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一人で買い物をするのは不安なので、会社の日本語を話せるベトナム人を誘った。
雰囲気は カルフール
みたいだが、すごい人だかりだ。熱気がすごい。
かごやカートがひとつもない「Het roi」状態。
前にテレビで見たインドのデパートを思い出す。
みんなどんどん中流階級に進出してきている。
現地のメンバーのために、ポストイット、ノート、ペンなどを大量に買い込む。
レジ待ちもすごいし、どんどん割り込む、割り込む。
15分程度経ちようやくレジにありつくと、スキャンできないからといってポストイットはレジの下に放り込まれてしまった。
会社のベトナム人のシャンプーもラベルを貼り間違えたからと言われて同じく手にすることはできなかった。
あの対応にはびっくりした。本当に必要なものはどうするのか。
日本ならスタッフに値段を調べさせるとか、手で値段を入力するとかするはず。
一緒に行ったベトナム人は「オーバーロードです。」と言っていた。まさしくその通り。
買い物に来る人に店がまったく対応しきれていない。
今日は何度あるのだろうか。むちゃくちゃ暑い。いつの間にか額から汗が流れていた。34度あるらしい。
会社のベトナム人と一緒に飲みに行き、彼から今の会社の状況を大分知ることができた。
「リセットが必要です。お願いします。」と彼は言う。
いずれにせよ、明日自分の目で見ることができる。
その後、ホテルに戻り、日本の花に電話。
「花、今何してるの?」
「ごはん食べてるの。チキンを食べているんだよ。」
「いいなぁ、パパの分も残しておいてね」
「いや、どうせおうちに帰ってこないんでしょ」
「。。。」
それならばパパは焼肉でも食べようと、前に一緒に働いたベトナムの会社の人と「 菊
」という日本料理屋に行った。
従業員はみんなベトナム語を話せる。作っている人もベトナム人。
焼肉はおいしかったが、お寿司はいまいち。
お客さんは日本人ばかりで、なんだか顔見知りが多いらしく、挨拶しあっていた。
俺も日本食屋ばかり食べ歩いてると顔見知りになるのかもしれない。
疲れてないのに 2008.07.23
昔の日本のような雰囲気 2008.07.22