薩摩琵琶大好き

薩摩琵琶大好き

2009.12.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
世の中「年末」!家事労働の忙しいこと・・今日は「ギンナン」剥き・・物価が高いせい?節約?去年は「ギンナン食べます?」で、断る人がほとんど。今年は「欲しい♪」が圧倒的(苦笑)で、ギンナン取りが大好きな相棒さん「バケツ5杯分!」もう、1杯分は既に食べて・あげて・・・無い。で、話を聞いた次の予約の人の分「作り」ました。

で、琵琶の話・・・楽器と仲良くなりたい人は多いみたいです(よね?)・・・オークションで手に入れた人もおられるのかな?・・・薩摩琵琶の難しいのは「音階」がはっきりしてない事(かな?)

「勘所」・・・そこを押さえると「決まった、ある音階になる、その場所」・・・これが少ないんですよね?

開放(左手で絃を押さえない)時の音と、柱(駒)の角に軽く触れて出る「音」・・・これは調弦さえできれば「ピンポン!正解です」

・・・じゃー「それ以外の音階は?」「圧力ナンキログラムで押さえて下さい!」・・・なんてわけにはいかない(苦笑)だから苦労するし、他の楽器の先生に「琵琶は難しいですね。そんな難しいのなさってるわけ?」・・・穴があったら入りたい気持ちです。

でも一応決まった音を弾いてます。、「△▲」の上の小さな数字、2・3・4・5・6とか書いてあります。微妙に直ぐに変わる「音」だけど。

直ぐ「旋律」を弾きたいのが音楽の好きな人。弾きたいですよね・・・でも「多くの音階が微妙な音締め:押シカン:押し込み」で成立してるのが、「薩摩琵琶4絃」!!

どうぞ「そこをご理解くださり」

絶対に「習得するべき、第一関門」は「調弦」!!!・・で、お正月休み「チャレンジ」がお奨めです。


と「もう少し調弦にチャレンジを続けてたら・・」と言う反省も多く聞きます。

耳って「鍛えられる」んですよね?最初は本当に「???」でも6ケ月ぐらいで早ければ「出来ます」です。・・・師匠は「6ケ月」が目安と言ってました。個人差ありますけど・・・自分の使う調子の「音」を「覚えれ」ば良いのですから。

薩摩琵琶4絃(錦心流)では

1の絃と3の絃・・・開放の状態で同じ。
1の絃の開放と、2の絃の上段の柱を押さえた(△1)と同じ。
1の絃(3の絃)の開放と、4の絃の下段の柱を押さえた(▲1)と同じ・・・と昔の先生は言いましたが、事実上は「1オクターブ上の音」と同じ!はもう常識になりました。

1の絃を「例:A」に合わす。(琵琶の後ろの方の音と、調子笛 例:A)と合わす
・・・・これが最初難しいのは自分の「耳」に「どう聞こえてた時」が「合った」状態なのか・・・これが「???」だからではないでしょうか?

笛と琵琶は、正確には2オクターブ差!・・・だから「何となくあったみたい?」のところで一応{OK」して、少し弾いて・・・それから少しして「又あわして」みる。

もっと簡単には「調弦の音を先生に馴らしてもらい、テープに取り」・・・イヤホーンでその琵琶の音を聞きながら、自分の琵琶を鳴らしてみる・・

笛と琵琶の「2オクターブ」差に慣れるしかない・・・と思います。・・・あの・・感じとして「重なる」んです。同じなわけなくて「スー」と映像が「重なる」そんな感じ


同じ感覚が「1オクターブ差」の、1の絃と4の絃・・・本当に「調和」する感じなんです。

絶対音感があれば、良いけど、必ずしも必要かどうかは???私は吹奏楽部とコーラスでしたが、学生時代「音感」良いなんていわれたことないです???だのに琵琶では「良い」と言われる????

「チューナーの利用」もお奨めですが、琵琶はチューナーが音を拾いにくい楽器のようです。チューナーと耳両方でできれば良いですよね?

・・・・で、こう書くと「でも・・・同じお稽古場のあの人は・・・」こればかりは「音感の問題」で、本当に「聞いて直ぐできる人」も存在するんですよね?・・・このタイプの人が、将来のプロ奏者候補・・・かな?ピアノをなさる「お子さん」にも居ますよね・・ 

どうしても「競争意識?」が習い事には発生するから、自己顕示欲の強い人ほど、無意識?に本人の強気?カッコ付け?で、「何かしらのアクションで、音感・リズム感・記憶力」を誇示するから・・・






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.12.13 18:51:46
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: