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良い天気になりそう。
何のシフォンにしようかな~って考えていた。最近気になっていたのは柿の大量在庫。生の柿がいっぱい。たぶん甘柿。ネットで検索していたら、おもしろそうなレシピがあったので作ってみたいな~って思っていた。ちょっとシフォンにしてみたい気がするんだけど、どうだろ~って。そんなこと思っていたら、さらに、頂き物の干し柿があるのを発見。これならなんとかなりそうだな~ってつくってみたのがオリジナル干し柿シフォン。
**干し柿シフォン**
材料 卵黄3個(57g) 干し柿4個(正味85g) 健康サララ42cc
スダチの絞り汁1/2個 小麦粉(ビーナス)70g牛乳42g
卵白4個(172g)グラニュー糖60g
下井先生レシピを元に干し柿果肉をプラス。大体バナナシフォンで100gなのでそれを目安に計量したら4個で110gだったのが種などをとったら、85gに。思ったよりもジャムっぽくべたべた。で皮の所は固め。細かく切ってさらに緩めたくって分量の油に入れてぐるぐるまぜたけど、牛乳にまぜればよかったかな~卵黄をまぜて柿を入れた段階でもかなりぐるぐるまぜてみた。(粉を入れてからはあまりまぜたくなかったので)
甘味がかなり強いと思ったのでちょっと余っていたスダチを干し柿にかけておいた。砂糖も減らそうかとも思ったけど普段そんなに甘味が強くないのでそのままいつもどおり白砂糖で60g。
今回使用した小麦粉は、ビーナス。違いがわかるレシピでもないか~
いつもより甘味が多いせいかけっこう色こく焼き上がり。黒糖で作ろうかとも思ったけど充分だったかも。
さらに紙のシフォン型も買ってきていたのでラ・ファミーユの作り方でつくるプレーンシフォンをやいてみた(お土産に作れるかの実験)。前回本の通りに卵黄の乳化という物をやってみたのだけれど、泡立ちの感じがちょっと違うと思い、フジ松さんのところの乳化のページを確認しながら作業。ラ・ファミーユレシピでは意外に卵黄に対しての卵白の量が多くないのだということに気がつく。
砂糖70gコンスターチ6g卵白110g卵黄50g水40gサラダ油40g薄力粉60g(ビーナス)なのだけれど、3玉で卵黄58g卵白114gで勿体無いので、そのまま使用したのだった。
型からはずしてみる。柿は~こんなもんかな。干し柿に油まぶしちゃったから~。味はいつもよりはかなり甘め。でも家族には好評。ほんのり柿の香りがして、皮のちょっと固めの所も生地の中に程よくある。悪くない。
紙の焼き型で焼いた物もほぼ成功。驚いたのはきめの細かさ。これが、乳化の為せる技なのかな。油の少ない分あっさりしている感じ。ただ、熱伝導が悪いといわれているためか、いつもと同じ時間165度40分+5分。で、型だしして切ってみるとちょっと下の方にへたりがある。わたしのオーブンはどうしても上の方の火のあたりに対して下の火のあたりが弱い。その結果かな~と思う。小嶋レシピで焼いた卵同量シフォンはかなり甘味が強かったけど、これは砂糖の分量のわりあいには甘味がきつくない。お店のシフォンが食べてみたい。
&&はやく新しいオーブンが来ないかな~。
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