発見日記

発見日記

PR

×

プロフィール

エスタ2

エスタ2

カレンダー

コメント新着

背番号のないエース0829 @ Re:上野動物園20110707(07/07) 今回こちらのtitleです。 もしよろしかっ…
エスタ2 @ Re[1]:大雨の中教会へ(10/20) ありがとうございます。 みんなに祈られて…
やまひで0207 @ Re:大雨の中教会へ(10/20) 冷たい風雨に打たれながら、礼拝のために…
エスタ2 @ Re[1]:ついにMac(08/06) やまひで0207さん >好奇心の塊なんですね…
やまひで0207 @ Re:ついにMac(08/06) 好奇心の塊なんですね それはボクもほしい…
エスタ2 @ Re[1]:元気になりつつある(06/05) やまひで0207さん >医療費ゼロと喜んだ矢…
2006年06月02日
XML
カテゴリ: 映画
塹壕の戦場で歌われる「きよしこの夜」からはじまる心温まるクリスマスの交流は、そう簡単な話にはならなかった。目の前にあることと、国の大義とは相容れないことが多い。

戦争中の手紙は届くとは限らないので、誰かに託す場合が日本にもあった。検閲を経ないので、思いを自由に書いている。だからそれが公式な場に持ち出されると大変なことになる。それがこの映画でよく分かる。

現場での思いと指令する人の考えはまったく異なる。牧師さんの苦しんでいる人々と共にという思いは現代の教会で伝えられるキリストの愛。それは当時の体制では排除される立場だった。戦争をしていると普通のことが普通でなくなっている。指導者ほど。

ロンドンの帝国戦争博物館の塹壕ジオラマを見てきたので、スコットランド軍の○○ストリートと書いてある立て札などなどリアルに思えた。爆笑場面もきっとそうだったと思わせた。

戦争は終わることはないのかと思ってしまう。きよしこの夜は美しく歌われていたが、ベツレヘム地方に平和が続けば、世界は平和になるとパレスチナの人々は考えているという。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年06月02日 23時47分42秒
コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: