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私には物心がついて以来、解き明かせぬ疑問がいくつかあります。拳は小指側から握るべきか、人差し指側から握るべきか、それとも同時に握るのか?蹴りを放つ際、軸足は返すべきか?返すとしたらどのタイミングで?なーんてことではなく「ライスカレー」と「カレーライス」の違いとは?ご飯が多いのがライスカレーという説もあれば、家庭や大衆食堂で作るのがライスカレーで、高級レストランで出されるモノがカレーライスという説もある。はたまた、ご飯とルーが別の器で出てくるのがカレーライスとも・・・。どなたかご存知の方、いらっしゃいましたら教えて下さい!「ライスカレー」と「カレーライス」これは謎ですが、「そばめし」と「めしそば」の違いなら私にだってわかります。そんなんあるかって?そばめしの本場、神戸市は長田町のある店のメニューにはちゃんと両方載ってます。その違いとはぁぁ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ!!!!!!!!!!!!!ジャァーン!「めしそば」にはキャベツが入ってなぃいいいいい!!!!!!!引っ張る価値ないって?もったい付け過ぎやて?そんなの食べんからどうでもええって?えらいスンマヘン!で、今日の昼飯は「そばめし」でした。もちろん鳥取には「そばめし」なんてやってる店はありません、だから店のオバチャンに頼んで作ってもらったのです。作ってもらう条件は正規の焼きソバ代金400円+私の上腕二頭筋にオバチャンの顔スリスリ。「そばめし」の為ならなんでもOKです。本場の味とはチョッと違いますが久々の「そばめし」に大感激でした。
May 30, 2006
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今日の稽古は朝練と部位鍛錬のみ。 空手を始めてから今日まで先生先輩に教わった技、心の持ちよう、気付いた事を書いたノートが数にして40冊。市販されてる技術書には載ってない技の細かなポイントも図解入りでしっかりメモってあります。ただ汗で字が滲んだり、意識朦朧とする中で書いた字は自分でも読解不可能なものがあったりと人様に見せれるような代物ではありません。ってなわけで、読み解きながらパソコンへの転記をしようと思います。(いつやんねん?)もしこれが出版でもされたなら有名な「This is karate」と並ぶベストセラー間違い無し! でも勿体無いから止めときますわ。 ケチ!!!!!
May 29, 2006
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今日は仕事はお休みでした。なんとなく朝からお腹がモタレ気味、何故って昨日の夜遅くに夜食を食べたから!夜食が身体に悪いのは重々承知、でも腹がへってる時間にこんなのやこんなのを見せ付けられたら鉄の意志もフニャフニャです。 さて今日は何をしていたかと言いますとせっせとビデオのダビング作業です。ビデオといっても映画やドラマではなく Tarzanの戦う勇士でもなく 芦原空手のビデオ「基本編」と「応用編」です。 先代館長はもちろん、中元会館・中元師範、円心会館・二宮師範、英武館・松本師範、心体育道・廣原師範、護身研究所・玉置師範、神戸でお世話になった有馬先輩等々、当時の高弟大先輩方が総出演されてます。 ビデオを見たからといって技が身に付くわけではありません、しかし見た事すら無ければ頭でイメージする事も出来ません。見た事あるのとでは大違いです。そんなわけで本物のサバキを道場生に見てもらう為、まだまだ作業は続くのであります。 と言っても私が何をするわけでもなく、機械が勝手にやってくれるので楽なモンですけどね。
May 27, 2006
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朝起きると、昨日書いた日記が消えてたいや、理由はわかってるんですけどね私自身と、空手を頑張ってるお兄さんの事を思っての事なんですもし夜中の内にコメント書いてくれた方がいたら、ごめんなさいでもアイツはとってもいいヤツなんです、ホントはありがとね私のうしろの百太郎!
May 25, 2006
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ホント最近は暑くなりました。稽古しながら私もrockU池ならぬTarazan池を足元に作る毎日です。それにしても、またまた大層なタイトルやなぁー。身体操法といっても、甲野先生や宇城師範が言われるようなハイレベルな事ではありませんのであしからず。正直言ってボ・ヤ・キ。かなり以前から感じてた事ですが人混みを歩いていると、向こうから来る人とすれ違う時に肩がぶつかりそうになります。そうなると当然、お互いにチョコっとやや半身を切って当たらぬ様にやり過ごすわけです。ところがぁああああああああああああああああああああああ半身を切ろうともしない若い連中が多い!だからこちらが真半身を切って避ける事になる、動作が大きくなる分腹がへる!(腹がへるのは置いといて)これは相手が避けてくれるだろうと思っての事なのか?それとも半身を切るという動作すら出来なくなってしまったのか?足の指を自分の意思で動かせない子供もいると聞けば、それも不思議ではないとすら思えてくる。(皆さんのお子さんは大丈夫ですか?指動きます?まぁ、武道やってる子供さんは動いて当然ですが)どちらにせよ大問題に違いない。今度暇な時にでも試してみようと思います。*ついに探し求めていた武術に出遭いました。その名も実戦太極拳!!!!!(TAICHI)なんちゃって。
May 23, 2006
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今日は仕事帰りに本屋さんに寄ってきました。本屋さんに行った時、必ず立ち寄るコーナーは決まっています。スポーツ(中でも武道・格闘技コーナー)、音楽、将棋、PC、ビジネスコーナーといったところでしょうか。スポーツコーナーに売れ残った「月刊空手道」の6月号がありました。ちなみに鳥取の地はフルコンに関しては一歩も2歩も遅れを取ってますが、伝統派では近く世界に手が届くであろう若林春日選手(型)を擁する地であります。(勝手にリンクしてええやろか)6月号の特集、「ストレッチはもう古い、5.5秒で上段蹴りが可能なプログラム!!!」組手で不安定要素の大きい上段蹴りは使わないものの、この最近は充分身体を暖めて充分時間を掛けてストレッチしないと脚が開かぬ私の眼は釘付けになってしまいました。「うそやろー」と思いつつも買いました。はい。特集はまだジックリとは読んでません、あとのお楽しみです。で、いつも伝統派関係の雑誌を見て「ん?」と首を傾げずにいられないのは全員とは言いませんが、型選手の「帯の淵が摺れて白くなりほつれている」事です。普通は稽古をしていると道着の襟、袖の裾から傷んで来ます。帯なんて寝技でもしない限り中々傷むものではない筈、なのに道着はまっさら、帯はボロボロ。なーんかぎょうざ耳ではないですが自分で帯をゴシゴシとコンクリートかなんかに擦り付けてる姿が浮かんできます。帯がボロボロだと箔でも付くのでしょうかねー?その点、組手選手にはそいいうの見られませんけど。もちろん若林選手は綺麗な真っ黒の帯です。帯がもったいないです、もっとモノを大切にしましょう。
May 22, 2006
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最近ハマッテいるもの、それは空手一等賞さんから教えて貰ったYouTubeという動画サイトです。個人が思い思いの動画をUPしているもので、それぞれの時間はとても短いのですが結構懐かしい映像や掘り出し物があったりします。海外サイトなので英語での検索(例えば空手だったらkarate)になりますが、日本では中々観る事の出来ないミュージシャンの映像等も観る事が出来るのです。今日見たのは「太気拳VS極真空手」もう20年以上も前に盧山師範が極真選抜メンバーを揃え、師範も修行された実戦中国拳法太気拳メンバーとの交流試合です。私も以前はビデオテープを持っていましたが、観過ぎてテープが伸びてしまいしばらく見ておらず、まさかここで見られるとは思ってもいませんでした。Youtubeで紹介されているものより実際はもっと長く、試合後に澤井先生が講評される場面もあったのですがそれが見られないのはチョッと残念ではあります。4組が対戦してますが、映像が悪く見にくいなりに誰と誰が対戦しているのか私なりに書きますと(敬称略)1試合目:松井章圭(現松井派極真会代表) VS天野敏(現太気拳太気会代表)2試合目:緑健二(現新極真会代表) VS太気拳側不明 3試合目: 極真側不明 VS高木正嗣(現太気拳至誠塾代表)4試合目: 極真側不明 VS島田道男(現太気拳気功会代表)違うかもと、まぁ判るだけでも豪華メンバーです。あとブルース・リーのこんな映像にも見入ってしまいました。こんなサイトを教えてくれた一等賞さん、作ってくれた人、そして映像を公開してくれた人に感謝です。
May 20, 2006
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見よ、このグローブのような拳を!まるでドラえもんのようで、グローブのようでもあります。別に砂袋や巻き藁を叩いて出来た拳ではなく、普段の生活で作られた手です。この女性は私の幼馴染のお母さん。幼少の頃にご両親を亡くされ、大変な苦労をされたのです。今のように洗濯機なんて無い時代の事、来る日も来る日も洗濯板に手を打ち付ける日々。掌が腫れ上がり痛くて叩けない、そして手の甲で叩く。そんな過酷な日々の繰り返しの末に作られた手。眼と同様に手もその人を表すと言います。私はこんな彼女のまぁるい手が子供の頃から好きでした。*私とリンクしてくれてるブラフマン氏が超特大プリンを公開されてます。ぶったまげる事間違いなし!
May 19, 2006
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今日、取引先の新人営業マンからこんな質問をされました。「仕事、プライベートに関わらず初対面の人と会う時どこを、何を見ますか?」なんか彼に試されてるような気分ではありましたが、まぁ彼の役に立つならばと思い営業マニュアルに書いてある内容等とは趣を異にした返答をしました。私はまず相手の眼を観ます、“眼は口ほどにものを言い”ということわざがあるようにその人の心が現れ胆力も読み取る事が出来るから。そして共通の話題探しのため身体の使い方、特徴を観ます。そのため必ず握手をします。*やはり最初に見てしまうのは拳、この人は打撃系の格闘技やってるのかぁ、とおよその察しが付きます。中には「突き武士」ならぬ拳ダコマニアもいますけど。*そして耳、ここでも組技系の格闘技またはコンタクトを伴うスポーツ経験者であるかの判別可能。*首の左側、顎の下あたりに痣のある人はバイオリン奏者の可能性大。*左手の手首から先、手の部分だけ白い人はゴルフをする。*両手の指が細く指先が硬い人はピアニスト。*脛に毛の無い人は蹴り技を含む格闘技をやっている。(夏場限定)*膝に毛の無い人は合気道をやっている。(同上)*利き腕の前腕が発達している人はテニスをやっている、または経験者。*左手の掌のみマメがある人は剣を扱う武道をやっている。*足の親指が黒くなっている人はスキー指導員または選手かも。*右肩上がりは歯医者さんかも。*物を触った時、指先をずらす人はチョッと危ない(指紋を残さないため?)と、まだまだありますが彼は大変喜んで帰ったとさ。
May 18, 2006
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今日、友人の妹さんから一通のメールが届いた。「兄が13日、イラクへ向けて飛び立ちました。どうか兄の無事を祈ってやって下さい」彼との出会いは18年前、神戸元町のショットバー。 一人で飲んでいると一見高校生風の若者がタバコを咥えながらぶらりと入ってきた。 カウンターでジンリッキーを注文し何処に座ろうか思案しながら店の中をうろついている。 良く見れば鼻が潰れている、耳は普通、ボクサーに違いない!と思った。こうなると私は確かめずにはいられない、そこでボディに軽くパンチを一発! 思った通り良く鍛え込んだ腹筋、さすがに不意打ちには驚いたようだ。私「ボクシングやっとんのかぁ?」彼「おう、やんのかぁオッサン!」(当時26歳の青年に対して失礼なヤツです)私「悪かった、気が済むなら俺のボディーにも一発どうぞ!」バシッ!この後、カウンターに隣り合わせしばしの語らい。聞けば私の事、かなり不気味な人間に映ったらしい。(普通では遭遇せんわなぁ)高校を辞めるつもりだ、と聞きコンコンと言って聞かせた。持っていたタバコを取り上げクシャクシャにして捨ててやった。酒は早かれ遅かれ覚えるものと咎めはしなかったがマナーを教えてやった。高校卒業後は自衛隊、それもエリート中のエリートが入る習志野第一空挺部団に入隊。彼は大変感謝してくれ以来付き合いが続いている。イラク行きが決まった時は電話で5時間ほど話をした。彼「イラク派遣が決定しました、今まで有難うございましたぁ」他人事じゃない!潔ぎ良すぎるやんけぇ!私「行くな!断れ!」延々と話をしたが決意は固く、また断れるものでもないらしい。私は言った。「身が危うくなった時、政府が言う通りに威嚇射撃だのやってたら殺されてしまう、日本のトップはアホだらけ!躊躇せずにぶっ放せ!選択肢は天国か刑事罰。刑事罰に問われようが生きて帰れ!俺はいつでもお前の味方だ!」彼が自衛隊に入るといった時、賛成するべきでは無かった。しかし今となっては彼の安全を祈るしかありません。今回の第10次群派遣が最後になり、途中撤退の可能性もあるとの事。そうなる事を願いつつ。
May 17, 2006
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前も書きましたが、私は警備会社に勤務しています。身辺警護、雑踏警備、機械警備等では時として未遂犯を取り押さえ、警察に引き渡す事もあります。取り押さえるに当たって未遂犯が大人しく非を認めれば良いのですが、抵抗した場合は格闘に至りその際に少しでも負傷でもさせようものなら、必ず正等防衛か過剰防衛かの問題が生じるわけです。刑法第7章は「犯罪の不成立及び刑の減免」について第35条から第42条まで規定し、そのうち第36条が正当防衛についての条文となっています。1、急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。2、防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。上記1の条件を満たしていたとしても未遂犯が負傷した場合は正当防衛か否かが問われてしまうのです。実際、身辺警護にあたる空手等心得のある屈強な者は別にして、興奮状態にある犯人にダメージを与える事無く取り押さえるなんて事はそう簡単に出来る事ではありません。タックルなりして組み付けとは言いますが、刃物等を隠し持ってるかもわからない犯人に組み付くのは危険が伴うわけで、どうしても警棒等を使用しての攻防になるのです。これは警官が犯人に組み付き、刃物で刺されるといったケースが多い事からもわかる通りです。こうなった場合日本では正当防衛が認められるケースは稀です、これは絶対おかしい!よく街で暴力を振るわれてる弱者を見かけても、関わりあいたくないと、知らぬ顔をする者が多いと聞きます。しかし私が思うにほとんどの人は何とか助けてやりたい!と思ってる筈。でもそこで躊躇してしまうのは、この悪人擁護の法律があるからだと思います。今日はこの件で走り回ってた事もあって、ボヤキのTarzanになってしまいました。
May 16, 2006
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いやいやナントも驚きました、仕事を終わった女の子が「お先に失礼しまーす」というので、「お疲れ様でしたー」と言いながら彼女を見ると二の腕にチラっと黒いモノが見えました。よーく目を凝らして見ると「ドクロ」の刺青です。さすがに事務所ではマズイと思い場所を変えて彼女に聞いた話によると、あくまでファッションだと、手彫りは高いし痛いらしいからレーザー彫りですと。確かに格闘技の選手とか、外人さんにはファッションで刺青してる人も多く見かけるし、前の会社でも海にいく時限定でシール貼ってる女の子はいましたが、身近でホンマモンの刺青してる女の子は始めてなのと、話をしても賢くて仕事も出来る子だったのでとてもショックを受けてしまいました。まして普段からピアスをしてる同僚を見て、「親に貰った身体に傷付けるなんて出来ないわー」なんて言ってたので尚更です。刺青といえば今となっては笑い話ですが、忘れられない思い出があります。大阪の建築会社に入社して間もなく下請けの鳶業者が集まっての一泊旅行に招待された時の事、宴会が終わった後は皆で温泉です。私は現場に用事の電話を済ませ皆より遅れて大浴場へ、ドアを開けると、龍やら薔薇やら牡丹が真っ先に目に飛び来んできました。「しまった、間違えたぁ!」と思いドアを閉め、急いでタオルを濡らして臨戦態勢に。すると中から「入っておいでよー○○さーん」と聞き覚えのある声。ゆっくりドアを開けて良く顔を見ると、鳶さん達でした。鳶の親方が温泉に浸かりながらしてくれた話によると、「鳶の紋々には3種類あって、若い奴の紋々はファッション、年配の鳶で生粋の鳶がしてるのは高所から落ちて顔で誰だか判断が付かなくなった時の為、それ以外は元ヤッチャンやー!」「指はやのう、右手の小指が無いのは元ヤッチャン、それ以外の指が無いのは仕事で落としたんや!」との事でした。その日以降、この鳶さん達と15年に渡ってお付き合いさせてもらったわけですが、気は荒いわ現場で喧嘩はするわで苦労も掛けられましたが男気のある方ばかりでした。特に「地上30メートル、幅20センチの鉄骨走ったらワシはカール・ルイスより速い」が口癖で沖縄育ちの金城さんにはプライベートで棒術の型も教わりお世話になりました。(チャンと書きましたでぇ、金城さん!)風呂から上がった後、何人かの方は刺青彫った事を後悔してると聞きました。彼女が将来後悔する事にならなければ、と願うばかりです。
May 15, 2006
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ライト・スパーといっても今日の稽古じゃありません。今日テレビでやってたK-1のオランダでのヨーロッパ大会を見ての感想。最後にやったピーター・アーツとアーネスト・ホーストの試合ですが、なーんか両者共パンチにしろキックにしろ気が入ってなかった。特にホースト、ボブ・サップの変わりに急遽アーツが出る事になり気を使ったんでしょうかね、寸止めというかライトコンタクトというか・・・。それまでの試合が面白かっただけに、気抜けしてしまいました。
May 14, 2006
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今日の午前はいつもの通り居合いの稽古、来週の演武に向けての稽古と言う事もあり時間延長で今終わったばかりです。それと言うのも、当初は型演武のみの予定が急遽試斬もやることになった為です。私は受け狙い的なパフォーマンスをやる事になりました。一旦斬り上げた後、中にある巻藁を再度袈裟に斬り降ろし、最後に立っている巻藁を斬るというものです。見世物的な感じで気が進みませんが、師範の提言であり、居合い人口が少しでも増えるならと承諾しました。さぁ今度は空手の稽古、行ってきまーす。
May 14, 2006
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昨日は会社の飲み会でした。普段は厳格な戦うビジネスマンが2次会あたりになると、大変身して弾ける様は見ていて滑稽で面白くもあり楽しい一時を過ごすことが出来ました。その2次会の席、年配の酔っ払ったお客さん同士の会話が・・・。A:「いくら瓦やブロック、オエッ!、レンガ割ったって人が倒せんかったら意味ないがなーヒィー!」B:「でもよー、#$%&'([)=~|('%&$?
May 13, 2006
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GWが終わったと思ったら、もう5月も半ば。5月といえば1年を通して1番紫外線がキツイ季節らしいです。美白が売り物の私としてはこの季節、日傘に帽子、そして日焼け止めクリームは手放せません。ってな冗談は置いといて、「赤だし」これが紫外線対策には良いらしいんです。なんでも抗酸化物質が豊富で、紫外線によるダメージを和らげてくれるとの事。そうとわかればこの季節、白味噌よりも赤だしで決まりです。今日は夕方から飲み会、思いキリ弾け飛んで来ます!*ちなみに写真は鳥取名産、銭の花・・・いやいや、20世紀梨の花です。お肌の研究家 Tarazanがお送りしました。またかい!
May 12, 2006
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神戸に住んでいた頃、首里手系の老先生に一冊の本を頂きました。1888年沖縄首里王城下に生まれ、幼にして沖縄近世 の拳聖、糸洲安恒、東恩納寛量、板良敷翁(敬称略)等に空手を学び、後に東京で修道館を開かれた遠山寛賢先生著「空手道大宝鑑」という本です。昭和35年初版、当時の定価¥380 今では絶版となっているようです。空手において流派乱立の昨今ですが、この本の中で遠山先生はこの様に書かれておられます。「徒手空拳、身に寸鉄を帯びないで、人間を対象に唯一最善とおもう攻防の秘術をふるって、自分の身を守り、さらに危急に際しては、進んで相手を撃退する、この真剣至上、最も厳粛なるべき妙術に、二道りも三道りも変わった流派の至技妙法が有るべき道理はないのである。これは、実力と心術ただ一本で立つ相撲やボクシングに流が無いのと同じもので、千変万化最後で唯一の正統空手道は、ただ一つの流があるのみである。一体流派とは何か、その本質的なことを深く掘り下げて考えてみれば、誰でも、自ら理解できることと思う。」当時でさえ、流派に関してこの様に書かれておられるわけですが、現状をもし目にされたら何と思われる事でしょう。あと、奥義に関して次の様に書かれておられます。「奥技は凡技に始まり凡技は奥技に終わる。始めに奥技なく、終わりに奥技あり。なるならぬの鍵は鍛錬が握る。」これは中々意味深長、空手を修行する者にとって大いに参考になる言葉だと思います。たとえ空手の平凡な技でも、個人が渾身を打ち込んで鍛錬し、他の追随を許さない猛鍛を積めばそれがその人の独特の立派な奥技となる。個人の不断の努力がすなわち奥技であり、その足元を深く掘り下げることによって、そこに極意の泉を見いだすことが出来るのである。明日からまた、これら先覚、名人の教えを心し稽古に励みたいと思います。
May 11, 2006
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“耳が湧く”・・・別に虫が湧くみたいに耳が沢山ニョキニョキと生えてくる訳ではありません。所謂ラグビーとか、柔道などをやってる人に多い「ぎょうざ耳」「カリフラワー耳」になる事を指して“耳が湧く”と言います。正式には「耳介血腫」と言うらしいんですけどね。私も柔道をやったり、空手の稽古で組技をやった影響で耳が湧いてます。こいつは中々不便なヤツでイヤホンや今風のヘッドフォンが入らない!ですから会社とかで若い子達がI-Podなんかで音楽聴いてて「この曲良いですよー、聴いてみて下さい!」なんて薦められても・・・・・。これは音楽大好き人間の私にとってはとても困りモンであります。何を勘違いしてか「ぎょうざ耳」がカッコいいと言って、わざと耳を畳に擦り付けてた連中もいますが、私に言わせればこの たわけもん!!!!!と、思ってしまいます。
May 10, 2006
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昨日は大勢の方がお越し下さいました、私が「空手の原点」などという大袈裟なタイトルを付けたせいもありますが、当時の芦原道場に関して沢山のメールやコメントを頂きました。改めて先代館長の偉大さを思い知らされました。ちなみに極真時代のステッカーは大したプレミア物らしいです、そして先代館長が捌きをなさってるビデオはスーッゴイ価値ある物だという事です。これらは絶対手放しません、もう家宝同然です。で、今日は宣伝です。我が恩師がフリーページリストで紹介してます「武術思考と実践」に引き続き、DVD付き(60分)技術書を2冊出される事になりました。1冊目は「護身裏技」5月下旬発売、2冊目は「打、極、投-秒殺の技法」7月中旬発売で共に税込み価格¥2940です。いわゆる試合には使えぬ技法とは思いますが、ルールの無い戦い、生涯武道として捉えるならば一見の・・・いやいや必見であります。以前はハウ・トゥー物と言えば書籍であり、いくら分解写真を多く使用したところで読者には伝わり難いものでした、ビデオは何度も見る内に下手すりゃテープがビヨーンと伸びる。つくづくDVDっていうのは優れものだと思います、まぁこれとて見るだけでは技術が身に付くわけではありませんけどね。
May 8, 2006
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昨夜は連休の間、東京から帰って来ていた従兄弟と飲み明かして久々の不摂生。不摂生も健康なれば出来る事・・・と、半ば強引に自分で自分に言い聞かす。さて、私の空手の原点はケンカ十段でお馴染みの芦原空手です。9歳の時に「空手バカ一代」に出会い、大山館長の「強くなりたい、そう思った時から君は私の友だ!」という言葉に幼い私は完璧なまでに洗脳されてしまったのです。しかし当時は鳥取の片田舎に極真の道場は無く、大山館長も若かりし頃柔道も修行されたという事もあって柔道をやりました。高校卒業と同時に神戸へ、そして真っ先に向かったのは芦原会館です。私が高校3年の時に芦原館長は極真会館と袂を分かち独立されており、チョッと間をおいて中村誠師範が支部を出されるまで神戸には極真の道場は無かったと記憶しています。道場に足を一歩踏み入れた瞬間、ピーンと張詰めた空気と殺伐とした雰囲気に背筋が凍り付きました。その日は見学だけのつもりだったのですが先輩に「チョッと軽く体動かしてみられますか?」と言われ「ケンカしたことあるでしょ(勝手に決め付けるな!)かかってきて下さい。私は攻撃しませんから!」と、先輩。ウソやろー?と思いつつも穏やかな口調に乗せられて自己流のパンチとキックで先輩に向かっていきました。が、自己流のパンチやキックが通じる筈も無く、何度も床に転がされ、止めてはくれましたが頭のスグ横に「ドーン」とトドメの蹴りを落とされる度に寿命の縮む思いをしました。先輩に一発も突きや蹴りを当てる事が出来ず、完璧なまでに捌かれて力の差を思い知らされながらも、「これが空手やぁ!」と喜びすら感じたものです。終わった後で先輩が、先ほどの技が芦原道場独自の「捌き」であると説明をしてくれました。この先輩も今は芦原会館を離れておられますが、現在に至るまでお付き合いをさせて頂いてます、今も厳しい稽古をなさっており尊敬する先輩の一人でもあります。ちなみに後で判った事ですが、この日の先輩の対応は見学者、入門希望者に対する「お客さん用」でありました。この日を境に私の空手修行が幕を開けたのは言うまでもありません。
May 7, 2006
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今日は暑かったです、鳥取の最高気温が29.5度。午前中は子供らとサッカーボールを追い回して汗ダクダク、昼間の稽古で汗ダラダラ、良い汗沢山かきました。甥っ子達は当初の予定では明日帰る予定だったのですが、急遽お父さんの仕事の関係で今日帰る事になったので今度会える盆までの「課題」を言い渡し、別れを惜しみつつ見送り、そして帰っていきました。今は台風の後の静けさと言った感じです。そして夜は見取り稽古、と言えば聞こえは良いですが亀田兄弟のボクシングとプライドの試合観戦。亀田兄弟は言う事もデカイけど、やる事もやりますなーホンマに!試合前の相手に対する暴言も、プロは勝ってなんぼの世界、ゴング前から試合は始まっている、自分のモチベーションを上げるため、プロとしてのマウスサービスと思えば許せる範囲ではないでしょうか。長男曰く「チャンピオンになって親孝行」、もうこれだけで応援する気になってしまうというモンです。そしてプライド、印象に残ったのは高坂剛VSマーク・ハント。高坂選手は引退を決意して臨んだこの試合、ハントのメガトンパンチを何発も食らいながらも最後まで意地を見せてくれました。「折れない心」・・・感動しました!格闘技オタクのTarzanでした。
May 5, 2006
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「大阪から甥子さんが来とっだらあ?それだったら早う帰ったれや。この際、日曜までゆっくりしとけや」 と、専務から優しいお言葉をいただきました。専務、もしかして頭でも強く打たれたのでは?と思いつつもお言葉に甘えて今日も早々と帰ってまいりました。家に着くなりお兄ちゃんが私の元に走り寄って言いました。「秘術破れたりー」朝からズーっと練習してたら出来たと言うのです。時間にして約4時間、既にバランスボールには立てるようになってたのでそんなに時間は要さないとは思ってましたが、こんなにアッサリとやってのけるとは思いませんでした。しかもオジサンより安定してます、今のところは1分立つのがやっとですが、オジサンの記録7分なんてスグに追い越してしまうのでしょう。もちろん、よくやった!と褒めてやりました。
May 4, 2006
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今日は仕事を早めに切り上げ退社しました。昨日の日記で甥っ子達に秘術「サッカーボールに立っちゃった」なるものを見せてやると書いたところ、SORAさんと言う方から画像をUPしてくれ!とのリクエストを頂きました。携帯では短時間しか動画が撮れない為15秒と短いですがご勘弁下さい。しかも今日は調子が悪くグラついてます。
May 3, 2006
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今日は会社も休み、稽古も朝練と部位鍛錬以外は休み、ほぼ完全休養。午前中は近くの山に登ってきました、集ってくる薮蚊をパンチで打ち落としながらの登山です。(そんなアホな!)山に行けば当然立ち木があります。立ち木を見ると打たずにはおれず、山頂で約1時間ほど立ち木打ちをやって下山しました。ほとんど病気です。午後からは映画「男たちの大和」を見ました。主演の反町隆史、つくづく私に似てるなぁーと思います。もちろん顔ですよ、顔。知ってる人に見られたら石を投げられそうです。映画を観てたら、以前テレビで博士らしき人が言っておられた言葉が頭に浮かんできました。「昔は桜のように美しく散るが青春、今は春風に乗って舞い上がるが青春」これは「覚悟」と「希望」と言い換えてもいいでしょう。戦争で亡くなった若者達の「覚悟」を無駄にしない為にも、今を生きる我々は「希望」を胸に生きて行かねばなりません。そしてお叱りを受けるかもしれませんが、「覚悟」と「希望」を持ち合わせた時、人は一層の輝きを放つのだと思います。
May 1, 2006
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