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短いですけど。(^^) http://www.youtube.com/watch?v=ANGmPq3qas8
2008.08.27
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いかにもアリゾナと言う風景です。サボテンも背が高い!アメリカ版100円ショップ。99セントになっている。町中にこの濃いオレンジの花が咲き乱れていた。この砂漠地帯に。すごい!土地がひろいのでこんなに大輪にしげっても、景色に映えてとても美しかった。この季節はモンスーンの時季で、突然こんな大雨に見舞われるとの事。振り出したら一気に降るので、車が雨水に沈没する事もあるらしい。夕立の後は、今度は盛大な稲光の祭典。 いつ落ちるか気が気ではないけれど、あまりの数の多さについ見とれてしまった。ここツーソンは、会場警備が不行き届きで、ステージサイドに人が押し寄せ、とてもゆっくり写真を撮っている気分ではなかった。と言う事で、ここでの写真は非常に少ない。マティアスは左手の人差し指を怪我していたので、特別な絆創膏を貼っての奮闘振りだった。指先は痛い!神経が一番集中してるところなので、そこを4針も縫う深手を負っての公演だった。プロだね~。リッチーサンボラとおそろいのギター。これでか~るく車が1台買えます。Big City Nightsですね。いつ聞いても、どこで聞いても満足の行く曲です。会場も盛大に盛り上がりました。余計暑くなったとも言う。人に押され、もまれ、汗まみれになりつつ、セキュリティーに「これ、どういう事?」と言う不満の目線を投げかけ、バンドに声援を送ると言う、超忙しいコンサートでした。ある意味思い出深いかも? 頼むから、来年はもっと涼しい時期にして・・・
2008.08.25
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いかがですか? お友達の写真を拝借しました。 ステージから会場を見ると、このような感じなんですね~。 これは8月2日のカリフォルニア州マウンテンビューのショーラインアンピシアターで行われた、ラジオ局主催のコンサートです。 このラジオ局は、スコーピオンズが来るたびにインタビュー番組を組み、コンサートを応援してくれるありがたい曲なんです。 サミーヘイガーとのカップリングで、スコーピオンズが先に演奏しました。 スコーピオンズの後で、会場はサミーのパフォーマンスに沸いていましたが、私は疲れに勝てず、そのままホテルへとんぼ返りしました。 今回は、1日目のコノクタイショーでのみ"Hey You"の演奏がありましたが、その後はまったく組み込まれませんでした。 でも、聞けてよかったです。 今回は"No Pain No Gain"が演奏されて、こんなにステージで演奏すると興奮する曲だとは思わず、改めてスコーピオンズの才能に感服いたしました。 さびの部分で"No Pain No Gain"と繰り返す部分があるのですが、ここがドラムズの振動に血液が沸き返るかの様な感銘をうけるのです。 また、クラウスの歌い方も、おなかのそこから力強く歌い込むので、その男らしさたるや、ハルクホーガンもぶち倒しそうな勢いなのです。 そして、今回発見した事。 それは・・・ "321"を演奏する時のルドルフがこの上なく、限りなくかっこいいのです。 気づきませんでした、今まで。 なんせ、クラウスばかり見てたものでしたから・・・ いや、かっこいいのは重々承知ではありましたが、これは破格なかっこよさでした。 中腰に構え、体をほとんど動かさず、顔を左斜め下に傾け、一定の強さでギターの弦をはじくのです。 彼の後ろ頭から首筋にかけての雄雄しさは目を見張ります。 また、肩の筋肉が発達してるため、肩幅がすごいのです。 その、左下にかしげた全体像はもう芸術の域に達していました。 あのサングラス姿も、チョーかっこいいです。 "Dynamite"では、クラウスがまた例のセクシーボイスで、観客を笑わせてました。 「カリフォ~ニア~ カリフォ~ニア~ カリフォ~ニア~ はぁ~」 大笑いです。 所が、一体どういう肺を持てば一気にあれだけの大声を張り上げられるのか、静か~な会場を切り裂くように爆音のごとく叫びを上げる彼の歌唱力は、右に出るものはいないのでは?などと、一人で評価してみたりしてます。 "You're Dynamite!!!!!"と叫ぶ時、こめかみに血管がうきでるのです。 それが、またなんともかっこいい。 力いっぱい声を張り上げ、両足を踏ん張り、観客めがけ爆音を放つクラウスの体は、ひときわ大きく見えます。 そして、さすがアメリカですね。 "No One Like You"になると、会場中が大合唱です。 知らない人はいないくらい、みんな歌詞を覚えています。 8月8日のミネアポリスのショーで、この曲を演奏中、クラウスのイヤーモニターの調子が悪く、まったく音が聞こえない状態の様でした。 イラついたクラウスは、スタッフをにらみつけ、最後にはイヤーモニターを耳からはずして、自分の耳で音を聞き取ろうと努力してました。 でも、それではステージ上ではギターなどの音は大きすぎてよく聞き取れないのです。特に自分の声は聞こえないでしょう。 歌おうとするけれど歌えない。 その時、会場はクラウスが歌っていない事など気にも留めず、ルドルフたちの演奏に合わせて思い思いに大合唱してるんですよ。 これにより、クラウスも落ち着きを取り戻し、ちょっと「えへっ」と苦笑いをし、イヤーモニターを付け直し、最後まで歌い切りました。 今までに見た事の無いクラウスの一面でしたが、イラついた彼もそうとうかっこよかったです。 イヤーモニターの調子は、その後のショーでもちょくちょく悪くなり、クラウスはそのたびにスタッフに「チッチッチッチ」と人差し指を振りながら、「だめじゃないか」と促していました。 そう、クルーのミスも多々あった今回のツアーだったのです。 バンドもクルーも相当疲れたでしょうね~。 ツーソンなんて灼熱地獄でしたから。 夜になっても気温は高く、その上稲光が夜空を埋め尽くすほど発光し、夕立でクルーは機材をシートで覆うのにおおわらわになったり、そりゃあ大変でしたから。 クルーのメンバーは、カリフォルニアの後はすべてツアーバスで移動。 寝るのはバスの中。 朝9時から夜中の12時ごろまでステージとバックステージにスタンバイし、相当の疲労困憊のようでした。 (これがまだ今年のツアーの始まりって所がすごいでしょ?) でも、事務所のいすに座ってるよりましだと言われてました。 私だったら事務所のいすに座ってたいけど。 これからも、ぼちぼち写真と共に思い出話をいたしま~す。
2008.08.21
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ジェイムズの写真ばかりを集めてみました。http://s514.photobucket.com/albums/t346/ustour2008/James%20Kottak/
2008.08.20
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オフィシャルサイトにセットリストとレポートを載せています。写真も載せました。 http://www.the-scorpions.com/phpbb3/viewtopic.php?f=39&t=24925
2008.08.15
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