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子供の頃保育園でチーズ入りの蒸しパンがおやつにでたころころ角切りチーズの入った蒸しパンでたぶん他に干しぶどうのようなドライフルーツが入っていたと思う。めったに食べたことがなかったのだが、とにかく美味しかった。それ以来、パンにチーズのコロコロが入っているのは食べたことがあっても、柔らかい、蒸しパンのような物にチーズが入っているのは、食べたことがなくいつかまたあの味が食べてみたいななんて思っていた。だからシフォンにころころ角切りのチーズが入っているレシピを見つけた時はちょっと嬉しかった。
**エダムチーズシフォン**
材料 卵黄3個(57g) レッドチェダーチーズ36g 健康サララ40cc
水35cc(35g) 小麦粉( ニップンこんな小麦粉欲しかった
)53g
粉チーズ20g グラニュー糖10g
卵白4個(177g)グラニュー糖55g コーンスターチ5g
今回はおしゃれなカフェのシフォンケーキの本にでているラ・ファミーユのチーズシフォン。違うところは卵黄の分量とそれにあわせ、若干小麦粉がふえている。
ラ・ファミーユの手順で作るのははじめてなのでちょっと不安。下井レシピの手順だと卵白にのみ砂糖をいれるので、かなりしっかりめに卵白が泡立ってくれる。技術がまだまだ未熟なのでいつも作っている手順の方が安心。でもいろいろ試してみないと、本当に自分にあっているシフォンがわからないなと勇気をちょっと出して挑戦。ふだんやらないのが卵黄の乳化という行程。卵白の合わせ方もちょっと違う。なんかどきどきだよな~。
今回使用した小麦粉は、こんな小麦粉ほしかった。というもので、ふるわなくて良いとかいてあるのでそのまま計量のみ。よく説明を見るとスポンジケーキはきめが荒くなるとかいてある!!失敗か~。はじめてコンスターチなどもはいってしまうし。チーズには沈まないよう、粉をつけることになっていたのだが、からりと上がる、テンプラ粉を使用。(怪しいな~)
卵黄生地とメレンゲをあわせる手順を確認しながら作っていつも通り型に生地を入れたら、せっかくの角切りチーズを入れるのを忘れ慌てて上にのせ菜ばしでぐるぐるしながら中に入れてみる。(ますます怪しい。)生地は型の8割ぐらい入り、165度で35分過ぎたところで45度回転させ5分。さらに様子を見て回転させ焼き終わり。膨らみはまあまあってとこかな~。あとは冷まして型だしをまつのみ。焼き上がりの手触りはいつもより、ちょっと堅そう。
チーズシフォンのレシピは下井先生のもあるし、角切りがはいっていないのもあるので、作りくらべてみたいな。
朝、型からはずしてみる。泡が!!!穴が多い。混ぜ合わせた時に気泡が多いなって思ったけどまさかこれほどとは。これは小麦のせいか。粉チーズも影響してるのかな~。この小麦粉はシフォンには使えない。そのうちバターケーキにでも使おう。そしていれ忘れたチーズが沈まずに溶けてしまっているのが多い!!!うわこれって失敗。食べてみてもいつもジュワってする感じが今回はないし、粉があまり美味しくない感じ。コンスターチってどうなんだろ?オイルもいつもより少ないし~疑問は沸き上がるばかり。1、粉をかえる。2、配合をかえる。3、手順をかえる。4、チーズをかえる。悩める日々は続くのだ。
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