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2005年10月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「茶の味」という映画を途中からだけど昨日観た。

この映画の監督パーティー7、や桃尻女と鮫肌男を撮った人でこの二つはなんかすごいドタバタした映画だなという印象しか当時持たなかった。(今見れば違うかも知れない)

茶の味を観て思ったのが普通って何だろう?
という問いと、普通というのは「社会的にとりあえず良しとされている価値観」で幻想にすぎないという答え。

みんなが自分の心に忠実であれば普通なんてありえないんじゃないかという気づき

この映画は家族という形体を基本として登場人物が当たり前ののようにみんな変だ、普通じゃないけどそれを否定する存在がない、それをごく当たり前に受け入れている。

普通の印象を持つ人もそれを受け入れているからなにか変に感じる。
変なものに対立する存在がない。

なんかイイな。



僕もPQ開発進めばああいう風に動けるだろうか。
すごく気持ち良さそうだ。

今度はちゃんと全部観てみようと思う。









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最終更新日  2005年10月20日 12時03分09秒
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