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疲れる。私の選んだ道って疲れます。楽に楽になれる方法ってないものか。疲れた。
2008/03/09
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やり直すのって難しい。なかった事になんてできないし。
2007/01/12
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車や車のナンバー名前地名音楽場所同じ風貌の女性季節携帯会社公団他にも色々、ほんとうにたくさんの物に気配を感じ、敏感になり日々暮らしている。いくら時間が経っても、慣れる事も忘れる事もない呪縛。もしも、関係が終わったとしたら、彼も同じように感じるのかな。私以上に苦しんだりするかもしれない?
2007/01/08
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たとえ、不倫関係が終わっていたとしてもたとえ、相手が本当に後悔して反省し、今は家族を大切に思っていたとしてもいつまでもいつまでも、一生不倫は終わらない 。 この人といる限り、ずっと苦しみ続けるのだ。結末なんてない。我慢して我慢して我慢して我慢してさらに我慢して生きていく。そういう道を選んだのは私だから。誰のせいでも何のせいでもないし。私の人生。 たぶん、終わっちゃいないんだろうけどね。
2006/05/24
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ダーがおかしい。今月に入ったくらいから違う。情緒不安定なのか、急に切れたり浮かれたり。嘘が下手なダーのことだから何かやましい事をしていて、それを隠しているのが苦しいんじゃないかな。ちゃんと隠せてない感じだけど・・・。関係あるのかわからないけど非通知電話も今月になってからはパタリとかかってこなくなった。たぶん同じ女だ。ヤケボックイニヒガツイタってやつだ。ダーは「ちょっとくらいならいいだろう」と甘い考えでいるのかもしれない。でも女はそうじゃないと思う。これが現実だったら前回より、もっと大変なことになるんじゃないかな。前回、死ぬだの殺すだの騒いでたけど、どうなっちゃうの?もう関わりたくない。決定的な証拠はまだないけど・・・女の勘・妻の勘ってやつは間違いないと思う。残念ながら。やっぱり、どうしようもない男なのかな。救いようのない、救う価値のない人間なんだろうか。それに、かわいい子供たちに悪影響を与える人間ならたとえ父親だとしても、いらないし。馬鹿な人間のすることだから、どうせ隠し通せるわけがない。そのうちシッポを出すだろうし、そうしたら堂々と離婚ができる。しっかりしなくちゃ。強くならなくちゃ。泣いてる暇はないんだよね。。。
2005/09/12
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先日、男の子を出産しました。一姫二太郎です。色々とあったけど健康で元気に生まれてきてくれたし、とってもかわいい♪上の子も弟をスンナリ受け入れてくれたので退院後すぐに自宅に戻ったが今のところは楽しく育児ができています。受け入れてくれた、とは言ってもやっぱり少し寂しそうではあるけれど。仲のいいキョウダイになってね。何もなくなってから・・・本当になくなったのか、なくなったのがいつなのか判らないけど・・・とにかく女の影が消えてから3ヶ月。そうか・・・まだ3ヶ月しか経っていないんだ・・・。この3ヶ月も決して穏やかな毎日ではなかった。でも、影は消えた。消えたけど、不安は消えないし疑う気持ちもなくならない。口に出しちゃいけないのはわかってるけど・・・。渦中から使っている携帯に毎日必ず一度は非通知がかかってくる。非通知拒否してるから鳴らずに履歴だけが残っているんだけど日中だったり夕方、夜中の3時って時もある。誰からなのか何なのかわからないけどどうしても考えてしまう。もう、考えたくないのに頭から消えない。一生消えないのかな・・・。こんなんでやっていけるのかな。
2005/08/26
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女が「目の前で死んでやる」と家の前まで来た。車の中で薬(安定剤)を飲んで死ぬという。そういう女に限って死なないものだと思うけど何をされるかわからないので警察を呼んだ。結局大した量も飲んでおらず、意識もしっかりしていたので狂言みたいなものだった。年末、私が妊娠した。それを機に不倫を終わらせないとヤバイと本気で思ったらしいダー。徐々にうまく別れようとしていたらしい。(相手が相手だけに、そうじゃなくても絶対に無理だと思うけど)現にそれ以来、家に帰ってくる事が多くなり2月中旬からは「もう終わった」と(嘘を)言い、ほぼ毎日帰ってきていた。その時点でもまだ女にズバリの別れ話はしていなかったらしい。でも、会う日が減り会うとしても外(ラブホ)で数時間。いくら馬鹿な女でも気がつかないわけがない。そんな状態がいつまでも続けられるわけがなく離婚を強要してくる女に仕方なくズバリの話をしたらしい。すると女は死ぬだ死ねだ殺すだの大騒ぎになったらしい。それまでにも「離婚する気はない」という話はしていたらしい。しかし「どうせ一時の気の迷いでしょ」と女は余裕でいたらしい。現にダーがそうは言っても別れようとする訳でもなく、それまでと変わらず会っていたのだから女がそう思うのもわからなくもないけど。。。
2005/04/09
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あと2日で「1ヶ月待って」の約束の日がやってくる。「もし約束の日までに別れられないなら離婚してよね」と言う条件を私の方からも出していた。今月に入ったくらいから「別れ話の調子はどう?」って聞くんだけど返事はなんともハッキリしないものだった。ここ数日はいい感じのメールもないし、また気が変わったのかな?なんとなぁく「別れ話してないんじゃないの?」って雰囲気もあった。それが今日「やっぱり!」になった。会って話がしたいとダーがうちの実家近くまでやって来た。なかなか核心に迫った話を始めないのでこちらから話を振った。「明後日までに女と別れて戻ってくるって話だったんだから 別にギリギリ明後日まで待たなくても別れ話が済んで 向こうも納得してるなら今日から帰ったっていいんだけど?」「いやぁ、それがさぁ 正直な話、まだちゃんと別れ話してないんだよね。 『もう出て行く』って話はしてあるんだけど 信じてないって言うか、本当に出て行くとは思ってないみたいでさぁ」って言うか別れ話してないんだろうなぁって感じ。で、結局「お願い!期限を今月いっぱいに伸ばしてくれない?!」はぁ~????今月ってあと3週間もあるんだけど、有り得なくない?「じゃあ連休は一緒に過ごすって事で1週間延期してもならいいよ」「えぇ~、じゃあせめて20日!20日まで待って。そしたら必ず帰るから!!!」「無理。だったらもう離婚して」「えぇ~~~。じゃぁいいよ1週間で」何が「じゃあ」だっつーの。結局また1週間、地獄のような不安な日々を送らなければならなくなった。期限の日が近づいて私も少し情緒不安定になっていた。だからダーにとって「1週間だけ」でも私にとっては「1週間も」なのだ。その辺、ダーは全然わかってないんだろうなぁ。なんだか期待しちゃいけない感じがしてきた。
2004/10/06
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休みの日は必ずと言っていいほど電話がない。メールもほとんどない。きっと向こうの女とその子供二人を連れて遊びに出掛けているのだろう。自分の奥さんと子供はほったらかしにして。~*~*~*今日のダーからのメール~*~*~*今日はごめんね必ず帰るから待っててくださいもう少しだからさ悠によろしく では~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
2004/09/26
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このタイトル、いつまで続くのかなぁ。HAPPYになりたい!なのにあんはっぴー爆走中。。。おととい?だっけな?ダーが仕事に出かけるのに携帯(女用)を忘れてしまったらしい。向こうの家にいる時はその携帯しか生きていないので私もそっちにメールする事が度々ある。その携帯の中身を女に見られてしまっていたらしい。でも私がその日送ったメールはたまたま名前も出していなかったのでなんとか誤魔化せたそう。・・・そう、誤魔化せてヨカッタわね( ̄- ̄メ)チッ
2004/09/25
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ぅわっ!ついに200日突破ーーーっ!!!長いな。凄いな。まだ諦めないのかな。別れちまえ!!!って考えが無きにしも非ず。。。~*~*~*今日のダーからのメール~*~*~*最近であった頃の事をよく思い出すママ(うちの母)が言っていたことがやっとわかってきた気がする(別居直後「出会った頃を思い出してみて」と母に言われた)俺にはやっぱりハナかなぁとね今そんな事を思ったのでメールしました~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
2004/09/23
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私と同じ時期同じ女の子を出産した幼馴染の子がナント!第二子を御懐妊~♪おめでとう。そして、また妊婦・子育てを一からやるって大変ダニ。頑張って元気な赤ちゃんを産んでください☆いいなぁ。私も予定では7月から解禁となっていたのにそれどころじゃないもんなぁ。お腹の中で動く赤ちゃんを感じたり、生まれたてのフニャフニャちっこい赤ちゃんを抱っこしたりしたいなぁ。でも、それどころじゃないもんなぁ。ダーにその話をしたら帰って来たメールがこれ。『○○家は二人目ですか いいね 悠にも兄弟がいた方がいいんだろうね 帰ったら考えます』ついこの間まで「二人目なんて絶対にいらない」って言ってたのにずい分と言う事が変わってません?これが本心だったらどんなにいいだろう。…でも現実を見ればやっぱり「二人目なんてアリエルんだろうか」ってところだな。*~*~*今日のダーのメール*~*~*ハナの事ばかり考えてるよ悠と3人の生活を考えて生活してるよ早く元の生活に戻りたいなんとかするから待っててくれハナと悠を捨てるわけにはいかないからね~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
2004/09/18
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*~*~*ダーからのメール*~*~*~*~*~*よう。メールならいつでもして。ふらふらしてて悪いと思ってる。絶対に帰るから。勝手でごめんね。謝ってばっかりだ。ハナの事ずっと考えてるよ。ハナの大切さが今になってわかってきた気がする。あとは行動するだけ。あと少し待っててください。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*正直、嬉しい。でもまたぬか喜びになるかもしれない。でもでも。でもやっぱり信じたいって気になっちゃう。…甘いなぁ。また騙されるかもしれないのに。
2004/09/17
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数日前の夜中12時過ぎ実家におかしな電話がかかってきたと母が言う。なんでも中学の時の同級生『後藤』を名乗る女から同窓会を知らせる電話だったとか。後藤さん?同級生にいないんだけどなぁ。同窓会の知らせ?夜中の12時過ぎに?シマイにゃ「詳しい事は友達から聞いてください。ガチャン」意味ないじゃん。頭が悪い向こうの女とその友達の仕業だった。実家にまで電話してくるなんて、すごい自己中。お陰でうちの母親は「今度は電話じゃすまないかもしれない」とすっかりビビっちゃってるんですけど。なんせ相手はソープ嬢、×2、30代にして現役のヤンキーですからね。…何がいいんだか。ちなみに。ダーはこの件に関して「また電話がかかってきてもハナはいませんって絶対に出ないでね」だって。エ~ッ、向こうの女に「電話すんな!」って言ってくれないの~?相変わらずダメな男…。
2004/09/13
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昨日は久しぶりに親子3人で出かけた。私服姿のダーを見るのは久しぶりだった。朝から出かけると張り切っていたダー。迎えに来ると言った時間より遅れる事3時間…。寝坊した?所詮、うちらの事なんてそんな程度にしか考えてくれてないのね~。そんなもんわかりきってる。ダーが大切にしたい人は私じゃない。ダーが一緒にいたい人は私じゃない。ダーが愛しているのは私じゃない。だから別居してるんだ。だから向こうの女と暮らしてるのよね。わかってる。でも辛いから『今はダーも我慢してあっちと生活してるだけ』なんて現実逃避な考えが出てきちゃったり…。わかってます。痛いくらい。
2004/09/12
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おとといの深夜、ダーのもう一台の携帯(向こうの女用)と女の携帯から自宅の電話に何回も着信があった。「ハナさん?」と中途半端に意味不明な女性の声も留守電に入っていた。何を探りたいのかわからないけどどうしてこうも立場を勘違いしているんだろぅ。なぜ堂々とやりたい放題なのだろう。そしてどうしてダーはそれを黙ってやらせてしまうのだろう。そんなに向こうが好きなら「1ヶ月待って」なんて言わないでくれ。
2004/09/11
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午後3時過ぎ「こっちから連絡取るまで連絡しないで ごめんなさい 本当にごめんなさい」というメールが送られてきた。何謝ってるの?ってか、わけわかんない。
2004/09/10
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またこの日も朝帰り。・・・ダーはどうしたいのかしら。帰ってきて少し寝て、ダーが言った。「ハナに話さなきゃならない事がある」ドキッとした。まさか妊娠したとでも言うんじゃないでしょうね・・・。「お前とやり直すって言ったけど 正直、まだ向こうにも気持ちが残ってるんだ。 だから俺の気持ちがハッキリするまで俺は自分の実家か 会社で寝泊りしようと思う。お前にも向こうにも会わない。」『?????????????』「結局気持ちが決まってないのね。 だったら私、ここで待つのは精神的にも辛いから また実家に戻るから」私は荷物をまとめて実家に戻ることにした。荷物をまとめるのをやたらと手伝ってくれるダー。「なんか違うような・・・」そう思いながらもショックと怒りで話す余裕もなく家を出た。ダーもほぼ同時刻に家を出た。実家についてからダーに電話を入れた。どうも言動がおかしい・・・。すぐに向こうの女と一緒だということがわかった。『会わないんじゃなかったの???』また騙された!!!にしてもどう言う事?なんなの?しかも女の家に行き、すぐにまた女と一緒に自宅へ戻り衣類や荷物を持ち出していた。納得が行かない私は女の家へ車を走らせた。ダーの車が女の家の前に路駐されていた。しかし女の車はなく、ダーに電話をすると女と一緒に買い物に出かけているとの事。2,30分で戻るから待ってろ電話するから、と言われた。1時間経っても2時間経っても戻ってこない。3時間が過ぎた頃、気がつかないうちに女の車が駐車場に戻って来ていた。また騙された!逃げたな!!!3時間も待たされてただでさえ頭に来ていたので思い切って女の家のチャイムを鳴らした。するとインターホン越しに女が出てこう言った。「○○ちゃんは話すことないって。ブチッ」先日うちに来た時には「こっちに話があるから」と強引にダーを出させたのに逆の立場になったらそれってなんなの?カッチーンと来たので私もチャイムを鳴らし続けた。ドアもノックした。「主人に話があるから出してくださ~い」私も叫んだ。向こうの女と同レベルな事をするのはとても情けないと思ったが怒りで自分を抑え切れなった。しばらく続けるといきなりドアが開いた。そして女とダーとで私の腕や襟ぐりを鷲づかみにして家の中へ無理やりに引きずり込もうとした。ものすごい険相ですごい勢いだったので私は『家の中に入ったら何されるかわからない』と思い「やめてよ」と抵抗した。それでも二人の力には敵わず玄関に引きずり込まれてしまった。「こっちにも来ないんじゃなかったの?会社か実家で寝泊りするって言ってなかった?」「もうこれから先、こっちで暮らす・・・」こないだとまるっきり逆の事を言い出した。とにかく私はダーと二人で話がしたかった。「私は○○ちゃんと話がしたいだけ。 あなただってこの間、話をしたでしょう。」と私。「だったらグタグタ言ってねぇで家の中で話せよ。」と女。私が車の中で二人だけで話したいと言い張ると女は私を殴ったり髪を引っ張ったり押し倒したり暴力を振るってきた。しかし女は背が小さいのでダメージはたいしたことがなかった。それよりもショックだったのは私がやられているのをダーが黙って見ていた事だ。後から聞いた話では「女同士で勝手にやってるんだから俺の出る幕ではないと思った」だって。なんて男だ。どこまで最悪な男なんだろう・・・。女の暴力は段々エスカレートしていった。5分ほどしてやっとダーが止めに入った。「何?なんで奥さんをかばうわけ?」「もういいだろ。」さすがに私もダーの態度に気持ちが少し冷めた。車の中で二人だけで話をする事になった。ただし、1時間だけと女に制限をつけられて。何でも女の言いなり。それだけ向こうの女が大切なんだ・・・。だがしかし。二人だけになると態度は急変。「本当は帰りたいんだけど、こないだみたいに強引に帰ると アイツは「うちをメチャクチャにしてやる」って言ってたんだ。 だからちゃんと納得させてから帰るから1ヶ月時間をくれ」もう何を信じたらいいのか、どうしたらいいのかわからない。何回同じ事を繰り返してるんだろう。自分がどうしたいのかもよくわからなくなっていた。思いっきり嘘っぽいダーの言葉を受け入れて私は実家でしばらく生活をすることにした。
2004/09/09
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結局話し合っても納得はしなかったそうだ。でもキリがないのでもう終わりにするとダーは言った。なのに。今日も帰って来ない。今日も話し合いの続きをすると呼ばれてホイホイと出向いて帰してもらえなかった、とダーは言う。話しても無駄だと思うんだけど・・・。ダーを信じて待ってていいのかしら・・・。
2004/09/07
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昨日自宅へ戻ってからも、ダーは外の音に敏感になっていたりしょっちゅう窓から外を覗いたりして「向こうの女が来るのではないか」と怯えているようだった。ちゃんと別れ話もしてきたと言うし、荷物や衣類も持ち帰っていたのでまさかこんな事になるなんて思っても見なかった。午前11時くらいにダーが凍りついた表情をして「アイツの車が停まってる・・・」と私に言ってきた。見るとうちの脇の道路に女の車が路駐されており玄関の外で話し声がするので2階の窓からそっと見下ろすとそこには洗車中の隣人と話す不倫相手の女の姿が・・・。きっと表札を出していないので隣の家に確認していたのだろう。1人で来たのではなく友達も連れて来ていた。すぐに家のチャイムが鳴った。ダーは青ざめた顔で「無視すればいい」と言った。・・・ずい分と弱腰なダー・・・。女は友達と一緒になって玄関先でダーの名前を叫んでいる。チャイムも鳴りっぱなし。しまいには敷地内に入ってきて庭の窓から中を覗き込んできた。「もういい、私が話してくる」いい加減しつこいので追い帰そうと玄関から出て行った。「あのさぁ、○○ちゃん(ダー)出してくれる?いるんでしょ?」「○○ちゃんは話す事ないって、出ないって言ってるから帰って下さい」「ってゆうかぁ、こっちに話があんの。○○ちゃ~ん出てきなよ!!!」叫びながら強引に玄関から家の中に入ろうとする女とその友達。中には悠もいるし家に上がらせるなんて絶対にイヤ!と思い必死で玄関のドアを閉めようとした。「家まで来るなんて何考えてるの?警察呼びますよ?!」「あぁ、呼びたきゃ呼べば。うちら根性あるから来たんだよ!」・・・根性って(-_-;)だったら1人で来いょ・・・。隣人も「何事?!」って顔で覗いてるし女は私をガンガン押してきて引き下がろうとしない。「あたし○○ちゃんと結婚するって約束してんだょね。 なのに急に帰ってこなくなっちゃったからわけわかんないし ちゃんと説明してもらいたいんだよね」何怒ってんだか知らないけどやけに偉そうな態度だった。別れ話ちゃんとしてない?・・・って事?ギャーギャー騒いでいたので家の中で悠が泣いていた。泣いている悠を抱っこしながらダーが玄関まで出てきた。「なんだよ」ダーが女にムスっとした顔で言う。「は?なんだよじゃないじゃん。聞きたいのはこっちだよ。 もうこっちに戻るって事?結婚するんじゃなかったの?」と女。「全部嘘。み~んな嘘だよ」面倒臭そうにダーが言った。一瞬、女もその友達も驚きすぎて言葉を失った。「・・・何それ。」すぐにまたギャーギャーと騒ぎ出した。悠もさらに大声で泣き出した。「じゃぁ車で話すから先に車行って待ってろよ」ダーがそう言うと渋々と女たちは車へ戻っていった。家の中に戻った私たち3人。ダーは私と悠をギュッと抱き寄せて「ごめん。本当はちゃんと話さないで勝手に出てきちゃったんだ。 お前らを捨てるような事は絶対にないから。 ちゃんと話して別れてくるから待ってて」と言った。この時は私も女と始めて直に会って話したし気が動転していたので「うん、信じてるから頑張ってね」なんて甘っちょろい返事をしてしまった。。。それから4時間、話し合いは続いた。一緒に来た友達は暑い中、車の外で待たされていた。かわいそうっちゃかわいそうだけど、家に上げる訳には行かないし・・・。途中で何度かその友達のところへ様子を伺いに私も出て行った。向こうでの話を色々と聞かされた。女の娘の同級生の親にも「○○ちゃん(女の娘)のお父さん」って呼ばれて「はい」と返事をしていたらしい。私と悠しか乗せないと言って買った中古車もつい数日前花火大会に行くのにみんなで乗っていったらしい。他にもあ~だこ~だ沢山聞かされた。それと同時に色々な質問もされた。どうせ私に嘘をついているのと同じように向こうの女にも嘘を言ってるんだろうと思った。それを知ったところで傷つくだけだろうとも思った。だから「答えたくない」と女の友達に言うと「いや、あたしだって○○(女)に言えないよ。 でも私も色々と関わってきたわけだし、ここだけの話で」私もそれを鵜呑みにしたのが馬鹿だった。ここだけの話ならと思い話しちゃったら、全部筒抜け。ダーから「アイツ(友達)に話したろう」と突っ込まれた。「アイツらはそういうヤツなんだよ。騙されんなよ」・・・次元が違いすぎる、と思った。結局4時間話しても女が納得しないままダーがどうしても夕方から仕事へ出かけなくてはならなかったのでダーは出かけていった。それを女たちも車で追っていった。そして現場にもついてきて、仕事が終わるのを待っていたらしい。ダーもダーで強く言えばいいのに、結局その日は仕事が終わった後、女の家に連れ戻されてしまったダー。帰ってきたのは次の日だった。連れ戻されたんだか、自分から行ったんだか知らないけど・・・。結局また同じことの繰り返しっぽい。でもダーが離婚はしたくないって言ってるんだし・・・。また気持ちがグチャグチャだ。。。(ノ_-;)ハア…
2004/09/06
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1ヶ月ぶりの日記です。1ヶ月の間に色々とありました。ダーが「離婚は絶対にしない」と言うので女と別れる事と暴力を振るわない事を条件にやり直す方向に決めました。数日前から実家へ戻っていた私と悠。女とキレイさっぱり別れてから迎えに行くと言ってたダー。とうとうこの日、私と悠を実家へ迎えに来たのでした。親の前で「女とは別れました。暴力も二度と振るいません」と頭を下げ、それならばと、うちの親も私と悠を引き渡す気になってくれました。本当に別れたのだろうか・・・。あの女が納得してそう簡単に別れてくれるとは思えない・・・。でも、もし向こうの女が何かをしてきてもダーも気持ちを決めて実家まで迎えに来てくれたんだしそう言う事が起こったとしてもちゃんと私と悠を守ってくれるとそう言ってくれたので疑う気持ちを掻き消して自宅へと戻った。これでやっと3人でリスタートができる。前向きの姿勢で頑張っていこう。向こうの女が何かを言ってきたり、してきたとしてもこれからはダーが味方でいてくれる。そう信じた、信じようとした私が甘かった。。。
2004/09/05
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初めて向こうの女と別れたと言ってきた日からもう50日が過ぎた。そう言えばあの時は疑う事もなくぬか喜びしてしまったゎ。知らないうちに鼻歌まで歌ってたっけ。事情を話してない人にまで「何かいい事あった?」なんて言われるほど素直に信じて喜んでたんだょな~…。何があったのかは知らないけれど昨晩は向こうの女に話し合いをさせられて(?)寝たのは明け方の4時過ぎだったそうだ。ダーの言う事が本当ならばすごい女だな~と思った。どこまで強気なんだか、って言うかやっぱり自分の事ばかり考える女?私はもちろん向こうの女が嫌いなのでそう思ってしまう。それがダーも嫌気が差してきたようだ。と言っても冒頭に書いた時にも同じように「向こうの女に冷めた」と言っていたダーだから「またか」と思わなくもない。私にしてみれば鼻っからろくでもない女だと思ってる。3月7日、ダーが離婚しようと言い、女がいる事も告白した日。その時私はダーの隠し携帯を見つけて唯一メモリダイヤルに登録されていた向こうの女にすぐその場で電話をかけた。その時の向こうの女の態度。あの時の冷めた女の声は一生忘れる事ができない。そして悪びれるでもなく図々しささえ感じられる話し方。その時点で向こうの女がどんな人間かはすぐに察した。その後の女の行動もその時に感じた人間性そのままだった。そんな女に振り回され続けてもう半年も経つ。正常な人ならとっくに気がついているはず。大馬鹿なダーだってそろそろ気がついてもいい頃だ。これ以上気がつかないのだったらそれこそ救いようのない馬鹿者だ。私だってそんな男を相手にする程のお人好しじゃぁない。てか、そこまで成り下がっちゃマズイでしょう。ダーは離婚すると決まった途端に態度が変わった。「うちへ帰りたくなった」だの「やっぱり一番かわいいのは悠だし、 俺の事を一番わかっててくれるのはハナだし」だの今までに自分のやってきた事を忘れてしまっているような発言をする。実際、どうなんだろう。わかってないのか、わかってても言っちゃうのか…。まぁその辺の馬鹿っぷりはわかってて結婚したんだけど…。やっぱり私も馬鹿なんだ。期待する気持ちがまだ沸々と…。色々とアドバイスをしてくれる人には本当に申し訳ないと思うけどでも…ダメだなぁ私って…。
2004/08/04
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もう苦しむのは嫌なんだ。でもダーの誘いを断りきれない。今日は晩御飯にお寿司をおごってもらった。ダーと合流するためにダーの事務所へ行った。ダーの事務所のすぐ隣にはお義父さんの会社の事務所がある。ダーがお義父さんの事務所の方でもう少し仕事があるから上がって待ってて、と言うので悠と二人で椅子に座って待っていた。お義父さんの会社で働くダーの弟君が事務所にいて話の流れで私たちが離婚をすることになった事を話した。弟君はダーの女癖の悪さや今ダーがやっている事を知っていた。でも離婚をするとは思っていなかったらしく話をしたら「( ̄△ ̄;)エッ・・?」って顔をしていた。弟君の前でダーに「私たちもう離婚するんだょね」って言ったら「え?離婚するの?」とダーが言った。…言った。ダーの仕事が済んでから事務所から車で数分の所にあるお寿司屋さん(もちろん回ってる)に連れて行ってもらった。ダーが悠に優しいのは今まで通りだったけど今日は私にもナゼか優しいダーだった。そしてダーはまた???な発言をした。「なんか会話が変な感じ。デートしてるみたいじゃない?」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。なんてのう天気な人なんだろう。離婚が決まって浮かれてるのかしら?今まで7年半の間付き合ってきたけど、ホントにダーがわからなくなった。
2004/08/03
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ダーが「今度は俺が『離婚したくない』って言い出したらどうする?」なんて事を言い出した。どうする?って言ってんじゃん。やたら優しいし、なんなの?どうするってそりゃ困るょ・・・。でも正直、嬉しいって気持ちもあるんだょね・・・。だから余計に困るんだけど、でも・・・でも・・・。ダー自身も「俺、優しい口調で変な感じだ」だって。なんなんだ。もしかして私、また期待しちゃってる?でもまた裏切られるだけなんじゃないかな。そうやって何度も同じ事を繰り返して何度も裏切られてそして何度も苦しんできた。もう苦しむのは嫌だ。
2004/08/02
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離婚をすると決めたけれどこれからが大変だ。やらなきゃならないことはい~っぱいある。それを思うと「ここまで気持ちが落ち着いたんだからこのまま離婚しないで ダーが言うように悠と二人だけの待つ生活でもいいかな」なんて考えが頭をよぎる。(>_< )イヤッ( >_
2004/08/01
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私の離婚の決意もゆるゆるのまま7月も終わろうとしていた。自分でも何やってるんだか、まったく。と思う今日この頃。だがしかし!そんな気持ちも今日で終わりを迎えることになった。ダーと冷静にちゃ~んと話し合いをして二人とも「離婚しよう」という事で意見がまとまったのだ。もうそれしかない。それが今の二人にとって一番いい道なんだ。離婚はできればしたくなかったけれどこれ以上ダラダラ引き延ばしても、どうにも前に進めないしもういい加減言い争うのも疲れたし。悠にとっては離婚が一番いいとは言い切れないけど目の前でパパとママの仲の悪いところを見せるのは終わりにできるし悠は私がしっかり愛して育てていくゎ!!!離婚すると決めたら急にやわらかい気持ちになれた。今までの事やこれから先の事を考えないわけじゃないけどただただ呆然と「私とダーは離婚するんだなぁ」って。ダーがこれから先、幸せになろうが不幸になろうがもう関係ない。私と悠が楽しく幸せに暮らせることだけを考えればいい。今度こそ。今度こそもう「やっぱり離婚したくない」なんて言わないぞ!
2004/07/31
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いきなり10時くらいにダーがうちへやって来た。そしてろくに話もしないうちに寝てしまった。仕事もしないでこんなとこで寝てていいのかしら…。なぜうちにやって来るのだろう???昼過ぎに起きたダーと少し話をした。ダーは数週間前からとうとう女の家で一緒に住み始めていたらしい。調停をした時に調停員の人に言われた事がある。「ご主人が女性と一緒に住み始めてしまったら 戻ってくるのは難しくなるかもしれない」今それが現実となってしまった。って事は戻ってくる可能性は低くなったのかな?でもそうとは限らないと思う。一緒に暮らし始めたら嫌な部分も沢山見えてくるかもしれないし大きな子供のいる家庭にいきなり入ったら疲れたりするかもしれない。な~んて言ってても実際のダーは私との離婚を選んで向こうの女の家族との生活をしているわけだからやっぱり居心地がいいんだろうな・・・。やっぱり諦めるしかないんだな。私も段々と気持ちが落ち着いてきつつあるかも。
2004/07/30
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今日もダーと電話で話した。ダーが本当に向こうの女と別れ話をしたのは6月の中旬のとき、一度だけで他は全て嘘だった事を告白してきた。今更そんな事言わなくても最初からわかってるけどね。ダーの話を聞いてるとダーが望んでいる事がわかる。私はダーが出て行ってしまったばかりの頃、「何があっても、どんなに辛くてもダーを待つ」という姿勢だった。その状態を今も望んでいるのだ。ダーにとってはそれが一番都合のいい形でしょうけど私はその間に何度も裏切られてきたから、そんな気はなくなってしまった。もうやっぱり離婚するしかないのかな。いつになったら私は吹っ切れるのかな。こんな状態が続くのは良くないってわかってるんだけど気持ちが決まらない。まだ「何がなんでも待つ」って言ってた頃の方が気持ち的に楽だったかもしれない。
2004/07/29
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昨日離婚を決意したはずなのにやはりぐらつく私の心。一晩寝ずに考えていたらやはり本音の「離婚したくない」って気持ちがムクムクと大きくなってまたモヤモヤした気分になってしまった。たまらずダーにそんな気持ちを少しだけ話してみた。でもダーは冷たく「もう遅い」と答えた。そりゃそうだよね。もう昨日はっきりと離婚するって言っちゃったんだしね。私ってばどうしようもない人間だな。ずっと前からダーがこの日なら行けるというので2ヶ月くらい前に予約していた旅行の予定がある。離婚なんて事になっちゃっても行くのかしら…?「旅行どうする?」って聞いてみたら「何日だっけ?」と言うのでダーが指定した日に予約したよって言ったら「その日は向こうと旅行に行く約束しちゃったから行けない」だって。「他の日にずらしてくれれば行くょ」だって。もちろん向こうの女が優先だよね。私と先に約束してた事なんてまったく関係ないのよね。日を変えて……そこまでして一緒に行くことないんじゃないかしら。どこまで私をコケにしたら気が済むのかしら。悠と旅行に行きたいんだったら向こうと別れて戻ってきてから行けばいいんだし。そこまでダーの思い通りにならないよ~っだ。
2004/07/28
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今日で退院できる事になった。他に都合の付く人間がいなかったのでダーに迎えに来てもらうことになった。お昼くらいに退院してとりあえず自宅へ戻った。そしてダーと話し合いをした。「どうするか決めた?」「え?う~ん、離婚はしないよ」「じゃぁ向こうの人とは別れるの?」「いや、今すぐは無理。」「じゃあいつ別れるの?」「わからない」・・・結局今までと同じ話から始まった。もういい、と思った。同じ事を繰り返すのはやめよう、離婚しよう。私はキッパリとダーに言った。するとダーは「わかった、離婚でいいよ」と答えた。やっぱりね。そう言うと思ったよ。向こうの女を選ぶとわかってたよ。悠や家庭も大事なんだけど向こうの女の事が好きなんだって。私は「向こうの女のどこがいいんだか」と思うし「ろくな女じゃないだろうから続かないとは思うけどね」そう思うけど、そんな事は今のダーには言わない。「好きだ」って言い切っちゃってるダーは冷静な判断もできなくなっているんだろうし今私にそんな事を言われれば「そんなことはない!」とよけいにかたくなになってしまうだろうし。それにもう離婚するって決めたんだからダーが向こうの女とどうなろうと関係ない。ただ、ダーの事を諦めてしまったわけではない。ダーがいつか思い直して私と悠を必要として戻る気になったらその時に私がダーを受け入れられる状態だったらそしたらその時は復縁をしようと、そう考えていた。とにかく今は離婚するのがお互いのためなのだ。そして悠のためでもある。離婚が決まると次はお金やこれから先の生活の話になる。私としてはダーと向こうの女にそれぞれ慰謝料の請求をして養育費も一緒に一括して支払ってもらいたい。分割だと払ってくれなくなるパターンが多いらしいし。だがしかしダーは金額も「相場相場」とそればかりだし「一括なんて無理に決まってる」と誠意のかけらもない言い方。こうなったら調停でもなんでも起こしてやる!今度は私のほうから離婚調停を申し立てる事になった。
2004/07/27
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昨日、偶然にお義母さんからメールが来たので事情を話したら、今日お見舞いに来てくれた。「何もしてあげられなくれごめんね」と言っていた。お義父さんもお義母さんも息子が何をしているか全て知っている。でも息子を説得するわけでも叱り付けるわけでもなく「まったく、しょうがないわね」ってな感じで普通に接している。・・・親なんてこんなものなのだろうか。私としては、私にあ~だこ~だ言うよりも息子に何とか言って欲しいところなのだが・・・。ダーは今日は仕事が忙しくて見舞いに来れないと言う。しかしよくよく話を聞くと女の元へいち早く帰るために見舞いには来ない、って感じがした。離婚するかどうかの返事は明日まで延期。今日も「離婚もしないし女とも別れる気はない」と言っていた。私も「女と別れないなら離婚するしかない」と告げた。相変わらず平行線のまま。明日には私か女かを選んで決めてくるはず。多分、離婚しようって言うんじゃないかな。ダーももう疲れたでしょう。
2004/07/26
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入院してからずっと安静にしていたのが効いたのか今日は昨日に比べるとだいぶ腰の状態が良くなった。ゆっくりならベッドから下りる事もできるし車椅子で移動してトイレへも自分で行ける様になった。昨日はショックで食事も喉を通らなかったけど今日は朝からしっかりと食べる事ができた。夜も眠剤を処方してもらったのであっという間に朝が来た。3月以来初めてグッスリと眠る事ができた。今日はお昼過ぎに母と妹が悠を連れてお見舞いに来てくれた。数時間しか離れていなかった悠と私だが私はすごく久しぶりに会えたような気がした。しかし悠はなんと母親の私に人見知り???「おいで」と両手を伸ばしても私の顔をジーッと見つめてその後イヤイヤと首を振って母に抱きついた。・・・何よりもショックだったかも。その後ダーがやって来た。「病院のスタッフみんなの視線がなんだか冷たい気がする」ダーはスタッフみんなが事情を知っている事を知らなかった。病院に警察官が来た事などもその時ダーに話した。こんな事をしてもダーは相変わらず離婚はしないと言っていた。向こうの女と別れる事もできないそうだ。私の中では徐々に離婚するしかないという気持ちが強くなっているのに。それを告げるとダーは明日までに考えをまとめて離婚するかどうかを決めてくると言い帰って行った。ダーは私のことを今でも愛していると言う。しかし女とのおいしい関係(?)を今すぐやめる気もないのだ。家庭は家庭でそのままに、女ともこのままの状態でいたい。それがダーの本音だ。しかし私もこれ以上それを我慢できる精神状態ではない。明日もしダーが離婚の道を選択してきたら黙ってそれを受け入れよう。でなければ何も前に進まない。悠にとってもこのままでは良くないに決まっている。離婚をする決意は固まった。でもこんな事があってもダーに対する愛情は消えていなかった。ただ、もうこれ以上ダーと言い争うのは終わりにしたかった。ダーを嫌いになって、諦めて離婚をするのではなく今はお互いに一度区切りをつけて前に進めるように動き出さなくてはならないと思ったから。
2004/07/25
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向こうの女になんと言い訳をしたのか知らないけれど昨日はうちに『泊まった』ダー。ダーが戻ってきてくれたと私が信じていると本気で思ってるのかな?普通ならそんなのあり得ない。午前10時過ぎに「そろそろ仕事に行ってくる」と出かける準備を始めたダー。昨日から強引な嘘ばかりついているダーにいい加減切れた私は「ねぇ、そっち(女に持たされてる)の携帯は もう使わないんでしょう? だったら置いて行ったら?」私が突然そんな事を言い出したものだからダーは逆切れ。やっぱりバカだ。私が何も疑っていないとでも思っていたのかしら。そうしてまた言い争いになってしまった。そして次第にエスカレートし、またボコされた。最後は思い切り突き飛ばされ私は仰向けに倒れた。マジで一瞬宙に浮き、腰から落ちて頭も思い切り打った。「うぅ・・・頭痛い・・・」そう思いながら起き上がろうとした瞬間腰に激痛が走った。どう頑張ってもどうにも立ち上がれない。前にもダーに腰を蹴られてぎっくり腰になってしまった。その時と同じような状態だ。少しでも動こうとすると激痛が走り腰が立たない。これはまずい。もちろんダーは「お前が悪い」と助けてはくれない。困った私は月に一度出張で来てもらっている整体の先生に電話をした。先生に事情を話すと「状況が状況なので救急車を呼んで病院に行った方がいい」との事だった。先生はダーと離婚でもめている事も、今までにもダーに暴力を振るわれている事も知っている。事情を知った上でそう言ってくれたのだ。私は自分で119番に電話をし救急車を呼んだ。しかしダーは私を置いて仕事に行くと言っているし病院に悠を連れて行くわけにはいかない。頼るべきではないとわかっていながらもどうしようもないので「悠を友達のところへ預けてから仕事に行ってくれない?」とダーに頼んでみた。すると「なんで俺がやらなきゃならないんだ」と救急車が来る前にさっさと逃げるように出て行ってしまった。救急車のサイレンの音が段々と近づいて救急隊の人が3人入ってきた。仕方が無いので悠を抱っこしてもらって私は担架に乗せられ、ご近所のやじうまの方々に見守られて救急車に乗り込んだ。近所の総合病院に運ばれた私はすぐにレントゲンなどの検査を受けた。その間、携帯にはダーから「連絡くれ」だの「悠はどうした」だのメールが入っていた。・・・なんて男だ。逃げて出て行ったくせに今更なんなんだょ。途中電話をかけさせてもらって悠を見てもらうために友達を呼んだ。友達っていうかいつもの社長んとのこ奥さんに頼んだ。先に奥さんが駆けつけてくれ、私が検査を受けている間に社長も来てくれた。検査の結果、腰骨にヒビが入ってるかもしれないしこのまま帰っても子供の面倒も見れないだろうという事で入院をすることになってしまった。その後警察の人がやって来た。傷害事件として告訴するべきだ、と言われた。そんな大ごとになると思っていなかったのでショックだった。その後、大変に申し訳ないと思ったが社長と奥さんにうちに行ってもらい入院に必要な物を取ってきてもらいそのまま悠を連れて帰ってもらった。そして夕方仕事から帰った実家の母に事情を説明し社長の家まで悠を迎えに行ってもらった。出産以外で始めて入院した私はとても心細かった。しかも歩けないので導尿の管を入れられとても惨めな姿。ダーとの事もあるし、涙がボロボロと出た。ダーは一度も病院に顔を見せなかった。私は眠剤を処方してもらい、3月以来初めてちゃんと眠る事ができた。あっという間に朝が来た。この先私と悠、そしてダーはどうなってしまうのだろう。
2004/07/24
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ほとんど荷物を持たずに11時くらいに帰宅したダー。どこまで嘘をつけば気が済むのかしら。「荷物のほとんどはアパートに置いてあるから 女んちにあったのはこれだけ。」私が家出から戻った数日間だけお世話した時に渡したTシャツ数枚とそれを入れたバッグだけを持ち帰った。・・・わかり易過ぎる。女の家に持ち込むわけに行かなくて作業車にずっと乗せっぱなしにしてたのを持って来たね、コリャ。帰ってきてから夕方まで寝ていたダー。仕事に行くと行っていたが今日はさぼってしまったようだ。ダーが行くと言うので電気屋さんにDVDプレーヤーを買いに行った。側にボーダフォンのショップがあったのでついでに私とダーの古い番号を2件解約しに行った。私が家出して仲直り(のフリ)をした時に今まで使っていた携帯番号は私のもダーのも向こうの女に知れているので新しい番号の携帯を買って乗り換える事にした。でも『フリ』なので古い方の解約のタイミングに迷ったダーは未だに「解約はもう少し待って」といつまでたっても解約せずにいたのだ。解約をした後、ダーの態度が急に落ち着かなくなった。心ここにあらず、と言った感じだ。今まで私の前で向こうの女に持たされている携帯を使えない時は(『別れた』と嘘をついているので使えない時)「電池が切れた」と言って古い携帯でやり取りしていた。それが突然解約してしまったので私の前で向こうの女と連絡が取れなくなってしまってそれでオロオロとしているのだ。向こうの女はかなり疑い深く口うるさい。ちょっとでも連絡が取れなくなると叱られてしまうのだろう。ま、私はそんなの知ったこっちゃない。と思っていたらダーは強引な行動に出た。DVDを買って帰り、とりあえず私もダーも家の中へ入った。しばらくして「じゃあ俺車からDVD取って来るよ」とダーが出て行った。・・・5分経っても家の目の前に停めてある車からダーが帰ってこない。様子を伺いに玄関を開けて車を見るとDVDは置きっ放しでダーの姿だけがない・・・。家の周りを見渡してもどこにもいない。『女に電話しに行ったんだな』10分ほどしてダーが戻ってきた。「どうしたの?」と聞くと「腰が痛いから家の周りを少し歩いてきた」・・・歩くと治るのか?まったくいつもながら無茶な言い訳をするもんだ。女と連絡が取れて安心したのかその後は普通のダーに戻っていた。しかも今日はダーの車で出かけた時に「解約したはず」の向こうの女に持たされていた携帯を車の中に隠してあったが、それを私が見つけてしまった。どうせ隠すならみつからない場所に隠せょ・・・。
2004/07/23
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朝になって自宅へ帰った悠と私。そしてダーとまた無駄とも思える話し合いをし、私が言う「向こうの女と別れないなら離婚しよう。 別れてうちに戻って来てくれるなら私もまた頑張る」という条件をダーが飲んでくれた。しかしダーは「っていうかもう別れたんだけど・・・」と言う。しかもまったく気持ちのこもっていない言い方で。「どうせまだちゃんと別れてはいないんだろうし 戻ってくるなんて言うのもまた嘘かもしれないな」そう思った。だって、こっちに帰ってくるって言うのに荷物を持って帰らずアパートに置いて来ると言うんだもん。「どうして?」と聞くと「別にいいじゃん」とやや逆切れ気味にいい加減な返事をするだけ。昼間だってずっと誰かとメールをしている。誰かっていうか、向こうの女しか考えられないんだけど・・・。しかも今夜は飲み会の約束があり、朝まで飲むから帰れないとの事。それもつじつまの合わないことがいっぱいあるしどうも怪しい。いや、怪しいどころの話ではなく、きっとこれも嘘だ。私は何をやっているんだろう。嘘だとわかっているのにどうしたらいいのかわからない。いつまでこんな事を繰り返して行くのだろう。ダーは何を考えているの?誰か教えて。考えがまとまらないなら無責任な言動をとるのはやめて欲しいよね・・・。夕方になって急いで出かけていったダー。やり直すと言った言葉を信じたいけど、かなり疑わしいので私の頭の中もぐっちゃぐちゃでわけわかんない。気がつくと夜中に悠を乗せて車を女の家へ走らせていた。どうしてもこの目で確かめないと気がすまなかったのだ。そしていつもダーが路駐している道へつくとやはり今夜もダーのキャデが堂々と停まっていた。「やっぱりね」ショックはショックなんだけど、なぜか気持ちが落ち着いた。その時ちょうどダーから電話がかかってきた。あれこれカマを掛けながら話していると自分から「車を女の家の前に停めて一緒に飲む人にそこまで迎えに来てもらった」と白状してしまった。内容は嘘だけど車が停まっている事実は認めた。その理由はこうだった。「朝まで飲んでまたそこに送ってもらって女の家から荷物を持ち帰るよ。 そうでもしないといつまでも荷物を置きっぱなしにしちゃいそうだから」そんなヘンテコな言い訳が通ると思ってるのかしら。人を馬鹿にするのもたいがいにして欲しい。今頃、この団地のどこかの部屋で向こうの女の家族と一緒にご飯でも食べて楽しく過ごしているんでしょう?私と悠が寂しく自宅で待っているのを知っていながら自分だけ楽しくやってるんだ。ムカつく。本当に腹が立つ。最悪な気分だ。イライラを通り越してあきれ果て私は静かに車を自宅に向けて走らせた。
2004/07/22
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今日も朝からメールが来る。「夕方には帰ってるからお前も帰ってきたら」みたいな。一応帰るつもりではいるけれどなんとなく気が重い。どうして急に帰ってきてるんだろう。私、本当に振り回されっぱなしだよ。そう思うと、なんだか帰りづらいような気がしていた。夕方になって私は悠をベビーカーに乗せて社長宅周辺を社長んちのワンコと一緒に散歩していた。ダーからは「まだ帰らないの?」みたいなメールが来たけどやはりなかなか帰る気にはなれなくて「やっぱり今日は帰らない」ってなメールを送った。すると彼は怒り始めた。「帰るって言ってたくせになんなんだよ お前、本当にやり直す気あるの? 原因はお前にあったってまだわかってないのか?」・・・自分はしょっちゅう「今日は帰る」と言って帰ってこなかったくせに。よくそこまで自分のことを棚にあげて私のことを責められるなぁ。むかついたのでタイトルに「その言葉そっくり返します」と入れてそのままそのメールを返信した。するといきなり一言「離婚しましょう」と返事が来た。私もいい加減、我慢の限界に近づいてきていたので「じゃあ準備に取り掛かるとします。」と返事を送った。その後も「何の準備だ、準備はいつ終わるんだ」などと意味の無い質問のメールが続いた。その日も結局私と悠は社長宅へ泊まらせてもらう事にした。すると夜11時過ぎにまたダーからメールが来た。「とりあえず帰ってきたら?遅くなっちゃったから無理か」「悠も寝ちゃったし今から帰るのは難しいです」「かわいそうだけど悠を起こして帰ってきてよ。話がしたい」・・・何を焦っているんだろう。ダーの気持ちがわからない。本当はどうしたいの?私にどうさせたいの?こんなドロ沼な状態、早く抜け出したい。
2004/07/21
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相変わらず浮き沈みの激しい日記となり読んでいただいている方々にもご迷惑をおかけしております。私自身も精神的にイッパイイッパ、かな?って所まで来ました。昨日の日記の中の「ムラムラした気持ちを抑えきれなくて」と言う表現も『ムラムラ?』って感じだしヤバイです。ムラムラではなくモヤモヤなどとした方が的確だったかも・・・。さて私とダーですが・・・相変わらずです。ダーは嘘をついて女のところに入浸りだし私は何も多くは語らず放任し続けています。しかしそれもそろそろ限界かな~・・・?昨日はとてもじゃないけど帰る気になれなくて社長さん宅へまたまた、またまたまた泊まらせていただいた。すると午前中「また家出?」と人を馬鹿にしたようなメールが届く。まぁ、私も一度中途半端なことを仕出かしてしまったのでそういわれても仕方が無いか。「違うよ」と返事。「帰ってくるの?」・・・。「当たり前でしょう」「いつ?」「なんで?」「家にいるから」「あぁそう。タイミングが合わないね」「じゃぁ今から仕事に行く タイミング悪くてすみませんですた ハイハイ」・・・ウザいです。おやつの時間になったら「蜂に刺された 関係ないか」とメール。同情でもして欲しいのかな?その後も「夜は帰ってくるの?」「どうせ泊まりか」「今日帰るの?」なんなんだろう・・・。「ダーは帰るの?」と聞き返すと「11時くらい。帰ってきて俺に会うのが嫌なら 別に帰ってこなくてもいいよ ハナが決めればいいよ」いちいちなんなんだろう、返信ストップ。なのにそのあともちょくちょく報告が入り家に着いたダーは「今日は帰ってこないんだね」とメールを入れた。すれ違う。私もずっと待っていたのに、どうしてこんなにすれ違うんだろう。
2004/07/20
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昨日から社長夫婦に「明日悠を海に連れて行ってやるぞ」と誘っていただいていた。でももし万が一、私たちがいないのを知らないでダーが帰ってきてしまうとイヤだし、帰ってくるなら海には行かないで、ダーに悠と遊んでもらおうと思った。だから一応知らせておこうと、昨日からダーに連絡を取ろうとしていた。でも昨日も電話に出ないし、それは今朝になっても同じ。また昨日みたいに「どうしたの?」「どんな話?」「なんで?」ばっかりで話にならない。またまた『もうイイヤ』。で、朝6時過ぎから仕度をして準備が出来たら悠を起こして着替えさせてすぐにチャイルドシートに乗せた。「悠、海行くよ~~~!!!」そう言って車を出したが既に悠はまた眠ってしまっていた。社長の家に予定より早く着きそうだった。行ってもしょうがないってわかっちゃいるけど。確実に車は停まっているだろうとわかっちゃいるけど。ムラムラした気持ちを抑えきれなくて社長の家から車で5分のところにある女の家に寄り道をした。ダーのキャデが『来客用駐車場』に許可証を貼って駐車してあった。うむ、やはり昨晩も泊まったのね。一応効力があるかどうかわからないけど携帯カメラでパシャッと画像を撮っておいた。まぁしかし堂々としたもんだ。ここまで堂々とされるとあったま来ちゃう。女の家は公営住宅。家の前まで行って「ドンドンドン!!! うちの主人出してもらえます?! 主人を私と娘に返してください!!! ソープ嬢やってるならもっと他にいい独身男性と出会えるでしょう?!」・・・って怒鳴ってやりたい。世界の中心で嫌味を叫ぶ!!!私の場合はそんな感じ。さて、そんな事は忘れて私と悠は海で思い切り楽しい一日を過ごさせてもらった。今日は悠の海デビューだったので怖がるかな?と思ったけど波に近づいても全然へっちゃら。それどころか興味津々って顔をしているので悠のひざの高さくらいの深さの所で下におろした。するとゆ~っくりとひざを曲げて手で水面をピチャピチャ。そして嬉しそうに笑った悠はと~ってもかわいかった♪・・・悠にはいつもこういう顔をさせてあげなきゃいけない。父親がいなくったって、笑って楽しく暮らしていかなくちゃ。それには離婚するか、仮面夫婦をするか。それしかない。
2004/07/19
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朝起きると体中が痛い。頭皮も痛いしあちこちアザだらけ。いろいろな方がこの日記を読んでくれてアドバイスをして下さってるようにダーは人間として、男・旦那・父親としても最低なことをしている。それでもダー曰く、これらの悪行はすべて私のせい。はっきり言って子供だ。(イヤ、本当の子供の方がまだたちが良いか・・・)実を言うと浮気も暴力も結婚前からしょっちゅうあった。ここまで厄介な浮気は初めてだけれど暴力は今よりもっと酷かった。それをわかってて結婚した私はやはり異常か、単なる頭の悪い女って事か・・・。でも結婚する前の2年間くらいは浮気も暴力もなくなっていた。それで「成長して変わったんだな」と思って結婚をしたのだ。でも人間ってそう簡単には変われないものなんだね。結婚や出産をきっかけに目覚める人もいるけどダーの場合はそのどちらでも変わることはなかった。これ以上、ダーが生まれ変われる何かきっかけになる事があるのだろうか。子供の成長、自分の老い、私の死?何にしろ先の長い話になりそうだ・・・。しかもそれはないかもしれない話だし・・・。頭ではわかっているつもりなのにそれでも別れようと決断できない私はやっぱりおかしいよね。プライドはないの?って自分でも思ったりするけどそれでも諦めきれない。どうしてここまで依存してしまうのかしら。救いの手が伸ばされているのにいつまでもそれを掴もうとしないで一人勝手に蟻地獄の中でもがいてるみたい。今日は直接話した方が早い話があったので何度も「電話して」ってメールを送ったけど「何?」だの「話は何?」「何で電話じゃなきゃだめなの」だのとにかくしつこくメールで返してくるダー。もちろんこちらから電話しても出ないしね。『あぁ、今日もまた向こうの女の家族への家族サービスで忙しいのね』そう思ってしまう。そしてまたいつものように「今日こそは本当にそっちに行く(帰る)」と言うのでもし本当に帰ってきたら話せばいいや、と諦めた。でも結局、今日もいつもと同じで何の連絡も無く帰ってこなかった。一体ダーはどうしたいの?もういくら考えてもわからない事で悩むのは疲れたよ。一掃の事、頭打って全て忘れてしまいたい。
2004/07/18
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今日は最悪だ。朝9時過ぎに友達が帰った後、ダーが帰ってきた。彼はうちへ帰ってくることを「今からそっちに行く」『行く』と言う。うちは別宅かぃ。愛人じゃねぇっつーの。私の精神状態もそろそろ限界、我慢できなくなって来た。こっちが大人しく黙ってりゃ好き勝手やって、悪びるそぶりもない。しかも女と切れていないのも、女の所へ行くのも全部私のせいだと言うのだ。はぁ~・・・、なんでも人のせいにすれば楽だよね~。悪いところはお互いに直して一緒に頑張っていこうと決めた。でも、最初からそれを全部直して完璧になるなんて無理な話、だと思う。なのに私がちょっと気に食わないことをしたから。だから女のところに行ってしまうのだそうだ。冗談じゃない。ふざけんじゃないわよ。私を迎えに来てくれた次の日から女の家族と仲良くショッピングに出かけておいて何が私のせいよ。元々切れてなかっただけじゃん。私もいい加減文句をたれた。そしたら逆切れされた。いつもならこれで終わりだけど私もブレーキがきかなかった。・・・ボコボコにされちゃった。私だって応戦しなかったわけじゃないけど身長180センチのダーにはちっとも効かない。悠は大粒の涙をボロボロ流して大泣きしていた。こんな生活は悠のためにも早く終わりにしなければ、と思った。ケンカの最後、ダーは「わかったよ、(向こうの女と)別れるよ」と吐き捨てた。でもそれを言ったあとにボソっと「もう面倒くさいんだよ」と言っていた。もちろん最初から別れるなんて言葉は信じちゃいない。面倒くさいから別れる?そんなんで別れられるならとっくに別れてるだろう。ダーはお金をたたきつけて置いて出て行った。その後メールで「さっきはごめんね 言い過ぎた」って謝って来た。無視していたら次は「体痛いの?」って、そりゃ痛いよ。体中アザだらけだし。そしてそれも無視していたら今度は電話がかかってきて「今日は10時くらいには帰るよ」と言った。だがしかし今日も何の連絡も無いまま帰ってこなかった。やっぱりね。私もだいぶ冷めてきたのかもしれない。
2004/07/17
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昨日も帰ってこなかったダー。ダーは私にどうしろと言うのか・・・。こんなに卑怯な人だとは思わなかったな・・・。夕方、友人から「今日一緒に飲む?」とメールがあった。ダーが帰ってこないのなら家に誘おうと思い、ダーに確認の電話をした。「今日帰ってくる?」久しぶりにした質問だった。しばらく話しているとそのうちまた逆切れし始め「なんでも俺に聞かなきゃ決められねぇのかよ」。・・・他に誰に聞けばいいのでしょう。もう普通に会話をするのは無理なのかな。頭の中、どうなっちゃってるんだろう。結局、ダーは帰ってこないというので友達を家に誘った。そして夜、一緒に飲んだがもうダーの話題はあまり出なかった。話してもこれ以上どうしようもないと、私も友人もわかっているから。友人が来てくれたおかげで今夜は寂しくなかった。「寂しくない」なんて言ってるうちはまだまだ決意できなさそうだけど。
2004/07/16
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今朝早く6時くらいに「仕事が終わった」と連絡があった。しかし次の現場に10時に行かなければならなくて家まで帰ってると時間もなくなるし寝たらきっと起きれないから会社にいると言って帰ってこなかった。もう何日も帰ってきてないのだから少しでも時間があれば帰ってくるのが普通だと思うけど・・・。もう私の頭の中には「また女の家に行くんだな」としか浮かんでこない。今日は幼馴染の友達が実家に来ているというので会いに行った。私が行方不明になっていた時にダーはこの友達にも電話をしたようで、今の状況を話すと「あの時は昔の○○ちゃん(ダー)に戻っていたようだったのに」とショックを受けていた。この友達から夜、メールが届いた。「仮面夫婦の道を選ぶとしたらそれはハナの人生がもったいないと思う」と離婚を勧める内容だった。他の友達だって同じ事を言う。「ハナがそこまで辛い思いをしてまで待つ価値なんかない男だよ!」って。わかってる。わかってるんだけど、決められない。諦めきれない。自分で決めるしかないんだけど・・・。今日は悠にゆかりのある神社のお祭りの日だった。ダーはそのすぐ側で仕事をしていたので夕方「お祭りに行く?」とダーから電話があった。こんな状況でも私は喜んで行くと返事をしたがしばらくしたら「やっぱり仕事が終わらなさそうだから別の祭りにしよう」と電話がかかってきた。仕事か、仕方が無い。しばらくするとまた電話が掛かってきて「また仕事に戻ることになるけどやっぱり行くか?」と言われた。けれど私は断った。『中途半端』なのは嫌だし「今日は多分帰る」と言ったダーの仕事を遅らせてまでは行きたくない。するとダーは「ごめんな」と謝った。でも私はこんな事で謝ってくれるならもっと他をちゃんとして欲しいと思った。だがしかし、今日も夜になると連絡はなくなり帰ってこなかったダーだった。
2004/07/15
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昨日は何の連絡も無いまま帰宅せず。私はどうしたらいいのか。ダーは私にどうして欲しいのか。わからないことだらけ。今日はお昼まで仕事でその後ランチでもしようと誘われた。私が家出から家に戻ってから10日。夜を一緒に過ごした日は一日も無い。会うといったらこうして昼間少しの時間だけ。まるで私が不倫相手のような生活だ。どうしたらいいのかわからないので言われるがままにランチに出かける支度をしていた。すると電話が掛かってきて、予定変更。コンビニでお昼ご飯を買って会社に来てくれと言う。急いで書類を作らなければならなくてランチを食べに行くのは無理なので、夕飯を食べに行こうと言う事になった。会社にあがらせてもらって仕事が終わるのを待った。ダーはパソコンに向かって打ち込んでいた。テーブルの上には今まで使っていた携帯と新しい携帯が2台置いてあった。しかしダーのポケットを見ると外から見ただけでも明らかにわかるように携帯の形が浮き出ていた。それでも私は知らないフリをして黙っていた。しばらくして私もそれが気にならなくなったころ突然ダーのポケットから「留守番サービスセンターに接続します」というアナウンスが聞こえてきた。私は思わず「ん?!」と言った。するとダーも慌てて「あれ?携帯か?」と言ってしまった。次の瞬間ハッとしたダーは無言でまた作業を続けた。私もそのまま何も突っ込まずに流した。その後、近くのラーメン屋さんでおごってもらった。向こうの女とはいつももっとちゃんとしたレストランとかに行ってるのに私はそんなもんだ。その日の夜はちょこちょこと連絡が来たので本当に仕事で徹夜だったと思われる。仕事をしているときとそうじゃない時の差の激しさ。自分では気付いていないのだろうか。私はいつまで我慢していればいいのだろうか。ダーは向こうの女と別れる気があるのだろうか。そういえばこないだの日曜日、私はダーに告げた。いつまでも向こうの女との関係を切れないでダラダラと続けるようだったらもう待っていられない、と。別れる覚悟もできている、と。もう嫌なんだ。泣きながら待つだけの生活を送るのは。それでも向こうの女と別れないでいるダーは私と別れたいんじゃないのかな?私に別れを切り出させるためにこういうことをしているのだろうか。別れるしかないのかな・・・。
2004/07/14
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昨日、仕事に出て行った時は怒っていなかったのに夜になって電話で話していたら急に妙なとこで逆切れし始め「もう家に帰りたくない」と言い出したダー。話をしようとしてもまったく話にならずわけのわからないまま結局帰宅しなかった。しかし今日になって昼間、電話で話していると別にフツー。昨日あんなに怒ってたのはなんだったんだ?怒りたいのはこっちの方なのに・・・。そして今日も夜になると不機嫌になったダー。「今日は帰ったほうがいいよな?」なんてわけのわからない事を質問してくるので「それはダーが決めればいいんじゃないの? 私が帰ってきてって言ったら帰ってくるの?」「俺が決めていいの?じゃあどうしよっかな~? う~ん、とりあえずまた連絡する」そう言ったまま何の連絡も無い。
2004/07/13
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今日も朝から怪しい行動をとり続けるダー。電話が鳴っても出ないときがあったり何往復もメールをやり取りしていたり。それでも最初は否定し続けていたダーだが午後、昼寝から覚めてまたこれから仕事に出かけると言う時に「実はまだ切れてないんだ」と告白した。やっぱりね、と思った。誰がどう見たって切れてない事くらいわかるよ。ダーはばれてないとでも思っているのだろうか・・・。私は穏やかに話した。ダーは嘘がつけないから「もう浮気はしない」って言ったんでしょう?私と向こうの女と両方と付き合ってくなんて無理でしょう?まだ向こうの女が立場をわきまえて家庭を壊さないように上手につきあってくれる女ならいいけどそうじゃないし私も「亭主元気で留守がいい」っていうタイプじゃない。そしたらどっちかをきるしかないでしょう?するとダーは「わかってる、むこうと別れる」と言った。隠し携帯もまだ解約していない事がわかったので今日中に仕事に行く前に解約をすると自分で言っていた。そしてダーが仕事に出て行って数時間後。ダーが解約したと言うのでこっそり非通知で隠し携帯にかけてみた。そしたらまだ解約されていなかった。
2004/07/12
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昨日の夜からちっとも連絡が来ない。本当に仕事をしている日と怪しい日の差が激しい。どんなに馬鹿な女だって気付くんじゃないだろうか・・・。昨日の夜は徹夜の続いた現場のみんなで打ち上げの飲み会だったダー。「多分朝までコースになると思う」と言っていた。確かに夜10時くらいまではちょくちょく電話も掛かってきていたし酔ってこんな事も言っていた。「俺たちならやり直せるよな~。 俺、頑張るもん。 もっともっといい夫婦になれるよ絶対! また連絡するね」でもその後は何の連絡も無かった。私もこちらから電話したり「帰ってくるの?」とか聞くのは家出から戻ってからやめることにしたからどこで何をしているのかもわからない。今日は飲みに行った人たちと昼過ぎからまた現場に行って追加の仕事をするんだって。「夕方くらいで仕事が終わるから 現場においでよ」その現場はレストランなので晩御飯をおごってくれるって。なんだかわけがわからないけど、とりあえず夕方に家を出る事にした。出ようと思ってダーに電話してみた。するとまた電話がつながらない。1時間くらい待って掛けなおしてもつながらない。それでも私は悠を車に乗せて不安な気持ちのまま出かけた。気がつくと女の家があると思われる方へ車を走らせていた。まさか。まさか向こうの女の所へ行ってるなんてことないよね。でももしかしたら・・・。家の場所は知らないけど、ダーが行ってるとしたら車が停まっているだろうし目立つ車だからすぐにわかるはず。私は車が見つからない事を祈りながら車を走らせた。こんな事して、もし車があったらどうしよう。そんな事はちっとも考えてなかった。ありませんように、ありませんように。そう思いながら女の家があるであろう周りをウロウロとした。なぜそんなのがわかるのかと言うと全部ダーの言動でわかってしまうのだ。ダーが出て行ってしまったばかりの頃、世間話をしていてその町名が出たらダーが急に変な反応をしたのでその時に「あぁ、きっと女の家がその辺なんだな」と思った。色々な事をしゃべってしまうダーの会話からその女の家が公団っぽい事も知っていた。その町の公団はそんなに多くない。5分くらいウロウロとすれば全体を回れてしまった。そして、路駐してあったダーの車を見つけたのはすぐだった。冷静に、冷静に。そう言い聞かせて少し離れた所で車を停めた。ダーは何かどうしても女の家に寄らなければいけない用事があってそれで来ているだけかもしれない。目の前で車を発見してもこんな馬鹿な期待を持ってしまう。社長の奥さんに電話をして気持ちを落ち着かせてもらった。このまま女の部屋を探して乗り込んで行ってしまいたい気持ちもあったが今の私にそんな勇気はなかった。言いたい事もうまく言えないで出て行ったってしょうがない。そうこうしているうちにダーが作業車のところへやってきた。仕事をしているはずのダーは私服姿だった。私が買ってあげたジーンズを履いているダーを見たのはとても久しぶりだった。するとダーは車の外で誰かに電話を掛け始めた。見ている私の携帯が鳴った。ダーからだった。「今どこ?」と聞くと「今から現場を出て会社に戻ってまた現場に来なくちゃいけない。 だから悪いけど食事はまた今度にしてもらっていい?」話をちゃんと聞いていなかったけど、確かそんな事を言っていた。「お前どこにいんの?」「どこにいると思う?」私は何も考えずにダーの前に車を進ませていた。私と目が合った瞬間、とても嫌な顔をしてダーが電話を切った。そして私の車に乗り込んできた。「どうしてここにいるんだよ・・・」怒った口調でダーが言った。逆切れされるのはわかりきっていた。でも黙って帰ることができなかった。ダーが「とりあえず車を離れたところに移動して」と言うので裏の方へ回して、誰かの空いた駐車場に停めて話をした。ダーは向こうの女とのペアリングを左の薬指につけていた。そして今、食事をしに出かけていて帰ってきたところだと言う。どうしてここにいるのかと聞いたら「別れ話をしに来た」。別れ話をしても納得させる事はできないから無理やり連絡を断ち切って別れるしかないって言ってたのに。別れ話をするのに一緒に食事をして指輪までして、どうしてそこまでする必要があるのかわからない。このまま一緒に帰ろうって言っても「まだこれから別れ話をしなきゃならなし すぐに帰るわけには行かない お前は悠と家で待っていてくれ」わからないというか、わかっている。本当は別れ話をするためにここにいるんじゃないことも。すぐに帰れないのも別れ話のためじゃなくてただ単に向こうの女に怪しまれるから。「10時か11時には帰るから」とダーが女の家に戻っていったのは夜8時くらいになっていた。私と悠はどうしようもなく家に帰った。そしてダーが帰ってくるのを待ったがダーが実際に帰ってきたのは夜中の1時過ぎだった。そしてダーは「別れてきた」と言った。どう信じればよいのかわからなかった。もう何がなんだかわからない。ショックが大きすぎてもう涙も出ない。
2004/07/11
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朝からダーの電話がずっと鳴りっぱなし。ダーは朝5時に出勤すると言っていたが寝坊して既に8時をまわっていた。仕事で誰かを待たせてしまっていてその人から電話がかってきているんじゃないかと思ってダーの携帯を見てしまった。見るんじゃなかった・・・。向こうの女からの電話だった。5分~10分おきに掛かってきていた。鬼電の好きな女だ・・・。もう私も思考回路が正常ではなかった。メールまで開いて見てしまった。すると向こうの女から「泊まったんだ・・・」とメールが来ていた。これで決定的になってしまった。まだ女と切れてなかったんだ。朝5時に出ると言っていたのも早朝アパートに戻っていれば女にばれないと思ったのかもしれない。でも馬鹿な私は「別れるのに多少時間がかかっても仕方ないのかも」と思い、ダーには何も言わなかった。私も携帯を見るという最低な事をして知ったんだし・・・。そしてダーは今日も帰宅しなかった。
2004/07/10
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今日は社長さんとコストコへ買い物へ行って来た。本当はダーと行きたかったけどダーは仕事で忙しくて行けないし社長が行ってみたいというので一緒に行く事にした。ダーにも車のエンジンオイルを買ってくるように頼まれたので重たかったけど頑張って買って帰った。ダーは5日振り?か6日ぶりに夜9時過ぎに帰って来た。でもゆっくり話す暇もなく寝てしまった。ずっと帰ってきてなかったしアパートにも行っていないと言うのに作業着やTシャツも着替えているし、体もさほど汚れていなかった。疑っちゃいけない。でもダーの態度もなんとなくまだまだぎこちないし嫌な予感が消えない。
2004/07/09
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徹夜明けでそのまま会社へ帰り、昼過ぎまで見積りなどの書類作成のため会社にいるよとメールが来た。でもとても行く気にはならなかった。そしてダーは今日も徹夜で帰って来れないんだそう。私が家に戻ってから5日くらいたつけどまだ一度もまともに帰ってきたことがないダー。前と同じ状況のような気がする。私の馬鹿な勘違いでありますように。
2004/07/08
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今日も昨日までと同じ現場で徹夜明けでそのまままた仕事のダー。ご飯を食べる店が近所に一軒だけあるファミレスか近くのコンビニしかない、と嘆いていたので今日はダーと私の分のお弁当を作って車の中で一緒に食べようと思い、電話してみた。そしたら今日はやけに態度が冷たい。「お弁当作って現場に行ってもいい?」と聞くと「来なくていい」と言われてしまった。昨日までは自分から現場に来る?なんて誘ってくれていたのに何かおかしいような気がする・・・。それでも「もうお弁当も作ったんだょ」って話していたら「いいよ・・・」と言ったまま途中で電話が切れてしまった。その後掛けなおしてもつながらない。私は「いいよ」って言うのが「じゃぁ来てもいいよ(OK)」ってことだと思って「ヨカッタ!!!」とうちを出た。出てしばらくしたらダーから電話が掛かってきた。私が今そっちに向かっていると言う事を話すと「実は今、電材を取りに来ていて現場にはいない」と言うダー。さっき「いいよ」って言ったのは「来なくていい」って意味だったらしい。「その後も現場の社長さんとかが来るから 来てもらっても相手にしてられないし」。私はちょうどその電材屋さんの側を走っていたので「じゃあそっちに向かってお弁当だけでも渡すよ」と言った。そしたら「いや、もうその電材屋さんは出ちゃってて また現場に戻って走ってる最中だから」と言う。嫌な予感がして私もしつこい。そのルートを聞くと私が今走っているところを通るらしい。「じゃぁ途中のコンビニで待ってるよ」と言うといきなり電話が切れてしまった。そして掛けなおしてもまた電話が繋がらなくなってしまった。一気に不安な気持ちに襲われながらコンビニの駐車場に車を入れて、ダーが来るのを待ってみた。しかしダーの車が通り過ぎることもないまま時間は過ぎていった。ボロボロと涙が出た。信じるって決めたのに。決めたばかりなのに。こんなに不安な気持ちになるなんて信じてないって事ジャン!私って弱い人間だ、ってつくづく思った。その後ずっとダーとは連絡が取れなかった。私は泣きながら社長の奥さんに電話していた。「疑っちゃいけないってわかってるんだけど どうしようもなく不安でたまらない」と話すと「・・・とりあえずうちにおいで。」と言ってくれた。私は気持ちをコントロールできなくなった状態のまま社長の家へ向かった。走っている途中も何度も何度も堰を切ったように涙が出た。その途中、ダーから電話があったが言う事がコロコロ変わって、いる場所もコロコロ変わってどう考えてもつじつまが合わない。嘘をついてるとしか思えない、そんな態度だった。そしてしばらくしてダーからメールが届いた。「ごめんね ハナの気持ちは凄くわかったんだけど タイミングがね(-_-;) ゆっくり家でご飯を食べさせてください」。社長や社長の奥さんが仕事から戻ってきて話を聞いてもらった。何か考えがあるようだったが社長たちは何も言わなかった。「とりあえず今日は泊まっていけ」そう言ってくれた。ダーは今日も徹夜で帰れないと言っていたので甘えさせてもらって悠と二人でまた泊まらせてもらう事にした。「まさかそんなわけない」って気持ちと「もしかしたらまた・・・」って思いが衝突してまた頭の中がグチャグチャになってしまった。
2004/07/07
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