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先日、友人と一緒に、ある相談室でカウンセラーをしている先生の講演会を聞きに行った。
この先生、ご主人がなんと日本人だとか。
それだけでぐっと親近感がわいちゃいうよね。
韓国人といえば「パrリ パrリ!」というのは世界中で(?)知られていることらしい。
韓国で暮らしているとわからないが、外から見ると韓国は「パrリパrリ」で有名だと知ってショックを受けたそうだ(~_~;)
夫婦の問題や子供の教育についていろいろお話をされたんだけど、的をついてるというか、「え、何でうちのこと知ってるの?」って思うようなことが例としていっぱい出てきてびっくりだったわー。
例えば・・・子供がおんまのお手伝いを一生懸命しようとするんだけど、かえっておんまの仕事を増やしてしまうような時、「お前が何もしない方がおんまは助かるのよ!(ニガ アムゴット アネヌンゴシ オンマルル トワジュヌンゴヤ)」といって怒ってしまうとか。
このセリフそのまま、いったことあるよ~(~_~;)
たとえ手間になったとしても、こどものそういう気持ちを尊重しないといけないとのこと。(わかってはいるんだけどね)
世界で一番優秀だと言われているユダヤ人の教育についても触れていたが、ユダヤ人たちは子供ができたら、胎教から、1日30分、本を読んであげるのだそうだ。
そうすることによって、脳細胞がよく発達するのだとか。
それから親もやっぱり本をよく読まないといけないと言っていた。(月5冊)
子供は親の行動を全部見ていて、そのまま吸収するのだそうだ。
言葉ではなく、行動をみて教育されていくと言うのだからおそろしい(~_~;)
あと、どういう話の流れで出てきたのかは忘れたけど、時間の使い方について話された。
これには3つのタイプがあるそうだ。
1.時間を創造する 自己啓発などを一生懸命やる
2.時間を消費する TV好き、おしゃべり、寝る(リモコンと枕が友達)
3.時間を破壊する 花札。自分だけじゃなく、人まで巻き込んで被害を与える。
うちのだんなやばいじゃん。って私もテレビ好きだけど、時間を破壊されちゃってるかも~。
他にもいろいろあったんだけど全部はかけないわー。
でも面白いお話だったよー。