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2006年06月05日
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カテゴリ: 映画
振り替え休日の夫と夕方の回に入ったら、そんなに混んではいなかった。

美術館の場面で、モナリザの部屋にある「カナの婚礼」の左下が見えた。モナリザよりもこの絵が好きなので、うれしい。

キリスト教史を映像で見せる手法はそうかなぁと引き込ませる。ニケーア公会議で決まったニケア信経を毎週声を出して唱えているということは現代にいきている。でも、聖歌でも当時のメロディー(グレゴリアン・チャントのような)を歌うこともあるけれど、美しいのになんともついてゆけず、おざなり聖歌になってしまう。そういうことで時空の遠さを体験する。

それにもかかわらず、世界的に広まったのは人が持っている心情をもっと明確に示してきたからかなぁと思う。何を残したいか、伝えたいかというと「みんな仲良く」とうことになるだろう。それが、キリストのされたように愛し合いなさいとモデルを与えられるのだから。

夫と外典儀偽典も読んでみようかという話になったが、何しろ聖書よりとっても高いので止めようということに落ち着いた。夫が昔読んだら、マリアによる福音書など、ヘンと思うところが多いという。キリストをきちんと伝えるために、選ばれた文書が聖書。聖書を読もう。聖書だって日曜日以外は手にしないし、古代の面白い話を日本語で読めるし。

昔から似たような事件はあったのかも知れない、でも揺るがないできたのはそんなこと瑣末な中枢部のこだわりで、民衆はそれどころではない生活をしながら、素朴に愛し合いながら生きて伝えてきたような気がする。

水をワインに変えるのは人は難しい。でも水をワインに替えるのはカンタンで、何年か前のイースターにペットボトルの水を赤ワインに入れ替え、「カナのぶどう酒」のラベルを貼ったのはワタシです。

映画に出てくる聖書の言葉は
ヨブ記38章11節:(略されている部分:二つの扉にかんぬきを付け)「ここまでは来てもよいが超えてはならない。(略されている部分:高ぶる波をここでとどめよ」と命じた。)





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最終更新日  2006年06月06日 09時45分23秒
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