つれづれ花日記

つれづれ花日記

2026年07月20日
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カテゴリ: 旅行記
11月半ば、福島県立美術館で開かれていた「竹久夢二のすべて」展に行ってきました。
体調は処方してもらった専用の薬が効いてきたようで、ちょっと楽になりました。
とはいえまだつらいしかし会期が終わる前に行かなければならず、がんばって行ってきました
せっかく無料チケットをもらったのでね(苦笑)

竹久夢二の美人画たちがとても美しかったです。
アールヌーボーを意識した画風でもあるので、ミュシャが好きなら夢二作品も好きになるのではないでしょうか

私がいいなと思ったものは、ポストカードなどのグッズには使われていなくて残念
「ふみいし」だったかな


竹久夢二というと、美人画の美しさが前面に出てきますが、その生涯はなんというか、いろいろですね
実態を知った時は「ええっ」となりました。
まだまだ壮年期に亡くなっているのは惜しい方ではあります・・・


今回は常設展も観てみました。
















こちらでも竹久夢二関連の展示がされていました

常設展の彫刻作品の展示のなかで、直近で未発表作品がみつかったと話題になっていた福島県出身の三木宗策の作品もありました。








干支の彫刻




年の干支「巳」そこそこかわいい・・・




申がなかなか圧巻でした
実はニュースを見るまで三木宗策さんを知りませんでした







福島護国神社の境内にある信夫山天満宮へ。
天満宮ということで、ご祭神はもちろん菅原道真公です。
息子ちゃんへのご加護をお祈りしてきました。子供はいろいろある・・・




そして護国神社の隣にあった黒沼神社にもお参りしてみました。
由緒書きを見てびっくり









欽明天皇皇后石姫皇女が皇位継承争いで敗れた第一皇子 渟倉太命と共に信夫山に落ち延びてきて亡くなったとあります。
そこで石姫皇女を黒沼大神の祭神石姫命として祀ったと伝えられているそうです。

う~ん、かなりのマユツバ・・・
渟倉太命(渟中倉太珠敷皇子)は敏達天皇の名のはずで(第二皇子)、混同されているのでは
第一皇子は箭田珠勝大兄皇子・・・
まあ、真偽はともあれ(おおいに偽)こんなところで古代史が出てきて、きゃーとなりました(苦笑)

歴代領主や住民に広く信仰されたとの話なので、なによりではないかと思いながら参拝してきました




信夫山には民家がけっこうあり、季節柄柿やユズがなっていました




こちらは信夫山から見えた紅葉と吾妻山

よい天気の1日でした





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最終更新日  2026年07月20日 00時00分13秒
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