人。何か理由があるのかは分かりません。夜、フィラデルフィアに帰って来てから「シティタバーン」というレストランで食事。「建国宣言の夜もやっていただろう」という歴史のあるところだというところで、予想外に混んでました。(←予想しなかった方が悪い)料理は結構美味しかったです。土地勘がなかったので少し不安だったけどフィラデルフィアの街はすごく綺麗で新しい感じのビルが沢山建っていました。ってニューヨークと比べてはいけないのかなー。月曜の夜帰って来たのでまだまだぼけっとしています。うまく説明できているか分からないのですが恐ろしく長くなってしまいました。とにかくとても興味深い経験でありました。フィラデルフィアの美しい街並 amishの村の風景 ソフトプレッツエルを売っているamishの少女
September 28, 2005
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あーまたしても別れが。何かって言うとですね、私の師がinvestment bankに採用が決まってキャリアチェンジがすることになったんですよね。今日は彼の最終日だったんす。私の貧困な知識を広げてくれたっていうのもあるし、彼のおかげですっごく私の視点が変わったと感じるし。ここまで真剣になることもコッチに来てからなかったので、それもすっごく貴重なことだなーと。それ以外のことは何もする余裕がなかったくらいハードで白髪が増えたけど振り返ってみれば毎日楽しかったなー。師っていうほど出来のいい弟子ではなかった気がするけど(笑)最後に「本当に価値のある体験だったからすごい残念だよ」ということを伝えましたらば、彼も「真面目だったし、プレッシャーをかけたけど頑張った」と言ってくれたのですよ。うーん、私が2日に1回のペースでショックを受けていたのに気づいていたのだな(笑)しかも故意だったのかー。途中本当に辛かったけど、必至でやってたら3日か4日に1回くらいのペースに減った気が。まだ全然ダメダメなんだけど。ショックだけど、得られたものは大きかった。うむ。これからも引き続きがんばらねばと気持ちを新たにしつつ、今週末は遊びます。 涙でかすむ(?!)エンパイアステートビルディングあー秋の風とか言ってたけどここのところ本当に蒸し暑いし、温度も27-29度だし。夏は湿度が低かったのにどういうことなのかなー。哀愁漂わせたい気持ちにならんです。
September 23, 2005
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日本ではホワイトバンド流行っていると聞いたんですが。NYではツールドフランスのイエローバンド(がん患者支援寄付)LIVESTORONGを付けている男性をたまに見かけます。それにラバーバンド自体は非常にポピュラーですから、お土産モノやスポーツショップで様々な色のものをみかけます。ところで、アメリカのONE CampaignはAIDSと闘うというモノだったと理解していたのですが、日本バージョンホワイトバンドは基本的に活動内容が違うようですね。→ホワイトバンドの問題点上記のページを見る限り、WhiteBand 1つ(300円)につき寄付金は0%(0円)ってことになってます。このページに図が出ているのですが一応内訳。流通費40%(114円)制作経費30%(86円)広報活動費20%(57円)貧困問題に資する政策変更の為の活動費10%(29円)これでいくならば、もし購入者が自分の購入したお金が貧しい国の人々に行くと信じて買っているなら思いっきり裏切られちゃってますよ、ってことですよね。ファッションのみでしているならば話は違うと思いますが。貧困問題に資する政策変更の為の活動費10%(29円)のところが一応趣旨に基づいて使われるお金だと思うのですが、活動費は活動費ですからね。ロビー活動ってことですかねー。つまりですね、ホワイトバンドを購入するってことが純粋な募金ではないってことです。そうだとしたら残念なことです。お金が行かないってことは勿論残念ですが、猜疑心からこういった問題に自分が参加するという意義や信頼感を失わせてしまうように思うのです。どう使われるのか把握した上で募金するというのは、労力を使うわけですし躊躇してしまうでしょう。まぁ、何にしても私買ってないっすから・・・ハハハ→ ONE→ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン
September 17, 2005
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Simply Firedというサイトの「妙な理由で会社をクビになった」話を自慢しあうコンテストで、「ミーティングルームに残っていたピザを食べてクビ」になった男性が優勝しました。何でも彼は他のチームがミーティングが終えたときに残っていたピザを捨てるものだろうと思い食べてしまったら、そのチームの人の怒りに触れボスに報告されてしまったそうです。1ヶ月後にいきなりの解雇通告を受けてしまったとのこと!「言ってくれれば弁償したのに…」というコメント。…月並みですが食べ物の恨みは恐ろしいですねー。ハハハ…他にもプログラマーが「stupid(バカ)」とコードを入れていて納品時に消そうと思って忘れてしまいお客さんに発見され解雇、運送会社で働いていた男性が大人のオモチャを見つけてそれで同僚とフェンシングで遊んでいたところ解雇されたなどの話があります。知り合いから聞いた話ですが、金曜休んでいた女性が月曜出社しようとしてオフィスに入ろうとしたらカードが動作しなくてビルに入れなかったので、下からオフィスに問い合わせたところ「君は金曜にクビになっていたんだよ。机の上に紙が置いてあるんだけど君、金曜休んだから」と言われたらしいです。恐いですねー。アメリカならありそうな話ですね。何でも情報を持って行かれるリスクを減らす為にすぐオフィスから追い出すらしいです。でもその代わりに引き継ぎは全くされないという問題があるとのことで。私も気をつけなくちゃ(何を?)
September 13, 2005
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2001年9月11日以前、2つのビルがそびえたっていたのは事実。そして今はその代わりに空に2筋の光が放たれているというのが現実。 マンハッタンブリッジから(見え辛いですかね?)今日はエンパイアステートビルディングも、赤・青・白のアメリカを象徴するライティングになっていましたよ。
September 11, 2005
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こちらニューヨークも気温は25-27度とはいうものの、すっかり秋の風を感じるようになりました。9月中は半袖で過ごせるらしいのですが何せ冷房がいまだにキツイので上着は夏でも手放せません。地下鉄の駅は空調きいていないんですよ、電車の中は空調が効き過ぎで寒いくらいなのに。なので外が涼しい感じでも地下鉄の駅は蒸し暑いので待っている間にうっすらと汗ばんできます。聞いたところでは地下鉄のシステムが古いので中々改善できないということですが。日本の地下鉄の駅は空調ばっちりだった気がするんですが。やっぱり日本のきっちり感はイイですな(笑)今週月曜はレイバーディというアメリカでは久々の祝日だったので、先週末は洋服・靴などがTAXフリーだったのです。という訳で私もつられて買い物に行ってきましたらば、混んでる混んでる。みんな狙ってたのね。ちなみにアメリカの経済活動の2/3は個人消費だということです。スゴイですねー。日本人も買い物好きだとは思ってましたけど、まだまだつつましいですな。42ndにあるMTVのショップで買い物をしたらキャッシャーで「ハリケーンの被災者に寄付しませんか?」ときかれクレジットカードでの寄付に違和感を感じたものの、ささやかながら寄付。そういう機会があって良かったと感じました。そういえば、コリン・ファレル、パリス・ヒルトンといったセレブがハリケーン被害救済寄付の為に『デート権』をオークションに出品したところ、コリン・ファレルー2万ドル(220万円)、パリス・ヒルトンはなんと20万ドル(2200万円)で落札されたそうです。スゴイですねぇ。しかし、このハリケーン、どう考えても地球温暖化のせいなのだと思うのだけど、そこら辺は何とかする気はないのかしらん。 夕暮れ時のグランドセントラル
September 7, 2005
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日本ではいよいよ総選挙なのですね。日本ではきっと、選挙報道一色なんでしょうね。不在者投票ってどうやるんだろう?選挙権を得てからは、必ず投票に行っていたのですが。日本にいる時は知らぬ内情報が吸収出来ていたのだなぁと思います。肌で感じると言うか。外国にいると日々自分で情報を得ようとしないと流れをつかむのが大変です。どの位盛り上がっているんでしょうか?衆議院選挙が郵政民営化の是非を問うという格好になっていますが、日本の問題はそれだけじゃないんだぞ!!と思うのです。でも一応郵政民営化について私がアメリカで学んだことを交えて書こうと思います。もしかしたらこう考えている人がいるかもしれません。「民営化すると整理統合が行われて採算性の悪い地域の郵便局がなくなってしまう」、または「民営化すれば国費の無駄遣いを抑えられるのではないか」ただ、私が言いたいのは日本の郵政民営化は単に日本だけの問題ではないという事です。IMFとアメリカが郵政民営化を歓迎しているのは周知の事実だと思います。IMFについては、「競争力効果」ということですが、小泉総理大臣は郵政民営化を事実上対米公約としていますし、度々アメリカから催促されているらしいです。それというのもですね、ブッシュ大統領の支援団体として生命保険団体がいることはいわずもがな今ブッシュ政権ではソーシャルセキュリティを民営化しようとしています。日本と同じようにアメリカでは資金面で大きな問題を抱えていて、その解決策としてソーシャルセキュリティをマーケットで運用しようと考えているのです。その移行期間には何十兆円規模のお金が必要となります。その資金源として日本の郵貯、簡保マネーを狙っているのではないかと考えるむきもあります。そして既に、Goldman Sachs、The Carlyle Groupといった米大手投資会社から1兆円規模のファンドが生まれています。これも郵政民営化をにらんだ動きだと考えられています。つまりですねー、日本のお金がアメリカに行って利益はアメリカに、ってことらしいです。アドバンテージについては小泉政権が何億円規模でキャンペーンをしているらしいので今更言う必要もないかもしれませんね。私個人としては、仮に民営化されたとしても肝心な部分は妥協されているような感じがするので表面通り機能しないのではないかというネガティブな予想をもっています。しかも、ほりえもんさん自民から出馬ですかー。庶民の味方ではないのね?賛成するにしても反対するにしても、良く調べて理由を持つのって大事だと思うのです。まぁ、お金持ちは間違いなく賛成、ですよねー?私は勿論反対です。(笑)
September 1, 2005
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オーガニック食品や健康にこだわる人でいつも賑わっているWhole Foods Marketという小洒落たスーパーマーケットがあるんです。お値段は少々高め。でも新鮮な野菜やオーガニック食材が買えるということで大人気です。マンハッタンに既に何件かあるけど工事中の支店を見かけましたので目下拡大中というところでしょうか。私もチャイナタウンが少々離れているため少なくとも週一回は行ってます。今日はWhole Foodsで他のものと合わせて、もろもろの理由で(たいした理由じゃないけど)出来上がったものの方が都合が良いのでセロリと人参が一緒になった野菜スティックのパックを買って帰ったのですがショックなことが起こりました。家に帰って空けてみたらもう既に傷んでるじゃないー!となりまして。買って来てそのまま捨ててしまうのも全く損してしまうことになるので根性で食べようかと思いましたが、やっぱり確実に傷んでいるし自分の身体も大事。ということで泣く泣く捨てる事にしました。既に脳がセロリを食べる気満々だったんだけどなぁ。新鮮野菜が売り(だと思う)のスーパーでもそんな感じですよ。実際。どうなんだろうなー。$3のものでもクレームを言いに行くべきだったのかな。日本のスーパーではこういう経験は覚えがないなぁ。それよりも良く考えたら、買う時点で傷んでいるのに気づかなかった私の選択眼のなさを悔やむべきかもしれない。良く見たつもりだったんだけどなー。水が入ってるから良く分かんなかったなー。(←言い訳)
August 25, 2005
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ブロードウェイでThe Producersを観ました。これはブロードウェイミュージカルの中でも人気の作品です。いやー、これもかなり面白かった!!しっかし、英語が難しかった。私が見た中では一番難しかったですなぁ。ストーリーは落ち目のプロデューサーと、プロデューサーになることを夢見る小心者の会計士が究極のペテンに挑戦。わざと失敗間違いなしの駄作をブロードウェイにかけ、失敗すると配当を払わなくていいので必要な資金以上の資金を集めて余ったお金を懐に入れてしまおうという策略だったけど意外にもそのショーが大当たりで・・・といった感じです。セットや出演者のクオリティの高さにも目を奪われましたが、ナチやジューイッシュ、歳をとった女性などを皮肉った表現がかなり出て来たので最初はビックリしましたがここまで出来るのもすごいなーと思ったし、パカパカしさにこれを見て笑わない人がいようか!という感じでした。やりすぎなんじゃない?って言ってた人もいましたが私にはかなり新鮮に映りましたねー。MAMMA MIA!が正統派エンターテイメントミュージカルと言うならばThe Producersも対局にあるブロードウェイ正統派という感じでした。これは、必見です!英語力に自信がある方のほうがより楽しめると思います。これは帰国前にもう1回見たい作品に追加。----------そういえばそういえば。このThe Producersのレオ役の人、どこかで観た事ある!と思ったら思い出しました。この日記で書いた"Broadway Under the Stars"に出ていた人じゃないですか!!先にこのミュージカル観ていたら、かなり興奮していただろうにと思うとかなり残念。
August 21, 2005
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MAMMA MIA!を観てきました。3週間前にBOXOFFICEに買いに行ったのですが、ナカナカいい席で行く前から楽しみにしていました。20歳の女の子が母親の日記から自分の父親かもしれない3人を見つけて結婚式に招待するっていうストーリーです。音楽はABBAのナンバーですな。ダンスも踊りもバランスがいいし、これぞエンターテイメントなんだなと思いました。そこで言い切りましょう。もし私が友人にブロードウェイで何を観たらいい?と言われたら間違いなく「MAMMA MIA!」「LION KING」と答えるでしょう。それにニューヨークに来たらブロードウェイでミュージカルは必見ですね。日本にいるときミュージカルって何ヶ月も前からチケットを買わないといけなしお手軽感がなかったんですけど、戻ったら頑張って行ってみようかな。因に一緒にいった友人はこれでロンドン、東京、ニューヨークのMAMMA MIA!を制覇したそうです。おめでとうNさん。今度は世界制覇だね。
August 18, 2005
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友人がNYに来ているのでJAZZクラブの老舗Vllagevanguardに行ってきました。思えば観光(?)も久しぶり。私が聴いたSlide Hampton Sextetは私が幼少のころ父が良く聞いてた感じのJazzでした。(ってどんなだ?あ、ボサノバとか)あー、父親が一緒にいたら間違いなく大喜びだったろうな。でもたまに思うのは、日本人で年配の方はニューヨークって好き嫌いがハッキリすると思うな。熱気があって情熱的だけど、せわしないし。日本人だったらやっぱり多かれ少なかれ臭い、汚いって感じると思うんです。日本人もかなり多かった。この時期にニューヨークに来られる人はおそらくお金持ちなのかも、、、と勝手に思っていたり。NYにいるというアドバンテージを久々に思い出した私。
August 17, 2005
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Banana Republicが秋に日本進出するそうです。六本木ヒルズ、プランタン銀座、コレド日本橋、横浜ランドマークプラザの4店舗オープンとのことです。知らなかったのですがGAPグループの傘下なんですね。かなーり前にハワイ土産にBanana Republicの香水を買ってくるというのが流行ったらしいですが。かくいう私も旅行でニューヨークに来たときに鞄などをお土産に買って帰った思い出があります。GAPよりは値段はちょっと高めですがそれでもまだリーズナブルですね。日本でも割とポピュラーかなと思っていたので正直、まだ日本進出してなかったのね、という感じがしますが、そうなるとアメリカ土産にBanana Republicを買ってくるというのもレア感がなくなりますね。全く関係ないのですが、この間「これから日本どうなると思う?」と聞かれ郵政民営化と衆議院解散の事だろうなと言うのは分かったのですが、実は最近あまり日本のニュースをチェックしていなかったので、明確な返事をできず。日本人だからそういうことは聞かれて当然なのかもしれませんね。反省。
August 13, 2005
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広島・長崎原爆60周年祈念集会に参加してきました。こちらニューヨークは日本と時差が13時間ありますので、8月5日夜19:15が日本での8月6日8:15にあたります。(サマータイムの為)ということでthe New York Buddhist Church(NY本願寺仏教会)前で広島・長崎市長の答辞などやお経を聞いた後19:15から蝋燭を手にサイレント・ピース・ウォークが始まりました。15ブロック離れたRiverside Churchまで1ブロックごとに鐘を鳴らしながら無言で行進するというものです。その後Riverside Churchでセレモニーが行われ、色々な宗教の代表の人の祈念とダンス、歌とそれにもちろん被爆者体験談が続きました。重たい雰囲気が始終続いていると思っていましたが私の想像していたそれとはちょっと違っていて、セレモニーの内容もバラエティに富んでいたし重たい雰囲気というよりはとても静かな感じでした。ニューヨークの喧噪に慣れてしまっていたのか、あれだけ人がいてあんなに静だったのに違和感を感じてしまう程。Riverside Churchはとても大きくて、多分私がニューヨークで見た中では一番大きいかと思います。そこに300人程が集まりました。やはり関心を持つという事が重要なことの1つなのではないかと。しかし思ったよりは日本人少なかったですが、私もこういった活動に参加するのは初めてでした。しかもニューヨーク。でも外国にいると日本にいるよりも自分が日本人であるということを自覚させられますので自然な流れかもしれませんが。<原爆小頭症>体内被爆の女性 苦しみの60年語る(毎日新聞) M氏撮影の画像(デジカメを忘れてしまった…)
August 6, 2005
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たまには真面目なお話でも。世界で1番働き者なのはどこの国か?と問われれば日本、韓国というイメージがありますよね。では3番目は?3番目はアメリカだそうで。しかしこの質問は正確には答えられないと思うので、アメリカ人もとっても働き者なんだぞってことが言いたかったようです。「Puritan Work Ethic」という考え方があって、それがアメリカ人のワークスタイルに影響を与えてるそうです。この考え方はイギリスで発達したPuritanism(ピューリタリズム)という厳格主義から来ているそうなんですが、このPuritan Work Ethicっていうのは一生懸命働くことの価値を認める、つまり一生懸命に働くと天国にいけるんだっていう考え方らしいです。それにこんなことわざがあるそうです。"The devil will find work for idle hands."(悪魔が暇なやつに仕事を見つける)「小人閑居に不善をなす」つまり、働かない奴はロクなことをしない!働かんのは悪だ!!っていうことなんですね。アメリカ人のそんな勤勉を尊ぶ精神をぶちこわしにしたのがWall Streetの働かなくてもお金持ちになれる!っていう考え方らしいのですが。イギリスに行ったことがないので分かりませんが、イギリス人の方がピューリタニズムが発達している分真面目な気がしますがどうなんでしょうか。とにかくこういった思想や主義の話はとても興味深いですな。 一生懸命働く馬たち
August 4, 2005
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北欧家具のIKEAが日本に進出するそうです。値段も手頃だしデザインも可愛いし大混雑必至でしょう。2006年春だから、まだちょっと先の話になりますね。アメリカでは「アイケア」と読みますが、本家の正しい発音は「イケア」だそうです。そういえば、アメリカではGODIVAを「ゴダイバ」といいますが正しい発音はどうなんでしょうか?GODIVAは日本よりは断然お店が多いし、メイシーズのキャッシャーの横にもちょこっと並べてある位普通に置いてあって、値段も日本よりお手頃ですね。こちらのGODIVAのお店には、普通のイチゴとバナナがスライスされて串刺しにされたものにGODIVAのチョコレートがかかっているものが売られています。日本では屋台とかで見るような感じでしょうか(笑)日本から旅行で来た友人が買ったのですが、正直こちらのイチゴは見た目の赤さよりも美味しくないので8ドルを払って食べる価値はないと思いましたが。日本のチョコレートは安くても美味しいからわざわざ外国のを買う事はないかなって思います。スイスのチョコレートもこちらでもポピュラーです。日本のチョコレートより格段に美味しいとは思わなかったけどアメリカのよりは美味しいですね。 くつろぎのひととき。
July 30, 2005
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アメリカのキュウリは日本のキュウリの2倍くらいの大きさで、皮が固いので剥いてしまいます。そして中身がグチャッとしています。正直マズイ。実はワタシ、キュウリをズッキーニと間違えてカレーに入れてしまいました。。。でもすべての野菜が日本よりまずいかというとそうでもないですね。あくまでも私の個人的な感想ですが、トマトとネギ(長ネギではないけど)は日本のものよりも味が濃い気がします。新鮮さはやっぱり日本の方がいいですけど。こちらの人はサラダが結構好きで、1度にすごい量を食べます。何種類かの青い野菜をベースに好きなものを選んで加えていくというスタイルも多いです。こちらの人は自分のカスタムがはっきりしているんですね。ドレッシングのバリエーションもかなり多いです。だからレストランで「ドレッシング何にする?」と聞かれる時は種類の多さに驚いてしまいます。ブルーチーズなんて意外にいけますよ。おためしあれ~。ある時ライブハウスに入ったら3人の女の子と相席になって、その内の一人の女の子がピザの箱みたいなものを持っていたんです。それをおもむろにあけて食べだしたのは何とサラダ。まだライブが始まるまでは1時間程あって、飲み物などを頼んで待っている状態だったのですが、それでも持ち込みのものを食べ始めるってすごいなと。しかもそのサラダの量。おいおい、一人で食べるのかよ!という誰かの突っ込み待ちしてるのかなと思う程。いや、多分こっちでは普通なんですけどね。それに大量のクルトンとチーズがのっかっているのを見ると、サラダで痩せようなんて無理だな~と。というかよけい太りそうだ。。。その後その女の子は店員さんにたしなめられておりました。その後もまだまだ食べてましたけどね。はぁ~私のバケーションも今日で終わり。ガ~ン。これが休みボケなのね。。。それにこの日焼け!毎日日焼け止めを塗っていたにもかかわらずこんがりと焼けました。誰が見ても遊んでたなと分かっちゃいますね。キュウリまずーい
July 24, 2005
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Cirque du SoleilのVAREKAIをニュージャージーに観に行きました。1年ちょっと前くらいにQUIDAMを観たことがあってそれがとても良かったのでかなり楽しみにして行きました。QUIDAMは感動した勢いでサントラCDを買ったような記憶が。ということでキダ~ム♪キダ~ム♪と歌いながら行ったわけです。(えっ)VAREKAIも相当すごかったです。想像を越してました。アクロバティックな技はいわずもがな、舞台演出、音楽や衣装は今回もとっても素晴らしかったです。クラウンのパートも面白いし。あまりにも易々とすごい技が繰り出されるので感覚が麻痺しちゃいますね~。今回のストーリーは空から孤独な青年がVAREKAIっちゅー世界に落ちて来て不合理で奇妙な旅に出るという感じの話ですな。いや~とにかく驚いちゃいました。肉体を駆使した芸術ですね!!今アレグリア2も日本でやってるんですよね~。未だに日本ではモー娘。とかが宣伝しちゃってるんでしょうか。でも日本にいたら行っちゃうかな。
July 20, 2005
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このバケーション中にブロードウェイミュージカル「ライオンキング」と「美女と野獣」を観てきました。「ライオンキング」は3週間前に急いでとったのですが遠かったなぁ~。しかしそれでも感動することしきり。「美女と野獣」は当日tktsに並んで半額でゲット。それでも「ライオンキング」より全然いい席だったー。ハァ。あれですな~ライブパフォーマンスはこれで通算4回目になるわけですが、どれも違う良さがありますね。美女と野獣の仕掛けにはなかなか驚かされました。ライオンキングは昔にアニメーションのサントラを買ってガンガン聞いていたので帰りはずーっと口ずさみながら帰りました。「ライオンキング」はいい席を買ってもう一回観たいっす。2ヶ月先か~。ところで余計なお世話ですが、アメリカも思ったより劇場のシートの幅は広くないですね。その割には激太りガタイのいい人の割合は男女ともにはるかに日本人より多いので、みんな良く座れるなぁ~と思ってしまいます。↓ということでダイジェストをば。 ライオンキングの劇場にてと、遠いなぁ~! お土産物コーナーにてライオンキングと記念撮影クッキーなんですけど。。。食べる勇気が中々出ない気がする 美女と野獣の劇場。すでに12年目とか。
July 14, 2005
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行ってきましたナイアガラフォールズ。ニューヨークよりはるかに日本人率が高いですな。それにしてもナイアガラフォールズってアメリカ滝とカナダ滝2つあるのですね。知らなかった。で、カナダ滝の方が水がじゃんじゃん流れているっちゅーことで。冬は水が流れるのを止めるらしいですな。それに、ナイアガラフォールズ以外に何もないところのためカジノとかあったりして。しかし、飛行機。行きも帰りも遅れていたが帰りの3時間待ちっちゅ~のは参りました。そういえば、セキュリティチェックで全員が靴も脱がされたのは初めてだったな~。↓ということでダイジェストをば。 ナイアガラ行きの飛行機のボーディング待ち オオ~!!ここがナイアガラフォールズかぁ つ、冷たい!!びしょ濡れだ~!レインコートも吹き飛ぶ勢い お、落ちるぅ~~ 大変疲れましたバスと飛行機で時間があれば寝ていた
July 12, 2005
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私はこれから数週間のバケーションに突入。な、長かったぜぇ~!ところで1ヶ月前くらいですかね~ハンバーガーのCMにパリス・ヒルトンが出演してたんだけどCMが”セクシー過ぎ”で放送禁止になったんですよ。結局セクシー部分はカットして放映されたんですけどね。そのCMのウェブサイトでみられるのですよ。↓コチラhttp://www.spicyparis.com/paris.html何がグッときたって、パリス・ヒルトンのオリジナルCMを汚いおじさんが再現してるところっス。実はわたしゃこっちに来るまでパリス・ヒルトンって知らなかったんですよ~アハハ日本でも有名だったのかな?ヒルトンホテル創始者一族とか。かなりお騒がせなセレブなんスね。元彼とのセックスビデオ流出とかポロリやら過激さでいったら日本で比べられる人はいないですな。今日はカナダ・ディでした~。今年は全く関係ないけど。ハァあ、でもこのバケーションでカナダ行ってきます。
July 1, 2005
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前々から予告していた通りゲイパレードに行ってきた。イベント自体はマンハッタンのあちこちで何週間もかけてダンスやら、マーチやら色々なことをやっていたらしい。先週は36thってことは36年間続いてるってことだから歴史のあるイベントなのだなぁと思われる。先週の日曜は42ndのBryant Parkのステージで真面目なスピーチなどもあったり、その近くのストリートを車通行止めにして露天が並んでいた。意外にも一番最初に感じたことは、思ったより見物の人が少ないということ。先日のプエルトリカンパレードよりも人が多いのではないかという予想はあっさり覆された。まぁ、その予想っていうのも私個人の興味の話で何の根拠もなかったのだけど。プエルトリカンパレードっていうのは、純粋にお祭りという雰囲気で、誰もが歓迎できるようなものであったように感じる。しかし、今回はプラカードをもって訴えている集団や教会も沢山参加していたし、思っていたよりもゲイに関するこというのは社会的にも難しい問題であるのかなと考えさせられた。(真剣すぎ?)それに参加者のほとんどがドラッグクイーンがだと思い込んでいたけど普通の人が多かったし。もちろんお祭り的な楽しさやゴージャスさもあったし私には大変興味深いものであったのだけど。
June 26, 2005
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今日はリンカーンセンターのツアーに行ってきた。何でもオペラハウス、バレエシアター、ミュージカルシアターなどなど7つの建物が集まった複合施設をリンカーンセンターと言うそうで。私はクラッシック音楽は良く知らないのだけど、芸術家だったら憧れの舞台らしい。かの有名なジュリアード音楽院の建物もあった。全くラッキーだったのは、ツアー中にバレエのリハーサルが観られたこと。踊っていたのは人気のプリマドンナだそうで。確かウェンディ・ウェーラン(?ラストネームがあやしい。)とかなんとか…バレエファンの人はすぐ分かるのかな~滅茶人気だって言ってたからな~。すっごいスリムなんだけど、筋肉がすごかった。ホールでは高校の卒業式がやっていた。それもツアーでチラッとのぞいたのだが、日本の卒業式とは全く違う。何が違うってとにかく賑やか。一人一人証書を受け取っている時も、とにかくいちいちヒューとかフーとかイエーとか盛り上がっている。それに良くアメリカのドラマなどでみる、マントとか菱形の帽子(っていうのかな?)をかぶっているんだけど、一人の男子生徒が段にあがった時にバッとそれを脱いで白Tシャツと半パン姿を露にしていたらしい。私は見逃してしまったが、滅茶盛り上がっていた。どこにでもいるのね~そう言う子。。。その後スシを近くで食べた。いくらを頼んだらロールする?それともそのまま乗っける?と聞かれたので、そりゃーイクラは軍艦巻きだろ、と思ってロールしてくれっていったら何とカッパ巻きみたいにイクラが巻かれていたのだ!なんじゃこりゃ?!イクラがつぶれてるんじゃ~!日本人もびっくりだよ。でもイクラが食べられたので満足。他の人がチキンセットを頼んだらみそ汁のお椀にご飯が・・・ああぁ、ニューヨークスタイルなのか?!帰りにワールドトレードセンター跡地に行ってきた。未だにスゴい人が多かった。今その時のことを思い出しても信じられない思いだけど。
June 24, 2005
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昨日からカナダで知り合った友人が遊びに来ているので、今日はあちこち観光。別な日に有名どころは観光するらしいので、私の知っている情報を駆使(?)して案内。といっても、普段私が行っているところだったりするけど。。。その後ストンプの当日券をゲット。結構いい席だった!しかも満員。STOMPって何年くらいやってるんだろうなぁ。まだまだ人気があるっていうのがすごい。STOMPのメンバーに日本の女性がいたのは知らなかった。いわずもがなテクニックもすごいしジョークも効いている。言葉はいっさいないけど、とっても分かりやすく面白い。だからなのか、日本人が沢山観に来ていたな。とにかくクールだった!まだ耳にリズムが焼き付いている感じだ~。私の友人もそうだけど、STOMP帰りの人は知らない間に指をならしたり、リズムを取っていたりするんだろうな。
June 17, 2005
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気合いを入れて、42nd StにあるBryant Parkで行われたコンサートに行ってきた。タイムワーナー主催の"Broadway Under the Stars"っていう90分のセレブレーションでブロードウェイミュ-ジカルの有名なナンバーや映画のポピュラーソングをフューチャーしたもの。なんと無料!!実際にミュージカルスターが歌っている様はまさに圧巻。世界的に有名でクオリティの高い音楽を無料で聞けるなんて!と感激。月曜は多くのミュージカルシアターは休演日だそうな。だからミュージカルスターが来られるんだね。とミュージカル好きの友人が言っていた。6時になるとステージ前の芝生が解放されて、みんな一斉に場所取りにダッシュ。私たちは5時半くらいに着いていたのでなかなかなポジショニングだった!みんな家からブランケットを持ち出して芝生の上で鑑賞。私たちは新聞だったけどね。ところで、アメリカってビニールシートないのかな~。友人が3件くらいお店をまわってゲットしようとしたけど、どこにも売ってなかったそうな。しかし、もう一つ発見したのは大学生はどの国でもアホっぽいなということ。飲酒は公共の場所ではイリーガルなはずなのにワインガンガン飲んでるし。そんなに厳しくないのかな~。しかもさ!落ち着きないつーのよ!!
June 14, 2005
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今、日本でもやってるらしいがニコール・キッドマンとショーン・ペンの作品。ストーリーも原作は通訳と企業の医学者のラブロマンスらしいけど、こちらは社会派サスペンス。なかなか複雑な作りになっていて、面白かった。個人的にはちょうど先週の水曜国連本部の見学に行ってきたばかりなので、そういった意味でも興味深いところがあったと思う。ニコール・キッドマンはやっぱりどんな格好をしていても美しいな~とほれぼれしてしまう。そして相変わらずショーン・ペンの演技力はすばらしい。オススメの作品だなぁ。 プエルトリカンパレードを観に行った。知らなかったけどニューヨークにはプエルトリカンが何十万人も住んでいるらしい。パレードはすばらしい盛り上がり。やはりラテンの血がそうさせるのかなぁ。日本にはお祭りがあるけどね。
June 13, 2005
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今日は朝早くに並んでラッシュチケットをゲット。人生初だと思われるミュージカル鑑賞。あ、子供の頃ピーターパンを日本で観たな。長期滞在か住んでないと、ラッシュチケットはなかなか取り辛いと思う。ラッシュチケットだと見たいミュージカルが残っていない場合があるため、旅行に来る前に必ず見たいのは押さえておくのが普通かも。まぁ、そんな訳でMoving Outを半額で見る。恐ろしくいい席だった。ウフフ。Moving Outは2003年にトニー賞を受賞した異色作。とても良かった。しかし普通のミュージカルとはちと違う気がするので、ダンスを見るのがとにかく好きという人にオススメ。ビリージョエルの曲のファンにもいいのかも。ミュージカルによって客層が違ったりするらしいが、とにかく満席。大体のミュージカルではするらしいのだが最後のスタンディングオベーションはなかなかアメリカっぽい感じがして良かった。
June 12, 2005
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団体だったのでガイド付きでございます。日本語ガイドもやっているようだけど選択の余地はなく英語。参加国の旗が掲げてある写真をガイドブックなどでよく見ていたのでワクワクしていたのだが、掲げていなかった!なぜだ~!?と思ったら、何かある時しか掲げないらしい。来週水曜(ガイドの人がうろ覚えであった)は国連創立記念日らしいので多分掲げるかもしれない。当日放課後暇だったらチェックしに来よう。テレビでみていた安全保障理事会の行われている会議室を見た時はオォ~~っとなった。写真撮影が出来るところは時間を取ってくれるのですかさず納める。(もちろんアップできないんだけど)事前にガイドブックをチェックしたら「タンクトップ、ショートパンツなどの軽装はやめよう」と書いてあったので、いつもビーサン、七分丈のジーパンなどを履いているのだが今日は真面目な服装にしてみた。しかし行ってみると他の団体さんやハイスクールの学生たちはタンクトップ、半パンにサンダルなのだった。
June 9, 2005
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今日は、友人と32ndストリートにあるコリアンレストラン「ナチュラル・トーフ」行った。ここはたまにコリアンの人にお勧めされていたので、是非行ってみたかったところだ。6種類のナムル(っていうのかな?)が出た後、待ってました!豆腐石焼ビビンパップ!うまひ~~!辛いのが苦手な人でもケチャップは別になっているので調節できる。おすすめである!そしてその後 「You've got m@il」で一躍有名になった83rd St「Cafe Lalo」へ。私はそんなにその映画に入れ込んでいた訳ではないので、そのお店はなんとな~く記憶にある程度だったのだが、私はほおっておくと学校が終わると家に直帰してしまうので、友人が行くというのについていったのだ。ああ、Cafe Lalo。何てキュートなんだ。周りは普通なのに。そのお店の前だけかわいらしいベンチや植木が飾ってありあきらかに目立つ。さすが映画のロケーションに選ばれるだけあるな~とひとしきり撮影したあと店内へ。そこでまた可愛らしさにノックアウト。ヨーロピアンテイストでロートレック風のポスターがいくつも飾ってある。クラウンのフィギュアや仮面も飾ってある。クラウンとはこれまた私好みだ。そして、ケーキ。20種類程度のケーキがショーケースに並んでおり、これがまたおいしい。チーズケーキが有名らしいが、私はフレッシュフルーツのケーキを。う~ん、アメリカでおいしいケーキが食べられると思ってなかったのでびっくり。しかし私が驚いたのはそれだけではなかった。ほとんどのショップ店員がおそろしく愛想の悪い中、Cafe Laloのウェイトレスはニューヨークではめずらしくとても親切だったのだ。写真がのせられないが残念だ。hotmailが使えなくなった時、マシンの故障だと思ってうっかり初期化してしまったのだ。画像補正ソフトも一緒になくなってしまった。何とかせねば、何とか。。。
June 8, 2005
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をユニオンスクエアに観に行った。日本でも同時公開だろうか。前作エピソード2を観ていないので少々不安をいだきながらも、シリーズの他のを観ているので大丈夫だと妙な確信をいだきつつ。スターウォーズシリーズを観ているといつもシェイクスピアやギリシアの古劇を連想している私なのであった。とにかくストーリーは誰もが知っての通りなので、定められた最終地点へと行き着く過程が描かれているのだ。私はそれ程深く入れ込んでいる訳ではないので小説などは読んでいない。ということで今回でなるほどね、という点もあった。しかし。私が注目したのはそこではなかった。映画が始まってすぐに目を奪われたのはアナキン・スカイウォーカーの格好良さであった。誰?この俳優?!こんな格好いい人いたっけ?と思いつつ終了。ヘイデン・クリステンセンはあの髪型だと相当格好がいい。(スターウォーズファンの方には申し訳ない。。。)男性に「観るべき!」と勧められたし他の男性も「もう一回観たい」といっていた。私のような不純な見方の人じゃなくてもきっちり楽しめる一作なのだ!ところで吉野屋で牛丼を食べたのだがふとした疑問が。日本の吉野屋はもう牛丼を出しているのであろうか?どうしても吉野屋の牛丼を食べたい人はアメリカに来るべし!楽天のロゴが新しいのに替わっているのに気づいた。いつからだろうか。何だか新鮮だ。
June 6, 2005
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クラスメートと飲んだ。国籍はバラバラ。私がいい店を知っていたのでチャイナタウンでマレーシアンフードを食べた後アイリッシュバーに行き何杯か飲んだ後クラスメートのコリアンに32ndストリートのコリアンバーに連れて行ってもらった。そこでコリアンワインとジンロをミックスしたものを飲んだ。そしてなぜかその店で天ぷらを食べた。コリアンも天ぷら食べるのかも。お腹いっぱいだったからなのか天ぷらが脂っこく感じた。それに「コリアンはワンショットで飲むんだよ」と教えられ調子にのって一気飲み。完璧に酔った。昨日は家で課題をやらねばならなかったので睡眠不足。もしくは風邪が治ったばかりだったからなのかということで、家に帰ってきた途端吐いた。人生で2回目。イタリアンの男の人はサッカーが好きだと思い込んでいたけど、私のクラスメートはそんなに好きじゃないらしい。まだ酔っている気がする。もしかして日本語もおかしくなってる?
June 4, 2005
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初めてMALCOM X観ました。遅っ!!日本で1993年にマルコムブームが起こったらしいけど、その時私は一体どうしていたんでしょうか。デンゼルワシントンも思いっきり若いですね。しかし、MALCOM Xが刑務所で辞書だけで勉強したっていうのが有名な話みたいですが、なかなかそんなことできないですね~。(って本当に古くて申し訳ない)しかし残念ながら1週間くらい前に南部でアフリカンアメリカンの家が焼かれたそうです。未だにそういうことが起こっているということです。こちらではもの凄く沢山の日本のアニメが放送されています。っていうのは良く知られている話ですね。ポケモン然り、遊戯王、攻殻機動隊、犬夜叉・・・数えきれません。アニメでサムライが英語を流暢に話しているのは少々違和感があります。何だか吹き替えの声が日本よりごついです。しかし日本の方がキャラがたってる気がします。日本を代表するものってアニメと車なのかな~と言う気がしますねぇ。。。最近驚いたこと。二子山親方が亡くなっていたんですねぇ。乙葉と藤井隆が婚約したこと。これまた遅っ!!中村獅童のよりびっくりしたな~。世の中動いてますねぇ。。。昨日(5/30)は南北戦争の戦没者を追悼するMemorial Day。珍しく3連休。私は風邪をひいていたので寝込んで終わった。。。
June 1, 2005
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41stにあるブックオフに行ってみました。日本の本が2/3くらいですね。2階は日本の漫画だけのセクションになってるみたいです。外国人はほとんどいなかったですね~。(ってどっちが外国人だか…)値段は日本のブックオフと比べると高いんだろうけど、でも安いかな。41stは最近日本のお店が多くなってきていて、アスタープレイスに続きちょっとした日本街になってるとか。そういうお店を覗いていると本当に外国にいるってことを忘れます。ニューヨークと東京って雰囲気が似てるからそのまま陸続きで東京に戻れるんじゃないかという錯覚をおこしてしまいますね~。ZAIYAっていう日本の食材が手に入るお店もあるんです。鮭とかイクラとかもあります。みんなどうやって魚を焼いているんだろうか。私はフライパンかな~?って来てからまだ1度も魚食べてないかも!
May 25, 2005
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「香港超級市場」で「香港スーパーマーケット」って読むんです。何だか面白くないっすか。ニューヨークにはチャイナタウンがいくつかあって、日本の食材とかも手に入ります。刺身とかスシとかもあります。他のところと違って、かなり日本食に慣れてますね。チャイナタウンはほぼ英語が通じないと言う不思議なところであります。まぁ、スパニッシュハーレムとか、エリアによってはほとんど英語が聞こえないところも多いのでそんなに珍しくはないかも。チャイナタウンは臭いからいやだーっていう日本の人も結構いますが、私は結構通ってます。何にしても安いし、シイタケとかも買えるし!!ちょっと高めだけど、日本のお菓子も売ってます。たまに思うんですがコリアタウンもチャイナタウンもあるのに日本人の街って言われるところがないのが面白いところですね。日本人はとけ込もうと努めてるんでしょうか。
May 21, 2005
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え~こちらではiPodを持って街を歩いていると悪漢に奪われてしまうことが多発しているそうです。こっちでは「iPod BANDITS」とかいう見出しになっとりました。私の直接知っている人ではないけど殴られて取られたという話も聞いたし。私は買ってから来ようと思いつつもずっとスペックが良くて値段が安いのが出るのを待ち続け結局買わなかったんですけどね、、、。不謹慎な話ではありますが、値段もそこそこ張るし何となく奪いやすいアイテムではあるのかも。もちろん持っていると必ず奪われるっていう訳ではないですけどね(笑)こっちではARIZONAっていうどこでも置いてあるビバレッジメーカーがあるんですが「GREEN TEA」というのがありましてフ~ン、と思ったら下に「with HONEY」とか書いてあって。何でも甘くてまずいらしいです。わざわざ買ってみる気が起きません、、、。外で買える飲み物は大体甘いですねー。コーヒーはやっぱり薄め、、、。
May 14, 2005
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こっちでも「お宅改造で家庭の問題を解決します」という番組がいくつかあるんですが、あろうことか木造の家の外枠からまるっと取り替えているのを見たときにはさすがにびっくりしました。NYではお家はレンガとかで作られているからそういうことは出来ない気がしますが。西海岸とかかなぁ?えー、ランドリーにいってるんですけど、こっちの洗濯機はこれでもかー!というくらいに洗ってしまいます。乾燥機も込みで大体2ドル弱です。こっちの人は洗濯は大体1週間に一度です。ものすごい量の洗濯ものをたたんで持ってかえっているおばちゃんとかがよくいます。
May 9, 2005
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神戸の事故のことは報道されてたよ。日本では連日報道されてるんだろうなー。えーこっちではウェンディーズで指が入ってたっていうクレームが報道されてからウェンディーズからすっかり客がいなくなってしまったんだけど、実はそれがそのクレームをつけた女性の自作自演だったことが判明。ウェンディーズの損害額がすごいらしい。その女性は犯罪歴があるらしいけど。しかし、自分の指をかじっていれるとは!
May 3, 2005
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大体日本製ですが。私が食べたのはマルちゃんとニッシンカップヌードルです。しかしこれが、、、まずい!!何だかとってもチープな味です。一番まずかったのは「ローストチキン味」です。なんじゃそりゃ!食べ物の値段はほとんど安いですね。量も多いし。野菜はあまり新鮮ではない感じです。皆中国人の経営しているスーパーに買いにいってます。チャイナタウンに連れて行ってもらったときはすごくおいしくて安かった。日本の中華街はなんなんだ!という感じですよ。
April 26, 2005
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人々は半袖で歩き回ってます。てか私もですが。でもって私はまだ時差ぼけの真っ最中。ある人がいうには春ってないらしい。着いたときは日本より寒かったのになぁ。桜も咲いてます。日本のとはちょっと違うみたいですね。でも日本の桜のほうが断然いいですよ。
April 20, 2005
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