花咲じいさんの部屋

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2005年01月12日
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カテゴリ: 花と木
ポインセチア


クリスマスの花と呼ばれるポインセチア、
年明けの寒さ続きで、元気がないのでは?
ポインセチアは気温が下がると生育が止まります。
一般に生育温度は18℃~28℃と言われていますが、
ちょっとした工夫で長く楽しめます。
太陽を好みますので昼間は出来るだけ暖かい場所に移動して下さい。
屋内で管理し、夜間、気温が下がる所ではダンボールの空き箱で鉢を囲ったりして防寒対策をしましょう。
暖房機の近くやテレビの上では乾燥しますので注意が必要です。 真っ赤な花のポインセチアですが、花だと思っている部分は花びらではなく、苞(ほう)と呼ばれる花弁のことです。 花は苞の中心に蜜を詰めた黄色の壷状の物です。
苞は水切れしても、温めすぎて根腐れしても、花弁がすぐに落下しないため見逃しがちです。 潅水は葉や苞が少し垂れ始めたら、鉢底から水が流れる位与えます。 冬は水が多すぎると根腐れしますので、やや乾燥気味に手入れして下さい。寒さを乗り切れば、宿根草と同じで気温が10℃~15℃近くになったら鉢替え、整枝を行います。 気温が15℃以上になったら戸外で管理も可能です。
ポインセチアは短日性植物のため60日~90日くらい、短日処理の必要があります。 9月以降に午後5時過ぎ頃から翌朝の9時頃までダンボール箱をかけて遮光して下さい。 人工的に夜の時間を長くしてやります。 上手に管理すれば、苞が大きくなり真っ赤に色づく株になります。





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最終更新日  2005年01月12日 23時14分52秒
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