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2003年10月02日
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カテゴリ: 美術館・博物館
まだまだ膨大な写真の整理には時間がかかる。
その前に洗濯、掃除が優先される。
機内でよく眠れたせいか、すぐにいつもの日常に戻ることができた。

1日に2つの予定で博物館を訪ねた。地下鉄のワンデイトラベルカードが駅のタッチパネルの券売機で日本語を選択すると楽に買うことができた。クレディットカードでもOK。これを駆使して、歩きまわりました。

ケンジントン宮殿の衣装展、ヴィクトリア&アルバート博物館、マダムタッソーの蝋人形館、ロンドン博物館、大英博物館、サッチギャラリー(ロンドンアイ近くの)に行くことができた。毎日歩き疲れては、翌日回復してまた出かける毎日。

ケンジントン宮殿ではエリザベス女王からお借りした衣装展、故ダイアナ妃がチャリティのために手放した衣装もそれを買い取った団体より借りて展示していた。シンプルで上品なデザインと裁縫師の繊細な作業、ダイアナ妃のものはさすがに斬新。写真を見ると衣装がその人を引き立てていて、決して衣装のほうが先行はしない。

ケンジントン宮殿の入り口では若い守衛さんがリスにエサをあげようとした。私もカメラをかまえたら、大きな犬が2匹お庭に入り込んできて、リスは逃げてしまった。飼い主が謝っていたが、犬はなんと池で水浴びしたらしくずぶ濡れ。

宮殿を出て、すぐ目に入る1704年から営業しているTHE ORANGERYで優雅に紅茶とサマーベリータルトを楽しんだ。イギリス貴族って毎日こうしていたのか。

先ほどまで、現代の人々が宮殿に住むのは大変だなぁと同情していましたが。(床がミシミシ、天井高すぎ、コンセントが少ない、PCをどうする?)



よく見るとミケランジェロのダビデ像、そのほか美術の本でおなじみの大理石像、円柱、絵まである。日本語解説書によって、複製で当時世界のものを見ることのできなかった美術学生の教育のために作られたとか。この日もデッサンをしている若い人や小学生の姿もあった。

通称V&Aにはまた行ってじっくり見たい。ヴィクトリア時代はイギリスの今が作られた時代で興味深い。家庭を大事にする風潮が広がり、それは今も日本の教会で歌われる聖歌にも表れている。良い中にもちょっとの毒を持つのが人間で、風刺の文化も含ませる寛容なイギリスが面白い。

今秋は映画「ジョニーイングリッシュ」を楽しみにしている。

つづく





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最終更新日  2004年08月13日 13時50分19秒
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