薩摩琵琶大好き

薩摩琵琶大好き

2009.12.12
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朝日が昇りだしました。今日こそ洗濯・お布団干し日より♪冬場の寒さでは「あったか、ホカホカ布団」が一番♪幸せを感じる一瞬です。干す時は南側は「布団・寝具のオンパレード!」
干してる布団の上に寝そべる?楽しみもあるしね(キャハハ)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

で、またまた「琵琶を知る」に刺激?自信?昔を思い出し?「4絃の薩摩琵琶の場合どうなのかな?」で頭の体操!・・・

何度か薩摩琵琶を一緒に演奏した、?さんの「音締め:薩摩琵琶の音階」がおかしかったのを思い出しました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。で、説明♪。。。

薩摩琵琶4絃では「柱(駒)と柱の間」を締め込みほとんどの「音階」を作ります。・・・つまり(苦笑)「これが、当たり前の奏法だから・・・」「押シカン:押し込み」と、わざわざ?言う人は居ない?少ない?

柱の上方の角(柱駒のその上ではない)に軽く指を置く。のが、音合わせの基本・・・これだって「△1。又は▲1」としか言わない先生も居れば、「座音」と教える先生もおられる。

ね?・・・・この両方を聞いて育った「私」・・凄く柔軟性あるでしょう?(キャハハ)・・・お稽古場で「余計なこと言いません・・・はてな?こりゃ何だろう・・あーあのことか}の想像と拡大解釈と推理の世界。(亡き父は、質問すると・・多分?説明できなくなると、直ぐオマエニナンカオシエラレナイ!・・と、物を投げた・・け・・)



▲1・・・三角マークの側の「数字」が、「音の高さ」を示します。数字の「1」の場合は「軽く押さえる:座音(ざおん)」最も重要で大切な音!数字の「2以上」が「押シカン」になります。

あ、そうそう「四線譜」です。一番下の線が「1の糸」、下から2番目が「2の糸」、「3の糸」そして一番上が「4の糸」・・・・ね?現実の琵琶を構えたときのイメージ!

で、柱(駒)の、どの位置を押さえるのか?・・・・これが「▲ △」のマークで判断してます。

オーソドックな表記(昔からのもの?)・・・あのー凄く分かりずらいです(苦笑)多分、もう琵琶を弾ける人の「忘れないためのメモから譜面が成立」したからみたい・・琵琶を習ったとき説明なんてなかったです。私の場合譜面最初必要なかったもんなー

「謡出し:弾きだし」の場合「中段と下段」を使用・・・「中段が△」「下段が▲」
「切り」の場合「上段と中段」を使用・・・・・・・・・「上段が△」「中段が▲」
「中干」の場合・・・「下段が中心」と「中段が中心」のものがある・・・
「変調」の場合・・・「上段と中段」を使用・・・・・・「上段が△」「中段が▲」
「吟変わり(替)」の場合・・・これも「中段と下段」「上段と中段」・・はーわかりずらい

とまー1度習わないと「???」になりやすい。で、凄く便利な表記を考えた先生もおられます。今、私は「それを使用」してます。伝統的な表記では「中段」の場所の表記が「白△」だったり「黒▲」で、迷うわけですよね?・・・で、「半黒:半分黒い三角」で「中段の場所を示す」にしたものです。凄くお奨め。





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Last updated  2009.12.12 08:04:21
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