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新しいトォーシューズが届きました誕生日プレゼントに、こすけが買ってくれたトォーシューズです。初トォーシューズはレペットだったけど、今回はサキコ先生のアドバイスもあってカペジオにしました。サキコ先生曰く・・・「レペットは初めてトォーシューズを履く人向き、ソールが硬いので支えてくれる。レペットで立てるようになったら、ソールが柔らかい物に替えても自力で立てるよ。」ぜにこの履き慣れたレペットの、爪先のつぶれ具合やソールの感じを手で触り、ぜにこの足の形を見て、「ぜにこさん、今度はカペジオにしてみたら?」と、サキコ先生が選んでくれたのです。正直、2足の違いは判るけれど、それが自分の足にどうなのか、ぜにこにはわかりゃあしませんよもう、サキコ先生の仰せの通りに致します状態。トォーシューズは買ったからといって、即履ける物ではありません。自分の足首の太さに合わせてゴムを縫い付け、甲の高さに合わせてリボンを縫い付けなくてはいけません。ああ、この作業が何より嫌いだ。誰かやってくれないかなぁ・・・
2006年06月17日
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月イチの料理教室の後、友人と一緒に岩盤浴に行ってきました。ぜにこ、初体験であります女性専用100分で2600円。作務衣みたいなのに着替えて、いざ出陣。「どんなもんかいなぁ?」 ぜにこ興味津々皆さんご存知ではありましょうが、岩盤浴たってゴツゴツの岩山に寝っ転がるわけではありません。当たり前だよね、そんなの痛くて寝てられるわけがありません。畳一畳大の程よく温まったIHクッキングヒーターのような物の上にタオルを敷いて、ごろり~んと寝るわけだ。「ああ、気持ちいーい! 極楽だーい!」ぬくぬくしているうちに、びっくりするくらいの発汗寝たまま腕や足を持ち上げると、ボタボタ汗がしたたるのぉ!!!まさにデトックスだ。体内の老廃物がどんどん流れ出て、ほんとすっきりまさしく一皮剥けたって感じ。また行ってみたいと思いました。
2006年06月15日
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水曜日はユミ先生のレッスン日。「皆さん、今日は体験レッスンの方がいます。」「よろしくお願いします。」とペコリと頭を下げたのは、今風の男の子ひょろっとしてて、運動とは無縁そうな感じ。もうお姉様方興味津々19歳で、モデル養成所に入所したばかりで、ダンスの基礎であるバレエを習って来いと言われやってきたそうな・・・体験レッスンということで、お姉様達に混じってやってたけど、何たってズブの素人なのでどうしようもない「基礎からやりたいなら、子供クラスに入った方がいいわね。」ユミ先生に言い渡され、モデルくんたじたじモード。「バレエってこんなにつらいんですね。」さてさて、彼は今後続けるのだろうか?プリマダムの影響で、大人のバレエブームが更に盛り上がってるらしいけど、古田新や加藤雅也に影響されて始めちゃうお兄さんやオジサマもいるのかなぁ・・・?
2006年06月14日
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バレエがらみの日記、全然書く気になれず困ったもんです。応援してくれる方々にご報告したいと思いつつ、自分の記録として残したいと思いつつ、気力が体力が追いつかない状態が続いています今日は朝から雨。本当は1回目の合同練習の日でした。16人で踊る1幕のワルツは、3クラス合同。16人が時に2人、時に4人、時に8人とフォーメーションを変えながら踊るワルツ。自分のレッスンが無い日にも出来るだけ参加するようにとは言われているけど、16人が全員揃うなんて不可能。だからこそ、月に1回位ずつ予定されている合同練習には何があっても参加するようにと、鬼のサキコ先生から固く言い渡されていた。ここに○○さんがいるつもり・・・、ここには△△さんがいるつもり・・・で踊るのは至難の業。全員が揃う(であろう)合同練習は、とても貴重な時間なのだ。しかし、この前の火曜日、いきなり中止になった。「クラスごとの仕上がりにばらつきがあり過ぎる。」とサキコ先生が一言。それを聞いた火曜日クラスの面々、自分達のせいかと慌てふためく。「みんなのことじゃないよ。 この期に及んで、振りが頭に入ってないとか、立ち位置があいまいって有り得ないでしょ? でもね、そういう人がいるのよ。自分で出るって決めた発表会なのに、モチベーションが低すぎる。」そして、昨日の土曜日のレッスンで、ある2人に対してサキコ先生の雷が炸裂。狭いスタジオの中では、誰かが怒られているのを聞いているのはいやなものだでもね、今までのレッスンでも確かにそういう空気を感じる事は多々あった。ぜにこ達火曜日クラスは、自分達のレベルが一番下という事を自覚している。だから、例え一人でもつまづいていると、出来るようになった誰かがお節介なくらいに教えまくる。出来ない人は、しつこいくらいに聞きまくる。「ぜにちゃん、そこ変だよ。」とかびしっと言われちゃうしね。踊りながらも、「そこ、手を下ろすのが早い。」「足が遅い!」とかお互いの声が飛ぶ。レッスンが終わっても、ひたすら自主錬している。サキコ先生もそれをわかってくれているのだろう、時間の許す限り一緒に残って教えてくれる。その雰囲気が土曜日クラスにはあまり感じられないのだ。出来る人と出来ない人のばらつきが見え見え。あまり教え合ったりしていないし、出来ない人もくらいついていく覇気が稀薄なような???ま、ようするにチームワークで火曜日クラスに負けてるんだな。「ねえ、出来ない事を出来ないままで悔しくないの? 火曜日クラスの人達は、こうやって自分達のレッスンがなくても来てるんだよ。 自分達が足を引っ張らないようにって、自分達のレッスンの後にも、ずっと練習してる。 少し休みなって言っても、まるで壊れたおもちゃみたいに同じ所を何度も何度も繰り返してる。 その努力はちゃんと表れてると思うよ。 やる気のない人は、きちんと努力している人達の迷惑です!」ぜにこ達、怒られている人達を尻目にちょっと嬉しかった。「サキコ先生、私達の事をちゃんと見ててくれたんだね。」「覚え悪いなぁとか思ってなかったんだね。」「でもさぁ・・・」「えっ?」「・・・・・・」「どうしたの、ぜにちゃん?」「壊れたおもちゃって言い方、ちょっとどうよ?」「確かに。不適切な表現だわ。」「そうだ、そうだ!」火曜日クラス、やっぱりバラエティチームだ。ほめられても、怒られてもタダでは起きない。
2006年06月11日
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今宵はこすけの両親がぜにこの誕生日祝いをしてくれるとの事で、喜び満々で実家に馳せ参じた。ありがたい事に、結婚して以来毎年お祝いしてもらっている。誕生日祝いに限らず、色んな所に旅行にも連れて行ってもらったし、食事にも連れて行ってもらったし、本当に良くしてもらっている。やっぱり、ぜにこ可愛いお嫁さんだからなぁ・・・(相変わらずの自画自賛)今夜はぜにこの大好物のお寿司ケーキも食べて、ぜにこ大満足の宴(ま、ケーキはおもたせだが)「ぜにちゃん、プレゼントなんだけどね・・・」こすけ母がおもむろに切り出す。げげげぇ、今年は無しですかい?ここ数年、あなたの好きな物を買いなさいねと○万円頂くのがお約束になっていたのだが、今年はついに・・・「何がいいかなぁと考えたんだけど・・・バレエのチケットにしたの。」「ええええっっっ 本当ですかぁ?」「まだ先なんだけどね、ロシアの・・・えーとどこだったかしら・・・」「オホークツ流氷バレエ団か?」こすけが茶化す。「違うわよ。えーと・・・」「樺太か?」「こすクン黙って!」「白鳥の湖よ。」 ぜにこ、究極のハッピーサプライズ~両親がプレゼントしてくれたのは、「ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ」のチケットでした。偶然にもぜにことこすけの結婚記念日当日のチケット。ドレスアップして、観に行こうっと。(←ほんとかぁ?)こすけの両親はぜにこのバレエを応援してくれていて、3年前の初舞台の時も大きな花束を抱えて観に来てくれた。ああ、ほとんど立ってるだけの役だったのに申し訳ないでも、今度は期待して下さいね、ぜにこ、きっちり(?)踊っちゃいますから。「白鳥の湖なんて嬉しいなぁ。 10月にこの公演を観て、年末の本番に活かします!」言ったぁ、ぜにこ。 あっぱれだ。両親からはバレエのチケット、こすけからはトォーシューズ。皆に支えられて、ぜにこは舞台に立つんだわぁ誰か、ぜにこの身体も支えてくれないかなぁ。自分の力だけでは、どうにも心もとないもんで
2006年06月04日
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