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GWを海外で過す人が関空から16000人を超える人が出国をする。昨年は反日デモが有った中国、ブームの乗っている韓国には増便され一昨年を越える大人気。今日の東京外国為替では1ドル114円台に急伸小遣いもちょっと得になったかな。 '06駱駝によるタクラマカン沙漠探険
2006年04月28日
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歩いたり、駱駝に乗ったりして宿営地に着くと疲れた身体で焚火用の薪集め、そしてテントの設営が終われば焚火に当たりながら今日の夕食は何かなと炊事の様子を覗き見る。雪が無ければ駱駝、砂漠の風景等の写真を撮るが今回は雪の為に皆は焚火の周りに集まってくる。今日は骨付きの羊の肉と野菜の入ったスープそしてナン、熱いスープは身体が温まり何よりのご馳走。 今 日 の 夕 食
2006年04月27日
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カシュガルからウルムチには南疆鉄道の快速急行で約24時間。乗車すれば今迄は乗車している公安がパスポートチェックに来ていたが今回は車掌さんがチェックして外国人乗車台帳に記入をしていく。検札は切符を回収して預り証を渡してくれ寝ていても下車30分位前に起こして切符は返してくれる。長時間乗るので車内は退屈だが外の砂漠の景色を見ていたら飽きは来ない、車掌さんとは言葉が通じなくても漢字を書いて楽しく話せる。 南 疆 鉄 道
2006年04月25日
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ホータンの絨毯は和田地毯(ホータンチタン)とよばれ、ホータン地区の遺跡からも多数見つかっており2000年以上の歴史があり毛の短いホータン羊の毛を使ってウイグル族独特の模様で織られている。大きいストーブが工場内の真ん中に一つだけ有るが火は弱くストーブの周りだけが少し暖かい、寒い工場内で一人で織れば1日に2Cm位しか織れないが気が遠くなるような絨毯織りの作業を女性達は根気よく行っている。 ホータンの絨毯工場
2006年04月23日
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駱駝で沙漠探険を今回で3回目の彼は駱駝の列から駱駝を離され一人で操るようにしてもらった。駱駝はおとなしく臆病な動物、駱駝でも気の荒いのもおりその様な駱駝は荷物を運び、人の乗る駱駝は中でもおとなしく従順な駱駝を用意されている。駱駝は座らしてから乗り降りをする、乗り降りの最中に急に立ち上がり人が落ちるのはこの時が多いのでこの時は駱駝使いの人達にサポートをして貰う。 一人で操る駱駝
2006年04月22日
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出発前からカレーのルーを持って行くのでカレーを作ってくれと連絡を入れておく。発電機を持って沙漠に入るので電気炊飯器は用意してくれている。水は貴重品なので水を使う下ごしらえは無いのでお米も無洗米、牛肉は凍った大きいかたまりを持ってくる、カレーに入れる肉は凍っているので小さく切れないので大きいのが入っている。新疆ウイグルにはカレーは売っておらないので、ウイグル族の駱駝使いの人達にとっては初めて食べるカレーライス、一口食べると美味しいと皆喜んでくれた。 今日の夕食はカレーライス
2006年04月21日
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タクラマカン沙漠での昼食は食べる時刻も大切だが場所を優先する。極寒の沙漠での1番のご馳走は「焚火」、焚火用の枯れた木が有るか否かによる、昼が過ぎても、お腹が減っても黙々と木を求めて歩き続ける時が有る。木が有る所に着けば我々は木を集め点火皆が温まれるようにする、中国側のスタッフは昼食の準備、駱駝使いの人は荷物、ラクダのチェック、後は食事が出来るのを待つだけ。 '06駱駝によるタクラマカン沙漠探険
2006年04月20日
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天気も良く大阪の最高気温が22度となった昨日、最終日になった造幣局の桜の通り抜け行って来ました。今年は天候不順の為に人出は少なかったが最終日とあって沢山の人が桜を見に来ていた。構内は喫煙、飲食禁止の為ゆっくりと桜を見られると思ったが沢山の観桜の人達(当日の入場者約13万人)の為ゆっくりと見て回れず又写真も撮れずに残念。なぜか昔日本で最後の桜の花見が出来る北海道の東部の厚岸で5月(中頃?)に桜を見に行ったのを思い出した。 今年の花「大手毬」 滝香 小手毬
2006年04月19日
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沙漠探険には毎回羊を1頭ばらして新鮮な肉を持っていく。スープ、野菜炒め、ラーメンの具等に大きく切った羊の肉が入っており毎夕食が楽しみ。それよりももっと待ち遠しいのは塩味だけでウイグル族のラクダ使いの人達の作ってくれるシシカバブ、毎回作るのは食後だが此れは別腹に入るので幾らでも食べられる。シシカバブを焼く日は決まっておらず、駱駝使いの人達が棒切れをナイフで削って串を作り出したら「あっ今日はシシカバブだ」と皆が騒ぎ出し焚火の煙の来ない所に場所をとり焼き上がるのを待つ。 沙漠の中で焼くシシカバブの写真
2006年04月18日
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ホータン郊外にある遺跡牛角山(蛇山或は緑山の意味を表す)、山には木が一本も生えていない。昔は仏教徒のお墓だったが今ではイスラム教の聖地となっている、山の下には多数の観光客、イスラム教徒が礼拝に来るのでその為の食堂、土産物屋が多数軒を並べている、今のこのシーズン厳冬期は店は閉まっているが春になれば沢山の人が訪れる様子が分る ホータン 牛角山の写真
2006年04月17日
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中国の最西端の町カシュガルでも何十年ぶりの大雪、解放軍が出動しての除雪をしている、作業をしている軍人さんにお茶を出す人も居り、又手伝わずにそれを見ている人。役所からの指示で各家から一人、子供からお年寄りまでが出てきての雪かき、見ていると皆がゆっくりと雪かきをやっている、日本人から見ればもう少しテキパキとやれば早く終わるのにと思うのは、やはり日本人だからかな。 '06/01に訪れたカシュガルの写真
2006年04月16日
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ホータンの大漠旅行社の社長阿不都 克里木(アブド イリム)さんの自宅に一昨年に続き2度目の訪問。自宅にはホータン地区から出土した骨董が数沢山あり、もし気に入ったのが有れば売って貰えるが真贋の程は不明。一昨年は新疆中国国際旅行社の社長が兜を買ったが私も欲しかったがもし本物なら日本にもって帰られないと思い買うのを止めたが。皆が骨董品を見ているとき隣の部屋で奥さんと娘さんと楽しい一時を過せた ホータンの写真
2006年04月14日
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ホータンからカシュガルに向かう当日朝起きれば又々大雪、はたして無事にカシュガルに行けるのか不安を感じてきた。ホータンは沙漠の中の町なので雨、雪は降らない又道路に水分は無いので凍結も無い、雪道用のタイヤ、タイヤチエーン等は有るはずが無い、車のタイヤは溝が少なくマル坊主に近い全員が不安になって来た。雪道を経験した事でないで有ろうドライバーは、雪道でのスリップ、ハンドルを取られることが無く安心をして乗っておられた。只、車のヒーターが故障して車内が寒く数回止まって修理をするが、修理後は暫くは暖かい風は出てくるが直ぐ冷たい風になる。順調なら8時間位でカシュガルに着くのが約12時間掛かったが事故も無く無事にカシュガルに到着した。 ホータンの写真
2006年04月13日
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ホータンの絨毯工場では多くの20才前後の女性が楽しく話をしながら作業をしている。その中で工場の隅のほうで50歳位かなと思われる女性が一人大きくまとまった糸を解き作業がしやすいように糸を捲いている。何処でも同じかな、年齢が離れていると話が合わずに一人寂しく作業をしているみたい。 一人寂しく作業をする女性 絨毯を織る女性 楽しく話をしながら絨毯を織る
2006年04月12日
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今回もカシュガル訪問で子羊の丸焼きを注文をする。前回は一番美味しいといわれる頭部はテーブルに並べてくれなかったが、後で知ったが頭部が一番美味しいと言われており、今回出なかったら言わなくてはとかまえていたが今回は何も言わなくても頭部を切り取ってテーブルに並べてくれる。美味しい々と言って食べる人は居たが私は頭部は食べれなかった。 子羊の丸焼きを作ったコックさん 子羊の丸焼き テーブルに並んだ切り取った肉
2006年04月11日
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2003年1月ホータンを訪れた時ホテルのフロントの女性がひげを生やしていたのでびっくりして見ていたが、2003年5月に訪れた時には街で又見かける。その後2回訪れるが3回目には写真を撮るチャンスが無く4回目の今年にはホータンの絨毯工場にひげを生やした女性がいたので話しかけ仲良くなりチャンス到来とばかりに写真が撮れた。
2006年04月10日
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昨日は黄砂の為に視界が悪く又駐車場に止めている自動車も砂をかぶり黄色くなった。2003年4月タクラマカン沙漠で砂嵐に遭遇、食事を作る事が出来ずに現地に3日留まった全ての物が砂まみれカメラも動かなくなり大変な砂嵐。タクラマカン沙漠の砂が飛んで来ていると思えば懐かしいがこの黄砂は何とかならないものか。
2006年04月09日
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と言われ、沙漠を守る為にも生きている木を伐採すれば重罪その為にも1000年以上前の枯れてるか朽ちた木を探さなければならない。枯れている木はすぐ燃え尽きるので物凄く多くの木を集めなければならない。今回の沙漠探険では焚火用の木が少なく雪の有る砂漠を広く歩き回り探さなければならないが靴に付いた雪が融け靴が濡れるのが辛い。'06駱駝によるタクラマカン沙漠探険
2006年04月08日
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駱駝で移動中前方に建造物、近づくと羊を放牧時に夜は集める小屋を発見、近くには人家も無いので遠くから草を求めて羊を放牧に来ている。焚火用の木は沢山有るが燃やす訳にはいかないので寒い中疲れた体で木を集めをしなければならない。今夜はちょっとした屋根が有るので少しだけ寒さは防げるのかな。'06駱駝によるタクラマカン沙漠探険 自宅から歩いて5分位の通りの満開の桜を撮ってきました。
2006年04月06日
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大阪は昨夜から雨、自宅の近くの桜、ちょっと心配をしたが雨の中散らずに元気に咲いていた。桜の木の下で少子化で少なくなったが新しく1年生になった子供たちの写真を撮る姿が見られるだろう。 '06駱駝によるタクラマカン沙漠探険
2006年04月05日
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今回の沙漠探険の防寒剤(夜焚き火を囲み飲むお酒)はワインの量は少なく65度の白酒を多く持って来ていたので初日から白酒を飲む。1回目('02)の沙漠探険時は余りにも白酒の度が高いので一滴も飲まなかったが、沙漠探険の回数を重ねると白酒の美味しさを覚え沙漠内では白酒だけになった。1/L位はいる容器に1/3位入れ焚火で人肌以下に温め容器を順番に回し飲む、酒のつまみはピーナッツ、干しぶどうそして日本から持って行ったうなぎの骨、うなぎの骨は珍しいので中国の人には人気があった。'06駱駝によるタクラマカン沙漠探険
2006年04月04日
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今回の最低気温は-32℃気温を聞けば物凄く寒い、しかし動いておればそんなに寒くない、ラクダに乗らずに歩く時には防寒上着を脱がない事には汗が出てきて風邪を引く可能性があり、ラクダに乗っている時は動かないのでさすがに物凄く寒い。寒くなればラクダから降りて歩き、疲れたらラクダに乗る、此れを繰り返す。何故そんなに寒くないのか色々調べたが不明、過去の経験から言えば大阪の冬の方が寒い。UPしている写真を見ていただいたら「物凄く寒いが、そんなに寒くない」をご理解を頂けるかと思います、しかし経験をしなければ理解は出来ないのではないかと思います。'06駱駝によるタクラマカン沙漠探険
2006年04月03日
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テント設営は除雪をして沙を約15Cm位取り除いてその上にテントを張る。さすが沙漠、スナには水分が無いのでサラサラの沙。二人用のテントを一人で使えば体温で温まらないのでちょっと寒いかな、しかしいびき等を心配しなくてよいのでぐっすりと寝れる。'06駱駝によるタクラマカン沙漠探険
2006年04月02日
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体調も回復して今年1月の'06タクラマカン沙漠探険の写真も整理が出来やっとUP出来る様になりました。全部まとめてUPは出来ませんが宜しくお願い致します。'06駱駝によるタクラマカン沙漠探険
2006年04月01日
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