書之時  華文字  

2012.01.18
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カテゴリ: 書&雑感

冬蜂の死にどころなく歩きけり   村上鬼城(むらかみ・きじょう)



一匹の蜂が冬の寒さの中、まだ、よたよたとさまよっている。
生と死の間(はざま)をさまよう冬蜂は、自らの余命を悟っている。
が、「私の死ぬべき場所はどこだ」と探しているわけではなく、
もう二度と飛ぶ事も出来ない蜂は、ただ地面を這うしかないのだ。
生きている限り。

多くの仲間と共に生まれた蜂も死ぬ時はひとりぽっち。




ワッハハハハッ!、、、、、 ←何故?笑う?



新年明けて、一月半ばにもなると、

もうこんな句をシミジミと書いている私、、、

初めてこの村上鬼城の句を知った時、胸が、、詰まりましたなぁ~~



さて、一日一書では飽き足らず、何十書も書いている私ではありますが、

何セ、ブログにアップするまでになかなか至りません。

そう!年が変わっても、また歳を重ねても 「至らない私」



私って、、いつから、こんな慢性横着膜炎にかかってしまったのかしら? 

(  、、って、 知らんがな!  )






ちょいと.jpg

人は、、人生、、犬は、、犬生、、

アタイは、お留守番ばかりで、、寂しくても、、今を、、生きてる、、でふ、、




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Last updated  2012.01.18 17:38:26
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