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11月半ば、福島県立美術館で開かれていた「竹久夢二のすべて」展に行ってきました。体調は処方してもらった専用の薬が効いてきたようで、ちょっと楽になりました。とはいえまだつらいしかし会期が終わる前に行かなければならず、がんばって行ってきましたせっかく無料チケットをもらったのでね(苦笑)竹久夢二の美人画たちがとても美しかったです。アールヌーボーを意識した画風でもあるので、ミュシャが好きなら夢二作品も好きになるのではないでしょうか私がいいなと思ったものは、ポストカードなどのグッズには使われていなくて残念「ふみいし」だったかな縁側で女性が夕涼みをしているようなアングルの作品で、とても素敵でした竹久夢二というと、美人画の美しさが前面に出てきますが、その生涯はなんというか、いろいろですね実態を知った時は「ええっ」となりました。まだまだ壮年期に亡くなっているのは惜しい方ではあります・・・今回は常設展も観てみました。こちらでも竹久夢二関連の展示がされていました常設展の彫刻作品の展示のなかで、直近で未発表作品がみつかったと話題になっていた福島県出身の三木宗策の作品もありました。干支の彫刻年の干支「巳」そこそこかわいい・・・申がなかなか圧巻でした実はニュースを見るまで三木宗策さんを知りませんでした美術館を後にし、福島市のシンボルである信夫山へ行ってみました。福島護国神社の境内にある信夫山天満宮へ。天満宮ということで、ご祭神はもちろん菅原道真公です。息子ちゃんへのご加護をお祈りしてきました。子供はいろいろある・・・そして護国神社の隣にあった黒沼神社にもお参りしてみました。由緒書きを見てびっくりこんなところで古代史出た欽明天皇皇后石姫皇女が皇位継承争いで敗れた第一皇子 渟倉太命と共に信夫山に落ち延びてきて亡くなったとあります。そこで石姫皇女を黒沼大神の祭神石姫命として祀ったと伝えられているそうです。う~ん、かなりのマユツバ・・・渟倉太命(渟中倉太珠敷皇子)は敏達天皇の名のはずで(第二皇子)、混同されているのでは第一皇子は箭田珠勝大兄皇子・・・まあ、真偽はともあれ(おおいに偽)こんなところで古代史が出てきて、きゃーとなりました(苦笑)歴代領主や住民に広く信仰されたとの話なので、なによりではないかと思いながら参拝してきました信夫山には民家がけっこうあり、季節柄柿やユズがなっていましたこちらは信夫山から見えた紅葉と吾妻山よい天気の1日でした
2026年07月20日
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11月3日(月)T.M.Revolutionのライブでいわきに行ってきました。お天気もよくおでかけ日和の1日。当初は日帰りでライブ終了後帰ってくる予定でしたが、お腹が痛いのと次の日に急遽病院の予約を取ったため(腹痛の)、いわきに泊まることにしました。ライブ1週間前でしたが、会場近くにお安く泊まれるホテルが取れてよかったですライブの前に、いわきの飯野八幡宮に行ってみました。七五三の直前で、お参りに来る家族連れでにぎわっていました。和傘の装飾がきれいでしたが、家族連れの参拝者がどうしても写りこんでしまいます参拝後、遅いお昼を・・・と思いながらどうしようかと思案。せっかくいわきに来たので海鮮を食べたいのですが、いわき中心部から海まで行くのもちょっと距離があるので悩みますグーグルマップを見てみたところ中心部に海鮮市場があり、その一角に食堂があるのを発見しました。早速行ってみました海鮮丼をいただきましたおいしかったですついでにおみやげに冷凍のメヒカリなどを購入予定になかったので、保冷袋と保冷剤を横にあった100円ショップで買いました(苦笑)(ホテルの部屋の冷凍庫に入れて次の日まで何とかもたせました)その後ちょっと買い物をしてホテルにチェックインし、早めに会場へ。会場のいわき芸術文化交流館アリオスまで徒歩10分くらいでした。体調的に歩くのはちょっとキツかったですが、まあ何とか。そもそもライブ自体どうよという体調だったんですがひとまずグッズを購入グッズ購入列がなくてすんなり買えました。以前はすごい並びで1時間待ち、あと1人というところで開場待機列に変えられてしまい、ガーンとなったので早めに行ったのですが、拍子抜け・・・メモ帳とペンのセットと西川せんべいを購入しました。赤・青・緑があり、青が欲しかったんですが売り切れ次点の緑を購入しました。開場まで時間があったので休憩スペースで読書をして開場を待ちました(奇跡的に席が空いていた。体調的にもよかったです)開場。「過去のライブでどれが一番よかったか」というアンケート投票用紙が同時に配られました。今回のツアーで投票を募るという企画です。さっそく考えてきたものを書き出します。TMR初の野外ライブの参戦となった、2000年の横浜スタジアムで行われた”SUMMER CRUSH2000”に投票しましたロビーは投票用紙に記入する人であふれていました。投票箱もあり、まさに”選挙”の雰囲気ツアータイトルの”VOTE”そのものですね何人かで参加されている方はお互いに投票の写真を撮りあっていました。私は1人なので撮ってもらえないので、何とか自撮り。なかなか難しかったそしてライブ開演今回歩くのもやっと、走るなんてとてもできない体調なので見送ろうかと思ったのですが、席が9列目というのが判明し、行くしかないではないか・・・となったのです。座っておとなしく参戦するか・・・と思っていたのですが、無理でしたオイさすがに跳ぶことはできませんでしたが、腹痛と戦いながらの参加となりました(要するに跳ぶ以外はやった)西川さんもノリノリで楽しそうにされていたのでなによりです私も楽しかった。行ってよかったです今回のツアーは過去のツアーと同じセットリストを組むという触れ込みでした。アルバム”Triple Joker”からの選曲が多く、私が初めて行った西川さんのライブ”Joker Type2”ツアーと同じかなと感じました。残念ながらその時のセットリストが不明なので違うかもしれませんが久々にライブで聞く曲が多く、新鮮な気持ち、そして懐かしい気持ちになりました今回のセットリストT.M.Revolution T.M.R LIVE REVOLUTION ーVOTE30-2025.11.3 いわき芸術文化交流館アリオスアルパイン大ホールSHAKIN'LOVEMID-NITE WARRIORSVITAL BURNERTomorrow Meets ResistanceOH!MY GIRL,OH! MY GODBOARDDINGhearAQALOVERS~DEEP into the nightlast resortTwinkle Million Rendezvous白い闇夢の雫HEART OF SWORD~夜明け前~JokerIMITATION CRIMEとっておきのおはなし~新説恋愛進化論~Westland Lost夢幻の孤光ZipsLOVESAVERThe edge of Heaven&Revolution ENウルワシキセカイGoin' LIGHT MY FIRE年々参戦するごとに男性率が上がっているので、その点も嬉しい限りです「初ライブ参加はいるかー」との声にチラホラと初参加者がいたようですが、ラストに「どうだったー」という問いかけに「よかったー」と返す声が多かったので、こちらもなによりでした至福の2時間半を過ごし、とても幸せな気持ちになりましたやっぱりライブは心の洗濯です最後におまけ。泊まったホテルの部屋。料金以上のサービスでとても過ごしやすかったです。シャンプー・コンディショナー、ボディソープを複数銘柄から貸し出しという、女性には嬉しいサービスもありました部屋も1人ですがツインルーム。浮かせておくよりは「1人でも泊まってもらった方がいい」という考えでしょうね。
2026年07月10日
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今年は梅雨入りが遅かったですね。温暖化による異常気象のせいなんでしょうか・・・台風に地震にと、天災が多いですね。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。6月は暑いような寒いような、よくわからない天候でした。去年の6月は暑かった印象ですが、今年は全体的に見ればそれほど暑くはなかった感じがします。あくまでも「感じ」ですが。それでは、6月の読書録です。★小説「本好きの下剋上 第5部 12」 香月美夜 TOブックス「本好きの下剋上 貴族院外伝一年生」 香月美夜 TOブックス「本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生 1」 香月美夜 TOブックス「本好きの下剋上 短編集 3」 香月美夜 TOブックス「満月珈琲店の星詠み~星遣いたちの夜~」 望月麻衣 文春文庫★まんが「猫奥 12」 山村東 モーニングKC「本好きの下剋上 第4部 11」 香月美夜・勝木光 TOブックス「本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生 1」 香月美夜・草壁レイ TOブックス以上、小説5冊、まんが3冊でした。「本好きの下剋上」本編読了です。半年以上かかりました・・・本編だけで30冊超なので長いです。こういう終わり方をするのか~とびっくりでしたスピンオフその後がまだあるので、そこは楽しみです。「短編集」の3巻だけ今月読んでいますが、1、2巻が借りられていて3巻だけ空いていたためです。短編集だから順番じゃなくても、まあ、いけるかなとトゥーリの初恋の相手が判明したのが衝撃でした。そうかー、と(苦笑)まさか、あの方だったとはびっくりです。
2026年06月30日
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10月25日(土)、第77回正倉院展開幕の日に観覧に行ってきました。仕事柄10月末から11月初めは年末調整と予定外に入った来年度関係の仕事で忙しく、高速夜行バスで日帰りという超強行軍の旅程になりました何でそんな日程を組んでまでという感じでしょうが、それは瑠璃坏が出陳されるから”天上の虹”の裏表紙にあるのを見た時からその姿に魅せられていて(当時小学生)その姿を今年は観ることができるのです前回の出陳時は見送り(当時もやっぱり10月末から11月頭がいちばん忙しい仕事だった)、今年チャンスが巡ってきました。コロナ禍で「次がある」とは思ってはいけないことを学んだので、観られるときに見なければとの思いから、繁忙期がなんだ気合で押し切れとの思いから行った次第。実はこの時子宮筋腫巨大化(耐えかねて奈良から帰った次の日病院に行って判明)による、歩くだけで痛みが響く状態でもありましたまさに気合いで行った正倉院展です・・・前振りが長くなりました夜行バスで京都に降り立ち、電車で奈良へ移動。9時半入場回のチケットを取っていたので、8時半過ぎに奈良国立博物館へ。敷地内の特設物販でグッズを購入し、入場待機列に並んで入場を待って入場しました。宣伝ポスターなど入ってすぐの時点で人の壁が出来上がっており、人波が少なくなってから観ることにして先へ進み、空いている所から観はじめました(なぜか最初に詰まっていた・・・)聖武天皇が使ったであろう「木画紫檀双六局」や「平螺鈿背円鏡」などはそんなに人が群がっておらず、安心して観ることができました。代表出陳物なのになぜに正倉院THE SHOW展にも模造品が出ていた「鳥毛篆書屏風」も出陳されていました。この辺りで入り口が空いてきたので、舞い戻って入り口すぐの出陳物を観ました。「双六子」などがあり、ガラスや水晶・琥珀製の双六の駒がとても素敵でしたなかほどにはこちらも久しぶりの出陳である「黄熟香」、通称蘭奢待が実は以前にも見たことがあるのですが、そうそう観られるものでもないので、じ~っくりと観させていただきましたおもしろかったのは「馴鹿角」トナカイの角とされていましたが、最新の研究で野生のものでは絶滅したとされる、シフゾウの角だと判明したというものです。そしてラストには今回最大のお目当て「瑠璃坏」ガラス内部の気泡をより見やすくするためなのか、暗い室内で下から光を当てるライティングの展示方法で展示されていました。幻想的な姿にくぎ付けです。360度から観ることができるので、ぐるぐる3回転くらいして、矯めつ眇めつ鑑賞させていただきました10分以上はその場にいましたね・・・(苦笑)展示を観終わった後はグッズを購入し(長蛇の列で購入も一苦労)せっかくなので仏像館にも行ってみました。仏像館は入って見たことがなかったのですが、そうそうたる仏像のオンパレードでしたこちらもじっくり観るとけっこう時間がかかります。1枚目は”走り大黒”と言われていた「伽藍神立像」だそうです。なかなかアグレッシブなお姿です。この期間は金峯山寺の「金剛力士立像」が展示されていました。大きさと迫力にびっくりですよいものを見せていただきました奈良国立博物館を後にし、近鉄奈良駅前の東向き商店街へ。”ことのまあかり”さんでこの日から再開した”古代スイーツアフタヌーンティー”を体験しました。ずっと体験したかったので、感無量正倉院宝物を模した器もとても素敵です欲しい3枚目に「磁鉢」(三彩の鉢)※今回出陳と「白瑠璃椀」4枚目に「瑠璃坏」を模した器が使われています。初回は私だけしか体験者がいなかったのですが、次の回は2組くらいいるようでした。古代スイーツ、コロナ禍中に索餅は自分で作って食べてみたことはありますが、他はなかったので味わっていただきました”粉粥(ふんしゅく)”はジャムのような感じで、とても甘かったです。索餅に付けて食べてちょうどよい感じです。”暑預粥(いもがゆ)”はコリッとした食感がおもしろいです。季節の果物の棗は噛むほど味が出てくる感じでした。甘葛シロップを購入したので、いもがゆを作ったりしてみたいなぁと思っていますアフタヌーンティーの後は、ならまちの御霊神社へ。こちらで歴史友達のMさん、Bさんと合流します。Bさんは予定がありお会いできないはずでしたが、雨で予定が変更になり、急遽お会いすることができるようになりましたそしてこの日特別拝観をしていた元興寺塔跡へ。江戸時代に消失し、現在は基壇と礎石を残すのみです。昔は自由には入れたとのことですが、現在は特別拝観日のみしか入ることができません。門、礎石、鐘こちらは江戸時代にここから移されましたが「帰りたい」と夜な夜な鳴くため、元に戻されたという「啼燈篭」何気にあるこの石、飛鳥寺から移設されてきた礎石なんだそう。もしかしたら、入鹿や葛城くんが触ったかもしれない妄想が膨らみます(苦笑)境内にはネット上で時々見かけるコールダックのKちゃんがちょうどいました。かわいいですね元興寺塔跡前にはドラマ「鹿男あをによし」で作中主人公の下宿先の玄関に使われたという御宅がありました。ドラマを思い出しますその後おみやげなどを購入しつつ、正倉院展とコラボした「あるくん奈良スタンプラリー」のスタンプを集め、景品で瑠璃坏缶バッチとポストカードをGETしました。そしてしばらく歴史友達のお2人と会話を楽しみ、奈良を後にしました。1日しかいられませんでしたが、年に2回奈良を訪れることができ、瑠璃坏にもお会いすることができたので、とても素敵な1日になりましたその後の大変な仕事の励みにすることができましたおまけ今回の収穫
2026年06月20日
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10月中旬、福島県立博物館で開かれていた「発掘ふくしま00(ゼロ)」展に行ってきました。こちらは福島の1670年から1969年まで(江戸~昭和)の考古記録をたどった展示で”ふくしま考古学事始め”と銘打っています。福島の発掘の原点はどこにあるのだろうかと調べていったら、江戸時代の記録にたどり着いたとのことです。その記録(会津藩藩史「家世実紀」巻之三十四”寛文十年正月廿七日”の記録)にある松野千光寺経塚出土資料(喜多方市・平安時代)これは国内最古の学術的な発掘調査として挙げられる栃木県上侍塚古墳・下侍塚古墳の発掘調査よりも古いとのことですあの黄門さまの調査よりも古いとはすごいですねこちらは白河藩主松平定信(寛政の改革で有名。昨年の大河ドラマにも出てきましたね)の命により編纂された「集古十種」(白河市・江戸時代)臣下の学者や画家に国内を調査させた資料をまとめた古文化財図録集にあたるもので、全85巻1859点の資料が収められています。単なる収集ではなく、古物が失われていく危惧や古物から学ぶことを目的としたもので、現在では失われた資料がこの記録から知ることができる貴重な資料だそうです。明治時代の福島の考古学の先覚者 犬塚又兵が模写した「土偶及土器模写図」犬塚は山形県出身で福島師範学校の教諭として転任し、郡山市や県南を中心に古墳・横穴の調査を行ったそうです。詳細な模写とその数に脱帽です。この他にも明治から昭和にかけて考古学界の著名人も多く訪れ、その影響を受けた在野の研究陣が育つことで福島県内では活発な考古学活動が行われていたようです。動物型土製品これは、犬でしょうかイノシシ双子(口)土器(新地町)2個の深鉢が合体したような形状で、発見された地から”新地式”との型式名が付けられているそうです。臼玉(中央・白河市)など阿武隈考古館関連資料こちらは須賀川市の首藤保之助が収集したコレクションの1つ。首藤は明治から昭和にかけて福島県内の資料を収集。阿武隈考古館を作り、後に福島県初の公立博物館である須賀川市博物館に資料は引き継がれました。須賀川市立博物館、福島県初の公立博物館だったんですね。老朽化と財政改革で閉館が決まってるんですよね、実は福島県内では研究者・行政関係者以外では高校生が戦後の考古学を主導していたそうです。県内各地の高校で郷土研究・活動をする部活が作られ、活発に活動していたそうです。戦後直後には福島県学生考古学会が発足され、それを受け継ぐ形で福島県考古学会が発足したとのこと。きっかけを作ったのが高校生とは、驚きです特にいわき・相双地域でその活動は活発で、現在でも相馬高校郷土部、磐城高校史学部が活動しています。残念ながら創部80年の節目を迎える2026年で廃部となるそうです。相馬にいて、男だったら絶対入部しただろうなと思う・・・その頃は男女別学で相馬高校は男子校(私は郡山市内の高校卒業)若い子たちの情熱、素晴らしいです相馬高校郷土部が発掘した資料2枚目は土面(三貫地貝塚出土・新地町)これらの資料は学校内に設けられた郷土資料室に保管されているそうです。磐城高校史学部の生徒が発掘した神作谷古墳の埴輪男子胡座像(通称天冠埴輪)2024年に東京国立博物館で開かれた「ハニワ」展にも展示されていて、なんとなく晴れがましかったです(自分が発掘したわけではないですが)郷土の誇りですねこの発掘で出土した一部資料は現在でも磐城高校に保管されています。もちろん天冠埴輪も。2枚目もたぶん写真の順番的に同じく、だと思うのですが、図録に記録がなくて不明(ラベル撮っていなかった)南相馬市内の真野古墳群出土資料2枚目は金銅製双魚佩真野古墳群の調査は慶応義塾大学により行われ、高校生だけでなく大学生による考古学活動も盛んだったようです。他にも白河市の建鉾山祭祀遺跡・三森遺跡の発掘は國學院大學により行われたそうです。天王山遺跡出土弥生土器(白河市)2枚目は・・・不明これまた図録に記録がないたぶん天王山遺跡か他の遺跡の出土物だと思います福島県の考古学について、より詳しく知ることができた展示でした。なんとなく知っていたことを、深めることができましたその後、空調設備の故障でほぼ1年近く公開していなかった常設展示室が観られるようになったので、観覧しました。常設展ラストには新型コロナウイルス関連の展示が追加されていましたそしてポイント展示で直近に発見された新種の頭突き恐竜の展示がされていました標本は模造ですが、こんな構造だそうです。受付で企画展図録を申し込み、帰路につきました(図録が出来上がっておらず、申し込み・支払いをすると完成後郵送してくれる)とても有意義な学びと時間になりました
2026年06月10日
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一気に暑くなりました。去年もですが、いつまでも寒いなと思っていたら、急に暑くなります。春と秋が本当に短いですね。このままいくと四季ではなく二季になってしまうのでしょうか5月も痛みに苛まれながら過ごしていたので、つらかったとしか言いようがないです毎度こればかりですみません午前はまだ堪えられますが、昼近くなると痛みが増し、夕方の退勤時間が待ち遠しくて仕方がない毎日です痛みでロクでもない考えばかり湧きます。そしてミスも多くなるウツになりそう・・・痛みが引かないので、またMRIを撮ることになりました。半年でMRI3回もやってる・・・(2回は子宮筋腫)頚椎症に加えて頸椎ヘルニアだったことも判明したまた大きい病院に行くか考えてと言われてますが、そうすると平日しかやっていないので、仕事を休まねばならない。これ以上平日に何度も休むのがはばかられて悩み中です。大病院遠いから1日休みになってしまうのですよ。ただでさえ2つも病院掛け持ちしてるのに、これ以上だと周りの目が・・・いろいろつらいさて、5月の読書録です。現実逃避に読書をする。読書体勢もつらいんですが・・・起きたり、寝転んだりを繰り返す★小説「本好きの下剋上 第5部 6~11」 香月美夜 TOブックス★まんが「本好きの下剋上 第4部 8~10」 香月美夜・勝木光「ONE PIECE 114」 尾田栄一郎 ジャンプコミックス「おじさまと猫 16」 桜井海 ガンガンコミックスpixiv「るろうに剣心 北海道編 10」 和月伸宏 ジャンプコミックスSQ以上、小説、まんがとも6冊でした。小説の「本好きの下剋上」はいよいよ本編ラストスパート、残すところ1巻となりました。どのようなラストになるのか楽しみです短編集、外伝がまだありますが・・・まんがは積読になっていたものに手を付けることができました。
2026年06月01日
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10月5日(日)大安場古墳で開かれた秋の古墳まつりに息子ちゃんと行ってきました息子ちゃん、実はこの日ボーイスカウトも入っていたのですが「古墳まつりに行きたい」と言うので、古墳まつりを優先しました。本当はボーイスカウトを優先するべきなのでしょうが・・・まあ、たまには娯楽を優先するのもいいでしょう。娯楽ばかりでなく、勉強にもなりますし。”百聞は一見に如かず”です(苦笑)前半はワークショップの催しや展示を観たりして過ごしました。郡山市の町B遺跡から出土した猫型土製品こちら箸置きが作られており、大安場古墳で購入可能です(通販もあり)もちろん持っていますそして今回のお目当ての”まりこふんコンサート”です前半はまりこふんさんと大安場古墳ガイダンス施設のの所長さんとの古墳談義。石舞台古墳の領域を示す石垣について説明されて、こういうところが分かるのが古墳の醍醐味とおっしゃっていました。まさにその通りですねこういう発見をしたときは「きゃー」となってしまうのは一緒なのですね嬉しいです郡山市の他の古墳についてもお話ししてくださり、郡山市立美術館がある丘陵地にある蒲倉古墳群についても話題に上りました。こちら一帯を風土記の丘として整備する構想が昔あったのですが、結局頓挫しているんですよね。その後大安場古墳が発見されたことで、現在は大安場古墳一体と近くにある正直古墳群を包括して整備する計画が立てられているようです。その事業の一環として、正直古墳群の整備が進められるようです。お話を楽しんだ後は、お待ちかねのまりこふんコンサートを楽しみました”古墳deコーフン”!”ハニワのブルース””It's埋葬る”などに加え、もちろん”大安場古墳の歌”も歌ってくださいましたとても楽しい時間を過ごし、満足コンサート終了と同時に大安場古墳を離脱し、近くにある田村神社へ。毎月第一日曜日に御朱印を頒布しているとのことで訪れました。以前にも訪れているのですが、頒布日ではなかったので御朱印は頂いていなかったのです。参拝し、では御朱印を・・・と思ったのですが、奥にある社務所は人気がない。息子ちゃんに見てきてもらったら「誰もいないよー」ということで、近所の家で頒布しているのかなと思い、近所をぐるぐる・・・ない。それらしきところがないいったいどこよーやっぱり本殿そばにあるのではとまた本殿へ。実は田村神社、小山の頂上に本殿があり、急な階段を登らないと辿り着けませんまたもや階段を登り、裏手に回るとそちらにも階段が。そちら側から階段を下ってもそれらしき場所はなし・・・30分くらいウロウロしていました結局、本殿奥にある社務所が授与所で、そこに3人の男性がいらっしゃって御朱印を頒布してくださいました人いるじゃないのよー息子ちゃん・・・結局すばらしい階段を3往復して御朱印を頂いたのでした。まあ、無事もらえたからよしとしよう以前訪れた際の記事はこちらに郡山の田村神社を訪ねてみました反対側の階段途中にあった満開の金木犀金木犀好きとその反対側の参道階段その後、昼食を食べてお互いに髪の毛のお手入れ息子ちゃんをスピードカットハウスに下ろして終了後近くのマックで待っていてもらい、私は美容室でカット&トリートメント。お互いにスッキリうるつやになって帰宅したのでした
2026年05月20日
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今年も春の恒例、名探偵コナンの映画を観に行ってきましたネタバレあるので、まだ観ていない方はご注意くださいませコナン映画には珍しく、サブタイトルが当て字ではない今作ですね。毎回、どういう読みですかと思うんですが(笑)そして今回はそこまでの被害額ではないですね。ラストでベイブリッジが落ちるんじゃないかと思いましたが、さすがに落ちはしなかった(苦笑)蘭のバイク熱がそこまで上がらなかったのは残念でした。いっそ免許を取るまでいってみて欲しかったですね~取得年齢には達しているんですから。原作と合わなくなるからダメか~しかし、幽霊バイクというのはホラーチックでよかったんですが、ホラー風味では物語が進みませんでしたね。今回、準主役の千速の弟、研二が出てくるオマージュからなのか、どうなのか「頭文字D」で出てきた施設&舞台になったコースが出てきたのに「おお~」と思っていました。一緒に観に行った息子も「出てきたね~」と。声優が同じ三木さんだからですかどうなんでしょうラストのオープンミニパトにはちょっと笑ってしまいました。その状態で走れるんかーいどうなの千速と横溝弟さんの関係は今後進展するのか千速もまんざらでもない感じなんで、進展するといいですね。そして次作はどうやら主人公たちの恋愛がらみのような感じなので、どうなるのか楽しみですストーリー的な進展はどうなのかなぁ~とも思いますが・・・(苦笑)
2026年05月10日
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更新が遅くなりました・・・なんだか訪問数がすごいんですが、どういうことでしょうみなさんそんなに見てくださっているんでしょうかだとしたら、ありがとうございますさて、4月は頚椎症の症状激化で始終首と左腕が痛くて呻吟していました土曜に病院に行って注射を打ってもらうと2、3日はちょっといいんですが、すぐに元に戻る・・・の繰り返しでしたつらい・・・この連休でゆっくりできて少しは軽減することを期待しているんですが、どうなるか・・・あまりに続くので、状態が緩和しなければMRIを撮ろうと。発症した8年前に撮ったきりなのですが、状態が進んでいるのでしょうか憂鬱・・・そんな感じなので、1日を過ごすだけで精一杯な毎日です。楽しみも楽しめない感じですそれでは、4月の読書録です。★小説「本好きの下剋上 第5部 1~4」 香月美夜 TOブックス「暁星」 湊かなえ 双葉社★まんが「本好きの下剋上 第4部 5~7」 香月美夜・勝木光「応天の門 21」 灰原薬 パンチコミックス「Shrink 17」 七海仁・月子 ヤングジャンプコミックスGJ「ONE PIECE 113」 尾田栄一郎 ジャンプコミックス以上、小説5冊、まんが6冊でした。「本好きの下剋上」はいよいよ最終章です。とはいえ、この最終章が12巻と長いので、なかなか終わりまで行きつくのは大変です。物語も佳境となってきたので、読み進めるのは楽しいですね。「暁星」は図書館の予約順番がやっと巡ってきて読むことができました。扱っているテーマがなかなか衝撃的ですね。すごかった・・・もう1回読んでみたいですが、借り物なのでじっくり読めなかったので、また日を改めて読んでみたいですね。
2026年05月05日
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「正倉院 THE SHOW」展を堪能した後は、上野公園内をぶらぶらと歩きながら東京国立博物館へと向かいました。途中、清水観音堂と弁天様にお参りしました。外国人観光客も多く、2ヵ所ともごった返していました盛況で何より。屋台も出ていて賑やかでした。清水観音堂弁天堂から坂を上っていったところにあった五條天神社にもお参りしました。こちらは日本武尊が東征の折に薬祖神に感謝し、お祀りした神社なのだとか・・・ご祭神は薬祖神の大己貴命と少彦名命の2柱。相殿には菅原道真公も祀られています。敷地内には花園稲荷神社もありました。福島はもう肌寒くなってきていましたが、さすが東京天気がよかったのもあり、歩くとちょっと汗ばんできました。更年期がやってきているのかホットフラッシュらしきものが多々あるので、暑さはなおのことつらい身ですが、まあ、このくらいなら許容範囲です。公園内ではイベントが行われており、噴水広場では多くの出店が出ていて賑やかでした東京国立博物館に到着土曜日なのでこちらも盛況でした実は「運慶 祈りの空間ー興福寺北円堂」展を歴史友達のSさんとご一緒することになっていました。お会いするのは9年ぶりで楽しみです待ち合わせの時間までしばらくあり、ちょうど東洋館のミュージアムシアターで「興福寺 国宝 阿修羅像」を上映していたので、こちらを観ました。阿修羅像について高精細な映像で観ることができ、とても見ごたえがありました映像が終わる頃にSさんから到着の連絡があったので、合流して東洋館のレストランで昼食をきのこと鮭・いくらの山海丼をいただきましたいくら好きなので、とても満足運慶展のコラボメニューも気にはなりましたが、ちょっとお高いのもあり断念しました食事をしながら古代史や近況など話も弾みましたお腹も膨れたところで、本館で開かれていた特別展「運慶 祈りの空間ー興福寺北円堂」展を観覧。一室を利用しての特別展示だったため、玄関前が改変されていたりしました。展示そのものは、ふだん公開していない北円堂内の配置のままに配置された仏像を、360度からじっくり観ることができて、とても素晴らしいです圧巻の迫力の仏像たち・・・けっこうな人出だったのでちょっと人には酔いましたが、貴重なひとときとなりました撮影禁止だったので、残念ながら写真はありません。展示を堪能後は上野駅へ戻り、「みはし」であんみつのおやつ季節のあんみつをいただきましたみはしのあんみつはおいしいですね。東京に行った際はけっこうな頻度でいただきますこちらでもしばらく歓談し、この後劇団四季のミュージカルを観覧するSさんとお別れしました。1日に2つの展示を観て、どっぷりと歴史と芸術に浸った1日となりました9年ぶりに歴史友達にもお会いすることができたので、なお素敵な1日でした新幹線で帰宅し、帰宅後は先の記事のとおり「正倉院 THE SHOW」展の音声ガイドを聞き直していました
2026年04月20日
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9月最後の土曜日、東京上野の森美術館で開かれていた「正倉院 THE SHOW」展と東京国立博物館で開かれていた「運慶 祈りの空間ー興福寺北円堂」展を観に行ってきました。まず初めに「正倉院 THE SHOW」展を観覧。こちらは展示内容に本邦初蘭奢待の香りを再現し、その香りを嗅ぐことができるという目玉企画がありましたなので、いかねばなるまいということで意気込んで行きました。展示としては正倉院宝物のレプリカの展示と正倉院宝物をオマージュとした映像と音楽、そして芸術著名人の作品の展示という内容でした。音声ガイドは自分のスマホで会場内のQRコードを読み込んで聞くというものだったのですが、購入して持って行ったイヤホンがうまく作動せず(ふだんイヤホン使わないので)低音にしてスマホを耳に押し当てて聞くというアホなことをやっていましたその日のうちなら再度聞けるので、家に帰ってからまた聞き直していましたさて、展示内容です。聖武天皇遺愛のひじ掛けとも言われる「紫地鳳形錦御軾」「鳥毛篆書屏風」や、「国家珍宝帳」(こちらは東京展のみの展示)が最初に出迎えてくれました。そしてシアター空間では「螺鈿紫檀五弦琵琶」「螺鈿箱」「紅牙撥鏤尺」が迎えてくれました。そして、シアターでは正倉院宝物に関する優美な映像が流れていました。この映像にしばらく見惚れていたことは言うまでもありませんたぶんみんなしばらく魅入ること請け合いです。シアター空間からさらに進むと目玉展示が待っていました「蘭奢待」「蘭奢待」の香り再現白檀の香りに似た感じ(個人比)で甘さとスパイシーさが絶妙にミックスされた香りでした。個人的にはとても好みの香りですぜひ、お香として商品化して欲しいちょうど人がいなかったので、3回くらいスーハーしてしまいました(苦笑)その後大仏造営の軌跡が紹介され、導線は2階へ。「碧瑠璃小尺」と「黄瑠璃小尺」、「魚形」ガラスで作られたこれらの宝物は、とても素敵な色合いでキラキラしく、魅入ってしまいますそしてマイラヴァー「瑠璃坏」技巧を凝らした造り、その再現の過程を映像で紹介していました。手が込んでいてさすがです「紺玉帯」ラピスラズリがはめ込まれた帯です。なんという豪華さ「銀薫爐」透かし彫りを施した銀製の玉型の香炉で、三層からなり回転しても火皿を常に水平に保たせるという高度な技術の香炉です。「呉竹鞘御杖刀」(たぶん・・・)刀身に雲分や星宿分が象嵌で表されており、とても素敵です。さらに進むと「美のアベニュー」と題された空間に。こちらも東京展のみの展示のようです。宝物の文様が敷き詰められたトンネル空間で、とても心躍りますいられるものなら、ずっといたい・・・そして各界の芸術家の正倉院宝物をオマージュした作品が並んでいました。篠原ともえさんデザインのドレス(回転していたのでブレています)着てみたくなるドレスです。また、個人的には亀田誠治さんの音楽がとても好みでした。CD化してくれないものか(年代的に)この際配信でもいいです。保存したい。画像は家でまた聴いた際のもの。最後はグッズ売り場がありました。目玉の「蘭奢待の香りカード」を購入したかったのですが、この日は売り切れでした地方民にとっては、何度も上京できるわけでなく「観に行くその日」しかないので、どうにか入手できるチャンスをもっと増やして欲しいものです。ジブリ展ではその場で売り切れの商品を後日購入できるシステムが案内されていました(特設サイトで入場日が分かるコード入力をする特別システムを導入していたようです)かーなーり涙をのんだ蘭奢待の香りカードでしたグッズはフェリシモとコラボをしているものがあり、事前にフェリシモで螺鈿箱トートバッグを購入し、この日に合わせて使用していました宝物柄ソックスも同じく。会場では宝物柄の箸置きセットなどを購入しました螺鈿箱のポーチ小銭入れも実に気になりましたが我慢しました・・・散財が
2026年04月10日
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記録が遅くなりました持病の頚椎症の症状が3月後半から劇症化してしまい、泣いています首から左手全体に強いしびれと痛みがあり、この状態で年度末、始めで手続きが多いのは泣けますここ2週間は病院で痛み止めの注射を打ってもらっていますが、2、3日しか効かないので、週末には死にそうになっています何とかしてくれ、本当に・・・というわけで、パソコンに向かうのが苦痛なので、必要なことだけ。4月から「本好きの下剋上 第3部」のアニメが始まったのは嬉しいことですそれでは、3月の読書録です。読書をするのも体勢が厳しい日々です★小説「あの人と、あのとき、食べた。」 椹野道流 二見書房「本好きの下剋上 第4部 5~9」 香月美夜 TOブックス★まんが「やまとは恋のまほろば 8」 浜谷みお 文藝春秋社「本好きの下剋上 第2部 13」 香月美夜・鈴華 TOブックス「本好きの下剋上 第3部 9」 香月美夜・波野涼 TOブックス「本好きの下剋上 第4部 1~4」 香月美夜・勝木光 TOブックス「リエゾン 21」 ヨンチャン・竹村優作 モーニングKC以上、小説6冊、まんが8冊でした。
2026年04月05日
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9月の秋分の日、福島県立美術館で開かれていた「金曜ロードショーとジブリ」展に息子ちゃんと一緒に行ってきました。この展示は日時指定予約、美術館の駐車場は使用不能という、車社会の田舎にはなかなか厳しい展覧会でした日時指定予約なので息子ちゃんの予定をすり合わせて、7月終わりの9月後半のチケット売り出し初日にチケットを購入しました中学生になると子供との予定のすり合わせの難易度が上がりました基本休日の部活がない部活なんですが、その他にテスト登校があったり、ボーイスカウトがあったりでなかなか大変です1週間前に新聞に載っていた空き状況を見たら、秋分の日は「完売」となっていましたまあ、終了間近の休日ですからね・・・10時半入場回のチケットだったのですが、車で直に行けないため早めに家を出て、行きは高速で福島まで向かいました。福島駅近くのお安い駐車場を探して車を置き、福島駅から福島交通飯坂電車で最寄りの美術館・図書館駅へ。飯坂電車。略して”いいでん”と呼ぶらしい・・・と、車内。3枚目のうさぎは福島市のゆるキャラ「ももりん」です。美術館・図書館駅まではジブリ展特別のお安くなった往復乗車券を利用しました(福島駅~美術館までの定額タクシーも運行していました。人数が多いとこちらが便利かな)往復ともジブリ展目当ての人でごった返していました美術館内ロビーにあった写真スポットと装飾早めに着いたのでしばらくロビーの椅子に座って待っていました。席が空いていてラッキー時間になり、入場。最初はスタジオジブリの形成と年代ごとの系譜展示でした。年表文字資料とその時に流行した物の展示という内容で、大人には懐かしくなる物の展示がなかなかよかったですただ、子供にはおもしろくないかもしれないとちょっと思いました。息子ちゃんは父親の刷り込み教育が効いているのか、音楽やカメラ系の物や年表にある物事に目を輝かせていましたが・・・まあ、これは極端な例ですね(苦笑)そしてこのブース、人の流れが溜まってしまうようで最初からもみくちゃ気味でしたちょっと狭いところに詰め込んで、動線が悪い印象でした。そして撮影禁止資料展示を抜けると、作品の世界観を表した模型などの展示がありました。ここにくると人がばらけてすっきりとし、余裕をもって展示を観ることができました。「千と千尋の神隠し」の湯屋の模型ここを過ぎると2階へと誘導され、途中の階段にロビーに掲げられていた各作品の場面集が誘導路に貼られていて、飽きさせない工夫が施されていました。さらに進むと映画作品のポスターパネルに入り込んで写真を撮ることができるブースにたどり着きます。「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」「魔女の宅急便」の写真を撮らせてもらいました。その中の1枚。「千と千尋の神隠し」係員の方にカメラ(スマホ)を預けて撮ってもらいます撮影ブースからさらに行くと、回転灯籠がありました。回転灯籠にはそれぞれの作品の一場面をステンドグラス風にしたものがはまっており、天井にはトトロの影絵が映し出されていました。さらに進むと「風の谷のナウシカ」の腐海の森が広がっていました。ちょっとブレ気味な腐海とオームのミニ模型その先には巨大なオームが展示されており、時間で目が通常の青と怒りの赤に変化しています。こちらではスマホに専用アプリをインストールしてアクセスすると一緒に写真を撮れる機能があり、せっかくなので利用して撮影しました。暗すぎて撮影失敗したものもあり(犠牲者息子ちゃん)オームの全体像と一緒のものは、ちょっと人物が小さくなるのが難ですかねもう1つ腐海に入り込んで撮影できるスポットもあったのですが、けっこうな長蛇の列なので諦めました2カ所あればだいぶ回転すると思うんですが、1つしかなかったんですよね最後にはグッズ販売コーナーがあり、会場限定のグッズなどもありました。私は回転灯籠にあった「天空の城ラピュタ」のステンドグラス風イラストしおり(ジブリではラピュタがいちばん好き)と「千と千尋の神隠し」の回数券型おもしろ付箋を。息子ちゃんは「千と千尋の神隠し」のカオナシ靴下を購入しました。この靴下、ちょうど足の甲部分にカオナシの顔があり、靴を履くと見えなくなるのがちょっと残念な造りでした脛にあればいいのではと思ってしまう・・・美術館を後にし、福島駅で福島(飯坂)名物ラジウム卵などのおみやげを買い、お昼を食べてゆるゆると一般道で帰途につきました。暑いような肌寒いような微妙な陽気で、五分袖でちょっと寒いかなというような夏の名残りを少し感じる1日でした。
2026年03月20日
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8月中旬、お盆休み期間中に年1度の定期検診がてら、郡山市のこおりやま文学の森資料館で開かれていた「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」展に行ってきました。銭天堂シリーズは息子ちゃんに買い与えたものですが、親子そろって読んでいます児童書で子供の情操教育にもとてもよい内容であり、大人が読んでも十分堪えうる内容でおもしろく、親子そろって読んでいますその世界観の虜になった1人です会場のこおりやま文学の森資料館郡山市出身の作家 久米正雄の旧宅を利用して作られた資料館です。常設展としては久米正雄の愛用の品や作品などが陳列され、年に2~3回、企画展として久米正雄関連や交流のあった人物にスポットを当てた展示があったりします。第一会場の資料館の展示室前ではキービジュアルが、中に入ると紅子さん等身大パネルがお迎えしてくれました銭天堂のカウンター店主紅子さんと愛猫の墨丸が接客をしてくれます。カウンター上にはおなじみのふしぎ駄菓子もその手前の壁には銭天堂内外のスナップショットが飾られています。銭天堂の幸運のお客様になりたい先に進むと紅子さんに対抗心を燃やしライバル視するよどみの「たたりめ堂」の店内を模した展示が。写真の左側からのアングルだと赤く燃える暖炉(写真の手前に写っている)がよく見えますが、そうするとカウンターの陰に隠れてよどみの写りが悪いので、こちらのアングルでたたりめ堂の先には両側に銭天堂の金色の招き猫さんさちがそれぞれ特徴的で、味がある招き猫さんたちうちにも住んで欲しいくらいですかわいいそして銭天堂の駄菓子たちが並んでいます”ホーンテッドアイス”、”釣り鯛焼き”、”ばく獏もなか”、”クッキングツリー”、”ドクターラムネキット”、”おもてなしティー”、”虹色水あめ”・・・などなど駄菓子を眺めながら、銭天堂の世界観に浸りますそしてさきほどの駄菓子たちの中にあった”おもてなしティー”のエピソードを再現したお茶会のセットここでエピソードになりきることも可能。しかし1人で来ていたので撮影不能なのが悲しかった(息子ちゃんと予定が合わず、一緒に展示を観にこれなかったのです)第一会場最終地点には、作者の廣嶋玲子さん、jyajyaさんのサイン色紙もありました。こちらは掲載はどうかななので、載せません。第二会場へ向かう途中の緑地に招き猫さんたちのパネルがありました。手の込んだ、憎い演出ですね第二会場になっているのは、久米正雄旧宅です。こおりやま文学の森資料館は展示棟と久米正雄旧宅の2つの建物で構成された資料館です。以前、太宰治の展示をしている際には文豪ストレイドッグスとコラボした内容になっており、第二会場が後者のメイン展示になっていました。中に入ると最初の部屋に天獄園の怪童が出迎えてくれました。天獄園、おもしろそうですが帰れなくなる遊園地はちょっと行きたくないですね・・・2階に上がると、たくさんのよどみの切り絵がこれだけの作品を仕上げられた作者の方に敬意を表します。よどみ、見てくれだけならかわいくていいんですけれどねぇ~(苦笑)そのお隣には一時銭天堂に滞在し、店番をしたりもしていた健太がいましたこちらは出張屋台銭天堂”ホームズビーンズ”いいですねその奥には、金色の招き猫さんの紹介コーナーがありましたそして最後には天獄園コーナー天獄園に移ったよどみが出迎えてくれました。第二会場は天獄園で始まり、天獄園で終わりました。銭天堂の世界観に浸ることができて、たのしいひとときでした。開場と共に入り最初は1人だけでしたが、どんどん人が増えてきて盛況なようでしたこちらはスタンプラリーとその達成賞のしおり(墨丸をチョイス)・両会場を訪れてもらえる100円玉(シルバーをチョイス)そしてグッズのランダムアクスタを購入したら、出てきたのは残念ながらこちらでした。しくしくランチはおなじみのフルーツピークスで夏のパスタセットをおいしくいただきましたおまけこの日セブンの鬼滅キャンペーンでGETしたクリアファイル私の推し禰豆子は今回含まれていないので、夫が好きなカナヲをチョイスし、夫にあげました。日にちが経っていてみつからなかったのですが、奇跡的にまだ残っている所に当たったのでよかったです
2026年03月10日
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今月は手術後1ヶ月の療養が終わって仕事復帰をしました。1週目は療養中。だいぶ手術痕も縫合が進み、痛まなくなってきました。お腹の痛みも常時ではなくなったので、朝夜のみ痛み止め服用(頚椎症もあるので、2回は飲む)とはいえ、時々、そして夜から朝にかけて痛みますね。そして無理をすると痛い。先日電話の取次ぎなどが重なって1日に5回小走りに走ったら、夜から2日くらいお腹が痛かったです無理はダメだけれど、せざるを得ない時もあるので仕方ないですね。退院後の診察ではとりあえず問題なしとのことでした。本来ここで通院も終わりですが、更年期によると思われるホットフラッシュがひどいのを相談して、貼るタイプの薬を処方してもらいました。貼り薬なんてあるんですねということで、経過を診るため来月も受診になりました。仕事復帰してすぐに溜まった仕事に追われた2週目でした。おおむねの仕事は上司にやってもらっていましたが、細かい部分とめんどい部分は頼めないですからね一見めんどい提出案件は休んでいる間、ちょっと出てやりました。お給料もらって休んでいるので、これくらいはやらないとです復帰して2週間経つので、だいぶ落ち着いてきました。そして春も近い例年より早く春がやってきそうです。今年は去年と違って雪もあまり降らなかったですが、水不足が心配ですね・・・それでは2月の読書録です。★小説「本好きの下剋上 第3部 4~5」 香月美夜 TOブックス「本好きの下剋上 第4部 1~4」 香月美夜 TOブックス★まんが「Shrink 16」 七海仁・月子 ヤングジャンプコミックス「本好きの下剋上 第3部 1~8」 香月美夜・波野涼以上、小説6冊、まんが9冊でした。”本好きの下剋上”祭りですね(苦笑)休みの間にどんどん読み進めています。けっこうシビアな案件も出てきて、「社会人としてもどうすべきなのか」的に考えさせられますね。小説の第4部もまだ続刊があり、そして第5部は10巻以上ということのようなので、まだまだ”本好き”祭りは続きそうです
2026年02月28日
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福島県郡山市は奈良の采女神社のうねめ伝説の元であるといわれる、安積采女の出身地であるとされています(諸説あり)20代の頃に史書などを調べて伝承地をめぐったことがありますが、2025年夏「奈良のトビラ」がうねめ祭りに合わせて郡山市で開かれるとのことで、行くついでにタイムリーに采女伝承地を再度めぐってみました過去の記事はこちら安積山の歌と安積采女・安積山の歌と安積采女その2・安積山の歌と安積采女その3・安積山の歌と安積采女その4うねめ伝説は郡山市西部に伝承地が集まっています。安積采女を祀った采女神社に行く前に、5月に出張に向かう際に通りかかって気になった神社に立ち寄ってみました多田野本神社です。こちらは火之夜芸速男神・鎌倉権五郎景正を主祭神としており、創建年代は不明です。源義家の東北征伐に際して鎌倉権五郎景正がこの地に住んでいた盗賊や大蛇を退治したことから、景正が合わせて祀られたそうです。そのことから武勇長久の神として崇められるようになったとのことです。鎌倉権五郎景正ということで、御霊信仰としての意味合いも持っていました。そして目的の采女神社へ。采女神社は山の井公園内にあり、うねめ祭り本番ということで幟旗が近くにたくさんありました。さすがに20年経過していることもあり、以前来た時よりもきれいに整備された感がありました神社そのものはこぢんまりとしていて、公園そのものを目的にしていると気づかないかもしれません郡山の采女伝説には葛城王(橘諸兄が橘姓を受け継ぐ以前の名)が絡んでいます(たぶん、いろいろがごっちゃになっているのでしょう)巡察視としてこの地を訪れた葛城王が、酒宴のもてなしがよろしくなかったことで機嫌を損ねたのを「安積山影さえ見ゆる山の井のあさき心をわが思わなくに」の歌で見事にいさめ、かつ機嫌を取ったのが安積采女「春姫」で、春姫を気に入った葛城王が都に召し上げて連れて行ったという内容です。春姫には許嫁があり、天皇に寵愛されましたが彼が忘れられず、猿沢池に入水したように見せかけて故郷に帰りました。しかし、故郷郡山で許嫁は山の井の清水に身を投げて亡くなっていたことを知り、許嫁の後を追って同じ山の井の清水に身を投げたそうです。采女神社春姫と許嫁が身を投げた山の井の清水(山の井公園)続いて葛城王祠碑がある王宮伊豆(おうのみやいず)神社へ。葛城王が創建したとされ、祭神に葛城王・安積采女がいます。この神社の裏手には春姫がその身を映したという姿見清水があります以前来た時にはなかった采女像が入り口にありました鳥居と本殿、葛城王祠碑(寛政5年(1793)建立)以前は御朱印授与はなかったのですが(気づいてなかっただけかも)今回は御朱印を頂くことができました王宮伊豆神社を後にし、以前から行ってみたくてなかなか行けずにいた郡山市熱海町の高司神社へ。こちらは月ごとの素敵な御朱印がいただける県内では元祖的な神社です。夏ということもあり、参道では涼しげな風鈴が出迎えてくれました巨樹に守られるように本殿がありました。こじんまりとした神社でしたが、とても素敵な雰囲気でした。国道49号線を郡山市街に向かう途中道端に大きな鳥居があり、こちらも以前から気になっていました。ということで、立ち寄り。車だと出入りがけっこう厳しかった・・・隠津島神社隠津島神社というとふつうは宗像三女神が祀られていますが、こちらの主祭神は武御雷之男神だそうです。はて同じ郡山市湖南町には宗像三女神を祀る隠津島神社があるからでしょうかちなみに二本松市にも隠津島神社があります。こちらはまだ訪れていません。住宅地にありましたが、静かな神社でした。真夏の昼時だったので、出歩かなかっただけかもしれないですがお昼が近くなってきたのでランチへfruitspeaks本店が近かったので、そちらへ(ふだんは別店によく行きます)本店限定メニューのアフタヌーンティーを模したフルーツセットにしてみました。美味お腹を満たしたところで、「奈良のトビラ」が開かれている、うねめ祭り会場である郡山駅前へ。炎天下ですが盛り上がっていました。あまりに暑いので長居はできませんでしたが・・・素敵なペーパーと鹿角を模したマドラーを購入しました。うちわはフリーで配られていた、うねめ祭りうちわです。あまりに暑くて扇ぐためにいただきましたタオルはゴミ拾いをするともらえるというもの。郡山駅を後にし、「旅するパネル展」が開かれている郡山市歴史情報博物館へ。こちらの施設は昨年新しくできた施設です。今まで郡山市としての博物館ってなかったんですよね(個別にスポットごとのものはありました)無料で見られるのですが、そんなに人がいなかったのは残念ですね。涼しいなかで堪能させていただきました。ご当地特別バージョンなのか、福島古代寺院関係では有名な徳一大師のパネルもありました。空海と書面ケンカをした経歴あり(苦笑)奈良市のゆるキャラ「しかまろくん」と郡山市のゆるキャラ「がくとくん」もいました最後に、「安積山~」の歌に出てくる安積山とされる額取山を(諸説あり)帰り道からよく見えたので撮影。形が二上山っぽいと思うのは私だけだろうか・・・(苦笑)
2026年02月20日
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3日目です。奈良国立博物館で開催されている「超国宝展」を観る日です。ホテルを出て、荷物を近鉄奈良駅のコインロッカーへ。そして東向商店街で朝マックをしました。道すがら撮れた素敵な景色たち猿沢池に映った姿もツボでございます。興福寺の五重塔は解体修理で覆屋に入っていらっしゃいます。修復完了したら、またお会いしたいです奈良博へ移動中、もう興福寺南円堂の御朱印授与所が開いていて、御朱印帖コインロッカーの中ですが、書置きで御朱印を頂きました。御詠歌バージョン早いんですね、興福寺さん。興福寺から奈良博の道中に鹿さんがたくさんいました。なぜか等間隔に並んでいるのがおもしろかった、鹿さん方です。「超国宝展」会期最終日でどれだけ人がいるのか読めなかったので、とりあえず朝イチで並ぶことにしましたが、8時に行ってすでに20人くらい並んでいてびっくり列に加わり本を読みながら待っていましたが、どんどん列が膨れ上がっていきましたいやはや、早く来ていて正解でした9時半の開館と共に会場に入り、観覧。目的の中宮寺半伽思惟像さんを矯めつ眇めつ、360度から堪能させていただけました至福10分くらい粘って見てたら、1人だけになってさらにゆっくり見られました目玉の1つの七支刀も至近距離で見ることができましたこれは・・・なんて置き所がないものだろうというのが最大の感想。こりゃ大変だわと実物を見て感じましたね。教科書などの写真、どうやって撮ったんだろう・・・草壁皇子の追善供養のために建てられた粟原寺の三重塔伏鉢も出展されていて、思わぬ収穫でした。刻まれた銘文を見ることができたのは喜びでしたびっくりしたのはわが県からも出展されていたこと。訪れたことがあるお寺の収蔵品が展示されていました。こんなきれいな経典を持っていたのかとびっくりしました。奈良の数々の国宝仏、国宝収蔵品の数々が一堂に会しているのは圧巻でしたね行きたい、でも日程が取れない・・・と思っていて諦めかけましたが、ギリギリ最終日に滑り込むことができて本当によかったです後悔したのは、グッズのアクスタを買わないでしまったこと。買えばよかったー半伽思惟像アクスタ、後の祭りそして欲しかったお薬手帳は売り切れでなくて、悲しかったです。何でそんなに人気なんだ私は実用的に使いたい。そろそろなくなるので(苦笑)超国宝展&奈良博のスナップショット鹿さんとのコラボができました超国宝展の後は、修学旅行生の列をかき分けて(すまん)登大路を下り、東向商店街ともちいどの商店街を歩いて”にゃらまち猫祭り”のスタンプラリーをしました。買い物とお昼を食べたんですが。喫茶デイジーさんでパスタランチデイジーさん裏のずっと気になっていた餅飯殿弁財天社にお参りできましたそして駆け込みでことのまあかりの削り氷を食べることができました。滞在20分の超特急(時間がなかった)ずっと食べたかったので、念願が叶いました。長屋王をいただきました。ミルク味でおいしかったです本当は讃良ちゃん、氷高ちゃんが食べたかったですが、なかった急いで食べたので、頭がキーンとなりました近鉄で京都へ向かいますが、乗る電車の1本後に「特急あをによし」が待機してました。(竹田だったか?で抜かれました)乗ってみたいけど、1人だとさらに高くなるのでやめました。あの値段で30分強しか乗れないのも微妙だな~と思ってしまうそして京都で新幹線に乗り、家路に着きました。至福の3日間でした行ってよかったです品川で見たセーラームーンの広告。思わず撮ってしまった(苦笑)夕飯に柿の葉寿司を東北新幹線に乗り換えてから食べました。美味水無月はうちの方ではないものなので、今回時期的に出会うことができてよかったです。家で家族で分けて食べました(右端は草餅)土台はういろうなんですね。戦利品とおみやげなどなどカールは奈良みやげではないけど、西日本じゃないと買えないので買うよね。チーズ味を全国区にして欲しかった
2026年02月10日
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2026年の読書録最初です。今年は✕で流れてきたつぶやきから、”読書ノート”を作ってみることにしました手帳に日記と読書記録は残していますが、おもしろいやり方が紹介されていたので。高校生の頃にノートに読んだ本を記録していたのですが(どこにやったか不明たぶんもうない)保存などの観点から手帳に一緒に記録するようにしたんですよね。その後その手帳も(リフィル式だった)震災・結婚時の断捨離で捨ててしまったらしく、現存していません。奈良旅手帖を利用するようになり、こちらは保存しているので、ここ10年分の記録はあります。今後は読書ノートも保存していこうと思います。さて。今期の冬、我が地域では雪はあまり降りませんが、冷え込みが厳しいです。そういうタイプの冬になっています。去年の昔のようなドカ雪冬とはまた別のタイプ。今期の山陰・北陸・新潟のドカ雪が去年の我が地域と同じ感じですね・・・上記地域の方々、お見舞い申し上げます。冬にもいろいろなタイプがあります。1月は子宮筋腫巨大化による子宮摘出手術に備えた仕事の引き継ぎと、入院・手術、その療養になった1ヵ月でした。詳しくは落ち着いたらまた別記事で書きたいと思います。けっこう経過など調べてもあまり出てこないので。ご参考までに・・・8日入院、10日手術、13日退院で、2月1週目まで療養のため病休を取っています。入院期間に驚かれるのですが、急性期をすぎて安定したら自宅療養、何かあればまた対処というのが最近の方針のようですね。経過は微妙なこともありますが、一進一退でよくなっているんだと思います。無理をしたらガツンときまして、とても恐い思いをしました思うより難だった手術でした。軽く見てはいけない・・・そんな1ヶ月。入院中からずっと読書に明け暮れたおかげで、たくさん読むことができました。それでは1月の読書録です。★小説「本好きの下剋上 第2部 1~4」 香月美夜 TOブックス〔児童書版で3巻部分(児童書版5・6巻)〕「本好きの下剋上 第3部 1~3」 香月美夜 TOブックス★まんが「本好きの下剋上 第2部 5~12」 香月美夜・鈴華 TOブックス「スキップ・ビート! 52」 仲村佳樹 花とゆめコミックス「猫奥 11」 山村東 モーニングKC「キングダム 77」 原泰久 ヤングジャンプコミックス以上、小説7冊(児童書も含むと8冊)・まんが11冊でした。小説は「本好きの下剋上」どっぷりです小説を読み進め、合間にまんがを読むという感じですね。どちらもほぼ図書館で借りてきて読んでいます。まんがの「スキビ」「猫奥」以外すべて図書館。順番がなかなか回ってこなくて、争奪戦を繰り広げながらの読書です(笑)シリーズが長いので、今後もまた大変そうです・・・がんばろう
2026年01月31日
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2日目はお天気が崩れて雨になりました朝一番はどんよりとしていてまだ降ってはいなかったのですが、レンタカーを借りて走り出したら降り始めました。こちらは三条通りを春日大社方面に見た図土曜日の朝8時前だからか、まばらな人通り&車さて。レンタカーを借りて向かったのは葛城市。葛木坐火雷神社です。この頃にはザーザー降りでした雨が降ったせいなのか、もともとこうなのか苔の緑がとても素敵でした9時すぎ、雨という天気だからか、他にはだ~れもおらず。深閑とした静謐な空気のなかをゆっくりと参拝しました。元々は火雷神社と笛吹神社別々に祀られていたそうですが、合祀されて主祭神二座(火雷神・天香山命)の神社となったようです。「火雷神」と「天香山命の神徳」から、火を扱う職業と楽器の上達を願う人々の信仰を集めています。また最近では鬼滅の刃の善逸の技「火雷神」やヒノカミ、炎の呼吸などに通じることから、鬼滅ファンの聖地としても有名ですこちらの敷地内には笛吹神社古墳という古墳もあります。神社の別名は笛吹神社ですが、所在地が笛吹という地名なので、その名を冠した古墳になります。来た道を戻り、本日の目的である「ほっかつ(北葛城)の古墳めぐり」へ。まず初めに上牧町の上牧久渡古墳群へ向かいましたが、カーナビとグーグルマップにお世話になったにもかかわらず、辿り着けずどうも入り組んだ住宅地の中にあるようでした。近くまでは行けたとは思いますが、微妙・・・たぶんこれではと思われるこんもりとした丘を遠目に望んであきらめましたそして広陵町の牧野古墳へ。駐車場がなくて車を停められず、古墳自体を見ることは叶わず次は三吉石塚古墳へ。こちらは無事に見ることができました。帆立貝型古墳できれいに整備されており、見ごたえがありました。ただすぐ下に現代墓地があって、遠景の山並みと復元ハニワを一緒に撮ろうとしたら実に絵面が悪くなったという・・・すぐ横には新木山古墳という前方後円墳もありました。そして馬見丘陵公園へ。こちらでは巣山古墳、ナガレ山古墳を見ました。ナガレ山古墳は復元整備されていて、ハニワも置かれ、古代気分に浸ることもできます。公園内に咲いていた泰山木とクチナシの花実は最初泰山木を朴の花だと思いましたが、よく見たら葉っぱが違うので泰山木だと気づきました朴の花の方が身近なものでこちらは隣接した竹取公園切った竹を模したトイレには里中満智子先生のイラストが描かれています。実は20年以上前に一度訪れたことがあり、その時は巣山古墳も見たのですが、巣山古墳はこんな感じだったかな?と記憶があやふやです・・・時の流れって恐ろしい馬見丘陵公園、またじっくりと訪れて周りの古墳などを散策してみたいですね広陵町立図書館で広陵町の御墳印をいただき、馬見丘陵公園を後にして再度上牧町へ。途中で桜峠に立ち寄り、片岡城跡に向かいました。道路の道幅がとても狭くて(車1台がやっと)なかなかスリリングでした片岡城跡、現在は畑になっていました来た道を戻って上牧町文化センターで御墳印をいただき、王寺町へ。畠田古墳をかすめ、けっこうな土砂降りのなか達磨寺を参拝し、王寺町観光協会で御墳印をいただきました。そして河合町へ向かい、大塚山古墳へ。福島にも会津大塚山古墳があり、大塚山というのは古墳に付けられやすい名前なのかななどと思ったり・・・(苦笑)奈良の大塚山古墳そして河合町の御墳印をいただける河合町中央公民館へ向かったのですが、こちらが移転していてウロウロさまようことにそして辿り着いたと思ったら、「今は御墳印はこちらでは扱っておらず、役場内の観光協会です」となり、役場の休日窓口へ向かうことに。結局元公民館のすぐそばへ戻るという結果となりましたとはいえ、休日窓口では細やかな対応をいただき、苦労が癒されました無事に御墳印と御墳印帖も手に入れることができたのでよかったです。とはいえ、さきほどの時間ロスが後でけっこうな打撃となりました予定していた矢田寺到着が大幅にずれ込んでしまいました。なのでゆっくりと矢田寺の紫陽花を鑑賞することができませんでしたまあ、これは詰め込み旅程を組んだ自分も悪いのですがめったに来れないから、どうしてもいろいろ詰め込んでしまうんですよね・・・矢田寺から見た雨にけぶる大和郡山市内、遠く奈良市内の遠望が素敵でした矢田寺の紫陽花回遊庭園、ゆっくり見たかったなぁ~有名な矢田寺の紫陽花を見るせっかくの機会だったのに、惜しいことをしました矢田寺を後にし奈良市内へ戻りますが、渋滞発生で時間がかかってしまいました夕方に奈良市内に戻る車ルートはどこも混んでいますねおかげでレンタカーの返却時間をちょっとすぎてしまいました(見逃してもらえましたが)そして、待ち合わせにも遅れた途上で見た大職冠の地名字は違えども読みは同じなので、鎌足と何か関係があるのかと思ってしまう・・・確か以前バスで法隆寺に行くのに通りがかった時にも思った。泊っているホテルのロビーで歴史友達お二方と待ち合わせていたのですが、30分遅れで何とか到着できました。昨日に引き続き歴史の話などなどに花を咲かせ、楽しいひとときを過ごしました。
2026年01月20日
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紫陽花の時期の奈良に行ってみたいな~とずっと思っていましたが、今回のその願いが叶いました「超・国宝」展に行ければ行きたいと、何とかならないか画策していましたが、会期最終日に合わせていけることに。というわけで、紫陽花の時期の奈良に行くという願いも叶ったのでした。この時期、他にも何かないかと調べたところ、キトラ古墳壁画「朱雀」も公開中ということで、もれなくこちらも観覧申し込みをし、観覧に。朱雀も見たかったのです1日目にキトラ古墳壁画観覧を当てて、紫陽花咲く奈良へ往路は夜行バス&近鉄利用での奈良入り。キトラ古墳へはバス運行がなくなってしまったとのことで、交通手段は徒歩、レンタサイクル、タクシーの3択。6月中旬という時節柄、レンタサイクルは雨だと厳しくなるなと思っていましたが、この日は見事に晴れてくれました朝一番にレンタサイクルを借りてキトラ古墳へ。電動自転車なので、坂道も楽ちんでした四神の館で朱雀の公開を堪能正面、左右からじっくりと観て最後にタイムアップで追い出される(苦笑)まで粘りました大きいと勝手に思っていましたが実際は小さくて、絵師さんは描くのが大変だっただろうなと・・・大きさ以上に迫力は満点で、美しい朱雀でした四神の館を後にして高取町で高取城の御城印をいただき、また明日香村へ。高取での素敵な風景途中で見た高松塚古墳と天武・持統天皇陵(天武・持統天皇陵はスマホの待ち受けにしました)お昼になるのでcafeことだまさんでランチをレンタサイクルではなく徒歩・タクシーなどを利用すると時間が読めなくなるので、予約はできませんでしたが何とか入ることができました(すみません)ことだまランチのから揚げヤンニョムソースと、せっかくなのでデザートにメロンのミニパフェをごちそうさまでした食後は自転車を押して岡寺参道の坂を上って岡寺へ。自転車が非常に重かったが、仕方なし岡寺は紫陽花花回廊参加寺の1つなので、紫陽花一色でした珍しい和音の鐘楼も搗かせていただきました本堂では内陣の参拝もし、如意輪観音を真下から拝ませていただきました。迫力がありますねそして奥の院まで参拝し、弥勒の窟内の弥勒菩薩様にも参拝しました。列ができていて参拝待ちになりましたが。三重宝塔は修理中なので見ることができず、残念。暑かったですが(坂を上るので余計に)紫陽花に清涼感をもらいました。サイクリングを続けて次は万葉文化館へ。特別展に後ろ髪をひかれましたが、見ていると時間がなくなりそうなので断念。オリジナル御朱印の飛鳥乃余韻を購入しました。ちなみに。今回お供をしていただいたレンタサイクル。番号が41番で、讃良ちゃんの天皇位代数と同じだわ~と、ちょっとウキウキしていました次は飛鳥資料館へ。こちらでも飛鳥乃余韻を購入。山田寺東回廊に会うために、こちらは観覧しました。山田寺東回廊高松塚古墳、キトラ古墳の模造展示もあって見ごたえ十分特にキトラ古墳は午前中に朱雀を見てきたので興奮度が上がりました朱雀と十二支の壁画たち(一部)特集展示ラストには高松塚古墳解体の際に使用された通称オクトパス模造品が展示されていました。これで石室の石を持ち上げたんですね。飛鳥資料館を後にし、飛鳥乃余韻を求めつつ飛鳥駅へ戻り、奈良市内へ移動。今回の旅で飛鳥乃余韻はコンプリートすることができました夕方は歴史同人誌をつながりに知り合いになった歴史友達にお会いし、楽しい語らいの時を過ごすことができました今回は猿沢池近くのお宿に宿泊しましたが、近鉄奈良駅からの道中多数の外国人観光客を見かけました。にぎわうのはいいことなのでしょうが、こんなに多すぎるのも何だかな~と思ってしまいます。コロナ禍中の一時波が引いた際に行った奈良の、人が多すぎない静謐さをちょっと懐かしく感じてしまいました。鹿もこんなところまで来てたかなと思うようなところにもいましたね・・・
2026年01月10日
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拙ブログを拝見してくださっているみなさま、昨年は大変ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします継続して見てくださっている方、本当にありがとうございます12月は病休のための仕事の引き継ぎ用トリセツを作るのに費やした1ヶ月になりました。ええ。仕事に関する手順書がほぼないのですなので引き継ぎをするにも説明できないので、自作するしかないのですというわけで、うんうん唸りながらトリセツを作っていました。いかに分かりやすく、優しく説明するか・・・実に難儀。大雑把な1ヶ月、1年の仕事の流れはいろいろな意味ですでにもう作ってありましたけれどね。そして休んでいる間に来るであろう仕事を前倒しでやっつけて入力するだけに仕上げていました。1件は仕事納めの日に通知が来てギリギリ自分でやれることになり、ちょっとホッとしました。しかし、仕事納めに通知って・・・ちょっと微妙ですよねふつうだったら「なんで今」と、うがーっとなっていただろうと思います。そして最後の1週間は年末調整の微調整をやったり。頼むから小出しにしないで一気にやってと言いたくなりました。おかげで無駄な作業をしてしまったりしました・・・二段階目が出るまで作業は待つべし。という教訓を受けました。土日もいろいろとあって、なかなかまとまって休めなかったので疲れた1ヶ月でした。そんな1ヶ月な12月。それでは、12月の読書録です。★小説「C線上のアリア」 湊かなえ 朝日新聞出版「本好きの下剋上 第1部 1~3」 香月美夜 TOブックス「ちびすけlovesおおきい猫さんたち」 椹野道流 三笠書房★まんが「ふしぎ遊戯 白虎仙記 5」 渡瀬悠宇 フラワーコミックスα「本好きの下剋上 第2部 1~4」 香月美夜・鈴華 TOブックス以上、小説・まんが共に5冊でした。「C線上~」は図書館で予約してようやく順番が回って読むことができました。30何人待ちで、ようやく12月・・・長かった。内容は介護ミステリー!?という感じでしたが、こうなるのかという内容でした。おもしろかったです。「本好き~」はネットでまんがを読み、続きが気になってしまって、まんが・原作共に手を出しました。こちらも図書館にお世話になっています。「ちびすけ~」は去年買ったのに読み逃していたもので、ようやく1年も経って読んだ次第・・・ちびすけちゃんに癒されました
2026年01月01日
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白河市にある藤田記念博物館の2025年春の企画展「酉七コレクション」展に行ってきました。酉七(ゆうしち)コレクションとは、白河市内で明治から昭和に画家を営んでした酉七家の伝来コレクションとのことです。展示一望素朴で素敵な菜の花です平家物語で有名な那須与一圧巻の山水図屏風かわいらしいワンちゃんこちらは鳥さん大河ドラマでもタイムリーな松平定信公が手掛けた作品他にもたくさん見ごたえのある日本画が展示されていました
2025年12月20日
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4月の昭和の日に那須ハイランドパークに行ってきました。高校1年の時に遠足で行って以来です(その後短大の入学オリエンテーションで横を通っただけというのもありましたが)息子ちゃんが「行きたい」と言っていたのですが、なかなか機会がなく今回ようやく行くことができましたしかし、お天気にはあまり恵まれず、ときおり小雨が降る曇り空、そしてたまに日が射すというよくわからない天気の1日でした。そして寒かった・・・その天気のおかげなのか、あまり人が多くないのだけはよかったです。4月下旬という日程のため、八重桜がまだ咲いていました私も乗ってみたぶら~んとなってハイスピードで降下していくアトラクションなかなかスリリングでおもしろかったです代表的なものなのかわかりませんが、巨大なメリーゴーランドがありました園内でカラスがチュロスを強奪して食べていましたシュール思わず写真を撮ってしまいました。連休のイベントで栃木県出身のご当地芸人であるU字工事のお2人のイベントが開かれていました下から見ていても恐いアトラクション「恐い、嫌だ」と言っていましたが、はやし立てたら「乗ってくる~」と乗った息子ちゃん。やっぱり恐かったそうです・・・その後、同じことをジェットコースターでもやり、急転直下ジェットコースターに乗っていました調子がいいというか、なんというか・・・私は首をさらに痛めそうなので無理ですわ代わりに家族そろってティーカップ型ジェットコースターに乗りました。くるくる回るのがなかなかおもしろいコースターでした。景色を楽しむ余裕があるのもよかった最後は動物コーナーにいる動物を見てきました。ふくろう、ミーアキャットなどなど・・・ミーアキャットのエサがちょっとグロかったです帰ろうとしたら新アトラクションがあり、息子ちゃんがホイホイされてやってきました。サスケならぬナスケ、最後の最後で30分くらい並ぶことになり、ちょっと微妙・・・まあ、そうなるよねという点数を出していました。帰ってきてから知りましたが、ちょっと物議をかもしているアトラクションだったようであらら何はともあれ、息子ちゃんが喜んで遊ぶことができた1日になったのでよかったです
2025年12月10日
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「地元の山が3回白くなると平地にも降る」といういわれが地元にはあるんですが・・・今年も3回目に、人が住んでいる平地(この場合、住んでいるところの意味での平地です)にも雪が降りました5cmくらいなので序の口。とはいっても、11月中積もるほど降ったのは1回だけでした。来週は天気予報にマークが付いているので、また積もりますかね~12月に入るので、本格的な冬の到来となりますか・・・11月は何やかやとやっぱり忙しかったですね。仕事は1週目に山場を過ぎ、2週目の終わりでもう1件の肩の荷が下りましたこれで仕事の方は落ち着きました。プライベートは・・・先月末に発覚したことで通院と検査が入り、休日がつぶれて「あれ~」となったりお金も飛んで行ってしょんぼりでした。1月に手術と入院でもっと飛ぶんですけれど・・・まあ、目が飛び出る金額の薬のおかげで痛みは落ち着いてくれたのでよかったです長く飲める薬ではないので、手術までのつなぎ。まあ、この年になればなくなっても仕方がないかと腹を括りまして。温存して原因だけ取ってもまたできて同じことになるかもしれないし・・・何があったかというと、持っていた子宮筋腫がいきなり巨大化して歩行困難になるほど痛みがひどいため、子宮全摘出をすることにした次第です。筋腫と内膜症の治療で低用量ピルを飲んでいたので「いきなりこんな巨大化するはずないんだけど」と主治医に首を傾げられました探してみれば周りでもけっこうある話なので、女性のみなさんは下腹に硬いものが触れたり、下腹の歩行困難になる激痛があったら、すぐに婦人科へ行ってくださいね。まあこんなことがありまして、そして来年度の仕事のための応募種類作成で先週はぐったりしておりましたなんで毎年ちょっとずつ仕様が変わるのか・・・わざとなのそんな11月でした。それでは11月の読書録です。★小説「梧桐に眠る」 澤田瞳子 潮出版社「壬申の乱 古代日本の風景を歩く」 倉本一宏 角川ソフィア文庫「あやかしたち」 畠中恵 新潮社★まんが「遙かなる時空の中で7 6」 水野十子 KC DX Palcy「きのう何食べた? 24」 よしながふみ KC DX「本好きの下克上 第1部 5~7」 香月美夜・鈴華 TOブックス以上、小説3冊、まんが5冊でした。小説の「梧桐~」は澤田さんの久しぶりの古代もの。今回も歴史の表舞台の方ではなく、裏側に生きた者に焦点を当てていました。表に出てくるあの方が垣間見えましたが、その後の動静を知っているだけに、「あー」と思いながら読んでいました。「壬申の~」は復刻文庫化。単行本も持っていますが、購入。改めて読むのは3度目になりました。まんがの「きのう~」はようやく読めましたが、いやいや、中身に「ええっ」となりました。ううむ。「本好きの~」はネットで読んでいましたが、続きが配信されないので図書館で借りてきて読みました。これまた借りられていてなかなかなくて、やっと読めました続きが気になるので第2部と、原作小説も読んでみようと思っていますこのパターンばかり・・・(苦笑)
2025年11月30日
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3月末、西川さんのライブで上京したついでに科博(国立科学博物館)に行ってきました。科博は何度も横を通り過ぎてはいたのですが(おもに東博に行く際に)観たことはなかったんですよねなので今回、科博に行ってみました。3月末という季節柄、桜も咲いていました企画展もやっていましたが、そちらまで観ると時間が足りなさそうだなと思い、常設展のみの観覧に。朝イチで行ったのですが、けっこう常設展も並んで開館を待つ人が多かったです。春休み中ということで、家族連れが多かったですね企画展はたぶんそれ以上に人が多かったと思いますが・・・開館し、荷物をコインロッカーに入れて身軽になって、いざ、出発まずは日本館から。日本館ロビーから見た上階。屋根のステンドグラス日本館では地元福島から発掘されたフタバスズキリュウも展示されていました。発掘された川際の模型と共にあり、こういう場所から発掘されたのかと、まじまじと見てしまいました。今回の目当ての忠犬ハチ公と南極物語のジロそして甲斐犬。まず最初の感想が「デカっ」の一言。大型犬と表示されているものの、はっきり言って超がつくのではと思った次第です。周りにいた人たち、みんな口々に「デカっ」と言っていました・・・一昔前のお犬様は大きかったのだろうか・・・「ハチ公物語」も「南極物語」も、子供の頃に泣きながら観たものです甲斐犬というと、母娘で見ていた犬のマンガ「銀牙」を思い出します。3匹ともゆっくり休んでください。とはいっても、人に毎日見られていたら休めないか・・・日本館だけでもけっこう見ごたえがありましたが、地球館に移動すると、展示数の多さに目を回すほどでした。企画展行かなくてよかったと心底思った次第で。常設展だけでも回りきれない1日がかりで観なければいけない場所です。なので、地球館はちょっと早足になってしまいました。古代の落とし穴最近とやり方はほぼ変わらないんですね。色々な松ぼっくりならぬ、木の実豪華な万年時計色々な動物はく製3時間近くいましたが、かなり見ごたえがありました。そして周りきれない。さすが国立の博物館だなと思いました。科博を後にし、東京駅で途中下車し、八重洲地下街でランチおいしそうでリーズナブルな海鮮丼があったので、海鮮丼を食べました
2025年11月20日
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3月初め、福島県立美術館で開かれていた「かがくいひろしの世界」展に行ってきました。会期終了1日前だったためか駐車場が空いておらず、美術館裏の職員駐車場と思しき場所に誘導されました中に入ったら、激込みというほどではなかったですが、そこそこ混んでいました。「かがくいひろし」さん聞くとちょっとわかりづらいのですが・・・「だるまさんがころんだ」の絵本と言えば、たぶん「ああ」となるはず。私も息子ちゃんが生まれた時に夫の知り合いから「だるまさん」シリーズ3作の絵本をいただき、その名を知りました。「だるまさん」シリーズ、ゆるくてかわいらしいお話で好きです「だるまさん」シリーズ3作の原画が飾られていました。3作の後にも「だるまさん」は続いていたのですね。その後の作品の原画もあり、そうなのかと思ったり「だるまさん」以外の作品も、クスッと笑ってしまうものがあったり、かわいらしい作風のものがたくさんありました。ケーキを食べたくて仕方ないナマズなんて、もうかわいい実際に使われていた画材など習作スケッチブックの数々高校生の頃に構想し、その後に至った「うんこまん」と、派生作品のトイレットペーパー。なかなかユニークですかがくいひろしさんは、遅咲きの絵本作家で50歳で絵本作家デビューされた方だそうです。特別支援学校の教師をするかたわらで、夢をあきらめず絵本作家にもなられました。仕事でも絵の才能を生かして、子どもたちに絵を使った接し方もされていたとか。優しい作風はこんな生き様からも来ていたのでしょうね。絵本作家に専念するため早期退職をされた直後にがんに侵され、急逝されたそうです。絵本作家として活動していたのはわずか4年間。素晴らしい才能が早くに失われてしまったのが悔しいですね。素敵な作品を鑑賞後、福島市内の羅布乃留沙羅英慕(ろぶのおるさらえぼ)でランチを食べました。こちらのお店は郡山市にも2店舗あるコーヒーと和洋取り交ぜたメニュー展開のレストランです。パスタランチセットを注文その後帰路につきましたが、途中で福島市のシンボルの1つ吾妻山がとてもきれいに見えました。信号待ち中に急いで撮ったもの
2025年11月10日
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11月です。去年あたりから、春と秋がとても短い間しかない気がします。この間まで「暑いわー」と言っていたのに、今度は「寒い」となる・・・今秋は薄手の長袖を切るタイミングがほぼありませんでしたさすがにもう着ないのでタンスから入れ替えないといけません。ちょっと未練がましく残していました今秋もへクサムシ(カメムシ)の発生がすごくて、毎日「ギャーッ」となっていましたが、さすがに落ち着きました。↑でも、まだチラホラいる・・・今年の冬もまた雪が多いのかなと戦々恐々です。先週、瑠璃坏を見るために正倉院展に日帰り(往復夜行バス)で行ってきました。出るんじゃなかろうなと夏にうっすら思ったんですが、出ました・・・嬉し哀しいライブが3日にあり、チケットを取る際に、チケット取れたら正倉院展行けないよねーとは思ったのです。見事に出陳あそばされたので、次はいつ出陳になるかその時私は行けるのか(これはコロナで思い知った)なので。無理をすれば行けるこの日しかないと、会期初日の10/25に行ってまいりました。瑠璃坏、無理をしてでも行った甲斐がある美しさでした行ってよかったです詳しくは後日、レポで描きますね。それでは、10月の読書録です。★小説「神様の御用人 見習い」 浅葉なつ メディアワークス文庫「恋ふらむ鳥は」 澤田瞳子 光文社時代小説文庫★まんが「アンサングシンデレラ 15」 荒井ママレ ゼノンコミックス以上、小説2冊、まんが1冊でした。10月はちょっと慌ただしくて冊数を多く読めませんでした。とはいっても小説の「恋ふらむ~」が分厚いので読むのに時間がかかったんですが単行本で読みましたが、古代モノなので文庫発売に際して購入して再度読みました。やはり個人的に葛城くん、大海人、漢皇子が出てくるというのがいいですね~漢皇子の表に出ない優しさが何とも言えませんまんがの「アンサング~」今巻で最終巻なんですね。なんだか医療マンガを多く読むことが多くなりました(苦笑)
2025年11月02日
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ハリー・ポッターツアーの次の日は、帰路の途中で栃木県のとちぎ花センターに立ち寄ってきました。以前、観光地を巡るスタンプラリーの懸賞でチケットが当たっていたのですが、コロナがあったりなんだりで、行くことができずにいた場所です。今回タイミングもよく合い、立ち寄ることができました。その前に。佐野でお昼の佐野ラーメンを食べました。巨大ギョーザも一緒に佐野ラーメンはあっさりとしているので、私も食べられます。油ギトギト系はおなかが痛くなってしまってダメなのです近くの道の駅みかもにも立ち寄ったところ、目の前にお寺があったので行ってみました。三毳(みかも)不動尊というそうです。平成10年に開山されたということで、新しめのお寺ですね。厄落としがあったので、やってきました。災厄が落ちますようにそして今回お目当てのとちぎ花センターへ。ダースベイダーのような形の花。説明を見てから花を見ると・・・とても小さくて驚きましたおもしろく、珍しい花たちコショウとカカオ温室内一大きな木珍しい青の実がなる花(説明板を撮るのを忘れてしまった)外の花壇にはどこでもドアがありました。これで好きな場所に行けたらいいんですが・・・冬の1日、暖かい温室で色々な花を愛でることができました帰路で知ったのですが、とちぎ花センターのある岩舟町は慈覚大師円仁誕生の地とのこと(通りがかりにデーンと看板があったのです)事前に知っていれば立ち寄ったのですが、遅くなってしまうので立ち寄れませんでした思いがけぬ発見があるものですね
2025年10月20日
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2月の3連休、2度目のワーナーブラザーススタジオツアー東京へ行ってきました。1年経たずの再訪です。なぜにまた行ったのかというと、息子ちゃんにせがまれたから春休みにゲームばかりやっていることに耐えかね、本ならいくら読んでもいいからと、ハリー・ポッターシリーズを渡したら思いのほかハマったのでした。その流れで「お母さん1人で行ってずるい」と・・・だって君、私1人で行った頃は興味なかったじゃないか、とあまりにうるさいので、受験お疲れさま&ちょっと早い誕生日プレゼント(3月生まれなので)ということで、行ってきたのでした。今回は10時半の回で入場しましたが、土曜日ということで外の荷物ロッカー開いていないかなと思ったのですが、割と開いていたのでよかったです。荷物を入れてローブと杖を持って入場しました。ローブと杖、せがまれて息子ちゃんの分も買いました。スリザリン好きなので、スリザリンローブとニワトコの杖を思ったほど混んでおらず、そこそこスイスイと見て回ることができました。クディッチ観戦&応援ブース、前回は平日&初回入場回だったので、ほぼ人がいなくて余裕状態でしたが、さすがに今回はぎっちりでしたとはいえ、ちゃんと楽しめました私はグリフィンドール側、息子ちゃんはスリザリン側。ローブがお互いそうなんだからストレートに別々に案内されます体験後モニターに映し出されるフル映像の録画ももちろん抜かりなく(前回録画しなかった)前回はぼっちだったので、コスプレイヤーっぽいなりきり写真は撮れなかったのですが、今回は2人なので息子ちゃんに色々撮ってもらいましたもちろん、スネイプ先生とのツーショットも撮ってもらいました動く階段せっかくなので、みぞの鏡は2人で。撮影列ができていて、長居は禁物息子ちゃんがいちばん楽しみにしていたバタービールは難なく飲めました。レストランは混んでいて入れないかもしれないなと思っていたのですが、それほどでもなく。・・・と思ったら、料理が運ばれてきた頃に長蛇の列ができました。いいタイミングで入れたようです息子ちゃんに頼んだスリザリンプレートと、自分用にポタージュのはずが、ほとんど食べてくれず私のお腹に入りましたバタービールでお腹が膨れた模様(小さい時から水分でお腹が膨れてしまい、食べられなくなる人なんです)食後は続きのフロアを楽しみました。9と3/4番線でも撮影列・・・ツーショットは後ろの方に撮ってもらう暗黙のルールうちも後の方にお願いして撮ってもらいました。映画シリーズに出演した動物俳優のみなさんの紹介パネルみなさん芸達者であらせられますマンドレイクなど。映画で使用した本物なのかハリーが父親から受け継いだホグワーツの地図けっこう、でかい・・・撮影中、補充しても補充しても、ダニエル・ラドクリフが食べてしまったという、ドーナツスタンドのドーナツ。確かにおいしそうですほうき乗車体験フォトも息子ちゃんは体験。けっこうお高いので悩みどころではありますが誕生日プレゼントですから仕方がありません(苦笑)体験スポットもフルで楽しんで、息子ちゃんもとても楽しんでくれたのでよかったです。最後に外にあったハリーのメガネ。なぜにメガネが展示されているのか・・・(笑)楽しい1日を過ごし、スタジオツアーを後にしました。帰りの池袋駅内で、息子ちゃんが自分から手をつないできたのが微笑ましかったりふだんド田舎で暮らしているので、人が多くてはぐれそうで怖かったんでしょうね。体は小さくてもお年頃になってきた息子ちゃん(まだまだ心も小さいままですが)、手をつないでくれるのももうないかもしれないので、貴重な機会でした(苦笑)
2025年10月10日
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「暑さ寒さも彼岸まで・・・」と言われますが、最近は猛暑でそれほどでもと思っていました。が、彼岸前に朝晩は半袖だと肌寒い感じになり、昼間も猛暑が鳴りを潜めてきました。1日の寒暖差が大きい感じですね。とはいえ、これも東北だからなのでしょう。週末に東京に行って来たら暑かったですやはり夏はまだ終わっていないのですね。1年の間で本当に過ごしやすい時期というのが少なくなっていて、本当にどうなってしまうんだろう、という感じですねさて。9月は展示を観に行くこともあったりで、それなりに充実した月になりました。先月から新しく処方してもらった薬がよく効いてくれているようで、腕の痛みとしびれも緩和されてなによりです。やはり生活のQOLはそれなりに高くないとつらいものですしばらくそうであって欲しいです。展示、福島で開かれていた「金曜ロードショーとジブリ」展と、東京で開かれている「正倉院THE SHOW」展と「運慶」展に行ってきました。前者は息子ちゃんと2人で。後者は1人で。どれもよかったですが、「正倉院THE SHOW」はやはり歴史好き、奈良好きとしては至高映像美が素敵でしたそして再現に成功したという蘭奢待の香りがよかった。白檀をソフトにしてちょっとスパイシーさを足したような香りでしょうか?これは確かに権力者が求めてやまないはずです。グッズの蘭奢待の香りをしみこませたカードが売り切れで手に入らなかったのが悲しい限りでした「運慶」展もふだんは拝観できない興福寺北円堂の御本尊様方を360°から観ることができて至福でしたでは、9月の読書録です。★小説「営繕かるかや怪異譚 その肆」 小野不由美 角川書店「ふしぎ駄菓子屋銭天 吉凶通り 3」 廣嶋玲子・jyajya 偕成社「銭天堂番外編よどみ」 廣嶋玲子・jyajya 偕成社「ジャパネスク・リスペクト!」 我鳥彩子他 集英社コバルト文庫★まんが「アンサングシンデレラ 14」 荒井ママレ ゼノンコミックス「ONE PIECE 112」 尾田栄一郎 ジャンプコミックス以上、小説4冊、まんが2冊でした。「銭天堂シリーズ」の続編は間を挟んで続きを読むことができました。本編はどうなっていくのか楽しみです。番外編もおもしろかったです。「ジャパネスク~」は読みたいと思いつつ読めていなかったので、図書館で借りてきて読みました。書かれたみなさんのジャパネスク愛を感じるアンソロジーでした。
2025年10月01日
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企画展を堪能後、常設展を見学しました。鉱物、動植物などの展示は企画展の隣のフロアだったので、もしかしたら第2企画展だった可能性もあります・・・鉱物と動植物の展示。色とりどり、素敵な鉱物の展示鉱物もけっこう好きだったりします以前集めたこともあるのですが震災後の断捨離で手放してしまったんですよね特に誕生石でもあるアメジスト(紫水晶)は好きな鉱物です毒劇物扱いになる石もあったりしますね。動植物のコーナーには標本類が展示されていました。アナグマうちの辺りではお年寄りが「まみ」と言っていました。祖母がよく「まみに畑の野菜を食べられた」と言っていてと思っていましたが、百科事典で調べたらアナグマのことでした。カモシカ「カモシカのような足」と言いますが、実際のカモシカの足は太いと、以前テレビでやっているのを見ました。確かに細くはない・・・鳥さん。アカショウビンは鳴き声だけはよく聞きますが、実物を見たことはありません。名前にアカが付くだけあって、赤いですね。ヤマドリ名前の通り、山にいるから山鳥なのか食べるとおいしいそうですが、食べたことはないです。よくガラスを突き破られて壊され、後始末が大変でした。現物は他の人が「うまいからもらってくわ」と持っていかれ、私が食べたいと思ったものです常設展にはこのような表示があり、巳年だけに描かれたヘビの展示がありました。撮影不可だったので、写真はありません。声優好きには垂涎ものの、こんな企画が。イヤホンは使わないので持っておらず、最小音量でスマホを耳に付けている変な人状態になって聞いていました緑川さんが栃木出身なのは知っていましたが、古川さんもなんですね。もうお一方はお若くてよくわからなかったりします別バージョンのチラシミュージアムショップで購入したおみやげなど栃木県博はミュージアムショップが充実しています動物埴輪フィギュア、2回やって2回とも見返りの鹿でした・・・全種欲しいが、他ではあるのを見ない・・右の魚は黄ブナ。栃木の魔除けのお守りなんだとか。はて短大の頃そんなこと言ってたかなと不思議ですが、たぶん民間伝承としてあったのはあったんでしょうね。学生で完全に中に入っていたわけではない身なので、知らなかっただけでしょう。駅でもいろいろな黄ブナグッズが売られていました。せっかくなので購入して玄関に置いています。悪いものを追い払ってもらいましょう。企画展と常設展を堪能し、博物館を後にしました。文化に触れて充実した冬の1日でした。折しも多くの自治体で成人式が開かれていた日で、宇都宮市もその例にもれず。晴れ着姿の若者を多く見かけました。着物が目の保養になりました
2025年09月20日
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2025年1月、栃木県立博物館で開かれていた「死者と生者の古墳時代」展に行ってきました。葬送儀礼に重きを置いた展示ということで、こちらが出てくるのは想像できたのですが・・・ちょっとそれを失念していました私の目的は葬送儀礼ということで、殯(もがり)について何かあるかな~というのが目的だったものでということで、ハニワオンパレードですバンザイ(ではない)ハニワがかわいらしいそして笑ってしまうこんなことも・・・1カ月前に「はにわ」展、「ハニワと土偶の世界」展を観てきましたが、それもあってこの企画展を狙って企画したのかなけっこうお客さんもたくさんいました。タイムリーな話題、「ハニワ」という感じですね栃木県も群馬県の隣だけあって、けっこう古墳が多いです。代表的なしもつけ古墳群についての説明がありました。そして私が知りたかった殯について関連する説明も。ハエというのが微妙な点ですが、まあ、そりゃハエがたかるのはどうにもしがたい儀礼です。古墳でも現代と同じく酒盛りが行われるとのことで、やることは昔から変わらないんだなと思った次第。規模は縮小してきているのでしょうが、家族葬でもちょっとはやるでしょうね。こちらでも殯について記述がありました勾玉や剣などなど・・・そして和同開珎も出土したそうですまとめなかなか興味深く、おもしろい展示内容で見ごたえがありました
2025年09月10日
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猛暑・酷暑がいつまでも続きますね・・・うちのほうは雨があまり降らなくてちょっと心配になりますとんでもなく降って災害になっているところもあるのに、ちょうどよく、という感じにならないのがもどかしいですね。8月も何だかあれよあれよと過ぎてしまった感。仕事で先月から修正作業をやるのが多かったのですが、どうもこういうのは出る時は出るものなんですよね・・・次から次に前2つは自分のミスから発展したものなんですけれど(1つは無知が故のこと)、直近のはそうではないので、あ゛あ゛あ゛というそして一番めんどかった修正額を書類に入れなければいけないんですが、その修正額を出すのが大変でした。算数嫌いなんだよー苦手なんだよーつまづいて提出が遅くなるのもまずいしで、上に「わからんなので教えて」と、泣きつきましたが、2日後にひらめいて何とか額を出せました。結局返事が来なかったので、できた旨をメールして提出しようと思います。ここ1カ月ほど立て続けに問い合わせしてるから、呆れられて返事が来ないのかもしれません直後にまた1件わからなくてメールしたしとはいえ、わからないままやってまちがえて、また修正なのは嫌なので仕方なし直後の別件は明日には決裁に回さないと間に合わなくなる提出案件のものなので、返事が来なかったら最悪来月分に入れ込んでやるしかないなーと思っています。先輩方に聞いたんですが、確約の為にも上に聞いた方がいいとのことだったので・・・あーお仕事難しいグチで申し訳ありません。そんな感じで、仕事はなかなか忙しい8月でした。プライベートだと、お盆休みの間に家の掃除などをがんばったくらいでしょうか。「汚れ落としは夏がよし」とテレビでやってたので・・・しかし、暑いんだよね。もう毎度汗だくでやってましたそれでは、8月の読書録です。★小説「なぞとき」 畠中恵 新潮社「最後の晩ごはん さびしんぼうと大きなシウマイ」 椹野道流 角川文庫「ふしぎ駄菓子屋銭天堂 吉凶通り 1~2」 廣嶋玲子・jyajya 偕成社「薬屋のひとりごと 16」 日向夏 ヒーロー文庫★まんが「リエゾン 20」 ヨンチャン・竹村優作 モーニングKC「Shrink 15」 七海仁・月子 ヤングジャンプコミックスGJ「キングダム 73~75」 原泰久 ヤングジャンプコミックス「うちのちいさな女中さん 6」 長田佳奈 ゼノンコミックス「アンサングシンデレラ 12~13」 荒井ママレ ゼノンコミックス以上、小説5冊、まんが8冊でした。お盆休みがあったので、たくさん読めました小説の「銭天堂」は銭天堂展に行って、そういえば新作を読みそびれていたわと思い出し、読みました。3巻はこれから読みます。「薬屋~」は今回もなかなか奥深い内容でした。こう来るかーと・・・新刊ですが、図書館の予約タイミングが早かったからかすぐに順番が来て、早く読めたのでよかったです。まんがの「キングダム」は図書館で予約待ちが長くて(半年)もうダメだわと思って、続け様に街に行ける機会があったのでレンタルコミックで借りて読みました。そうしたら図書館の順番が巡ってくるという・・・アホみたいなことが起きました「アンサング~」はネットで読んでいて続きがなかなか配信されず、図書館で続きがあったので借りてきて読んでしまいました。だいたいこのパターン多いですね「Shrink」もそうだし。
2025年08月31日
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鬼滅の刃最新作、無限城編第一章を観てきました公開1週間後に行ってきたのですが、すでに来場者特典はなくなっていました。残念とはいえ、鬼滅人気はまだまだ不滅で、上映初回目なのにすでに人人人・・・前売り券を買っていて、ネットで座席指定をしていたのでチケットをその場で買わなくてよかったので幸いでした。ただ、飲み物はすでに入り口まで長蛇の列となっており、これに並ぶと冒頭を見逃すこと必至なので、飲み物をあきらめてシアターに入りました。飲食物の持ち込み禁止、映画館で作ったもののみというシステムも、こういう時に困りますね何とかならんものですかね~さて。映画本編です。まず、これに尽きる。映像美ufotableさん、きれいに作ってくれてありがとうたとえ時間がかかっても、きれいに作ってくれていれば待てます「きれいに作らなくていいから、早くしろよ」という意見もありますが、好きな作品が作画崩壊していることの方が100倍悲しいです。オタクじゃなきゃそう思うのかもしれないけれど・・・もう、無限城の作りなんて、どんだけ作りこんでるのよという出来上がりでしたね。全体をなめまわすようなシーンでクラクラしてしまいました(苦笑)前半のしのぶさんvs童磨は、そうなるとわかってはいても悲しいの一言です。2作目につながる(であろう)童磨戦も期待大です。そしてメインの炭治郎・義勇vs猗窩座戦戦闘シーンの作りこみが、これまたすごいここでもやっぱりクラクラしてしまいました(苦笑)手に汗握る戦闘シーンに飲み物がないので、余計にのどが渇いて困りました首を切った後の、進化系の鬼になろうとしている猗窩座、自分が求めるもの、自身がその障害だと気づいた時の対応に胸が熱くなりました。それでも洗脳から解き放たれずにもがく姿は痛々しくて泣けてきました猗窩座の過去エピソード、夫から「くどい」などという非難の意見が多いと聞きましたが、むしろ何でだよとしか思えません。原作読んでればそうなるのは分かってるし、鬼の過去が出てくるのは鬼滅だからこそだろうと。鬼滅を理解していない、「流行ってるから観てみた」だけの人たちの意見でしょう。過去エピソード、映像として観てもやはり泣いてしまいます悲しすぎる。傷心の猗窩座を無理矢理鬼にし、記憶も奪った無惨の非情さ、身勝手さに憤りを覚えますねアニメ版鬼滅は、原作を忠実に再現し、映像化してくださっているスタッフのみなさんの心意気を感じる作品です。素敵な作品をありがとうございます続く2作にも期待大です。できれば劇場の大画面でもう1回観たいな~と思いますが、どうなるでしょうか・・・
2025年08月20日
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2日目は「ハニワと土偶の世界」展に行ってきました。本来は近代美術館の開館前に皇居の通り抜けで紅葉を鑑賞しようかなと思ったのですが・・・お宿から東京駅まで乗ったバスにバッグを忘れるという信じられないミスをやらかしまして、時間をロスしてしまいました無事にバッグを見つけることができたのでよしとするしかない。バッグには財布、携帯などの貴重品が入っていたので。財布には車の免許証もありましたみつからなかったら最寄り駅から家にも帰りつけなくなるところでした(免許不携帯確定)サブバッグにスマホとスイカを入れていたので危機を回避することができたのでした。スマホでバス会社に電話し(スマホは別番号取得されているので)みつかったバッグを営業所まで取りに行きました。いやはや、この旅行前公私ともになぜかバタバタしていて疲れてる状態での旅行だったせいか、かなりボーッとしてしまっていました。体調管理、とても大事です。この一件で痛感しました。気をつけないといけないなと気を引き締める事件になりました。さて。危うく「はにどぐ」展も観れなくなるところでしたが、ロス時間が1時間半ほどだったので、「はにどぐ」展だけは観ることができました一駅ではありますが、時間をロスしたこともあるので往復とも地下鉄を使って会場の国立近代美術館へ向かいました。道中見かけた江戸城石垣と東京国立近代美術館。東京国立近代美術館、初めて行きました。前半は文献などに登場するハニワと土偶資料という展示内容でした。「はにわ」展で観た明治天皇陵に置かれたハニワについて紹介された文献や、万葉カルタなどが紹介されていました。万葉カルタ、欲しいなと思ってしまいました明治、大正、昭和前期はハニワは戦時の士気高揚に利用されたことで悪いイメージも付いてしまっています。古代史好きにとっては悲しいことです。それでも何とも言えないゆるさがそのような過去を払拭してくれている気がします。同じモチーフを表現の違いで表しているそうです。教科書などにも多数登場しているハニワ。ちょっとうらやましい・・・ハニワが出てくる教科書なら、授業も楽しく受けられただろうなぁ~ちょっとシュール、ギャグ的な感がある作品なども福島県人としては斎藤清作品があるのはちょっと嬉しいですねこちらにもハニワそのものも展示されていました猫がモチーフかわいらしいそしてやっぱり、よく見るとシュールな作品岡本太郎、かわいらしくもあり、怖くもあり。犬、怖いんですが見ているうちにかわいさが増してしまう本来は花器としての用途とのことですが、そうは見えないハニワと言えば、世代的にこちらはに丸とひんべえ。かわいらしいおみやげに購入したサブレコラボ商品が色々ありますが、お値段もなかなかなので「ハニワ」展といい、「はにどぐ」展といい、涙をのんだグッズがたくさん物価高が悲しいですわ歴史と音楽を満喫した2日間になりました教訓になる出来事もありましたがそれはそれで、身の為にはなる・・・
2025年08月10日
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今年も暑さを更新する異常な暑さの夏ですね。北に行ってももはや涼しくない日本列島・・・どこに行っても同じく暑くて、避暑地という概念が消えるのではないかと思うこの頃です7月はなんだか「暑い」と言っていたら過ぎ去ってしまったようで、何をやっていたのかよく覚えていません息子ちゃんの部活の定期演奏会があり、初めての発表の機会となりました(3曲のみですが)高3生が1学期で引退になるから、この時期の定期演奏会になるんですね。なかなか聞きごたえのある演奏で、息子ちゃんも5年後にはこうなるのかなと思ったり。月末に仕事で1日研修だったのですが、疲れから夜は顔と頭が痛くて倒れていました。さらに次の日は行事でワタワタしていたのでさらに疲れが蓄積され、撃沈してしまいました暑さなどで日々の眠りが浅くて朝も早く目が覚めてしまい、睡眠不足だったのも要因かなと・・・暑さか、年か・・・悲しいそれでは、7月の読書録です。★小説「わたしの幸せな結婚 9」顎木あくみ 富士見L文庫「孤城春たり」 澤田瞳子 徳間書店「しらゆきの果て」 澤田瞳子 角川書店★まんが「おじさまと猫 11」 桜井海 ガンガンコミックスpixiv「応天の門 20」 灰原薬 パンチコミックス以上、小説3冊、まんが2冊でした。小説は澤田さんの作品2冊を早く読むことができました。2冊とも短編集ということもあったのか、サクサクと読み進められました。「孤城~」は山田方谷の名前は聞いたことはあったのですが、こういう方だったのか、と。周りにいる方から見た方谷像という描き方、人となりを浮かび上がらせる方式で、読んでいておもしろかったです。「しらゆき~」は時代は取り混ぜたものでした。表題作が切なかったですね。
2025年08月03日
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はにわ展の後は、2024・12・7 GLAY 30th Anniversary ARENA TOUR 2024-2025 "Back To The Pops" Presented by GLAY EXPO 有明アリーナ公演へ。会場へ向かう前に上野駅で昼食。台湾飲茶のお店があり、世間的にはそうではないでしょうが、自分的にはめったに食べられないものだったので食べてみました。ルーロー飯セットその後、上野駅内をウロウロしていておいしそうなのを見つけてしまったので、こちらもおいしゅうございました上野駅を後にして田町駅で途中下車し、セーラームーンのマンホールカードをGETしてきました。現物を観に行く時間はなかった・・・そしていざライブ会場へ新橋からバスで会場最寄りへと向かったのですが、乗るバスを間違えて有明フラッグに行ってしまいましたどうりでお仲間が全然いないはずだ乗ってきたバスにまた乗って新橋へ戻り、今度はちゃんと有明へ・・・バス停から会場までけっこう歩き、会場に着いたはいいが物販コーナーの動線案内がよくわからず物販にたどり着けず仕方がないのでキッチンカーに並びましたが、けっこうな列で開場後までかかってしまいました。そしてこちらでもお目当てのTERUさんバージョンきびだんごが売り切れ仕方ないのでTAKUROさんバージョンを購入して会場入りしました。現物の代わりに展示品を写真に撮りましたキッチンカーに展示されていたメンバーサイン暗くなってきたのでちょっとブレたチケットライブは席は遠めで、メンバーは3センチくらいのサイズでしか見られませんでしたが、それでも楽しいひとときになりました。TERUさんのTERU語録も炸裂会館、最近では確かにあまり言わないですよね~(苦笑)それでも、世代の近さを感じることができてちょっと嬉しいなと思ったり「春を愛する人」を聴くことができたのは嬉しかったですセットリスト(引用:ライブファンズ様)1.なんて野蛮にECSTASY2.天使のわけまえ3.ASHESー1969ー4.春を愛する人5.SOUL LOVE6.海峡の街にて7.さよならはやさしく8.Buddy9.シェア10.BRIGHTEN UP11.口唇12.紅と黒のMATADORA13.Beautiful like you14.Eternally15.whdunit16.Romance Rose17.会心ノ一撃18.誘惑19.V.20.疾走れ!ミライ21.Back Home With Mrs.Snowmanアンコール22.HOWEVER23.シャルロ24.BLEEZE
2025年07月20日
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2024年に東京国立博物館で開かれた「はにわ」展に行ってきました。GLAYのライブ参戦に合わせての観覧です。東京へ向かう新幹線が”アナと雪の女王”新幹線でした。こんなのあるんだと思いました。停車駅の案内アナウンスもアナ雪で、びっくりトーハクに行くため上野で降りましたが、降りた人みんな車両の写真を撮っていました(笑)もちろん自分もさて、本題の「はにわ」展です。会期終了1日前のせいか、とても混雑していました開館30分以上前に会場に着いたのですが、すでにこの行列はにわ人気、すごいですね博物館敷地内に移動しての開館待ちの際、建物の間からスカイツリーを見ることができました人数が多いからなのか、開館時間10分前に開場しました。荷物をコインロッカーに入れて身軽になって展示フロアへ最初に出迎えてくれたのはこちらのハニワたちでした。修復を終えた踊るハニワさん、なんとなく光り輝いて見えますふだんは見ることのできない後ろ姿もラブリーです男子埴輪と女子埴輪日本最大の家型埴輪わが県から出張していた埴輪舟型埴輪しっぽの立った姿が素敵な馬型埴輪そしてこのはにわ展最大の呼び物と言っても過言ではない武人埴輪国宝の気高さよ(ブレブレなのが悲しい)2枚目が本来の姿。もとは着色されていたそうです。二面埴輪ちょっと怒ったような顔とにこやかな顔。相反した感じがいいですね。横から見ると目鼻の高さが違うのもおもしろいです。こちらもわが県から出張中の力士埴輪。単体で見てると気づきませんでしたが、存外小さいんですね・・・おじぎをする埴輪。実際に見るとシュールな感じです。動物埴輪大集合これだけそろっていると、なかなかの圧でした。一見かわいらしいのに、よく見ると口の中に牙があったりという発見も。朝一番で入ったものの時間を追うごとに人が増えてきて、ちょっと人に酔いそうになりました常設の考古展示室は空いていました。こちらは常設の埴輪たち。2枚目は美しいガラス製品たち写真に撮ると美しさが伝わりにくい・・・常設展示室で万葉集の写本の展示がされていたので、そちらにも足を運んでみました。3枚目は十市皇女の伊勢参宮時の記事のページです。この後に歌が並ぶはず。めくりたい欲(苦笑)2時間ほどをトーハクで過ごし、外に出ると冬晴れが広がっていました。入場規制に並ぶ方々の長蛇の列がすごかったです。そして別棟に並ぶキティ展の長蛇の列も・・・見頃のイチョウとトーハク前の上野公園に描かれていた水で描いたハニワたち係りの方が一つ一つ描いていました。凄技ですかわいらしく、素敵な埴輪たちに癒されたひとときでした。
2025年07月10日
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6月前半までうすら寒かったんですが、一気に暑くなって最近は「暑い」と言う毎日です先日までストーブと扇風機が混在し、こたつ布団が暑苦しい状態でした。さすがに耐えかねてこたつ布団をはがし、ようやく休日にストーブをしまいました。今月は2年3カ月ぶりに奈良に行くことができました「超・国宝展」一度はあきらめたものの、とても迷った末に何とか会期末に滑り込みで行くことができました。仕事が通常期に休むのはどうかなーという感じなんですが、押し切りましたでも、ちゃんといろいろな行事や会議を外していますので。そして日程がかち合ったのがこの時だったと・・・紫陽花開花時期に行ってみたかったので、その点はよかったです詳しくはまた後日・・・そんな訳で中旬に奈良に行ってきましたが、毎度のことながら行くまでは長く、帰ってきてからは早い、時間の流れあれよあれよと2週間が経ってしまいました。1週目は集落当番で毎日のように風呂桶磨いてて「まだ〇日もあるわー」と思ってたんですけどね。おかしいなーそんな6月でした。それでは6月の読書録です。★小説「亡霊の烏」 阿部智里 文藝春秋社「京都の歩き方」 澤田瞳子 新潮選書★まんが「あなたがしてくれなくても 14」 ハルノ晴 アクションコミックス「ふしぎ遊戯 白虎仙記 4」 渡瀬悠宇 フラワーコミックスα以上、小説・まんが共に2冊ずつでした。小説の「亡霊~」はうーん、これからどうなるんだよという。応酬そのものな絵図になりそう・・・恐いわーまんがは「あなたが~」が完結。ドラマ版ではしっくりこない感じのラストでしたが、原作はそうだよね~という具合に落ち着いてくれました。感情的には原作の方だよな、という感じですね。
2025年06月30日
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11月末、福島県立博物館で開かれていた「ふくしまの酒造り」展に行ってきました。展示を観に行く前に、息子ちゃんの中学受験合格祈願をしに会津の文殊様に行きました。せっかくなので隣り合っている伊佐須美神社にも行きました。伊佐須美神社門災厄を割るという厄割玉というのがあったので、やってみました役割玉こちらに名前を書いて、厄割石にぶつけます。見事に命中して割れてくれたので、ご利益があるかな御朱印をもらっている間に待合室に入ってみたら、こちらのサインがありました。岩合さん、確かに”ねこ歩き”で伊佐須美神社に来ていましたね御朱印の番号札は絵馬驚いたことに2024年は御朱印を頂いておらず、この年初めての御朱印になりました伊佐須美神社は以前にもらっていたのですが、バージョン違いがあったのでそちらを頂きました。境内末社の菅原神社ご祭神は菅原道真公、学問の神様です。こちらにもお参りしました。そして伊佐須美神社を後にして会津の文殊様へ。「文殊様」の通り名で有名ですが、正式には清龍寺というそうです。真っ赤な紅葉が圧巻でしたちょうど他の受験生ご一家もお参りに来られていました。最後は県立博物館へ。「ふくしまの酒造り」展酒に関する文献や酒造りの道具・工程の紹介といった内容の展示でした。酒の自動販売機レトロです酒のラベル見ごたえはありましたが、「福島の」と付くので、福島県内の酒蔵の紹介もあればよかったかな~とちょっと思ってしまいました酒だけに、観覧年齢層は大人のみでした。
2025年06月20日
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ゴールデンウィーク明けの土曜日、息子ちゃんと「名探偵コナン 隻眼の残像」を観てきました。まず思ったのは、時間軸が動いていないこと・・・長野県警のみなさんと出会ったのはかな~り前のような気がしていましたが、作中はそんなに長い時間が経っていないんですねちょっと衝撃を受けてしまいましたテレビでの映画タイアップ回。過去の出会い編は、こう絡んでくるからの放送だったんですね。しかし、改めて考えてみると由衣さん復職早くないどこも人材不足だから元職員なら、すんなり採用されて元の部署に配属されるものなのかしらんそこは突っこんではいけないのか・・・(苦笑)そして由衣さんの気持ち、高明さんも気づいてるのに、肝心の本人が気づいてくれてないのが微妙ですね。いや、気づいてるけど気づいてないふりなのかよくわからん・・・車中でのシーンと宣告シーンはかなりグッときましたね。そして高明さんかっこよかった声が速水さんなので、なお萌え萌えですよ弟君とのシーンは切なすぎですメインキャストの方々、蘭もですが、今回は小五郎がとてもかっこよかった実は銃の名手というのがいい感じに効いてる今作ですねテレビのタイアップ回を先に見ていたので、ようやく話がつながりました。あまりに悲しくて切ないですね・・・公安フューチャーもありで、色々取り交ぜられてましたね。コナンに翻弄される風見さん、これ常態化してきましたねおなじみ破壊シーンは、もったいなさすぎるとしか言いようがない・・・損害額いくらだよ、と毎度のごとく思ってしまいます。天文台・・・実を言うと犯人は天文台の偉い人かと思ってたんです。ごめんねこれ、息子ちゃんもだったそうです何はともあれ、今年も楽しませていただきました来年はいろいろの絡みはない感じの作品なのかな~と、ラスト予告で思ったり。おまけ見終わった後に、鬼滅無限城編1のムビチケを購入してきましたなぜか、映画館にはコナンのパネルはなく、鬼滅無限城編1のパネルが置いてあった・・・コナンパネル、今年は撮り逃しましたおまけ2次の日に右首肩の激痛に襲われ、1週間難儀しました・・・映画のせいかやっぱり頭までカバーしてくれる座席じゃないとダメみたいです、私
2025年06月10日
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5月の読書録、書くのが遅くなりました1日に書こうと思っていたのにスパッと忘れてしまい、用事に取り紛れて今になってしまいましたそんなこんなで、5月も何が何だかわからないうちに過ぎまして・・・5月末から今日にかけて集落の当番が回ってきてその対応でアワアワ1週間対応できずに終わったのでした。というわけで、5月の読書録です。★小説「猫びたりの日々」 猫小説アンソロジー 集英社オレンジ文庫「満月珈琲店の星詠み~月と太陽の小夜曲~」 望月麻衣 文春文庫「ビブリア古書堂の事件手帖Ⅳ~扉子たちと継がれる道~」 三上延 メディアワークス文庫★まんが「猫奥9、10」 山村東 モーニングKC「きのう何食べた?23」 よしながふみ モーニングKC「キングダム72」 原泰久 ヤングジャンプコミックス以上小説3冊、まんが4冊でした。
2025年06月07日
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10月下旬、白河市の藤田記念博物館で開かれていた企画展「谷文晁と江戸絵画」展に行ってきました。こちらの博物館は白河藩主 松平定信関連の絵画などを収蔵している美術・博物館です。お抱え絵師だった谷文晁に関連した作品も多いようです。蔵を改築した施設ですが、内部はリフォームが行き届いていて趣のある場所です。板間の部屋に展示された作品たち谷文晁作の「畳嶂飛瀑図」お若い頃に描かれた作品だそうです。「神農図」こちらは谷文晁と松平定信の合作による作品だそうです。「秋草図屏風」素朴な花の絵。女郎花だそうですが、とてもいいなと思う1枚です「雪景山水図」谷文晁69歳の時に描かれたそうです。木々の鮮やかな色使いがとても目をひく作品ですね。ここからはお座敷に展示された作品です。「赤壁の図」赤壁ということで、三国志ここで赤壁の戦いをモチーフにした作品に出会うとは思いませんでした「菊花図」伊藤若冲による作品。晩年の作品で号が若冲ではないということでした。水墨画で色がないのが惜しいかな~と思ってしまいました「菊花図」酒井抱一と松平定信による合作だそうです。酒井抱一は松平定信の友人でもあるとのこと。「四季鷹図屏風」鷹がインパクトある作品ですが、花もきれいで優しいのでとてもいいなと思った作品ですこの日は息子ちゃんが算数・数学オリンピックという算数のテストを受けに行った後に立ち寄りました。テスト自体はとんでもないもので、問題を見せてもらった瞬間にダメだこりゃ、となりました世の中にはひねくれたものを考える人がいるものですね芸術の秋だけに日本画の芸術に触れた1日でした
2025年05月20日
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10月6日、大安場古墳の秋の古墳まつりに行ってきました。秋は古墳にコーフン協会とのコラボ企画があるのが醍醐味昨年は学校の150周年記念行事と重なり行けなかったので、2年ぶりの参加になりました。今回は益子焼陶芸体験はにわワークショップを息子ちゃんと2人で体験しました。初回に申し込んだのですが、私たちしかいなかったです。その後の回はけっこう人気でしたね。大安場古墳をまりこふんさんと一緒に巡る企画とかぶった時間帯だったからですかね~でもこの後だとコンサートとかぶるので、初回に申し込んだのでした。大安場古墳とミニハニワを作りました。他に受講者がいなかったので講師の先生のご家族と一緒に作りました。作っている最中、集中しすぎてみんな無言になってしまうという一幕も(笑)講師の先生とも一緒に写真を撮らせていただいたのですが、後で見て自分の顔に衝撃を受けましたすごいげっそりしてる・・・ので、上げられません9月頭にカゼで寝込み、さらにこのイベント後もカゼで連休を台無しにしたせいなのか・・・確かにこの頃最高潮に体重が落ちていました(その後リバウンド正月太りのダブルパンチ)体重ジェットコースターがここ数年続いているので、微妙ワークショップ終了後他の体験も見て回り、息子ちゃんがみずらカチューシャを作りました。帰ってからテディベアさんに付けてみた古墳にコーフン協会のグッズ販売もありまりこふんさんのパネルも。このパネルの横で古墳時代の衣装体験をやっていたので、衣装を着てパネルと一緒に写真を撮ったりもしましたそして、まりこふんさんのコンサートならぬ墳サート今回は古墳解説と共にという今までにない構成で新鮮な感じで、おもしろかったですコンサート終了後にサインをいただき、一緒に写真も撮ってもらいました下から望む大安場古墳ガイダンス施設外ではマルシェが開かれており、色々なお店があり、かわいい猫のイヤリングを購入してしまいました戦利品じょもにゃん箸置き、もう1つお迎え(2つは以前買っていた)息子ちゃんがいただいた、マシュマロ古墳まつりを満喫し、行きたいと思っていたしゃぶしゃぶレストラン”しゃぶ葉”にてお昼を食べました。お肉とスイーツをたくさん食べて英気を養いました後日、焼き上がった作品が届きました。言われたとおり、ひと回り縮んだ大きさになりました。2024年の思い出として、飾らせていただいています
2025年05月10日
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4月は人事異動の事務処理と息子ちゃんの入学式で、前半はまさにてんやわんやでした事務処理、想定外のことがあったりで仕事が増えてげっそりしてました。去年は初めてで書式もないし、何をやればいいのかもわからないしで青くなってましたが、今年は任用形態が初めてと同じというパターンがあって、すべての手続きをしなければいけなくて大変という状態になったり。なんだか変な制度だなーと思った次第です・・・追われるように仕事してましたが、後半はそこまでではなく。しかし前半のツケが来て持病のせいで痛いわ、しびれるわで楽しくない日々を送っています。定期通院時に相談しようと思ったら、諸事情により連休後まで休診でなんともならない・・・(もらってる薬だけは処方可だった)休日も地区の行事と家の稲の種まき、子どもの授業参観(土曜にやるそうで)があったりと、ゆっくり休める時がなくて微妙です連休本番に、できるだけ休みたいです。でも、家のことやらなきゃなのが悲しいそれでは、4月の読書録です。★小説「悪霊島 下」 横溝正史 角川文庫「満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~」 望月麻衣 文春文庫「満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~」 望月麻衣 文春文庫「満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~」 望月麻衣 文春文庫★まんが「Shrink 14」 七海仁・月子 ヤングジャンプコミックスBJ「スキップ・ビート! 51」 仲村佳樹 花とゆめコミックス「ONE PIECE 110、111」 尾田栄一郎 ジャンプコミックス以上、小説、」まんがとも4冊でした。今年は忙しさの反動で本を読んだ感じでした。「悪霊島 下」は先月末から読んでいたので、1週目に読み切りました。ドラマ版で見たのとちょっと内容が違いましたね・・・確かに映像化は難しい点があるかもしれない「満月~」はライトな厚さなのでこの冊数になりました。軽く読めたので。ちょっとずつ登場人物につながりがある作品ですね。まんがは「Shrink」は図書館で予約していたのが順番が回ってきました。「スキビ」「ワンピ」は長らく積読にしていたものをようやく崩せました。連休で積読をなくしたいものです(苦笑)
2025年04月30日
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地元の語学研修施設のビール祭りに息子ちゃんと行ってきました。毎年開催されていて、オリジナルビール無料で飲み放題というイベント。昨年は村とコラボしてやっていました。夫がビール党なので毎年行きたがっているのですが、用事とかぶって毎年行けずじまい今回も仕事とかぶって行けませんでした私もこのイベントで行くのは初めてでした。息子ちゃんがパブで提供されているシュガービール(ノンアルコール)が飲みたいということで、こちらを目当てに行ったのでした。これがシュガービール夏はフローズンバージョンになるらしい。ハリー・ポッターに出てくるバタービールと同種。春休みにゲームばかりしているので嫌気がさし(私が)、試しに読ませたハリポタに見事にハマった息子ちゃん。バタービールに似たものがあると聞きつけ、飲みたくなったようですしかし、この日パブは団体様貸切りで閉まっており、飲むことができませんでした息子ちゃんかなり落ち込んでましたまぁ、すぐそこだし機会はまたあるよと慰めましたが、すぐそこすぎる上に土日がけっこう色々あるお陰でいまだ行けずじまいですそういうもんだ…1カ月後にハロウィンとのことで、施設内はハロウィン仕様になっていました。なにげにハロウィン限定のアフタヌーンティーセットが気になりましたが、提供日には行けなくて断念しました。残念~パブの前にあったエクスカリバー看板犬くんかわいいメインダイニングのランチビュッフェが人気でしたが、息子ちゃんは少食すぎて微妙なのでビュッフェは見送りました(並ぶほど)まあ、息子ちゃんは月初めに学校の研修でビュッフェ食べたので執着もなかったのでした(全学年研修に行きますが、6年生はビュッフェも付く)キッチンカーで売ってたものを食べました。なんだっけかな名前忘れたデザートはトライフルビールはまあ、飲めれば飲みましたが、運転して行ってるので横目に見て終わりました毎年大盛況らしく、この日も駐車場入り待ちの長い車列ができていました語学研修施設ですが、普通に宿泊もできます。私は以前イベントの企画で宿泊券を当てて宿泊したことがあります。イギリス風味を感じられてなかなかよかったですハリポタファンにはけっこう有名。昔は冬のみでしたが、今は通年ローブが宿泊備品になっているそうです。なぜなら”夏も寒いことが多いから”だそう。通年になる前の初夏に泊まったので、ローブは着れなかったのが心残り宿泊棟として、こんなのが数棟あります。この日はメインの施設(1枚目の右奥の建物)が外構工事で覆いがかけられていたのが惜しかったイベント開始時の号砲。号砲打った瞬間のは息子ちゃんが撮影。大河ドラマ”八重の桜”で実際に使われたアームストロング砲だそうです圧巻でした通常展示されてます(号砲は打ってない)晩夏のイベントを満喫させていただきました実はちょっと寒い日でした(苦笑)
2025年04月20日
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9月中旬、福島県文化財センターまほろんに久しぶりに行き、「ふくしまの平安時代のはじまり」展に行ってきました。「U(アンダー)ー15の考古学」と銘打っていて、実は子供向け。とはいえ、大人が見ても悪くはないはず・・・です(苦笑)「一遍上人絵伝」(模写)の白河関が描かれている一部が展示されていました2枚目が白河関に詣でる一遍上人の拡大部分。1枚目の右上の部分になります。本当に詣でていたのかだとしたら、すごいですね~おもしろいものを見ることができました。展示品には墨書土器が多数ありました光の加減で説明の書かれている文字が見えなくてすみません獣脚付容器よく見ると、脚部分がかわいらしいです今にも動きそう斎串呪術に使ったのでしょうか平安時代の南東北の概略図冠と勾玉ネックレスの着装体験コーナーがあり、眺めていたら「被れますよ、どうぞ~」と言われて・・・おばちゃんが被ってもいいのかなと思いながらも、せっかくなので体験してきました。ちょっとイタイかなまあ、ここは恥をかなぐり捨てて(苦笑)他にお客さんが誰もいなかったからこそ、できたことでした
2025年04月10日
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更新が遅くなりました。本当は30日の日曜日に予約投稿しておこうと思ったのに、スパッと忘れてしまいました3月は「3月に入ったな~」と思っていたら、あれよあれよと日々が過ぎ、気づいたら月末になっていました・・・時間の経過がとても速かったように感じます3月は息子の小学校卒業があったりもしたので、余計早く感じたのだろうと思います。中学校の制服や物品の注文をしたり、色々と気忙しかったです。それにしても、昨今の制服やジャージなどの値段の高いことに驚かされます10万以上飛んでいくなにせ制服だけで10万近い・・・卒業式の後は近くの温泉宿にじいちゃん、ばあちゃんを招待して家族みんなで泊ってきました。日頃お世話になってる感謝と、これからもよろしくという意味で親孝行しておきませんとねそして年度末の異動事務でアワアワしている最中ですが、29日(土)には西川さんのライブで東京に行ってきました15時の公演だったので、日帰りで。初めてのスタンディング会場で、ちょっとカルチャーショックも受けましたが、ライブ自体はとても濃くて満足なひとときでしたライブ前には、初めて科博に行ってきました。常設展を観たのですが、広くてじっくり観ていたら丸1日かかる展示内容でした。とまあ、3月の雑感でした。では、3月の読書録です。★小説「砂男」 有栖川有栖 文春文庫「悪霊島 上」 横溝正史 角川文庫★まんが「童殿上なんかするんじゃなかった! 4」 高橋冴未 ウィングスコミックス以上、小説2冊、まんが1冊でした。小説はこの「砂男」で有栖川さん特集が終わりました。表題作の「砂男」、実際にはないですよね・・・創作だとは思うのですが。こうやって噂は伝播していくんだな~と感じた次第です。「悪霊島」は3月は上だけですが、現時点で下も半分以上読み進み、佳境に差し掛かっています。これを読んで初めて知ったのですが、金田一シリーズの「獄門島」の舞台も塩飽諸島ということになっているんですね。先日読んだ火村シリーズの「捜査線上の夕映え」でも出てきたではないかと、びっくりしました
2025年04月02日
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7月にも福島県立博物館で開かれていた「縄文DX」展に行ってきましたが、8月末にまた行ってきましたとういうのも、今度は縄文の女神の本物がやってきているからです。ヴィーナスも女神も1週間くらいしか展示期間がないので、土日に合わせて行くとなると大変でしたそんな訳で、発熱してしまった息子ちゃんは連れていくことができませんでしたまあ、一昨年本場の山形で見たことはあるので、それで我慢してもらいました。ということで、縄文の女神さまです前後左右から堪能できるので、矯めつ眇めつ見させていただきましたヴィーナスの曲線、女神の角張り、という感じでしょうか女神さまは鋭角でシャープです。本場山形もそうでしたが、出張中も写真撮影OKでした。ヴィーナスさまはレプリカも不可悲しい博物館を後にし、蒲生氏郷公のお墓参りもしてきてみました。何度か行ってはいますが。会津若松市のメインストリート神明通りの裏手にあります。また、この日は嫡男の蒲生秀行のお墓にも行ってみました。こちらは存在を知らなかったのですが、たまたまグーグルマップを見ていたら書いてあり、「へえ~」となったのでした。蒲生秀行廟覆屋で守られていてすごい蒲生秀行は30歳の若さで亡くなられたそうで、父の蒲生氏郷も40歳で亡くなっていますから、親子共に早世ですね。母の冬姫(織田信長の娘)は81歳と長生きですが・・・氏郷と秀行の墓所は父子そろって会津若松に。冬姫は晩年を過ごした京都に墓所があります。
2025年03月20日
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数え年13歳で虚空蔵様にお参りすることを十三詣りと言います。うちの辺りでは昔からこの「十三詣り」の習慣がありました。埼玉出身の夫に言わせると「何それ。怖い」とのことですが・・・「宗教行事なんておかしなもの」との考えのようです。お宮参りや七五三と同じような感覚なのですが、いまいち都会的な考えにはそぐわないんですかね何と言われようが、子供の健やかな成長を願う行事なので、息子ちゃんと2人で行ってきました。息子ちゃん数えで12歳ではありますが、中学生になると忙しくなってなかなか行けなくなるかもしれないので今のうちにと、お盆休み期間に行ってきました。(私自身も同じく小6の夏休みに行きました)だいたい会津の十三詣りは柳津の虚空蔵様にお参りに行きます(正確にはうちは会津ではないが、ほぼ同じようなもの。気象区分は会津)柳津虚空蔵尊本堂からの眺め只見川です。そこそこの晴れ模様でした。安定の暑さ本堂本堂前の撫で牛悪いところを撫でるとよいとされます。ということで、撫でまくってきました息子ちゃんはおもに頭を。頭よくなれ。本堂では十三詣りの御祈祷をしていただいてきました。専用の祈祷のお願いがあります。健やかに成長しますように・・・祈祷後は周辺を散策。コードFの謎解きもやってみました(結局2024年は柳津しかチャレンジできず)謎解きの場所にもなっていた大清水。弘法清水ともいわれ、1200年前に弘法大師が村人のもてなしへのお礼に杖で岩を突いたら湧き出したとの言い伝えが残っています。虚空蔵様を真下からけっこうな岩盤の上に建っていますね。柳津を後にし、昼食に会津坂下町の有名な冷やしラーメンを食べに行きました。30分強並んで順番を待ちました。暑かった・・・テレビでも紹介された「食堂いしやま」の冷やしラーメンしょうゆベースの煮干しだしかなあっさりとしていておいしかったです。濃いめが好きだと物足りないかもしれませんが、暑い夏にはちょうどよいかんじでした十三詣りの御祈祷で授与されたお品柳津名物のあわまんじゅう「3製造元の食べ比べ」というのを道の駅で売っていたので購入。1つは白あんで新鮮でした(今まで白あんのは食べたことがなかったので)
2025年03月10日
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