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横浜の無限水こそ本当におしゃれな音楽スポットです。http://blog.livedoor.jp/tomoko 009/をぜひご覧ください。仕事で昨日は横浜に行きましたが、大和地所の押川雅幸社長が必ず「無限水」につれていってくれると期待。家族で開いているクラブです。お母さんがマネージャー兼料理人、とも子さんは長女、お父さんは有名な故・青江三奈を売り出した名マネージャーでした。寡黙な人です。お父さんの「サクラ・さくら」のピアノを聴きたくてじっと待ちます。ベースも弾かれます。さくら・さくらがあんなに絢爛たる音楽になるなんで、この演奏を聴かない人には想像できないでしょう。とも子さんは音大出ではないのに聴いているうちに自分でサキソフォンを覚えて、身体中を音響装置にして吹きます、面相など構わない、それなのに美女、細身なのにグラマー。お店の女性陣はみんな音大出、何か専門の楽器に長じていることが条件。お父さんの練習は厳しいと思います。千葉慎一さんが一緒でした。彼の歌もすばらしかった、でも肖像権とかでブログに載せられないで残念、芸の世界もつまらない世の中になってしまいましたね。カメラを持っていったのですが、感激して全部、「録音」にしてしまってこのブログに載せられません。とも子さんをご紹介します。ともかく音楽音痴でもチャンスがあったら一度は聴いてください。
2008年01月22日
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浜田事務所はおしゃれが身上。おしゃれは緊張感を持続させて大変だからいい仕事ができる。総指揮官は貫禄のドン・山口さん。愛場さんと田中さんは中で接待がかり。
2007年12月19日
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スナップ写真ですが、本当に皆とてもキレイなのです。出光千恵子さんは大先輩なのにこのキレイさ、やはり選りすぐりの方だったのだと思いました。とにかくよく働かれます。何でもご自分でなさる。それがいつまでもわかわかしくキレイな秘密でしょう。キレイな睫毛とすじの通ったお鼻しか写っていませんが、ロッテの重光夫人の横顔に責任感とキリリとした心がまえが見えます。イスラエル大使夫人の香取さんは日本を代表する人の美しさ、いつも活力にあふれる宮脇淳子さんはもはやモンゴール研究家として第一人者としての貫禄も。永野さち子さんはメーキャップ・アーティストまずご本人に気品がある。やはりキレイは内から発する光。ともかく女性は女性であるだけで「一国一城の主」。専門などなくても、女性は自分の経営だけで十分です。
2007年12月19日
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19日は、今度は浜田事務所の顧問先の皆様との忘年会会長の是枝さんいわく、もっと儲けてもらって会費制じゃなく招待してもらいたい。バリバリの若手だったカバちゃん、こと加畑雅之さんももう大社長。娘はもう26歳、高校生の息子をもつ悩める父親。なにしろリラの会で奥さんの副社長・郁子さんいわく、会社をつくったころ若かったので誰が社長かって、いつも聞かれて社長はオレダ・オレダって主人はいっていたの、それでついにレダって社名にしちゃったんです。プチプチプチ・プチ・シルマの加畑雅之さん。
2007年12月19日
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出光美術館の新年のオープニングには館長の出光昭介氏が千恵子夫人を伴って入り口で待っていらっしゃいました。千恵子夫人の和服は格調があります。写真は暮の私の夫の叙勲のお礼の会のときですが、そのときは私も和服を着たのに1月の5日は私は洋服、反省してしまいました。和服を着ると心が正されます。振る舞いも自然に折り目正しく、私が日本人であることを思い出すのです。
2012年01月08日
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リラの会は「おしゃれ」だけがテーマ、立派な学者も大使夫人も女社長もキャリアー・ウーマンも、みんなおしゃれが条件、これが一番頭を使います。出光千恵子夫人は出光家のオーナー夫人、でも私がJALにはいって、訓練生のころ、最初に飛行機に乗務したときの先輩として本当に色々と面倒をみていただいた方。その隣りはこの夏ロンドンの大英美術館に三年勤務の後、帰国して今はおうちの出光美術館に勤務をはじめ佐千子さん。こんなお嬢さんがいらっしゃるといいですね。そのお隣りは月刊「ぺるそーな」で今年から映画評論家としていよいよデビューを果たされた平泉登水子さん、そのお隣りは一時帰国中のイスラエル大使夫人、香取恵津子さん。おしゃれは女の人生と知性の総決算。
2007年12月18日
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とにかく男二人、互いに大好きなくせに怒鳴りあっている。とにかく一人の口舌の長いこと。お互いに、「ちょっとオレにも言わせろ」と、聞いている私にいわせれば、「どっちもどっち」駄々っ子・久保を堤尭さんはよくあやしている。やっぱり兄さん、老練。広い日本ながら、こういう編集者はもはや堤尭とわが月刊「ぺるそーな」編集人の亀井龍夫の二人を残すのみ。亀井龍夫、堤尭氏ご両人は後世に語り遺す義務がある。その一身に人脈と知識と経験と知恵がつまっている、まあ、何でも知っている。目をむくことばかり。時間の経過を忘れて聞き入ります。堤尭、貴重な発言をしています。「よしんば、安倍が今回負けたとしても衆議院で3分の2の勢力を持っている、まったくやめる必要はない。今からこそ面白い。開き直って初めて自前の内閣をつくればいい」久保紘之「おお、そうだ。負けたときこそ、本物がそこからはじまるんだ。それで元々ではないか。爺さん連、外野は黙っていろ、というときだ。これから自分はやりたいようにやる、とはじめて自前の人事、安倍内閣ができるときだ。叔父さんの佐藤栄作に学べ、人事こそ全てだ。それにしてもへんなやつを大臣にするのはやめ!日本に人はいないんじゃない、狭く探すな。人材を活かしていないだけなんだ。防衛省だって、例えば志方俊之氏のような生え抜きで苦労をしてきた人を思い切って大臣にでも迎えて自衛隊の人たちにもたまには報いろ。もっと活かせ。安倍が今やっていることは小泉の尻拭い。小泉の負の遺産とおさらばするときだ。まず、参議院をなくすか変えるんだ。小沢とも手を組んで本気で憲法改正をするんだ。」とほえるほえる、以上、「WILL」の本題ではない。でも貴重な雑談だからあえてここでご紹介。
2007年07月12日
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永野敦子さんは人も知る青山サロンのオーナー・デザイナー世界中に支店がある、でも今日はお嬢さんの愛さんと。隣りはクリムトのオーナー・デザイナー速水輝子さんとカーサ・ルーチェの戸部美佐子さんのグループは迫力このテーブルからオーラが発します。戸部さんはもともと香りの研究、体にいいオーラ・ソーマでピンク色の建物を建てる。すてきなグッズは銀座の和光にも出されています。和服は蓮井幹子さんと、DHCのオリーブに出ていただいた藤田由美子さん、藤田さんは矯正歯科医のご主人とはお互いに大学一年生の夏グループで出会う。僕、彼女に一目ぼれして、と。広島と京都、それから八年間文通して結婚。待つ心がある人。彼女の二児の男の子を持つ、中学と高校に入ってほっと一息。おしゃれに心を入れるよう。平出美紀さんは弁護士さんのおくさん、イベントの会社をやっていたけれど今は夫と子供の運転手、と。キレイで頭の活性化を保つそう。
2007年12月19日
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モネのこの絵をパリのオルセーで観たときの衝撃モネの絵は睡蓮のさく池やモンマルトルのレストランの喧騒やキレイな女性の絵が有名ですが、私はなんといってもこの絵が一番。旗、人、一つでもいいからとときどき画集を見てマネています。国立新美術館にて。六本木、都知事選に立った黒川氏の設計。
2007年05月02日
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バチカンの聖人。いまダン・ブラウンの「天使と悪魔」に夢中です。十年以上かかって、ようやく三日間伊東にある石原先生のサナトリウムに行ってきました。とりわけ食いしんぼの私です。断食と聞いただけでまず駄目だと毎年断念してきました。でも先生の本を読んでいるうちに、どうも先生のおっしゃることは本当だと思うのです。対談をお願いしたら、一度よかったらサナトリウムを見学してください、と招待してくださいました。意を決して、ちゃんと患者として、夫と二人で参加しました。月刊「ぺるそーな」は各分野での最高権威と私が認める方だけに話を伺うというたいへん僭越な企画です。千変万化の人生のお陰で、不思議と私はすばらしい方々と個人的に出会っています。マキ子さんには、基準がないといわれるほど、あらゆる分野に亘っているのは、私の知的好奇心のなせるわざだと思ってください。普通ならばとても会っていただけないような方々のお話を聞ける最高のチャンスです。編集人の亀井龍夫さんは、実は泣く子も黙るという伝説の編集者です。もう二十年にもなりますが、癌で余命を予感されたそうで、新潮社の重役を辞めてしまわれました。でも、命があったのです。そのおかげで、月刊「ぺるそーな」の編集を見ていただけるのですから、私は幸せ者です。亀井さんの知己が加わるのですから更に幸運。さて石原先生のところには、元総理大臣がすくなくても三人、びっくりするほど有名な方々がみんなと一緒に断食に参加されています。すばらしいのは、これだけ有名なのに石原先生は、代理の先生を置かないのです。自分で面倒をみれる範囲にとどめているのです。だから東京のクリニックは二年半待ちだそうです。でもこのサナトリウムで体をあたためるコツをしれば病気など治るそうです。癌も断食をすれば、癌細胞をエネルギーの元に使うからしまいには石化して流れていくそうです。そのメカニズムをしっかり聴いてきました。とても清潔、それに面倒な道場の雰囲気はまったくなし。気楽でコージーなホテルの感覚です。それに最初の日は普通のディナーを用意してお招きいただきました。そのお料理のおいしいこと。あくる朝からは、にんじんジュース三倍とお茶、生姜と黒砂糖は部屋においてあっていくら飲んでもいいのです。だから空腹になりません。不思議です。本と、もっとDVDをもってくれば一週間でも大丈夫と思いました。断食あけの朝は、ジュース一杯。10時に具のない味噌汁。これが昆布とかつおと煮干のだしがきいておいしいのです。余計は話はこのくらいにして、結論を申せば、「血のめぐりさえよくしていれば、すべての病気は治る」というものです。癌なんて誰でも毎日できている。でも水に溶けるものは、汗や尿で、解けないものは呼吸から排出しているから普通は癌が体に残らないそうです。朝、息が臭いのはいいことだそうです。だからとにかく排出することだそうです。かねて私が直感でやってきたことでした、私はお医者さまにはまずいかないのだ、というのは正しかったのです。石原先生もいわれます。足でも切って縫い合わさなくてはならないときには医者も必要だかれど、と。一つ、とにかく体を温めることだということです。水を飲めというのが今はやっているけれでも、とんでもない、水毒がいかに怖いかと初めてしりました。生姜と黒砂糖、これが鍵です。黒砂糖はいくら食べても太るどころか、新陳代謝をよくするそうです二つ、 眼からウロコは、朝は食べるな、ということです。朝の時間は、身体が”夜という断食時間”のあとの清掃時間・クリーニングをする時間だそうです。その時間にまた食べて身体に食物を取り入れたら、せっかく排出作業をしようという臓器が働けなくなるということです。それでも何か食べないと排出のきっかけができないという人はにんじんとりんごのジュースを。空腹を感じたら生姜をいれた紅茶と黒砂糖を食べればすぐカロリーになるから臓器に負担がかからない、空腹感もなくなるそうです。にんじんとりんごのジュースは、その繊維質が脂肪などを絡めて体の外に排出してくれるそうです。勿論身体に必要なビタミンも豊富です。三つ、塩はいいものだというのもいままでの常識をひっくり返すことです。私はどうも塩を取らないと元気がでない。のどが渇いたら水を飲む。これが意外にも正しかったのです。天然の塩こそ、ミネラルの宝庫。生物が海から陸へあがってきたときにかかえてきた宝だということです。毎・日曜日の朝には二時間の講義があります。昔からだいたい講義を聴くのが大嫌いな私です。これはおつきあいだと覚悟して出席しました。それが、一瞬も退屈させないのです。いろいろな年代の人がいます。話の天才です。みんなをどんどん巻き込んで、必要なことを明快に解説されます。テープをもっていかなくて残念でした。とにかく以上の三つが明確なメッセイージです。8月号の「ぺるそーな」で対談させていただいた近藤 誠先生も同じことをおっしゃていましたねと、お話がでました。近藤先生は慶応大学を6年間主席で通された大変優れた学者医師だそうです。その近藤先生もできるだけ手術はするなとおっしゃいます。石原先生いわく、だからそれだけ立派な先生が晩年講師なのです、と。でも近藤先生の信者、患者がとても多いので慶応も近藤先生を放さないということです。とまれ石原先生は長崎大学を卒業、そこで医学博士号を取られたのですが、大学にはとどまらず、コーカサスに長寿の研究にいかれたのがこのサナトリウムの始まりだそうです。そこで出会われたというキレイで暖かくスマートな美女の奥様、エレナさん。エレナさんは、退屈する断食中の女性のエステをしてくださいます。ロシアのエステを一度私はベバリーヒルズで経験しましたが、手の動きがとてもやさしくてあったかいのです。大学の医学部にかよう長女が25歳、一番したは11歳という娘ばかり四人ということです。キレイなお嬢さんばかりで石原先生は大変でしょう。お家はにぎやかだろうと思います。もともと種子島の島津藩のご典医(藩医)の家を継がれたそうです。鉄砲が1543年に種子島に伝来したときは、先生のご先祖とその仲間がそれを解体して自力で作った、すでにそのころの日本にそれだけの技術と理解力があったと、これは先生の誇り。エレナさんいわく、いまでも凄い亭主関白のお侍さん。石原先生の秘密です。ちょうど百冊の本を書かれたそうですが、一冊、ご紹介しますと、「逆転の医学」文化創作出版。本当に読む価値あり。みのもんた、のテレビでごらんになったかたも多いと思います。なんだか三日間ですっかり体の中からすっかりキレイになったみたいです。DHCの赤沢温泉からすぐ近くですから、一度いらしてはいかがですか。とても嬉しかったことは、私の「キレイはマネから、おしゃれは勇気」(DHC出版)をとても気に入ってくださって百冊も予約してくださったのです。http://www.hamadamakiko.com/ が、私のホームページです。
2005年09月19日
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