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2003年11月13日
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カテゴリ: 動物園・水族館
SAGA6 国際シンポジウム アフリカ・アジアに生きる大型類人猿を支援する集いが11月13日~15日まで開かれています。今日は東京大学で、明日からは多摩動物園を会場に行われます。

今日の「動物園とエンリッチメント」に出かけてきました。ワタシの英語力が限界だったので、その後の「生息地の保全」はパスして、家に戻り、家族のために「おでん」を作っておりました。

ほとんど英語の講演と討論でした。「分かった?」とどの家族からも聞かれました。「10%くらいね。」と答えましたが、映像もあったので、つたない英語聞き取りでもだいたいは伝わっていると思うのですが。

1953年に幸島のサルがサツマイモを洗って食べて50年、その後サル学が発展してきましたが、日本には358人のチンパンジー、ボノボは0人、30人のゴリラ、53人のオランウータン、134人のギボン(テナガザル)が生きています。

ニホンザル、ゴリラ、チンパンジーの研究は有名です。これからはどうもオランウータンに力が注がれそうです。多摩動物園に2005年には新しいオランウータン舎ができるということでした。

生息地再現展示デザインについても発表され、お金をかけない動物の能力を展示する人工的な鉄塔を使った施設も映像で披露されました。高さ15mでいとも簡単に両手放しの綱渡りをするチンパンジーの能力に驚きます。

私は人生の3分の2はゴリラファンで過ごしておりますので、若き日に「ゴリラ探検記」など読みあさって、興味はずっと持ちながら、今日専門家の集まる場に同席できたことをとても幸せに思っています。まわりに熱心なゴリラ好きな人々が増えて、底辺に連なることができて、とてもうれしいです。

ゴリラからオランウータンの方に主流が移ってきているのは、ゴリラの繁殖計画が遅れたため、高齢化もあってあまりうまくは行かなかったので、オランウータンにはその経験を生かすということなのでしょうね。

少し寂しい思いがありますが、今生きているゴリラさんたちに幸せな人生を送らせてあげたいです。






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最終更新日  2004年08月13日 13時40分27秒
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