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しばらくの間、故郷に帰ってきます。 えっ、故郷は鳥取やろって? いや、言ってみればココは第二の故郷 真の故郷は! 遠く離れたM78星雲! 長い旅になりそうです。 もし電波が通じたならメール更新するつもりですが、コメント等のお返事はマメに出来ないかもわかりません。 では、暫しの別れでござる。 シュワッチ! !
Nov 30, 2006
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今日の昼間街を歩いていると、15mほど前をかなりガタイの良い金髪の男性が歩いていた。一見すると映画ドラゴンへの道に出ていたチャック・ノリスのようでもある。ジーンズにジージャン姿、肩にはカメラを掛けており、人目で観光客とわかる。距離が5mほどに近づいた所で、ハッと思った。もしやして!追い抜きざまにチラッと横目で見ると、神戸時代の旧友イーバンだった。世の中は!いや、鳥取は狭い!というべきか。偶然も偶然だ。聞けば砂丘でも見てみようかとブラッと気軽な一人旅らしい。彼はデンマーク人でありながら地元の大学に入学後空手を始め、30年前空手修行の為来日。以降日本に住み着いてしまったという変わり者の外人さんである。来日後はT派S東流で稽古に専念し、現在6段位!30年も日本に住んでいるにも関わらず、話せる日本語は「○○○は美しい!」ちなみに○○○の中はセイエンチンであったり、スーパー・リンペイであったりと空手の形のみ。今日も日本語はこれしか聞けなかった。そんな2人の意思疎通はもっぱらフルコンタクト会話!だからして時にお互いが全然勘違いしている事もザラだ。(笑)出会いは19年前、ある神戸のインターナショナルな某BARでの事。この店では外人さんがとても多く、月に2度や3度は外人さん同士が派手なド突き合いをやっていた。ある日、私が稽古帰りに立ち寄るとやはり外人さんが店内でボカスカやっており、これじゃ店も商売上がったりだろう!と思った私が彼等を外に引っ張り出したのがキッカケで、この店のオーナーに気に入られた私は(後にこのオーナーが役員を務める会社に誘われる事になるのだが)酒代は要らないから週末に来てくれたら助かる!という言葉に甘え頻繁にココへ通うようになった。店の用心棒?いや、そんなにカッコいいものではない。私がやってたのは外に引っ張り出した後は「どうぞ思う存分やって下さい!」と、そして時にはレフリー役だったり。しかし、あの日は3人VS4人、何故か途中で彼等7人の矛先が私に向いたのだ。 危うし、Tarzan!!!今も弱いが、当時は今より弱かった!と、そこへ「セイエンチンは美しい!」とブツブツ言いながらやってきて加勢をしてくれたのが、イーバン!だった。彼は私より15歳年上だから当時は40歳だったのですが、強かった!あの日、イーバンが現れなかったら今頃どうなっていた事か・・・彼にはその後、T先生にも引き合わせてもらいました。今週末までは鳥取に滞在するとの事ですので、金曜の晩あたり2人して弾けてこようかと思います。
Nov 28, 2006
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今日は我が愛刀、名刀○○を研磨に出して来ました。この刀の研磨というのは大きく分けて3種類あり、観賞用の刀には上研、一般用として並研、試斬・居合用の刀の場合は居合研となっているのですが、私の刀の場合は試斬・居合用に該当します。研磨料金は上研が一寸(3.03cm)7000円、並研が1寸5000円、居合研が1寸4000円と、居合研が1番安いのですが、それでも私の刀の長さは2尺3寸ですから4000円×23=92000円!!!高い!!!5回も研磨に出せば、新しい刀が作れるほどの値段です。まぁこれでも私がお願いしているところは良心的な価格ですし、研磨一つで名刀が凡刀にもなり、逆に今一つだった地鉄が蘇ったりと、刀選びと同じくらい重要なものですからケチケチもしておれないのですけどね。誰か身内が敏腕研ぎ師と結婚でもしてくれんやろか?なんてセコイ事は思ってもよう言いませんわ。我が地元鳥取には白兎海岸と言う、この寒空の下でも多くのサーファーで賑わう海岸があります。普通なら何でこの寒い中を?と思うところでしょうがみんなの顔を見ているととてもイキイキしてるんですな。通りすがりにそんな彼等に感化された私は!!! 家に帰ってネットサーフィンをしました。なんのこっちゃねん!で、こんな動画を見つけました。(最近、動画紹介が多いなぁー)まずは、ジャーン!!!以前にもご紹介した拳道会総師、中村日出夫十段範師の演武会での試割(試斬?)です。この演武は今から18年前のものですから当時中村先生は75歳、私もこのビデオは持っていますがいつ見ても思うのはどの技も「速い!」って事です。実際、突き・蹴りのインパクトの瞬間は家庭用ビデオのスロー再生では捉えきれぬほどのスピード!特に足払いのような下段蹴りで垂木が「コロン!」と二つに折れてしまうのは圧巻です。そして次は恩師、現脩己会最高師範の倉本先生です。一つ目はやはり18年前、当時38歳の時の演武会での模様です。手刀、裏拳の威力はもちろんですが、何と言っても頭突きでの垂木折り!私も何度もこの技にトライして毎回見事に切りましたよ。額をね!(爆)二つ目はやはり18年ほど前、テレビで特集された時のもので稽古風景の一場面です。
Nov 26, 2006
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昨日は埼玉スーパーアリーナまで某極真館の全日本大会を観戦に行きました。 友人が!(またかい!因みに先日のM井派の大会に行った友人とは別人です)やはりこの大会でも他団体と同じく、新旧交代があった模様です。昨年のチャンピオン・奈良支部の舩先雄選手が準々決勝で城北支部の岩田學選手に、準決勝で第1回大会チャンピオンの奈良支部・市川雅也選手が城南川崎支部の夏原望にそれぞれ敗れる混戦模様の中、決勝に進んだのは、共に初の進出となった夏原望選手と藤井脩祐選手。お互い譲らぬ激しい打撃戦の末、積極的な姿勢と有効打で藤井選手が、再延長判定の末5ー0で初優勝を飾ったという事でした。胸を付けての攻撃や攻撃する事なく、やみくもに前に出るのは減点対象になるというルールのせいか、他団体のようなショートレンジでの打ち合いはほとんど見られず、ロングからミドルレンジでの攻防が主体であったようです。最近になってM口館長やH井館長の道場も館の大会に参戦されるようになり、選手層も厚くなっているとの事で、大変喜ばしいと思います。地元鳥取からは山陰支部を代表し、鳥取道場責任者のK選手が出場されました。37歳という参加選手の中でも上から数えて3番目という年齢にして、一回戦は見事一回り近くも若い選手を撃破。残念ながら2回戦で破れはしたものの、その敢闘精神には拍手を送りたいと思います。そして今回も春のウエイト制に続き、来年のウエイト制から正式ルールとなる「極真館真剣勝負ルール」によるエキジビジョンが行われたという事です。春の大会のようなKOシーンは無かったようですが、緊迫したムードの中での試合は見ていても正に手に汗握る!といった感じで、自分が試合をしたわけでもないのに友人はクタクタに疲れてしまったらしいです。(私も友人の話を聞きながら、その緊張感に富んだ話し振りに疲れました。)聞けば蹴りより突き主体で戦っていた選手が多かったようですが、顔面あり!しかも倒しての関節あり!となればやっぱり隙の生じ易い上段蹴りなんてそうそう出せるものではないと思いますね。出せてもあくまで中段まで、相手の出足を止める、バランスを崩す、といったところでしょうか。実際、自分の経験でも特に回し蹴り系の技は相手の出入りを止めるのは難しいし、下手すりゃヒットポイントもずらされタックルやストレートの餌食になってしまう危険性を多分に含んでいますからね。やっぱり人づてに聞くのではなく、自分で実際足を運んで観戦したいものですな。 試合結果:優勝/藤井脩祐(城南大井町)準優勝/夏原望(城南川崎)第3位/市川雅也(奈良)第4位/岩田學(埼京・城北)第5位/舩先雄(奈良)第6位/櫻井豊(埼京・城北)第7位/市川典秀(奈良)第8位/D・シンピウエ(南アフリカ)敢闘賞/松井潤一(城南川崎)試割賞(21枚)/市川雅也(奈良)特別賞/D・シンピウエ(南アフリカ)技能賞/夏原望(城南川崎)
Nov 24, 2006
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この3日間ほどの間、寝食を忘れブログの更新、皆さんへのコメントもすることなく仕事に没頭していたtarzan777です。えっ、ほんまかって? うちょ。新しいサンドバッグが届いたのを良い事に、心行くまでストレス解消! もとい! シバキまくって・・・ いやいや、練拳に没頭しておりました。やっぱりサンドバッグをシバクとスカッとしますわ!砂袋では味わえぬ爽快さですな。叩きながらあんな顔や、こんな顔が脳裏をかすめる・・・これをストレス解消と言わずに何と言おうか!!!(爆)皆さんはサンドバッグを購入しても吊るす所が無い!とお嘆きのようですが、私の場合は小学校のグランドまで歩いて15秒、そこまでサンドバッグを肩に担いで行き鉄棒に吊るして準備完了!許可なくして校内への立ち入りが厳しくなってる都会では、それも儘ならぬ事でしょう。因みに私が大阪に住んでいる時は、近所の公民館に「誰でも使用可」って条件で置かしてもらってました。自家製のパイプスタンド持込でしたけど。知る人ぞ知る中年空手バカ親父のrockUさんが体が固い!とお嘆きのようですが、それは私とて同じ事。過去には「3ヵ月後を見てくれ!」と大ボラ吹いて、こんなのもやってみました。そして密かにこんなのも! (どっかで見た?でしょ) しかし一向に柔軟性が増す兆しはありません!!!いや、原因はわかってるんです。これはナニもこれらのメソッド、方法が効果が無いわけではなく、単に実施時間が足りないって事なんですわ。毎日コツコツ!継続が大事!とは言いますがコツコツでどうにかなるレベルじゃないんですな、私の場合は。ダウンタウン・ブギ・ウギ・バンドの「スモーキング・ブギ」やないですが、♪~目覚めの柔軟、食後の柔軟、仕事をサボって喫茶店で柔軟、風呂入って柔軟、クソして柔軟、そしてまたベットで柔軟~♪ってなもんですわ。まぁ、仕事をサボって!は無理(そういう問題ちゃうやろ)としても、稽古の前後だけではなくテレビを見たり、新聞を読んでる細切れの時間を活用しストレッチを日常化する事によって絶対身体は柔軟になるはず。と、自分に言い聞かせもうちょっと悪あがきをしてみたいと思います。
Nov 22, 2006
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今日は極真松井派の全日本道選手権! に友人が観戦に行ってました。たった今、この友人から試合結果がメールで届き見てみると・・・なんとベスト4以内に残った日本人は優勝した内田選手ただ一人、来年の世界選手にはベスト8に残った内田選手を含む5名に出場権が与えられるとの事ですが、今日のこの結果からすれば苦戦は必至でしょう。優勝候補の田中健太郎選手が準々決勝でポーランドの選手に右上段蹴りを食らい、技有りを取られる等、番狂わせもあったとか。今や世界のカラテ!とは言ってもやはり日本人に優勝してもらいたいものです。個人的には兵庫支部の住谷選手を応援してたんですけどねー。まぁ、理由は長年住んだ兵庫の選手って事と、何となく髪型(?)が私に似てるからなんですけど。(笑)今日の結果 優勝/内田義晃(京都)準優勝/アルトゥール・ホヴァニシアン(総本部)第3位/ディミトリー・ルネフ(ロシア)第4位/クリストフ・ハブラシカ(ポーランド)第5位/木立裕之(本部直轄浅草)第6位/別府良建(鹿児島)第7位/田中健太郎(川崎中原)第8位/池本理(兵庫)敢闘賞/クリストフ・ハブラシカ(ポーランド)、ディミトリー・ルネフ(ロシア)新人賞/原田聡一郎(千葉県中央)試割賞(29枚)/内田義晃(京都) サンドバッグがもう古くなりボロボロになったので、新しいのを買わねば!と思っていたのですが、幸運にもこんなのが10円!で落札できました。 そしてパンチング・ミットも!って事で88円! も一つオマケにグローブが1円! まぁ、見るからに安物っぽい(実際安いですが)ミットとグローブですが、後は長持ちしてくれる事を祈るばかりです。
Nov 19, 2006
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秋も終りに近付き、いやもう早い所では初雪も降っているようですから冬と言ってもいいでしょう。冬と言えば思い出されるのは冬合宿、中でも滝浴びです。 この滝浴びなるもの、雑念を振り払い精神の集中力を養う行としては最高! のモノなんて思いません!確かに身を切るような寒さ、水の冷たさで一時は雑念なんて吹っ飛んでしまうものの、幾度かの滝浴びで得られたモノは、特に何も得られはしない!という実感あるのみです。これは私がヘタレゆえでしょうか?皆さんの中にも滝浴びを経験された方はいらっしゃると思いますが、私は滝浴びで○○がとても強化された!とか、開眼した!というお方、おられます???私はこの滝浴びがある限り、冬合宿は嫌いです!(キッパリ)
Nov 16, 2006
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早いもので週一回の意拳稽古も今日で10回目。各種の站椿も教わり、試力に摩擦歩そして対人稽古と、楽しくて仕方がない。そしてこれから先、自分の身体がどう変化して行くのか?とても楽しみである。 そして11月、この寒空の下でも私の体内サーモは機能全開でポッカポカだ。ただ単に体感温度が高いだけかも知れないが・・・(笑)ここで格闘技オタクに変身!!!やってくれましたね、長谷川選手!終始衰える事の無い相手選手の猛攻に加え、相手のパンチで古傷の左瞼をカット、バッティングで右瞼をカットと一時はどうなる事かと思いましたが、見応え十分な試合でした。そしてついに徳山選手が昨日の試合観戦後、長谷川選手に挑戦状を手渡したとの事。是非とも見たいと思っていたカードなので、実現させて欲しいものです。
Nov 14, 2006
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昨日は「上海帰りのリル」ならぬ、イラク帰りの旧友「ドイツ」と3年振りの再会を果たし美味い酒を飲んできました。鳥取空港へ迎えに行き、彼の姿を見るなり頭に浮かんだのは 「色黒のドラゴ!」(因みに”ン”は付きません)そうあの映画ロッキーでドルフ・ラングレンが演じたソ連のボクサー、そのドラゴが真っ黒に日焼けした姿でした。元々身長が185cmもあり、日頃の鍛錬で鍛えた身体。それに加え今回のイラク派遣における50度近い灼熱の下での激務で、脂肪は削ぎ落とされ真っ黒に日焼けしてるのですから。そして何より顔付きの精悍なこと、一仕事終えた男の顔!でした。 彼:「押忍!お久し振りです!」(何故か彼は空手をやってるわけでもないのに、挨拶の時は十字を切るのです)2人同時:「チョッと見ない間に・・・」私は「一段と逞しくなったなぁ!」と言うつもりでしたが、彼が「頭、○○くなりましたね、身体も○くなりましたね」と、言おうとしてたかどうかは謎のままです。 私:「何か食いたいもんあるか?」彼:「・・・ジャズ」私:「$%#&!)=|~!!!!!・・・心が欲してるんやな。よし、まかせとけ!」って事で地元ビッグバンド、クインビー・ジャズ・オーケストラの30周年記念コンサートに行きました。(本当、たまたまやってたんですわ。)約1時間半、ジャズの演奏を聞いた後は鳥取の町には数えるほどしかない某ちゃんこ屋へまっしぐら。 彼:「よくイラクの復興支援で井戸掘り、とか言うでしょ。あれホントはですねー・・・」私:「勿体付けるなよぉー」彼「実は・・・油田の発掘作業やったんですわ」私:「ホンマか?」 彼:「・・・うちょ」そんな冗談を交えながらも、普段の自衛隊での生活の事、格闘術の事、イラクでの出来事など話しているウチに時間はアッという間に過ぎて行きました。やっぱりイラク国内の至るところでテロによる爆破事件が起き、自衛隊を歓迎している国民がいる反面、反対論者もいていつ何時自分達も標的にされるかわからない。しかもテロリストと一般人の見分けが付かない!という状況下での任務は神経的に想像を絶するものであったようです。自衛隊を辞めてはどうか?と彼に勧めてみましたが、彼はもうこの仕事以外は考えられないとの返答。将来無事に退官した暁には、必ず念願のフランクフルトとビールを食しにドイツへ行こう!と固く約束を交わしたのでありました。そして彼のニックネームは「ドイツ」改め、今日から「ドラゴ」と呼ぶ事に決めました。
Nov 12, 2006
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今日は千葉から友人がやって来ます。彼の名前は「ドイツ」、初めて会った時から口癖のようにドイツに行って、腹一杯フランクフルトを食べて腹一杯ビールが飲みたい!と言っていたので私が命名しました。他でも無い、以前日記に書いた自衛隊の彼です。実に3年振りの再会。イラクでの激務を終えて帰って来た彼の事です、一段と男振りを上げている事でしょう。 楽しみです、今夜は美味い酒が飲めそうです。
Nov 11, 2006
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先日ブログリンクをしてもらっている「やまと撫子」さんの日記に「門」という詩が書いてあった。出所がわからない!という事だったので密かに見つけ出しエエ格好しようと思ったが・・・ 無理だった。トホホ・・・この詩を読んで思ったのは、やっぱり身に降りかかる問題は自ら乗り越えるしか、本来の解決には為り得ない!という事です。これは昨今問題になってるイジメの打開策にも通じると思います。私が好きな言葉、詩を少し紹介してみようと思う。まぁ、いづれも有名なものなので知らない人の方が少ないとは思うが・・・一つ目は武者小路 実篤氏の「もう一息」もう一息もう一息というところでくたばっては何事もものにならない。もう一息それにうちかってもう一息それにも打ち克ってもう一息。もう一息。もうだめだそれをもう一息勝利はたいへんだだがもう一息。この詩は高校時代柔道場に掲げてあったもので、以来頭から一時も離れる事がありません。もうこれぐらいでいいだろう、と妥協に心が傾いた時、自分を戒めてくれる言葉です。正に名言だと思います。二つ目は反ユダヤ人問題にメスを入れた事で有名な映画、「紳士協定」の中の一節で「何もしないで傍観しているのは、愚考なルールへの同調だ」これもまた自分自身への戒めの言葉です。事無かれ主義、大きなモノには巻かれろ!的な生き方はしたくないものですね。
Nov 8, 2006
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マスコミ報道を信じた私がバカだった!徳山選手の件、「まさか?」の疑問が拭い切れず徳山選手の公式ブログを見てみると・・・ またもやマスコミ得意の嘘八百でした。一時はプライドサイドの執拗な勧誘と、ボクシングルールでの試合に心が動いたようですが、そこは徳山選手!さすがですわ。やれやれ・・・ホッと一安心です。
Nov 6, 2006
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プロボクシングWBC世界スーパーフライ級王者・徳山昌守(32)=金沢=がPRIDEに参戦!というニュースを耳にし、「まさか?」と一瞬我が耳を疑った。これでボクシングからは引退という事になるのは間違いない。第三者が彼自身の生き方に対しとやかく言う事ではないが、一ファンとしては引退後もずっとボクシング界に身を置いて後進の指導に当たってもらいたかった。いや、その前に好試合になるであろう長谷川選手との攻防も見せて欲しかったし、亀○選手をブッ飛ばす姿も見たかった。 プライド参戦は正直言って無謀だと思う。
Nov 6, 2006
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今日のテーマはメールマナー!!!なんて書いてみましたが、なんのこたぁないボヤキです。メールと言ってもその活用法は電話の代用として、従来の手紙、葉書に代わるものとして、人それぞれだとは思うのですが、利点は電話と違い相手の都合、状況によらずコチラの意志、伝達事項が送れる事でしょう。オッチャンの場合は若者達にすれば、古い!と言われかも知れませんが、やっぱりあくまでも手紙の代用としての認識なんですな。だからやたらと一行、2行のメールを何回も間を置かずに送ってくる人間に対しては、コチラも返信に手間を取られるわけで、言いたい事まとめて書かんかい!後で電話してこんかい!と思ってしまう。会社にも定時を過ぎて帰り仕度も終わってるにも関わらず、誰としているのか、やたらと繰り返しメールのやり取りをしている若い子達がいる。聞いてみると、ほとんどが相手は彼氏、彼女らしい。覗いてみると(警告1!)文章と呼べるものではなく、単語。何でもチャットメールというらしい。相手が仕事中とか、学校で勉強中ならイザ知らず(誠にけしからん事だが)そうでなけりゃ電話で声聴いた方がエエやろ?と、私は思うのだが。話は脱線するが、今日の夕方自宅付近を歩いているとたぶん野球の練習の帰りなのだろう、小学生がユニフォーム姿で私の前を携帯電話片手に歩いていた。追い越しざまに携帯画面を覗いてみると(減点!)ナントその子が見ていたものは!!! エロサイトでした。私が子供の頃にも携帯があったらなぁー・・・なんて思っても書けませんが、そもそも子供にインターネットが自由に出来る携帯を持たせる事体が間違っているんちゃいますか。と言うより、各電話会社はメールとインターネットを分離したシステムを考えるべきではないでしょうか。(既にあったらスンマヘン) で話は元に戻って、まぁ、どんなメールの仕方でもお互いが納得の上なら良いとして、使いようによっては時として相手に不快な思いをさせる事もあるって事ですわ。
Nov 5, 2006
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1年が経つのは早いもので、今年も残すところあと2ヶ月となった。時間の経過は、歳を経る毎に早く感じるようになった気がする。年頭に立てた今年の目標はクリアーできたか?今一度振り返って自問自答してみよう。 11月、毎年紅葉の季節になると心身共に引き締まる思いがする。今月もファイト!
Nov 3, 2006
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一昨日の日記のタイトルは最近ネットサーフィンしてて、バトンのタイトルをそのまま日記のタイトルにしてる人をかなり見掛けては驚くってな事が私自身あったので、ホンの軽い気持ちで真似してみたのですが、皆さん本当に多くの方に驚いていただき誠に恐縮至極です。昨夜はその天罰が下ったのか週に一度の意拳の稽古日というのに、急遽夜勤をするハメに・・・。まぁ、夜勤とは言っても決まった巡回業務以外は施設内の個室にて待機という事で、思う存分・・・以下略。そのまた天罰が下りそう・・・。ところで意拳を初めて以降、以前も書いたように筋トレと持久系のトレーニングを控えてるわけですが、一方で秋の深まりと共に食欲はとどまるところを知らず何かヤバイ状態になりつつあります。この食欲は秋!という事ばかりでなく、内臓を活発化させる站椿の効用もあるのでしょう、とにかく飯が美味いんですわ。そう、もしかしてウエイト制の重量級にでもエントリーするんかぁ?ってな状況なんです。まぁ、たまに拳立てやスクワットをやってみても体が重いとか動き難いといった感覚はないのですが、何が困るって服が合わなくなることです。さぁ、どうしたものか。やっぱり食事制限ですかね?あと自転車通勤で遠回りでもしてみるとしますか。
Nov 2, 2006
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