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Network (1976・米)監督 シドニー・ルメット 出演 ウィリアム・ホールデン/フェイ・ダナウェイ/ロバート・デュヴァル/ピーター・フィンチ TV局の内幕を描いた異色サスペンス。架空の系列局を舞台に、視聴率に踊らされるテレビ業界人の狂騒を痛烈に風刺する。ニュースショウの司会者ハワード・ビール(ピーター・フィンチ)は視聴率低下のためノイローゼに陥り、本番中に来週の番組内で自殺すると予告。ビールはその翌日の放送でテレビ業界の欺瞞を告発し、反響を呼ぶ。野心的なプロデューサーのダイアナ(フェイ・ダナウェイ)は、彼を利用してメディアの寵児として脚光を浴びるが…。「俺はとんでもなく怒っている。もうこれ以上耐えられない!」(原文:I'm as mad as hell, and I'm not going to take this anymore!)という彼の台詞は、アメリカでは非常に有名。 「気が狂いそうだ。これ以上はもうごめんだ」1976年度アカデミー賞主要4部門受賞(主演男優賞[ピーター・フィンチ]/主演女優賞[フェイ・ダナウェイ]/助演女優賞[ビアトレス・ストレイト]/脚本賞)
2012年02月27日
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2012年02月14日
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ORPHAN (2009・米)監督:ジャウマ・コレット=セラ出演:ベラ・ファーミガ、イザベル・ファーマン3人目の子供を流産したケイト(ベラ・ファーミガ)とその夫のジョン。彼らはその苦しみを癒すため、孤児院からエスター(イザベル・ファーマン)という9歳の少女を養子として引き取る。少々変わってはいるが年齢の割にしっかり者であり、すぐに手話を覚えて難聴を患う義妹のマックスとも仲良くなるエスター。だが、やがて彼女は恐ろしい本性を見せ始める。原題のOrphanは孤児という意味。「アンノウン」の監督の前作。最近はこんな怖い子もいるかも、大人はすぐ騙されて馬鹿だなあと思いながら見ていると、さすがに凄すぎでしょと思っていたら、そんな理由があったのかという結末でした。とにかくエスターが徹底してて記憶に残るキャラだった。
2012年02月14日
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TAKEN (2008・仏)監督:ピエール・モレル制作:リュック・ベッソン出演:リーアム・ニーソン/ファムケ・ヤンセン/マギー・グレイスパリを訪れた18歳の娘キムが、何者かに誘拐された。攫われる瞬間までキムと電話で話し続けていた元CIA工作員の父親ブライアンは、僅かな手がかりから、犯人がアルバニア系人種で構成される人身売買組織である事を突き止める。ブライアンは娘を救出するために単身パリへ乗り込み、組織に戦いを挑む。パリってそんなに危ないとこだったの?娘は助かったけど、危険を招いた友達は麻薬漬けで死んじゃってるって容赦なさすぎ。原題の「Taken」=「さらわれた者」、邦題の「96時間」は、「誘拐事件の被害者が無事でいられると考えられる猶予期間」から。
2012年02月07日
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HEREAFTER (2010・米)監督:クリント・イーストウッド出演:マット・デイモン/セシル・ドゥ・フラン/ブライス・ダラス・ハワード製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ旅行先の香港で津波にあい、死を垣間見たパリのジャーナリストのマリー。かつて霊能者として活躍していたサンフランシスコのジョージ(マットデイモン)。双子の兄を突然の事故でなくしたロンドンの少年マーカス。もう一度兄と話すために霊能力者を訪ね歩くが、本物に会えずにいる。心に傷を抱えた3人の人生が交錯したとき何かが起ころうとしていた…。<希望>と<再生>の物語。人は誰かとつながることで生きていくのだ。タイトルのhereafterの意味は、「来世」「死後の世界」ということらしいが、ラストシーンが「今後」「未来」という意味も表しているように思う。
2012年02月03日
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UNKNOWN (2011・米)監督:ジャウム・コレット=セラ原作:ディディエ・ヴァン・コーヴラール「アンノウン」『Out of My Head』出演:リーアム・ニーソン/ダイアン・クルーガー/ジャニュアリー・ジョーンズ/ブルーノ・ガンツ『ヒトラー ~最期の12日間~』ベルリンで自動車事故に遭ったマーティン・ハリス博士(リーアム・ニーソン)。意識を取り戻した彼が目にしたのは、自分のことを忘れてしまった妻(ジャニュアリー・ジョーンズ)と、彼に成りすました別の男(エイダン・クイン)だった。警察には相手にされず、謎の暗殺組織には狙われ、憔悴しながら、追手から逃げ続ける。やがて命の恩人のタクシー運転手の女性(ダイアン・クルーガー)と元東ドイツ秘密警察(ブルーノ・ガンツ)を味方に、危険を顧みず謎に飛び込む。自分は正気なのか、自分は何者なのか、一体どこまで行けば真相にだどり着くのか。「Take Back Your Life」
2012年02月02日
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THE TOURIST (2010・米)監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク出演:アンジェリーナ・ジョリー/ ジョニー・デップ/ ポール・ベタニー/イギリス国税局/「ダヴィンチコード」 ティモシー・ダルトン/イギリス国税局上司/「007」 ルーファス・シーウェル/怪しいイギリス人/「大聖堂」アメリカ人旅行者フランク(ジョニー・デップ)は、パリからヴェネチアへ向かう列車の中で、謎めいた美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)と出会う。彼女に誘われるまま、ヴェネチアの超一流ホテルにチェックインし、夢のようにゴージャスでロマンチックな時を過ごすフランク。しかし、一夜明けるとフランクは、エリーズの恋人で誰にも顔を知られていない大物犯罪者と同一視され、イギリス国税局と巨大ギャングの双方から追われるはめに…。ジョニーデップとアンジェリーナジョリーなのに随分軽めのタッチだなあと思っていたら、フランス映画のリメイクらしい。ヴェネチアの風景が美しい。「ナイト&デイ」と設定が似てるが、もっとリラックスしてみられる。
2012年02月01日
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