今日で3日連続の真冬日、寒いですが日中の気温は氷点下1℃~2℃台ですから
北海道の他の地域に比べるとまだ寒さが厳しいとはいえません。
ポリアンサやビオラ、パンジーが越冬している不織布トンネルも雪と凍結で開閉ができない状態です。
毎年、元気がなくなるプリムラがことさら心配になってきました。
ポリアンサは特にたくさんの株があります。心配しながら反面、
今年はどのように植え込みしようかといろいろイメージして楽しんでいます。
今までの我が家のポリアンサの様子を画像から拾って、
さらにイメージを膨らませてみることにしました。
過去の記録を辿ると我が家に初めてプリムラがやってきたのは2006年の初夏、
見切り品コーナーから連れ帰った弱弱しいプリムラポリアンサ4株でした。
徐々に逞しくなり夏越し、株分けで冬越しできるまでに回復、すっかりプリムラに魅せられて
2007年冬にはHCからポット苗をいくつか購入してだんだん増えて行きました。
実生で育ててみようと思い立って7月秋にタネ蒔き、
それ以来プリムラは我が家の春の使者として不動の主役を務めてくれます。
スリットバスケットに植え込むのが大好きな私はさっそくポリアンサも、
しかし、ビオラとポリアンサの花期が少しずれて長持ちせず失敗でした。
この失敗はビオラの苗の選定を工夫することによって、
ポリアンサとの花期を合わせることができそうなので失敗回避できるかも・・・
実生苗の2年目、
ビオラとのコラボはやめてポリアンサだけスリットバスケットに植え込みました。
秋に株分けした苗が主だったので苗のでき具合が不揃いであまり綺麗にできていません。
実生3年目になるとタネの種類も増えました。
植える器をいろいろ変えて楽しみました。この年は苗を多く植え込み過ぎて失敗しました。
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