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2002年05月03日
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カテゴリ: 映画
有楽町朝日ホールは満員でした。途中休憩20分くらいあったものの、4時間ほとんどモノクロのドキュメンタリー映画です。昨年のイタリア映画祭も2本、今年も2本を予定しています。イタリア系アメリカ人スコセッシ監督の英語の解説、フランス語と日本語の字幕、紹介される映画のイタリア語となかなか脳の動きが忙しくなる作品でありました。イタリア語の超有名単語のみですが、聞き分けることができて、とてもうれしかったです。
家族の大切さを描くと、アメリカ映画とイタリア映画では厚さが歴然としてしまいますね。これはもう通ってきた歴史そのものがそうさせています。
第二次大戦の敗戦国から復活の道をたどる同じような道を日本映画もイタリア映画もエネルギッシュにたどってきたことを考えさせられます。黒澤映画のリアリズムと重なります。
シチリアのマグロ漁の映像が印象的でした。くぐってきた複雑な歴史が、人々にとって過酷かもしれないけれど、せまい社会の中で生き抜いている現実が辛いけれど、シチリアの映画を見る側に重厚で豊かな感情を残していると思います。
本を読むより見ることと訴えているスコセッシ監督の伝えていること、よく分かります。チケットを買って、見る時間を確保して、映画を楽しみたいです。その前に家族の食事を準備したり、用事を片付けているので、暗くてすわり心地よい椅子にすわったとたん眠ってしまう危険が多いのです。





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最終更新日  2002年05月03日 23時52分34秒
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