Rarara LoveSong

Rarara LoveSong

2004/07/19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日から社長夫婦に

でももし万が一、私たちがいないのを知らないで
ダーが帰ってきてしまうとイヤだし、
帰ってくるなら海には行かないで、ダーに悠と遊んでもらおうと思った。
だから一応知らせておこうと、昨日からダーに連絡を取ろうとしていた。

でも昨日も電話に出ないし、それは今朝になっても同じ。
また昨日みたいに
「どうしたの?」「どんな話?」「なんで?」ばっかりで話にならない。


で、朝6時過ぎから仕度をして準備が出来たら
悠を起こして着替えさせてすぐにチャイルドシートに乗せた。
「悠、海行くよ~~~!!!」そう言って車を出したが
既に悠はまた眠ってしまっていた。

社長の家に予定より早く着きそうだった。
行ってもしょうがないってわかっちゃいるけど。
確実に車は停まっているだろうとわかっちゃいるけど。
ムラムラした気持ちを抑えきれなくて
社長の家から車で5分のところにある女の家に寄り道をした。

ダーのキャデが『来客用駐車場』に許可証を貼って駐車してあった。
うむ、やはり昨晩も泊まったのね。

携帯カメラでパシャッと画像を撮っておいた。

まぁしかし堂々としたもんだ。
ここまで堂々とされるとあったま来ちゃう。
女の家は公営住宅。
家の前まで行って

 うちの主人出してもらえます?!
 主人を私と娘に返してください!!!
 ソープ嬢やってるならもっと他にいい独身男性と出会えるでしょう?!」
・・・って怒鳴ってやりたい。
世界の中心で嫌味を叫ぶ!!!私の場合はそんな感じ。

さて、そんな事は忘れて私と悠は海で思い切り楽しい一日を過ごさせてもらった。
今日は悠の海デビューだったので
怖がるかな?と思ったけど波に近づいても全然へっちゃら。
それどころか興味津々って顔をしているので
悠のひざの高さくらいの深さの所で下におろした。
するとゆ~っくりとひざを曲げて手で水面をピチャピチャ。
そして嬉しそうに笑った悠はと~ってもかわいかった♪

・・・悠にはいつもこういう顔をさせてあげなきゃいけない。
父親がいなくったって、笑って楽しく暮らしていかなくちゃ。

それには離婚するか、仮面夫婦をするか。
それしかない。





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Last updated  2004/07/21 05:37:33 PM
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