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寄せ植えの基本として、一つの容器の中に一緒に住まわせる植物達の性質が 似ていることが大事な要素なのですが・・・。 今回、水はそれほどあげなくて良いカランコエとドラセナコンシンネのほかはプテリス もヒポエステスも、サトイモ科のシンゴニウムも水は通常位もしくは葉水などが必要 であるというもの合わせてしまいました。色のとりあわせだけで、寄せてしまった、失敗例 です。 皆様、気を付けてください。 ただし、土の変わりにセラミスグラニューという高温で焼き上げた、焼成粘土のものを 土代わりに使うと、植物に必要な水だけ、供給してあがられるので、サボテンと観葉 植物が一緒に植えることが可能です。 今度また、セラミスについては載せてみますね、 正面の写真
2008.03.30
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先日、園芸店で買ってきた寄せ植えの材料で、春色の寄せ植えを作ってみました。 後ろに、背の高いラークスパーを植え、せっかく芽だし球根で育てたチューリップも 色どりに、ポットごと入れてみました。 ルピナスも直根性なので、ポットごと植え込み後は土にじかに植えています。 ホワイトブルーデージーやクリサンセマム・マウイなどもラークスパーの両脇に入れ ボリューム感をだしたつもりです。 手前の垂れる植物のシュガーバインやサギゴケ、ヒューケラなどはお気に入りの 植物達です。 上からの写真
2008.03.28
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お彼岸あたりからの気温の上昇で、ミニだったチューリップの背丈が15センチから 25センチに のびました。 今は、伸び盛りの季節です。 先日、ぽっとの中で窮屈そうにしていた宿根草(ペレニアル)たちを集めて、 ペレニアルコンテナを作りました。 左下の大きな葉っぱのものは、黒花のマツムシソウです。
2008.03.28
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昨日、久々に園芸店に行けたのですが、お店はまさに春満開 端から端まで、そしてスミからスミまで探したらすごーく時間がかかりそうです。 いつもそうですが、見るとどれも一度は育ててみたいものだらけで、選択するのが 大変です。 そんな中で、気になった植物が ラークスパー(チドリソウ) です。 キンポウゲ科の一年草で4月~6月位まで花を楽しめます。 ラークスパー ( チドリソウ ) ピンク色も買ってきました。葉はとても繊細で、同じキンポウゲ科のアネモネ とはまた、違う葉の形だなと思いました。 ラークスパーのつぼみ ルピナスもピンクの濃淡で惹かれたので買ってみました ヒューケラとサギゴケサギゴケは暑さにも寒さにも強いグランドカバープランツヒューケラは黄緑色でシトロネルという品種名(ハルディン社)
2008.03.27
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昨日は、お庭造りの2日目。 先週植え込んだ、レンギョウの花が満開になりました。 ヒメコブシ(シデコブシ)の花も咲き始めました。 レンギョウの花 ヒメコブシの花 ヒメコブシはヒメなので、普通のコブシ程大きくならないので、庭植えには良い種類です。 花はもう少しピンクがかったものを想像していたのですが、今は薄いクリーム色です。 カーリングがかった八重を選びました。 外壁沿いには、日当たりがとても良いので、ジューンベリーを植え、お客様のところ にあったクリサンセマム・ノースポールとパンジーを使い、黄金葉のゴールデンモップと アプリコットがかった黄色のつるばら パフ・ビューティ を植え込みました。 まだ、小さいですが、ばらは成長が早いので、 いつか良い香りを届けてくれると 良いなぁと思います。グランドカバープランツも手前に足していきたい所です。 花壇の縁取りになっている石が、わたしの足の上に落ちた石です!!! パフ・ビューティ
2008.03.26
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ポリジの花が次々と開花してきました。 葉っぱは大きくて、とげとげしたような粗い毛に覆われています。 茎の先に、沢山のつぼみをつけてとがった花をクリスマスローズのように、下向きに 咲かせます。花は咲き始めがピンクで数時間後にはブルーに変化します。 ブルーに変化しました いちごは白い花も咲き、いちごの予備軍が下に控えています
2008.03.24
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桜の開花宣言がされたというのに、季節外れの植物で申し訳ないのですが、 昨年の秋にデザインして作ったコンテナを紹介します。 直径3センチの円筒形の棒を8段程積み重ねて、5cmの太い支柱に取り付け、8角形を 作りました。 コンテナのサイドにも植物を植えたくて、途中に穴を空ける事に頭を悩ましました。 高さや形は自由自在に作れます。手間はかかるので、前に紹介したスタイロフォームの 方が、簡単かも知れません。 水性のこげ茶のガーデンペイントで塗りました。ツルツルした仕上がりになり、手作りに 見えなかったのと、背丈をもう少し高く作ればよかったと反省しました。 以前、2月17日のクリスマスコンテナで登場しているものです。 今は、春のバージョンで2回目の植替えを既に済ませています。 画像のピントがずれていてすみません。 秋に植え込んだものです
2008.03.23
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1月から育てていた苺の花が咲きました。 苺のコンパニオンプランツであるポリジを一緒に添えて。 一緒に植える事によって、いちごが良く育つそうです。 苗を買うときにピンクの花が可愛くて、植えてたのですが、下につぼみが沢山見られ いちごもたくさんなーれ 苺とポリジ(コンテナは手造りです) 青いポリジのつぼみ いちごの花 ( 種類の違う 白の花 )
2008.03.22
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早咲き種の球根を買ったのかもしれません。 何種類か植えたうちの、この種類だけは咲き出しました。 まだ、背丈はミニサイズです。それとも、地面ではなくてポットで育てているせいか? 同じものを、同時に植えて比べてみないとわからないです。 毎年ですが、 昨年も球根売り場で、どれにしようか何回売り場をぐるぐる回ったかわか りません。植える所がないのに、あまりに魅力的でどれもほしくなってしまうのです。 ムスカリはチューリップのような葉っぱが出てくる、ラティフォリウムやアズレウムと いう種類を必ず買っています。 今年こそは、フリチラリアやバイモユリを買ってみようと考えています。 まだ、先の話ですね・・・。 それより、春植えと夏植え球根もありました。また、売り場で迷いそうです。花びらにこんなぼかしが入っているとは以外でした
2008.03.21
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2月11日に紹介しましたペペロミア(観葉植物)の葉差しから、可愛い子株が出てきまし た 画像がきたなくて、ごめんなさい。葉っぱの土をもっと取ってあげれば良かった と 反省しています。 一つずつポット上げをしたのですが、よく見ると下の方にもう一つ小さな赤ちゃんが いました。気温が上がり、植物達の色々な変化が面白いです。
2008.03.20
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やっと写真がアップ出来るようになり、昨年の12月に作製し1月17日にアップしたハン ギングを再び紹介します。 以前に、バットグアノというリン酸分の多いこうもりのふんの肥料を入れたことを1月26 日に紹介 しましたが、このところ特に花付きがよく、この肥料の効果は びっくりです。 遠くからみると、食いしん坊のわたしには、いちごのようにみえてしまいます。 あれだけ、食べられると良いのに・・・・。次から次と花芽が上がってきます。花持ちも良く長く咲きます
2008.03.18
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ロンドンから北へ車で30分程のところに、英国庭園史のなかでも重要な庭園の一つ ハットフィールド・ハウスがあります。 ここは、エリザベス一世が幼少の時に遊んだ庭としても有名です。 生垣に囲まれた庭は、プリヴィーガーデン(秘密の花園)と呼ばれ、プランツハンター達が 世界中から集めた植物たちが、今も現存しています。 ほかにも、センティッドガーデン(芳香の庭)、ノットガーデンなどが有名です。 17世紀のプランツハンター達により、世界中から集めた当時の植物が現在のオーナー により復元されています。 もう少し遠くから見た全景
2008.03.18
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今朝起きてみると、やはり右足のつま先辺りがずきんずき んとまだ痛みます。長女に付き添ってもらい(ちょっと大袈沙)、サンダルを履いて早々に整形外科に行くことにしました。何でこんなに到着するまでに時間がかかるんだと、 思うように動かない足をひきずっていきました。 やっと自分の番になり、足を見せた時の 先生の始めの診立てでは、「これは痛々しいですねぇ。 重症のような気がします。」などと励ましてくれるので、 ますます心は穏やかではありません。「レントゲンで診てみましょう」 先生、心なしか嬉しそうです。 でも良かった写真を診ながら言うには、「絶対何 かあると思ってよーく見ましたが、骨も折れてないし、ひび もはいっていないようですね」と・・・。 ただ、完全に治るには一ヶ月ぐらいはかかるということだ そうです。石にも負けず丈夫な骨でよかったです。 仕事は若手の仲間に依頼して、車も運転してくれるそう で、何とか今週中には進めて行きたいと思います。 チューリップが咲いたり、ペペロミアの葉差しの子供が 芽を出したりとアップしたいのですが、またパソコンが治ってからにします。
2008.03.17
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昨日からパソコンの調子が悪く、写真の取り込みができな くなるばかりでなく、前の日記も消えてしまったみたいです。 やはり、パソコンの扱いになれていないせいでしょう か? おまけに、今日から昨年より依頼のあった植木の植裁と 花壇の縁取りの仕事をするため、植木と伊勢ごろ太石を 注文したお店に取りに行った今朝、石を運んでいたら、右足の親指の辺り に、急に衝撃が・・・・。油断をしていたらビニール袋にこぼれるほどに入っていた石の一つが、飛び出してしまい、わたしの足の上に落ちたようです お店の人が氷をビニール袋に入れて冷やして下さいと 言ってくれ、職人さんに運転をしてもらいながら、懸命に 冷やしました。 現場につき、大丈夫かなと思っていたら段々ずきずきと 痛み出し、右足を恐る恐る見てみると、親指が茄子のよう な色に変わり、大きさも1.5倍ほどになっていました。 あ~大変だと急に冷や汗物です。 それでも、もう少し仕事が残っているのでシップ薬を ドラッグストアで買い求め、鎮痛剤を飲んで、びっこをひき ひき帰ってきました。 事故はいつおきるかわかりません。 2・3日は安静にして、また続きをやることになりました。 この程度の事故で済んで良かったとプラスに考える事に します。明日、病院に行ってレントゲンを撮ってもらおうと 思います。
2008.03.16
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8日の日に紹介しました香りのする羊ちゃんは、耳の所にマジックテープがついてい て、毛 皮の取り外しが出来、お腹のところに香りのビーズが、入っていました。 これで、香りがなくなってもまた何かで対応出来るようです。 おなかのビーズです。 所で、今日は長女の大学の卒業式。入学式には参加しましたが、今日は参加せずに 子供にデジカメを持たせ、送り出しました。自分の卒業式の時(はるか昔)にも 親は来なかった記憶がありますが・・・。次女も来年は社会人になれると良いなと 思っています。 長女が作ったグラタン 次女が作ったパウンドケーキ バナナとリンゴとくるみが入っています。
2008.03.13
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昨日、蕾でいたイングリッシュデージーが朝起きてみると、花を咲かせてくれました。 朝7時はこんな感じ 7時30分にはこんな感じ30分で咲いてくれるのですね。 話は急にかわりますが、先日仕事でハンギングバスケットを短時間で8個作らな ければならなくて、焦ったお話です。 午前中には、土の準備やら器材へのスポンジの貼り付けや、苗の到着を待っていた という事もあり、ひとつしか作れませんでした。 そして午後1時~4時の間に7個を作らなければならなくなりました。 計算すると 180÷7=25…5 (計算が出来てよかった) 25分でひとつのペースで作らなければならない。 手がパニックです お手伝いをしてくれる人がいて、苗の土を落としてくれたり水 ゴケをはったりしてくれたので、なんとか乗り切ることが出来ました。 あ~良かったと、今もほっとしています。 そのときのマーガレットのハンギングです。 もうひとつは白のマーガレットが行った先で咲くと良いなというものです。
2008.03.11
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最近、温度が上がってきてベランダのカレンヂュラ・コーヒークリームにアブラムシを 発見しました。ベランダは発生する時期が早いかもしれません。 そんな変化の中、いろいろな蕾たちがいっせいに春を待ち望んでいるようです。 色付きはじめたムスカリ クロッカスの蕾 バルボコジウムの蕾 わずかに葉先が膨らんでいるような 気がするのですが・・・。 イングリッシュデージー ”アルムの空”の蕾 こぼれだねで沢山増えるデージーの原種です。写真がぼやけてしまいました。
2008.03.10
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長女が今年の4月めでたく就職することとなり、バイトの一つが終了しました。 同僚の方達にこんなものを頂きました。 何だか、モクモクしてて身体のところには渦巻状の羊毛があり、よい香りがぷーんと してます。 華やかな香りに包まれた、お休み枕だそうです。 どこでも、どんな時でも横になれば瞬時に寝られる特技がある長女には、無用の 長物と思えるのですが・・・。かわいいといって喜んでいます。いずれ、わたしが 使ってみようと考えております。
2008.03.08
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昨日に引き続き、ウィズリーガーデンの写真です。 こちらの200メートルにも及ぶロングボーダー花壇の主席ガーデナーが、中を案内してくれたのですが、そのときに見たヤマボウシです。 日本で見かけるヤマボウシと違い、 びっしりと隙間のないくらいピンクがかった花をつけているのに驚きました。 ウィズリーでは、肥料としてエリザベス女王の馬車を引いているお馬の堆肥(馬糞)を 使っているのだと、説明してくれました。 またまた、スケールが違うと、同行していた人たちも驚いていましたが、栄養たっぷりの 餌を食べているので、花付きがこんなに良いのでしょうか? 帰ってから、 馬糞が良いのだなぁと思い、当時借りていた畑に、園芸店で売ってい た、 サラブレッドのお馬の堆肥 というのを発見し、これだっと沢山すきこみました。 夏野菜がそれはそれは獲れました。やはり、馬糞は効き目があるようです。壁に装飾されていたハンギング。壁の横の雨どいもグリーンになっています。煉瓦に合わせてあるのでしょうが、こんなことに感動します。
2008.03.08
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ロンドンから車で40分ほど、100haにもなる広大な敷地に英国王立園芸協会附属の ウィズリーガーデンがあります。「目で確かめられる園芸百科事典」と例えられるように、 膨大な植物の種類を見ることができ、様々なスタイルのモデルガーデンも見ることが 出来ます。そのウィズリーガーデンの200周年を記念したタペストリーガーデンを紹介します。もう一つ違う植栽のものです。温室の中にあった多肉植物です。先ほどのタペストリーガーデンは池の右横の所にあります。何だかスケールが違います。
2008.03.07
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我が家のベランダは13階にあり、強風にさらされる時には、慌ててリビングにお引越し になります。ただ軒があるので、雨や雪の被害にはあわなくて済み、ずいぶんと暖かい 状況です。これは、2月10日に作製したハンギングで、1ヶ月ほど経過したものです。前にご紹介した青のプリムラ・マラコイデスを使って、小さな寄せ植えのリフォームもしました。前に入れたヘデラは、もうずいぶんと一般的になりました「白雪姫」という品種です。白い斑入りで明るいので、よく使います。
2008.03.06
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英国では有名なブルームナーセリーのガーデンです。 アイランド型の花壇をはじめて提唱した、アラン・ブルーム氏が創設しました。 今は、息子さんのエイドリアン・ブルーム氏が継いでいますが、彼を含め、たった4人で この広大な敷地の管理を しているそうです。約500種類のコニファーのコレクションを 含み、5000種類のさまざま な植物を組み合わせて、それは見事でした。クロコスミア なども、アラン・ブルーム氏の 作出です。きれいな色のゲラにウム ブルーサンライズという札がありました見事な組み合わせのコニファーガーデン ここを抜けると、エイドリンアンさんの住まいがあります。ここがまた、なんとも赴き があります。
2008.03.04
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今日はお雛祭り。 我が家にも、もう大きいですが娘が二人いて、長女が生まれた年に木目込みのおひな様 を買いました。顔がふっくらとしていて、何だか癒される気持ちになるので、決めたのを 覚えています。本当は五人ばやしまでいて、黒塗りの台と屏風も出さなければいけない のですが、今年は親王飾りとぼんぼりだけ出しました。 来年まで、また、箱の中で1年過ごさなければならないなんて、来年こそは全部出してあ げようと思います。今日は何だか、画像がはっきりしません。同じデジカメを使っているのにどうしてでしょう?我が家のおひな様です。ベランダのヒアシンスもだいぶ咲いてきました。ミツマタももう少し咲いてきました。
2008.03.03
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先日の世界のクリスマスローズ展で、寄せ植えとは違い、フラワーアレンジでのディス プレイが若手のデザイナーによって展示されていました。 これもなかなか素晴らしく、一部しかお伝えできないと思いますが写真を載せてみます。 これは、一株ごと透明のアクリルのような器にディスプレイされていた、ダブルの クリスマスローズ 黒いシルエットの中に、幻想的に映っていました 冬から春への移り変わりは、あらゆるものに微妙に現れるといいますが、 弥生月に入り、3日のお雛祭りを始めとして、日一日と春めいてくるのでしょうね。
2008.03.01
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