バックマンの思考と試行

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2005年09月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
パソコンの前に座りキーボードを叩いていると活字の限界というか自分はこう書いたけど、これで自分の気持ちというか、熱量というか、は正確には伝わらないんじゃないかと、なにを言いたいかさえ本当の正確さでは伝わっていないんじゃないかと、

でもまあもともと活字でそこまで正確に自分の気持ちの熱量まで伝えるというのは無謀なんですけど、これはPQが同じでもあなたと私は違う肉体(生物学上じゃなく存在として)を持っている(超あたりまえの事実)から感じ方が違くて当然という事実。

そう本当に活字で伝わるのは事実事項だけかも、
会話ではもっと伝わると思うPQが高ければ相手がどんなことをどれくらい思っていて、さらに相手自身の気づかなかった部分まで気づけると思う(自分がそこまでPQが高いとかじゃなくただの想像)
あと態度とかリアクションとかPQ開発者なら相手の微細な動きでいろんな相手のことが分かるかもしれない、でも、人間が肉体の比喩で外界を感じているんであれば違う肉体を持っているという事実がある以上頭で色々想像し理解することはできても、相手の感じていることを肌感じることはできない
これはPQが高くても同じ、頭で理解し、こんな感じだろうと想像できても、相手の感じていることと全く同じに感じることはできない、

人は本当の意味で相手を理解することはできないし、する必要もないのかもしれない、でもPQが低ければ自分を理解することもできない。












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最終更新日  2005年09月16日 18時33分22秒
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