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先日、お庭の管理に伺ったときに、作ったハンギングです。 トレリスのバラが咲き終わり、華やかさがほしいと思って、手持ちの苗を 使って作った苦肉の策のハンギングですが、元気に咲いてくれると良いなと 思って、帰ってきました。 ニチニチソウの他には、白のペンタスと薄紫のサフィニアと、花が終わったら 植え替えられるように上部にイソトマを植えてみました。 お庭のグランドカバーとして植えてあるセダムの花が満開で、 黄色のカーッペットを作っていました。 デッキ前のキッチンガーデンには、ピーマン・シシトウ・なすの 苗を植えてきました。サニーレタスも色取りと収穫を兼ねて、 空きスペースに植えてみました。 縁取りに、ジニアリネアリスとヘリオトロープも加えてみました。 エリゲロンは毎年元気に咲いてくれます。 こんなシックな色のニチニチソウも気に入って、花壇のピンクのガウラの横に植えてきました。背丈が伸びてガウラと同じぐらいになると良いなと思います。
2008.06.25
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ブログ仲間の野菜2235さんに、とても丁寧に教えていただき、スイカの 受粉を行なってみました。5月の連休明けぐらいに植えたと思います。 はじめてのことなので、雄花と雌花が一つのスイカに咲くことも知らず、 雄花と雌花の区別もつかなかったのですが、たった一つ花の下が膨らんで いる雌花を見つけて、受粉をしてみました。 朝の7時半~9時の間に行なうのがベストだと聞き、8時ぐらいに雄花の 花びらをとって、実践してみました。 ちょっぴり下が膨らんでいる、雌花です。 ぴんとが後ろになってしまって見えにくいかもしれません。 雄花の花びらを取って、雌花に受粉をしたところです。 コンテナで育てているので、はてさてどうなりますか・・・。 右手の大きな葉っぱは苺です。植える時期が遅かったので、 収穫は難しそうですが、一応実はつきました。 こちらはもうすぐ収穫できると思われるミニトマトの花です。 相性の良いナスタチウムやバジルと一緒に植えました。 ナスタチウムの勢いが良くて、一度、剪定をしました。
2008.06.24
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今回のイギリスの旅で、ロンドン ヒースロー空港に到着し、憧れの コッツウォルズに向かうバスの中より、眺めたイギリスの田園風景です。 5月20日でしたがまだ、菜の花が一面に咲いていて、どこまでもなだらかな 丘陵地帯が続きます。 山が少なく平地の多い国だというのが、いつも感じることです。 日本と同じほどの面積にもかかわらず、広く感じるのは山が少なく平地が多い せいでしょう。 コッツウォルズは一度は訪れたいと思っていた憧れの地でした。 先ず始めに、シェイクスピアの生家がある、ストラットフォード・アポン・ エイボンの街に向かいました。 この街には、15世紀 チューダー朝時代の建物が多く残っています。 重厚な木材と白壁で作られるハーフ・ティンバーと呼ばれる白と黒の コントラストが特徴的です。 1564年4月にシェイクスピアはこの家に生まれ、少年時代を過ごした 所です。ヘンリーストリートという所にあり、建物は当時のまま残っています。 生家の隣にシェイクスピアセンターがあり、ゆかりのものが展示 されているのですが、私と友人2人は現地のガイドさんに案内して もらい、彼が眠るトリニティ教会に急いでいってくる事にしました 教会についてはまた後日お見せしますね。白鳥やかもがゆったりと 泳いでいるのどかなエイボン川のほとりをそれはもう、急ぎ足で通り 過ぎました。 かれはなんと、18歳で8歳年上のアン・ハサウェイと結婚している のですが、21歳でもうすでに3児の父になっています。驚きです ストラットフォードから1.6キロm離れたショッタリ-村にある 彼女の生まれた家は瓦葺屋根で出来ており、庭はヴィクトリア朝時代の コテージガーデンそのもので、観光客がひっきりなしに訪れています。 彼女の家から土産物店に行く、道にとても素敵な花壇がありました。 正面から見た所です。ギボウシとシダの植栽がとても参考になります。 チェイランサス(ウォールフラワー)の花壇もとても色どりがきれいでした。 あちらで良く見かけるきのこのオーナメント。 ユーモラスで可愛くて、心和むオーナメント使いです。
2008.06.20
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先日、いつも植替え作業を行なっているお店にいき気温が上がって きたので、観葉植物の寄せ植えと、大きなコンテナには、 ハイビスカスやギボウシを入れて植え替えてきました。 木製コンテナは昨年、作ったものです。 カラジウム・ミューレンベッキア・ヘンリーツタ・斑入りソラナム の4種類が入っています。外に置くので、日光に当たっても 大丈夫なものを、入れました。 日が当たっていて、見えにくいと思いますが、以前から植えていた サマーロベリアがよく咲いていてくれ、ハイビスカスと風車のような ペチュニア・ギボウシ・センニチコウ・コリウスそしてピンクのガウラ など暑さに強い植物達を植えてきました。
2008.06.17
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今日はずいぶんと気温が上がり、汗ばむ陽気でした。 最低気温は14.9度。 最高気温は28度でした。暑かったわけです。 ベランダにある背が高くなったマツムシソウは黒花だと思っていましたが、 園芸店の方の勘違いで、アカバナが来たようです。 これはこれで、黒味を含んだシックな赤なのでとても気に入っています。 次からつぎと風に揺られて、ふわふわとまーるい花を咲かせて くれます。頭が重いせいか、皆おじぎをしています マツムシソウの足もとに咲く、ダイアンサス。以前にも 登場させましたが、はなもちがとても良くずいぶん 長い間咲いてくれました。マツムシソウと同じ色です。
2008.06.13
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今日は日曜日なので、久々のアップをしてみます。27日に帰ってきてから、 翌日より、棚上げになっていたことを片付けていて、しばらく更新が出来ない状態 でした。今日は、喉が痛くなってしまい、休養をとっています。今週も忙しい 一週間でした。ただ、バレーボールファンの私には男子バレーチームが昨晩の アルゼンチン戦で北京オリンピック出場がきまったことが、とても嬉しい出来事 でした 今年の1月には同じ東京体育館で、世界バレーを1人で観戦に行ってきました。 その時より、5月の最終予選が待ち遠しかったのですが、素晴らしい結果となって こんなに嬉しい事はありません。 忙しい毎日で、喉も痛くなってしまいましたが、信用して下さり、お仕事を依頼して 下さる方々にも、本当に常に感謝の気持ちでいっぱいです。 自分に出来る限りのことで、ご希望に添えるよう、また喜んで頂ける様、頑張ろう と思っております。 最終日、終了後に展示されている植物の販売も行なわれるということで、沢山の 入場者だった、フラワーショーの様子の一部をご紹介します。 沢山の人だかりが、ショーガーデンの周りに出来ており、カメラを遠く引くと、 人だけが写ってしまうので、庭の部分、部分の写真となってしまうことを ご了承ください。 入り口付近。今回の旅のメインイベント。とうとう来たなという感じでした。 入場してから、両側にお店が建ち並ぶメインストリート この通りから、左や右に別れ各部門のショーガーデンや ガーデングッズのお店が展示されています。 一番気に入った、BUPA GARDEN というショーガーデン タイトルはどれも、スポンサーの会社名となっていて、意味は ないようです。この、お庭は高齢者医療施設の痴呆症の方達の 病気を進ませない為の、配慮がされたお庭だそうです。 私は、植栽の美しさに目を奪われてしまい、2度訪れました。 限られた時間の中で、ガイドさんについていくのが必死で、 あまり写真も とれず、美しさをお伝えできないのが残念です。 子供達が楽しめるように作られているキッズガーデン 大きなヘビが大きな曲線を作って、シンボル的になっています。 ヘビ君の頭の部分写真が出てきたら、また紹介しますね。 これは、しっぽの部分です。多肉植物が土手に植えられているのが 可愛い使い方だと思い、撮ったようです。大きな穴は、ヘビの通り道 でしょうか・・・。不明です。 こちらは、皆様にも馴染みが深いウィッチフォード・ポタリーの 鉢を使っての、モデルガーデン。大きな、大きな鉢でした。 黒法師を真ん中にした寄せ植え 黒と赤が大人っぽい配色ですが、可愛くまとまっています。
2008.06.08
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