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ご無沙汰しました。皆様、お変わりありませんでしょうか??チラッと書きましたが、お変わりがあったのは、かえるさんです・・・。先週23日の月曜日に、40.1度という、かえるさん発熱最高記録を出しました。月曜日の午前中、かえるさんと一緒にはろ実家に行っていました。そんでもって車で買い物などへ行き、11:30頃帰ってきたら、かえるさん寝てしまいました。いつもなら2時間ほど寝るのに、1時間で泣きながら起きました。かえるさん、怖い夢でも見たのか、泣きながら起きると云うことはよくあるので、「はいはい、どうした?怖い夢見たの?」と、抱っこしてあやしていたのですが。なんか、熱い気がする・・・?早速熱を測ると、37.7度。まだぐったりしてないし、それなりに機嫌は変わらないし(泣いてはいるけど)、ということで、夜診まで様子を見ることにしました。なんだかんだと1時間ほどしてもう一度測ってみると、38.8度になっていました。かえるさんも、ちょっと元気がなくて、くたっとしています。当然、「かえるさんをこの上なく愛してやまない会」副会長のはろ母(当然、会長ははろ父)、「病院!!!」と、叫んでいます。午前の受付は終わっていましたが、一応電話して見ました。いつも行っている病院は、テープになってしまったので、別のたまに行っている病院にかけると、出ました。事情を説明したら先生が電話に出られ、「もし、インフルエンザだったら、発熱後5,6時間たたないと検査に反応が出ないから、今来ても二度手間になりますよ」と云うことだったので、結局夜診に行くことになりました。それからしばらくすると、ますますぐったりするかえるさん。熱を測ると、40.1度!!でも、検査のために、待ちました。はやる気持ちを抑えつつ、17時過ぎに病院へ行きました。結構ぐったりしていたかえるさん、外に出て気分が変わったのかちょっとご機嫌になっていました。受付したときの検温は38.7度ほどで、下がっていました。でもこの時期、小児科は混んでいます。待ち時間が結構あり、その間に再び、かえるさんがぐったりして来ました。もう一度検温したら、また40.1度!!看護婦さんにそれを伝えたら、ちょっと驚いた様子で、「体温、訂正しておきますね。そちらの部屋でお待ちください」小児科に初めて行ったとき、これに驚いた。『隔離待合室』って云うのがあるんだよねぇ。まぁ、インフルエンザやとびひなど、人に移る疑いのある患者の場合、ここで待たされるの。その部屋でしばらく待つと、先生がきました。で、一通り診察した後、ぎりぎりかもしれないけど、検査をすることになりました。しばらくして検査結果を持って先生が来ました。「反応は出ていないですね。ぎりぎり早かったかな。でも症状はインフルエンザですね。薬は早い方が効きが早いので、インフルエンザのお薬を出しますね。これで熱が下がらなければ、他の病気が考えられますけど」そして、かの有名な「タミフル」が出ました。その夜、ものすごく心配した旦那さま、普段はふすまを閉めて隣の部屋で寝るのですが、ふすまのそばまで布団を持ってきて、ふすまを開けてかえるさんのそばで寝ておりました。「・・・明日、仕事休もうかなぁ・・・」と、つぶやいていたことは云うまでもありません・・・(?)。その夜と翌日は、高熱のためかえるさん、起き上がることなく一日中お布団に横になっていました。夜も昼も、熱いししんどいのか、15分持たずに泣きながら起きます。しかもはろがそばから離れたり、起きたときにそばにいないと大泣きするので、ほとんど一日中はろもかえるさんと一緒にお布団に横になっていました。夜は寝れなかったけど、添い寝してたことで、それなりにはろの体力も回復しました。でも、まともにご飯が作れなかったので、かなりおなかがすきましたが・・・。水曜日に再び病院に行きました。熱は38度台まで下がっていました。「二日経っても熱が下がっていないので、インフルエンザじゃないですね」え??そうなの??「あぁ、喉の奥がチーズが張り付いたように膿んでますね・・・。インフルエンザじゃなくて別のウイルスが入ったんでしょう。別の抗生剤を出しますね」・・・かえるさん、仕方がないとはいえ、2日間、関係ない「タミフル」を飲んでいたのでした・・・。これは解熱剤ではないので、そりゃあ熱には効かないわ;;でも、38度台まで熱が下がったかえるさん、しんどいながらも起き上がることが少しずつできるようになりました。よかった!!・・・んですが、これまた、さらに大変な状況になってしまいました・・・;もう、半端じゃない大泣きをするのです。しかも、一日中。抱っこと要求され抱っこしたら大泣きして怒り、今度は下ろせ!当然、下ろしたら大怒り。あっちに連れてけと云うから行けば、『違う!!あっちだもん!!』と云わんばかりに腕の中で大暴れ。旦那さまは、『・・・熱でほんとに脳がやられてしまったのかと思った・・・』と、云っておりました。金曜日にもう一度病院に行きました。喉の膿みはましになっているけど、薬はまだ飲んでくださいね、とのこと。ご機嫌は、相変わらず超悪;;見かねたはろ母が、二日ほどはろん家に来て昼と晩ご飯の用意をしてくれました・・・。この機嫌の悪さは土曜日まで続き、日曜日には朝、起きてから2時間ほどと、昼寝と夜寝る前以外はなんとかいつも通りに戻りました。・・・よかったよぅ・・・;;ほっと一安心です。で、月曜日に再びはろ実家に行って、かえるさんがお昼寝したときに銀行にいこうと(さすがにまだ、起きてるときにいなくなるのは大泣きです)、駐車場に向かっていたとき。かえるさん、ご機嫌で足取りも軽やかにタカタカはろの後をついてきます。と、突然。「わーーーー!!!!」な、なんだ??!!振り返ったら、かえるさん。駐車場のアスファルトにぷっつしています。いつもなら転んでも、自分で起き上がり『パンパン』と云って手を払い、泣くことはないのですが、さすがに病気のせいで、打たれ弱くなってるのか、とそばに行くと、かえるさん、顔を上げました。「わーーーー;;かえるさん、大丈夫!?スプラッターだわ;;」そうです。どうも顔面から転んだらしく、上唇の内側を切ってしまったのです。・・・せっかく、熱も下がって機嫌も戻ったのに・・・;;でも、午後にはまだ機嫌もましになり、今日今のところ、寝起きと昼寝前に大泣きする以外、一人で遊んでくれる時間も出てきました。今まで熱が出てもご機嫌だったので、今回はちょっと大変でした。しかもかえるさん、初めの方は細切れで睡眠をとっていたので、すっかり生活リズムが狂ってしまいました。20:00過ぎには寝ていたかえるさん、最近は22:00ごろです。しかも、今までは時間になると自分で『ねんね』の手話をしてアピールするか、はろが「ねんね」と云うと『ねんね』ノ手話をして、自分でTVを消していたのに、今では「かえるさん、ねんね」「あかん!(即答)」そして、大泣きです・・・。今日から、元に戻すべく、矯正を始めてます。(いや、ただ単に、朝早く起こすんだけどね。リズムをつけさせて初めのころもこうしてた)
2006年01月31日
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更新できないかもしれませーん;;かえるさんが、月曜日から発熱ですぅ。インフルエンザではないらしいですが、扁桃腺の辺りが膿んでいるようです。あ、また泣いてる!
2006年01月25日
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はろと旦那さま、就寝前に必ずする『儀式』があります。なぜかかえるさん、寝かしつけるときにかえるさんの布団に寝かせるのに、転がってはろの布団で寝てしまいます。なので、はろと旦那さまが就寝するとき、旦那さまがかえるさんをかえるさんの布団の上に移すのです。そんでもって、寝ているかえるさんに「かわいいですねぇ~」「明日はうきゃきゃしたらいやで」など、いろいろ云いながら二人でちゅーしまくる(←「する」、ではなく「しまくる」です)のです(笑)。その度にかえるさん、『あ、まただわ・・・。何か、いやな夢がまたやってきたわ・・・。この時間になるといつもだわ;;』とでも思っているのか、ちゅーする度にうなされるように首の向きを変えます。それでも起きないから、不思議ですが・・・。そのうなされた様子もかわいいので、旦那さまと二人して何度もちゅーするのですが・・・。そして2日前、いつものようにその儀式をするためにはろとかえるさんが寝ている部屋に行きました。で、いつものようにかえるさんをはろの布団からかえるさんの布団に移して、旦那さまがちゅーしました。すると。「あかん(ちなみに、アクセントは『あ』にあります)」・・・くるんと首を返して、寝ながら拒否されてしまいました。はろと旦那さま、驚いて、お互い顔を見合わせました。「あかんって云われた;;」「今の、偶然かなぁ・・・?」試しにもう一度してみました。「あかん!」(くるん!)「おおお!とうとう、夢の中で防御策をを覚えたのかなぁ・・・?」旦那さま、悲しそうに自分のお布団に入りに隣の部屋に行ってから、はろもちゅーをしてみましたが、はろも『あかん!』と云われてしまいました(笑)。昨日はかえるさん、はろ実家にお泊りしているので(だから、今の時間、我が家にかえるさんはいません。旦那さまはまだ寝ているので、更新しているのだ)、まだ『あかん!』と云われるのかわかりませんが、今日、もう一度やってみようっと。(かえるさんがかわいそう??はろ母には、「そんなうっとうしい。かわいそうに」と云われます;;)****先日、我が家に「プリンタ」がやってきました。もともとあるにはあったのですが、5~6年前に、旦那さまが安くで買ったもので、文字をプリントするくらいなら問題はないのですが、そろそろちょっといいのも欲しいねぇ・・・ということは云っていました。「最近のは結構安くで印刷だけじゃなくて、コピーとか写真とかも印刷できるし、電話やFAXがついてるのもあるで」旦那さまが云います。我が家のFAX、それこそもともとはろ実家で使っていたものを、はろが寮に持っていって使い、結婚に伴い持ってきたものなので(まだ使えるから、買い換えるのももったいないかなぁ・・・と;;)、相当古いものなのです。10年は超えると思うのです。当然、紙は感熱紙だし、受信したらいちいち紙で出てきます。ごみは増えるわ、紙はもったいないわとは思っていました。なので、複合機のプリンタなら、FAXを画面で確認してから、必要なものだけプリントできるやつじゃん!とちょっと購入したい気になっていました。でも、緊急に要るものではないので、安いと云っても何万もするものなので、年賀状の季節になってちょうどいい買うきっかけがあったにもかかわらず、なんとなく買いそびれていたのですが。先週のこと。旦那さまが帰宅して、云います。「はろ、プリンタいらんか?」「は?」旦那さまの会社の上司で、プリンタを買い換えるから、1万円でどうだ、と云う人らいるらしいのです。聞けば、購入したのは一年前で、今出回っているプリンタの一つ前のタイプ。旦那さま曰く、その上司はものを丁寧に扱う人なので、綺麗と思うぞ、ということ。「・・・なんで一年で買い換えるの?」「その辺、こだわりがあってな。CDの表面に直接プリントできる機能がついてなくて、やっぱりどうしてもその機能は欲しいということで、買い換えるらしい」電話とFAXはついてないけど、新しいプリンタ。一つ前くらいなら全然問題ない!2万とかならちょっと考えたけど、1万だし、余ってるインクもつけてくれるって云うし、譲り受けることにしたのです。で、2,3日前。届きました、プリンタ!もともと持っていたプリンタより、一回り大きいくらいで、あまり威圧感はありません。翌日、説明書片手にいじってみました。やはり、最近のは、簡単なのも売りですねぇ・・・。はろみたいに、一応PCを使っている者には、PC上にアイコンが出て、それをクリックして進んでいけばいいので、とっても簡単!早速、かえるさんの超音波の写真をスキャンしました。前から、「色あせていくから、どうにかできるもんならしたいなぁ」と思っていたので、渡りに船です。これも、あっという間にできました。ネットからフリーで落としてきたアルバム帳(蔵衛門「梅」)に整理しました。これ、まだそんなに使ってないけど、結構便利。ほんとのアルバムみたいに、写真を貼り付けて、コメント書いたりできるの。興味のある方は、リンク張ったのでチェックしてみてね(トップページの右にある、無料ダウンロードのところ)。あと、説明書を見てみると、写真のネガフィルムからプリントもできるし、退職してしまった写真を復元補正してプリントもできるらしい。・・・ほんと、最近のは、すごいねぇ・・・。これじゃあ、カメラの現像屋さん、大変だわ・・・。カメラだって、一眼レフのデジカメ、出てきたし。一眼レフ好きのはろとしても、興味がないわけではないけど、さすがに高いし、今持ってる普通の一眼レフも、旦那さまがプレゼントしてくれたものだから、愛着があるしね。でも、このプリンタが来たことだし、これからデジカメで撮ったものは、どんどん整理して、活用しようと思ったはろなのでした。
2006年01月21日
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本日、2006年1月17日。なんか、ものすごくいろいろある日だなぁ・・・と思っています。まず、阪神大震災、11年です。当時はろは、大学の4回生で、後期試験の初日でした。はろは卒業に必要な単位はほとんどとっていましたが、ひとつだけ、一般教養の単位が足りていませんでした。それぞれの分野に、必要単位が決められていますが、つい興味のあるものをとっていたら偏ってしまい、必要以上に単位を取った分野もあったのに、ひとつの分野だけ、足りていなかったのです。で、震災があった後期試験の初日、そのはろの卒業がかかっている単位の試験だったのです。「げっっ!!卒業できんのか??」と、あせった記憶があります。まぁ、そんなこと考えたのは落ち着いてからで、朝起きて、TVに映っていた高速道路が倒れている映像が、何を映しているものなのか理解できず、呆然としていました。はろの友人も何人か神戸に住んでいましたが、幸い、誰も怪我をすることがありませんでした(家には被害がありましたが)。改めて、被害にあわれた方のご冥福をお祈りします。あとは、今、巷を騒がせている耐震強度偽造問題。ヒューザーの小嶋社長の証人喚問。今、これを更新しながら見ています。いったい、どれだけのことが明らかになるのか。この証人喚問が、阪神大震災の起きた日になされたのは、なにか皮肉なものです。最後に、最近では(悲しいことですが)珍しくなくなってしまった、子供に対する猟奇的な事件の、始まりの事件じゃないかと思いますが、宮崎勤被告に対する判決が出る日です。宮崎被告が監獄の中から出版社にあてた手紙には、「無罪だと思います」と書いていましたが、死刑が確定したようです。死刑制度の是非は難しい問題なので、はろもどうとは云えませんが、ひとつだけ云えることは。1988年に事件が起きた当時、高校生だったはろも結婚して、こどもができました。とても大事に、かわいがって育てた子供が、ある日突然、理不尽な理由で自分の元からいなくなってしまう悲しさ、恐ろしさは、想像するだけで涙が出そうです。だからこれから先、このような事件で、悲しい思いをする人が絶対に出て欲しくないと、強く思います。****出だしはちょっと、重たい話でしたが、気分を変えて。皆さん、体を動かすことは好きでしょうか?はろは、「嫌いだ!!」と声を大にしていってしまうほど嫌いではありませんが、苦手ではあります。恐ろしく体力がないし、運動センスが皆無です。(それでも、大学のサークルで2年ほど社交ダンスをしていたのは、今考えても、奇跡的なことだわ・・・)なので、「体育」という授業で、否が応でも体を動かすことがなくなって以来、「運動」をすることはなくなってしまいました。何度か、・・・これじゃいかんだろう・・・と、ジムに行くか?スイミングはどうだろう??と考えたことはありますが、結局行ったことはありません。それでも仕事をしていた頃は、それなりに忙しく病院内を歩いたり(時には走り回ったり笑)、通勤で歩いたりしていましたが、結婚して退職後、ほとんど家にいて、再び出歩くことがなくなってしまいました。かえるさんが生まれて、抱っこして歩いたり散歩に行くだけでそれなりに運動になりますが、最近は寒いので、かえるさんを連れて散歩に出るのも億劫です。もともと肩こりさんと20年来のつきあいのはろ、このところ、また肩の硬さがひどくなりました。働いていた病院の看護婦さんにも肩をもまれたとき、「こんなところに、骨あったっけ?」と云われ、旦那さまにも「鉄板が入ってる・・・」と云われ、さんざんです。つい先日のことですが、はろとかえるさん、幼馴染の家に遊びに行きました。その調整をしていたメールのやり取りのなかで、幼馴染が云ってきました。「ヨガの雑誌を買って、やってみた。なかなか大変;でも続けてやってみる価値はあるかも」おお、ヨガ。はろも、興味はありました。何年か前、大学時代からの友人のケロヨンも、「ヨガ、結構いいよ~。おすすめ」と、云われたことがありました。ちょっとやってみようかな、と思ったのですが、その時、はろは病院の寮に住んでいました。その寮、とっても狭かったのです。ベッドがついていたのですが、そのベッドの縦は、部屋の奥行きいっぱいとほぼ同じで、幅も、部屋の幅の半分を占めていました。なので残りのスペースは、ベッドに背中をつけて、足を伸ばしたほどしかありませんでした・・・。そんなところでヨガなんてできるはずがなく、ずるずるきていたのですが。それから何年か経った今、巷で再びヨガが流行し、たまたま身近な友人がはじめたと聞き、はろもふっと、やってみようかなぁ・・・と思いました。そう、その時は、ほんとに、「ふっと」思ったのです。でも、いったんそんな気になると、変なところで行動力があるはろ。二日後には本屋に行って、いろんな本を比較して、ヨガの本を購入しました・・・。で、購入した夜(昨日なんだけど)、早速してみました。最近の本は、普通にDVDが付いているので、便利ですね。・・・体が固まりきって、ちょっといつもと違う動きヲしようもんなら、関節や筋肉が悲鳴を上げるはろの体。なかなか大変でした・・・。でも、全くできないわけでもなさそうだなぁ。ちょっと、やってみようかな。と思っています。****今、まだ証人喚問は続いていますが、もう、あきれてしまいます・・・。自分で「証人喚問に呼んで欲しい」と云っていたのに、ほとんど全ての質問に証言拒否、話し方ものらりくらりで、時間稼ぎとしかいえない。しかも、やたらと保佐人と相談する。これは、やたらと認められているものではないのに、もう質問の度に相談してる。国会議員からの野次、怒号もすごかったけど、はろもTVに向かって、「なんじゃ、そりゃ!」と突っ込んでいました。かえるさんが起きるまで、見ようと思ってます。
2006年01月17日
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毎年届くであろう、年賀状。(うちの旦那さまは、結婚するまでめんどくさいから出さないという人だったので、結婚するまで旦那さま宛に年賀状は届かなかったようですが)皆さんのお宅も、多かれ少なかれ年始にはくると思います。なんだかんだと、結構楽しみなものです、送ったり、届いたりする枚数は、進学したり、就職したりしない限り、大体決まっていますよね。はろも学生のころは、何故だか最大一人で80枚ほど出していたこともありましたが、今は、旦那さまとあわせてそれぐらいです。はろん家はお店で頼みましたが、今回は、お出かけするついでの旦那さまに頼みました。はろも出来上がってからの年賀状見て気づいたのですが、旦那さま、コメント入れてくれてなかったのです・・・。なんの?かえるさんの名前の後ろに年齢と、「引っ越しました」のコメントです。はろもその時慌てていたためそこまで云ってなかったので、仕方がないのですが、「1歳9ヶ月」と、「3月に引越ししました」、80枚全部に書くのは、めんどくさかったです・・・;;で、元旦です。9:30には旦那さま実家に向かったので、そのときには年賀状は届いていませんでした。帰ってからポストを見てみると、ありました。でも、5枚くらい。うーん、出だしは少ないなぁ・・・。まぁ、こんなもんだろう。そう思いつつ、3日(二日は、休配日だよね?)。やっぱり、2枚くらいしか届いてません。・・・あれ?そんなに一気に減るものか・・・。今年は、はろが退職してから2回目の年始でした。なので、退職後初めての年始は、まだ年賀状が来るだろうけど、2回目は減ってるかなぁ・・・とは思っていたのですが。でも、そんなに一気に減るの??ちょっとさみしいなぁ・・・。そう思いつつ、4日になりました。この日は一枚も届きません。そこではろ、さすがに思いました。・・・もしかして、転居届けのせいか・・・??去年の3月にお引越しをしたとき、転居届けを出してるから、年賀状は届くだろうし、送る方の年賀状に引っ越した旨を書いておけば大丈夫だろうと、引っ越しましたはがきを出していなかったのです。そして、5日のお昼。やっぱり、一枚も届きません。・・・ほんとか、おい?少なくとも、この人からは来るだろうという人からも届いていなかったので、やっぱりおかしい。それに、よくよく確認したら、届いている人たち、新住所を知っている人だけだ!やっぱり、届けのせいか?と、郵便局に確認することにしました。「あの、年賀状なんですが。引越しをして、転居届けを出したためか、年賀状がほとんど送られてきてないんですけど。届いてるのは、新住所を知っている人からだけだし。転居届けを出してる分は、まとめて後日配達されるんでしょうか?」「そうですか。今までの郵便は届いているんですよね?」「はい」「申し訳ありません。何か手違いがあったのかも・・・。お調べして、ご連絡します」電話番号を伝えて、連絡を待つことにしました。一時間ほどして、電話が来ました。「本日、お届けする分があるということです」「じゃあ、まとめて届けられるということなんですね」「どういう意味でしょうか?」他にどういう意味に取れるんだ!!さっきも云ったじゃん。「あの、転居届けを出していたら、その分はまとめて届けるということだったんですね」「そういうわけではないのですが、そういう風になることもあります」・・・あなたが云っていることの方が、意味がわからない・・・;;まぁ、別に届くんならいいんだけど、ちょっとその辺確認してみたかっただけで、聞いたんだけど、妙にすっきりしない気分になってしまった・・・。夕方には、それでも10枚ほど届いただけでした。そうか。今年は、こんなもんなのかな。そう思っていましたが、それからもぱらぱら届き、もう1月も中旬という今日も、届いています・・・。中には、出していない人からのものもあります。今日届いたのも、そうでした・・・;旦那さまの仕事場の方です。もう仕事も始まって大分経つので、いまさら出すのもはばかられ、どうしたもんかと思案中・・・。旦那さまが帰ってきたら、聞いてみよう・・・。みなさん。大分遅れて、出していない人から年賀状が届くという、気まずいことがあるかもしれないので、お引越ししたら、お知らせを送った方が、いいかもしれません・・・。
2006年01月12日
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年明け二日に更新ができて、「お、今年はいい出だしだ!この調子で更新しよう!!」と、思っていたのも束の間、あっという間に一週間以上経ってしまいました;;いえ、別にめんどくさい、とか、書くネタがないぜ、とか思って更新していなかったわけではないのです。ただ単純に、更新するだけのまとまった時間が取れなかっただけの話です。基本的にはろは、周りに起きている人がいないときに更新します。てか、PCをいじります。前回更新した翌日の3日、実家から「はろ父が持病の通風を左足に再発し、歩くのもままならないから病院へ連れて行って欲しい」と連絡があり、なんだかんだと3日間病院に付き合うことに。別に大したことはなく、念のため血液検査をしたので、その結果を聞きに行ったりしたために、こんなに日数がかかってしまったんです。通風って、血液中の尿酸が関節あたりに固まり、痛みを引き起こす、みたいなものなので、尿酸の血中濃度を検査したのです。まぁ、正常範囲だったので、尿酸を下げるお薬を飲む必要はないと云うことで、ひと安心。だってね。いつ終わるとも知れず薬を飲み続けるのって、いやじゃないですか?高血圧だから、毎日血圧を下げるお薬を飲むのと同じ感じで、通風にならないために、尿酸を下げるお薬を飲まないといけないかもしれなかったのです。でも、痛みがすぐにひくわけはなく、はろ父、結果的に1月10日から出勤したのでした。まぁ、仕事が好きなはろ父としては、退屈で仕方がなかっただろうところ、なんだかんだと頻繁にかえるさんと会えたので、嬉しかったようです。初めのころは、こういう理由で更新できず、その後は旦那さまが休みで家にいたり、平日でも、かえるさんを寝かしつけてやっと今から!と云うときに帰ってきたりだったので、結局更新できず;;・・・が、がんばるぞー!さて、かえるさんですが。年明けくらいから、何の気なしに教えた「お父さん」と云う言葉、それらしい発音をするようになりました。我が家は、あまり写真を飾っていないのですが、一枚だけ、出窓に飾っています。かえるさんが生まれて、産湯で綺麗にしてから看護婦さんが部屋まで連れてきてくれて、さらに旦那さまと3人で撮ってくれた写真です。かえるさんは、真っ赤で、くしゃくしゃで、見る影もありませんが。最近、背が伸びたかえるさん。出窓のその写真立てを取れるようになってしまいました。ある時、かえるさんがその写真立てで遊んでいるときに、「これは、おとうさん。これはおかあさん。これはかえるさん」と、指を刺して教えていたら、かえるさん、旦那さまを指差して「おとーしゃ」と、云いました。おお、口真似できた!と、そのときは意味はわからず、はろの云ったことをそのまま云っていると思っていたのです。でも、それから何度も写真の旦那さまを指差しては「おとーしゃ」と云って、玄関の方を指差します。どうも、『出かけていったよね、まだ帰らないの??』てな感じです。でもでも、まだ実物の旦那さまに向かっては云ったことはないんですが(笑)。・・・ちなみに、はろを差して「おかあさん」らしいことは云ってくれません・・・;;はろに比べて、かえるさんと一緒にいる時間が短い旦那さま、その分かえるさんに「お父さん、早く帰ってきたらいいねー」「お父さん好き好きって云ってあげてねー」など、とにかく旦那さまに引っ掛けてお話したりするせいか、かえるさんの中でのはろの認識が旦那さまより希薄な気がするのは気のせい・・・?まぁ、いずれはろの方がかえるさんを独り占めする時期があるだろうから、いいんだけどさ。かえるさん、女の子だし。****旦那さまの仕事も始まり、いつもの生活に戻りつつあります。今年も、無事一年が過ぎればいいなぁ・・・。
2006年01月11日
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新年、明けましておめでとうございます。まぁ、いったいなにがめでたいのかは、実はよくはわからなかったりするのですが、おめでとうございます。皆様、どのような年越しでしたでしょうか?はろとかえるさんは、12/30からイベントづくめでした。旦那さまは、仕事の関係上、12/31からですが。****はろは結婚前から、年越しは幼馴染の家でしていました。大学のときにローバースカウトと云う、ボーイスカウトのひとつに所属していたのですが、その面子がいつも幼馴染の家に自然と集まり、年越しをしていたのです。幼馴染のお兄さんが、ローバーでのいろいろなイベントの幹事(?)をなぜかする役回りで、しかも、お母さんも子供の友達が家に集まるのが好きと云う感じの人で、よく忘年会や、年越し、夏の花火大会などの会場になる家なのです。大晦日の日。いつとはなしに人が集まり(大体大人が10人前後だったかなぁ・・・。時とともに変遷があるけど)、晩ご飯を食べ、マージャンしたり、ゲームしたりそれぞれが好きなことして年を越し、越した瞬間に、お兄さんのバースデーケーキが切られ(そう、元旦生まれ!本人は、もういい年なんだからやめてくれと云っていたけど)、朝方までに順に撃沈していくわけです。で、昼前ぐらいにみんな目を覚ますと、お母さんが作ってくれたお雑煮を食べ、また夕方ぐらいまでそれぞれが思いのままに過ごすと。あぁ、独身時代って、よかったなぁ・・・。まぁ、はろが男なら、嫁をこの渦に巻き込んでしまえばいいから、続けられるかもしれないけどねぇ・・・。で、はろは結婚前のしばらくはローバー関係のイベントにいけてませんでしたが、結婚して落ち着いた去年くらいから、再びイベントに復活するようになりました。都合が合えば、旦那さまも一緒に参加です。さすがに、大晦日は旦那さま実家に行くので、参加できませんが。で、今回の忘年会は、12/30で、いつものように幼馴染宅でした。今回は旦那さま、仕事だったので、はろとかえるさん二人が、暇だったので昼前から行っていました。心配していたかえるさんの昼寝も、幼馴染の家についてしばらくすると、しっかり2時間寝てくれたので一安心。しないと、夜の忘年会開始ぐらいにぐずるか、あまりの眠さに逆ハイになり、大変なので・・・。忘年会は、しゃぶしゃぶとキムチ鍋でした。大人は8人に、子供が5人(小学4年から1歳9ヶ月まで)。昔は当然、みんな独身だったので、朝までカラオケして、モーニング食べて解散だったのが、いまではそうはいきません。いや、そのまま泊まる人もいますけどね、少なくともはろはできなくなりました;;かえるさんは、遊んでくれる子供がたくさんいたので、大喜びで大興奮!!連れて帰ろうかな、と近づくと、「あかーん、あかーん!!」と、はろを押し戻し、満面の笑みで「ばっばーい」と手を振り、輪に戻っていくので、何度連れ帰り損ねたことか・・・。で、最終的には何とか連れ帰ったわけですが、かえるさんは、そっこう寝てしまいました。よく大晦日は、旦那さま宅で、旦那さま一族勢ぞろいです。でも今年は、旦那さま次兄が風邪を引いてしまい、次兄家族は欠席でした。それでも、旦那さまご両親、旦那さま長兄家族(計5人)、はろ家族(計3人)なので、それなりに大人数なのですが。はろは旦那さま母上とともに、晩ご飯や年越しそばの準備をしていたのですが、ふたたび、かえるさんはいとこたちが思い切り遊んでくれたので、おおはしゃぎ!!ちなみに、旦那さまは、そんなはろとかえるさんを置いて、ビリヤードに行ってしまわれました・・・。夜もそのままの流れでとっても賑やかにすぎ、かえるさんを連れて帰るのに、また大変でした(家が近くなので、帰りました)。翌日の元旦は、朝から集まり、元旦の挨拶です。子供たちはお年玉に大喜びし、大人たちは朝からお酒を飲んでご機嫌です。昼からは、長兄家族は奥さんの実家に新年の挨拶に行き、はろたちは旦那さま実家にいました。でもね。かえるさんが寝たので、旦那さま母上のおことばに甘えて、旦那さまとお出かけしました。もう、何ヶ月も旦那さまに「連れてけ!!」と云い続けていた、ビリヤードです。結婚する少し前から行っていないので、3年ぶりぐらいでした。もともとうまいわけではありませんでしたが、やはりさらに下手にはなっていました;;それでも楽しんでいたのですが、次兄が風邪の具合もよくなってきたので、夜から合流すると云うことで、お買い物に行きたいから、帰ってきてと母上から携帯に電話があったので、1時間ほどのゲームでした。夜には次兄家族が到着し、一気に騒々しくなりました!元気盛りの男の子を含む子供が、さらに3人増え、もう、家中で鬼ごっこ、追いかけっこ状態です。ちなみに、中学二年(女)、小学6年(男)、小学4年(女)、6歳(男)、3歳(男)、1歳9ヶ月(女)、1歳(女)です・・・。かえるさんも、ご飯そっちのけで遊び倒しです・・・。前にもチラッと書いたことがありますが、次兄のところのりょーくん、まだかえるさんのことを好きでいてくれているようで、来て早々、かえるさんにくっついていました。かえるさんも今回は成長してる分、りょーくんにいろいろ話しかけたりして、二人でラブラブな場面が多々ありました(笑)。最終的には、大人8人、子供7人の合計15人のお正月でした。ほんと、楽しいお正月です。皆様は、いかがですか?
2006年01月02日
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