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東京モーターショーで、せっかく沢山の写真を撮ったので、その中でも特に気になった車たちをいくつか紹介していこうと思います。その一つは、日産自動車のコンセプトカーで、Pivo(ピボ)です。この車の最大の特徴は、運転席のあるキャビン部分が回転するというもの。つまりバックするときにも運転者は、常に前を向いて運転できるということです。ショーが始まり、Pivo(ピボ)がステージの上に出てきました。広い視界で運転しやすそうですし、女性にも好まれそうなキュートなデザインですね。ドアの開閉の方法も独特で、近未来カーらしい印象が持てます。いよいよ注目の瞬間。バックする前に、キャビン部分が180度回転します。これで、運転者は後ろを向くことがなく、いつも前向きでいられます。だから、バックの苦手な人にはとても有難いのではないでしょうか。駐車や車庫入れの際には、とても重宝する機能ですね。回転しているキャビン部分の下に、目盛りがあるのも憎い演出です。日産が考える未来の車として、今回出品されたPivo(ピボ)。実際、このままの姿で販売されることはまずないでしょうが、こんな車があったらと、思う人は多いのではないでしょうか。とても楽しそうな車ですし、一度乗ってみたいですよね。まあ公道は無理としても、遊園地などにあったらとても人気が出るんじゃないですか。
2005年10月31日
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幕張メッセで開催されている『第39回東京モーターショー2005』を見に行ってきました。平日だったといえ、たくさんの入場者で混雑していました。2年前の前回の時に初めて東京モーターショーに行ってから、その魅力のとりこになってしまい、今回の開催をとても楽しみにしていたんです。普段は花や風景の写真ばかり撮っているので、こういったイベントで車や人物を撮影してみると、とても新鮮なものを感じました。(上の写真は、トヨタの展示ブースにてコンセプトカーの「i - swing 」のショー)。今話題になっているトヨタの新しいブランドで、日本でもデビューしたばかりの「レクサス」の展示ブース。関心が高い為か、たくさんの人が周りを取り囲んで見ていました。私の憧れの車「ポルシェ」の展示ブース。ここもやはり人気のブースで、たくさんの人で賑わっていました。他にも国産車、外国車の展示は多数あり、とても一日で見て廻れる数ではありません。全部見ようなんて欲張ると、とても無理なので、いくつか自分の関心のある車を絞って見学するといいでしょう。見るだけでなく、庶民の私たちには手の届かない高級車の運転席に座れることも出来るので、嬉しい限りです。この日は、開場から夕方まで居りましたが、まだまだ物足りない気がするので、もう一度くらい行くことにしようかな。東京モーターショーは、11/6(日)まで開催しています。
2005年10月28日
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河童橋から梓川の左岸を徳沢方面に歩き、40分ぐらいのところに吊橋の明神橋がありました。ここを渡ると、明神池はすぐそこです。穂高神社奥宮に着きました。ここには、小さな社があって、すぐ横の木がだいぶ紅葉しているようでした。このすぐ先に明神池があって、拝観料を払うと、池を見ることができます。なお、穂高神社の本宮は、安曇野にあるんです。拝観料を払って中に入り、明神池のほとりに来ました。毎年10月8日に行われる「御船神事」で使われた船が、まだ繋がれていました。この2艘の船に宮司や奏者が乗り、雅楽を奏でながら山の安全を神に祈願する神事が行われるそうです。その様子は、歴史絵巻のようにさぞや荘厳なものなのでしょう。この次は、是非そのときに来て見たいものです。池のすぐ上には明神岳が高く聳えていて、とても迫力があります。この明神池では、たくさんの岩魚やマガモを見ることができます。ここでは殺生が禁じられているためか、人間をまるで警戒する様子がありません。おまけに、真冬でもこの池は凍結しないそうですから、彼らにとってはこの上ない楽園なのでしょう。だいぶ雲も取れてきて、山がきれいに姿を見せてくれています。この様子では、今日一日天気がもつようです。もっと先に進みたいのですが、日帰りの日程ではちょっときついので、残念ですが河童橋へ戻ることにしました。
2005年10月24日
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沢渡に車を止めて、AM 5:30始発のバスに乗り、早朝の上高地に入りました。まず目指したのは、河童橋。終点のバスターミナルから300m歩いたところにあります。時刻は、AM 6:17。あたりはまだ薄暗く、登山者やハイカーもまばらで、上高地で一番にぎやかなこの場所もまだ静かなものです。この日(10/14)は、午後から天気は下り坂で、曇りの予報のためか、穂高の稜線あたりに早くも雲がかかっています。もしかしたら、これから益々雲で山が隠れてしまうかもしれません。撮れる内に撮っておこうと、撮影に取り掛かりました。AM 6:20。河童橋の上に、三脚を据えて撮影することにしました。ここからの眺めで、岳沢から稜線にかけて紅葉しているのが分かります。でも、まだちょっと時期が早いのか、最盛期ではないようです。例年だったら、今頃がちょうど良いのに、今年の紅葉は遅めのようです。有難いことに、私を含めてここで撮影しているカメラマンは、二、三人。じっくりと、朝日によって刻々と変わる山の表情を撮影することにしました。AM 6:30。時折、雲間から朝日が差し込んで、山肌を照らします。そうと思うと、また雲に閉ざされてしまいます。一瞬として、山は同じ表情をしていてくれません。この時刻になると、カメラマンもいくらか増えてきました。川原からアングルを狙う人もいました。AM 6:51。視線を転じて下流の方に向けると、焼岳の頂が朝日に照らされていました。AM 7:06。雲間から朝日が穂高の稜線に当たり、荒々しい山の姿を浮かび上がらせます。AM 7:08。だいぶ山に朝日が当たることが多くなってきました。稜線にかかっていた雲もだいぶ切れてきています。もう少しすれば、すっきりと雲が取れてしまうかもしれません。今日の天気にいささか期待が持ててきました。AM 7:09。だいぶ登山者やハイカーの数も増えてきました。皆それぞれの目的地に向かって動き出したようです。さて、私もここを動き出すことにするとします。まずは、明神池を目指すことにしました。
2005年10月20日
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紅葉を撮影しに上高地に行ってきました。(2005.10.14 撮影)スケジュールの都合上、夜行日帰りのハードな日程になってしまいましたが、充分秋の上高地を満喫できました。上高地に入ったのは、定かでないけど5年ぶりぐらいですが、その美しさはまったく変わっておらず、素晴しいところです。変わったところと言えば、入口の釜トンネルが新しくきれいになって、二車線になっていたぐらいかな。以前は、一車線で交互通行のため、よく渋滞していたのに。でも、今年は例年より紅葉は遅いらしく、ちょっとまだ色づきが良くなかったです。なので、これからが紅葉の見頃となるのでしょう。写真もたくさん撮ってきたので、整理するのがたいへんです。詳細は、また後ほどお伝えします。
2005年10月15日
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山門の萩は、もうすっかり花が落ち、葉だけになっていました。その代わりに主役の花として、シオン(紫苑)がとてもきれいに咲いていました。しかもこんなに高い草丈のシオンは、今まで見たことがありません。悠に2mは超えているだろうという高さでした。丈も高く、しかも風もあったので、近づいて撮影するのも一苦労。やっと何とかピントがあった一枚です。桔梗もまだ咲いておりました。ここで会えたのは、うれしかったです。本堂です。お寺というよりは、田舎の公民館のように私には思えてしまうほど、親しみのある造りでした。ここでもやはり咲いているのが、彼岸花。石仏に寄り添うようにそっと咲いていて、どこか優しげです。この日(10/1)に廻ったお寺は、海蔵寺で最後でした。行ったお寺は六寺。その内撮影したのは四寺になります。鎌倉を隅々まで歩いたので、だいぶ疲れました。一日で撮影するには、いささか欲張り過ぎたようです。もうちょっと余裕を持たせた方が、いい写真を撮れるのでしょうが、そう鎌倉に来れる機会が多くないので、仕方ないですね。鎌倉には、まだまだ行きたいお寺が他にもたくさんあります。これからも、度々鎌倉に撮影しに来ることになるでしょう。
2005年10月12日
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英勝寺は、鎌倉唯一の尼寺です。若宮大路を鶴岡八幡宮の前で左に曲がり、JRの踏切を渡ってしばらくのところにあります。上の写真は、運慶作の阿弥陀三尊如来像が安置されている仏殿。境内はそれほど広くはないのですが、彼岸花で埋め尽くさんばかりでした。この日(10/1)廻った鎌倉のお寺の中では、一番多かったです。上の写真は、県指定文化財の鐘楼。紅い彼岸花だけでなく、白い彼岸花も多く咲いていました。まるで、紅白競い合っているようです。白い彼岸花をよく見ると、ほんのり赤みを帯びているようです。すぐ近くに咲くトレニアと、何だか良い取り合わせのように思います。もう少し境内の奥に足を運んでみると、味わいのある石塔や見事な竹林もあるのですが、ここまで来る参拝者は少ないようです。ちょっと勿体ない気がします。次回は、海蔵寺に向かいます。
2005年10月08日
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鎌倉でも中心部からだいぶ東の山側に位置する瑞泉寺。磨り減って丸みを帯び、苔むした石段を登ると山門に辿り着けます。その山門の傍らにある歌碑に、そっと添えられたように咲いていた紅い彼岸花。山門をくぐってみると、境内はずいぶんと手入れが行き届いていて、多くの草木が育てられていることが分かります。とりわけ今は、本堂の前の芙蓉の花が見事でした。こちらの芙蓉は、素晴しい純白の花を咲かせていました。宝戒寺とは違い、どうやら酔芙蓉ではないようです。本堂の裏の庭園にも、彼岸花は咲いていました。この庭園は、夢窓国師という瑞泉寺の開祖がつくった庭園で、鎌倉時代当時の姿を残す唯一のものだそうです。あまりうまく撮れなかったので、この程度しか見せられませんが、興味のある方は、是非実際に見に行ってみて下さい。境内には、他にも至るところに彼岸花は咲いていました。鎌倉の中心部からだいぶ離れているのに、結構参拝者が多いのは、広い境内に多くの花が咲いている見事なお寺だからでしょう。鎌倉に来た際は、是非ここまで足を運んでほしいです。次回は、英勝寺に向かいます。
2005年10月05日
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この日(10/1)最初に訪れた鎌倉のお寺は、宝戒寺でした。宝戒寺は萩寺として有名で、入口から萩を掻き分けるようにして入らなくてはならないほどです。しかし、もうほとんどの萩は見頃を過ぎていたようで、わずかに残っていた萩の花を見ることしかできませんでした。ここにある萩のほとんどは、白い花の萩のようです。見頃のころは、さぞや素晴しかったでしょう。残念でなりません。こちらは、芙蓉の花です。よく確認していませんが、どうやら酔芙蓉(スイフヨウ)のようです。芙蓉は、割と花期が長いですからまだもうしばらく楽しめるでしょうね。そして、今の時期の主役の花は、何といっても彼岸花でした。それもこのお寺の境内に咲いていたのは、何故かほとんどが白い花です。萩といい、彼岸花といい、白い花が多いのは、宝戒寺のトレードカラーだからでしょうか。お地蔵様と白い彼岸花。何か取り合わせが良かったので、一枚撮ってみました。天気が良い所為もあり、コントラストが強くて撮影するのが難しかったです。次回は、瑞泉寺に向かいます。
2005年10月03日
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今日鎌倉に行ってきました。とても秋らしくてすがすがしい天気の中、たくさん写真を撮りました。いくつもお寺を廻ったのですが、どこも今ヒガンバナが見頃でしたよ。また写真の整理がつき次第、日記に書いていきますので、お楽しみに。
2005年10月01日
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