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今日はドンキを観に行ってきた。ドンキたって、放火で有名なあのドンキじゃないよ。松山バレエ団のドン・キホーテ!踊りは勿論だけど、舞台装置が見事だったわぁ。ぜにこ、うっとり~♪ 夢見心地。舞台って、主役級に目を奪われがちだけど、その他大勢の中にもピカッと光る人っているんだよねぇ。誰一人手を抜いてないし(当たり前だ)、私がいなくちゃ、この舞台は成り立たないのよみたいな気迫がすごい!3年前の発表会、「シンデレラ」で、ぜにこはポンパドール夫人という貴婦人の役を頂いた。うそ。貴婦人役は本当だけど、名前なんか無くて、ただの貴族B。その他大勢もいいとこだ。(ショボン)貴族Bじゃ、せっかく出るのに可哀想だと、友達がポンパドール夫人と名付けてくれたのだ。舞踏会に華を添える役だったんだけど、ちょっと気を抜いてると、びしばしと怒られたっけ。「そこ!ぼんやりしない!」「動き止まってる!」先生ったら、こんな端っこまで見てんだぁ。こんな端役、誰も見やしないよと思ってたけど、あとからビデオを見ると、結構目立ってたんだなぁと驚いたもんだ。「舞台はね、主役だけじゃ成り立たないのよ!」先生が常々言っていた言葉の意味がわかった気がした。舞台って、観ても出ても勉強になるのね。そんじゃ、また出ましょ。
2005年01月28日
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今日は、月に1度の料理教室。本日のメインは、ぶり大根。時間はかかるけど、わりと簡単だった。美味しく出来たので、今度こすけに作ってあげよっと。「煮魚は臭いから嫌い。」とか言ってたけど、これなら大丈夫そう。教室を出て、ぜにこは映画館へ。新聞屋のにいちゃんから貰ったタダ券で、「北の零年」を観に行った。上映開始15分位前に行ったら、あらら、並んでる。(驚)「昼間はシニアばっかりね。千円で観れるから。」と後ろに並んだばあさんが話し掛けてくる。「年寄りで混んでて、若い人に悪いわね。」「はぁ。」(こっちはタダ券ですから!残念!か?)2階の最前列を陣取り、ゆっくり鑑賞。良くも悪くも、吉永小百合様の映画だわねぇ。ここは泣かせどころ!ってのがはっきりしてて、ジジババが、面白いように反応するんだよ。鼻水すするは、せんべは食うは、年寄りうるさ過ぎ。ぜにこ的には、トヨエツが素敵だった。ま、かなりの制作費もかかっているようだし、小百合様は、年のわりにはきれいだし、3時間弱の長丁場だったけど、それなりに楽しめました。でも、自腹は切らないね。
2005年01月27日
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「今夜何食べたい?」妻が夫にこう尋ねる時、妻の狙いはたいていこうだ。ああ、献立が浮かばないなぁ、いいや、相手に聞いてみよ。勿論、ダンナ様の好きな物を食べさせてあげたい一心で聞く場合もあるだろう。ぜにこの場合は、いばって言うほどのもんじゃないが、当然後者である。(決まってるじゃん!)「焼き魚、鯛の粕漬けとかがいいなぁ。」「オッケィ!じゃ、帰りに買ってくるね。」午後から出掛けたぜにこ、帰宅時間が思いのほか遅くなりそうな事に気付いた。最寄駅の近くには、24時間営業のスーパーがあるけど、生鮮モノは早々に売切れてしまう。たとえ残っていても、イマイチくんばかりだ。途中のデパ地下で買おうかとも思ったけど、ナマモノ持って歩きたくないし。「そうだ、こすクンに頼んでみよっと。」早速メールする。「帰り遅くなりそうなので、お魚と漬物買ってきて下さい。予算は千円でお願いします。」即レス、「おまかせください!」さすが、お買物大好きのこすけだ。用事を済ませ、受信メールをチェック。そこには、使命を果たしたこすけの鼻高々な報告メールが入っていた。「身の厚いほっけの開きが2枚で398円、おろしにする大根も買いました。」素晴らしい。ぜにこ、帰宅。「こすクンありがとうね。魚の値段の相場なんてよくわかんなかったでしょ?」「・・・」「どうしたの?」「魚売り場でほっけ見た時、それが安いのか高いのかよくわかんなかったから、○○ちゃんにメールして聞いたんだ。」「ええ?やだぁ、恥ずかしい。」○○ちゃんとは、ぜにこの地元主婦友達。なぜか、こすけとも仲がいい。(そうでもないの?)「そしたらさ、それはお買得だから買えって、すぐ返事くれた。」魚売り場でメールを打つこすけ、その光景笑える。「予算千円だもん、楽勝だぜ。 500円でもいけたな。」こすけ、自分の戦果をひけらかす。こすけは、本当に食料品売り場が大好きで、スーパーマーケットに行くと元気になるとまで言う。こすけと一緒に買い物に行くと、カートは押してくれるし、重い荷物は持ってくれるし、本当に助かる。テレビで時々「はじめてのおつかい」ってやってるの、見たことあります?小さな子が、初めて一人でおつかいに行く、涙あり笑いありの道中がウリの番組。こすけは、「はじめてのおつかい、おじさん編」があったら、絶対に優勝出来ると豪語してるんだよぉ。ちょっと見てみたい気がする、おじさん変、いえいえおじさん編。
2005年01月21日
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地元にオープンした「サイゼリア」にて、友達とランチ。今日はわりと暖かかったので、自転車で出掛けてみた。「サイゼリア」って、全国区だよね?イタリアンなファミレスで、とにかく安い。そこそこの味で安いのは、お客にしたら大歓迎なんだけど、あまりに安くて、経営は大丈夫なのかと心配になってしまう。だってさぁ、パスタ食べてスープ飲んでケーキ食べて、ドリンクバー付けて、千円でおつりが来るんだもん。食器類も可愛いのでマル!(やや安っぽいが・・・)ぜにこ、欠けた食器を平気で使ってる店とか嫌い。そういうとこに、店としての姿勢が出るからね。(相変わらず偉そう。)1時間半ほど、あーだこーだ喋りまくって解散。大した事ではないんだけど、気の置けない友達に聞いてもらって楽になることってあるね。ふ~っと肩の力が抜ける感じ。友達と別れた後、自転車で図書館へ。穏やかなひとときを過ごす。そのままショッピングセンターに行き、ゆったりと見て歩く。いつもは、時間に追われてて、必要な物だけ買って、ダッシュで帰ることが多いので、たまにこんな時間が取れるととても幸せ。まだ1月だというのに、ショーウィンドウはまるで春♪明るい色が溢れてて、ぜにこの気持ちも華やいでくる。華やぎついでに、春物のコットンセーターを買っちゃった。ここ数年、ぜにこはナチュラルカラーにはまってたんだけど、今日ゲットしたのは久しぶりのパステル系。色の好みも変わるよねぇ。自分の中のちょっとした変化に気付くのも、ゆったり時間のおかげだなぁ。そんなことに、ちょっとニンマリなぜにこだった。
2005年01月20日
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今日もレッスン。水曜土曜、週に2回だから、あっという間に次のレッスンが来てしまう。万年筋肉痛状態。足の爪を切る回数が激減した。(爪先立ってるから磨り減っちゃうみたい。)「昔はもっと柔らかかったのになぁ。」マッサージをしてくれながら、いつもこすけがそう言う。自分でもそう思う。脚も腕も背中も、筋肉。「30過ぎて身体がムキムキになったのって、ぜにちゃんと清原ぐらいだ。」だからって、それは言い過ぎだろ。
2005年01月19日
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夜、「プリティ・プリンセス2」の試写会に行ってきた。始まった途端にエンディングがわかってしまうような、お決まりのストーリーだったけど、お城もドレスもと~っても綺麗で楽しめる映画だった。女の人って、いくつになってもこういうの好きだよねぇ。ドレスなんて、結婚式で着るくらいでしょ。ま、ぜにこの場合、バレエの発表会で綺麗な衣裳(貸衣装なので、よく見るとぼろい。)を着る機会があるけど。あと、こすけがえらくなって、いつか園遊会に呼ばれるらしいので(我が家の勝手な予定)、その時はこすけ夫人として、チャイナドレスで出席しようと思っている。小難しい事を考えず、綺麗なモノを愛でる。そんな時間も必要だね。
2005年01月18日
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知り合いに誘われて、「喜劇 愛・してる人達。」というお芝居を観に行った。新進の落語家柳家花禄と野川由美子が主演、桜木健一、芦屋小雁、逢坂じゅん等が脇を固めていた。ぱっとしない顔ぶれ・・・ぜにこは、はなからそう思っていた。桜木健一って、「刑事くん」じゃん。逢坂じゅんって、誰だかわかります?レッツゴー3匹の「じゅんでぇぇぇす!」って言う人だよ。芦屋小雁にいたっては、もう何だかわからない。舞台は東京、隅田川近辺らしいんだけど、中身はこてこて。今風の関西じゃなくて、こてこてぎらぎらの浪花って感じ。なんかねぇ・・・こりゃ東京じゃ受けないぞって感じだった。観ててつらくなってしまった。やっぱ、文化が違うのねぇ。文化って大事、しみじみ思ったぜにこでした。「ああ、終わった終わった。」ロビーに出たぜにこは、我が目を疑った。今さっきまで舞台に出てた面々が、「ありがとうございましたぁぁぁぁ!」と叫びながら、そこにずらーっと並んでいたのだ。危うく、芦屋小雁に握手されそうになったぜにこ、思わず、飛びのく。「チッ!田舎の芝居小屋かぁ!」最後まで、文化の違いにやられっぱなしであった。
2005年01月17日
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スケジュール帳は真っ白。多分、どこにも出掛けなかったんだろう。買い物にも行かなかったのかなぁ?散歩にも行かなかったのかなぁ?こすけと一緒に出掛けたら、ランチやお茶なんぞしたはず。(こすけは、外メシ外お茶大好きなのだ。)きっと、引きこもりな一日だったんだろう。
2005年01月16日
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随分と長いこと、日記をほったらかしてしまった。こうなると、日記じゃないやね。でもさぁ、テンションが低かったりすると、日記なんか書く気になれないじゃない?テンションが戻っても、一度やめてしまった習慣を取り戻すのはかったるいし・・・でも、この日記は自分の覚え書きの為に始めたんだから、スケジュール帳片手に少しずつ埋めていこうと思ったりしています。でと、今日はバレエ。楽しい、つらい、楽しい、苦しい、それでも休まず通うバレエ。結局、好きなんだな。
2005年01月15日
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友達とランチ。「ぜにちゃん、この前ぜにちゃんの好きな佐藤浩市の映画やってたね。見た?」「忠臣蔵と四谷怪談が一緒になったやつでしょ?」「そうそう。」「ビデオに撮ったけど、まだ見てない。何で?」ぜにこ、映画自体に興味はないが、浩市クン見たさでビデ録していた。「佐藤浩市はいいとして、すごいんだよぉ。」「何が?」「高岡早紀の胸。すごい巨乳。」「そんなにすごいの?」「すごい。見る価値あり。」そうまで言われたら、ぜにこだって興味津々。家に帰るなり、教えられた場面を見るべくビデオを早送り。遊郭(?)みたいなとこで、キャァァァ浩市くんたら、赤いふんどしなんか締めちゃって・・・ぜにこ、赤面。そこへ、高岡早紀扮する遊女登場。浴衣?長襦袢?よくわかんないけど、1枚脱いだら腰巻一丁。いいなぁ、高岡早紀。(そうじゃないってば。)ほんとにすごかった。普通目にする巨乳って、水着着てたりするじゃない?裸になると、あんな風になるんだぁ・・・と驚いた。ぜにこ的には、好みじゃないかも。(好みがあるのか?)けして強がりではなく、あそこまでの巨乳にはなりたくないぞ。その夜、帰宅したこすけに「巨乳話」を振る。「でね、すごいんだよ、ほんとに。」「あ、そう。映画公開の頃、あちこちのグラビアで見たよ。」こすけ、あんまり興味なさそう。巨乳好きじゃないのかな?やっぱ、妻とはしづらい話なのか?(きっとそうだ。)
2005年01月14日
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「ああ、明日は何の予定もないんだぁ!!!」ごくたまにあるまっさらデー、前日から結構うれしかったりする。今日もそんな貴重な1日だった。とっとと家事を済ませ、貯まってた雑用を片付け、ぜにこは愛車に乗り込んだ。適当に流すこと小一時間。運転好きのぜにこは、こんな風に時々きまぐれドライブを楽しむ。帰り道、図書館に寄り、そのあと仲良しめぐちゃんとお茶をする。わずか20分位だったけど、会うのは久しぶりだったので楽しかった。今朝の我が家の風景・・・朝刊をパラパラしているぜにこの背後から、こすけが声を掛けた。「今夜は麻婆豆腐ですか?」(←かなり唐突)「は?何で?」「いやぁ、食べたいなぁと思って。」「こすクン!そんな回りくどい言い方しないで、もっと素直に言いなよ。」「ケケケ。麻婆豆腐が食べたいです。」「いいよ。作ってあげる。」(ぜにこは本当に優しい。)自分の作るモノを楽しみにしてもらえるって、すごく張り合いがある。「ごちそうさま!おいしかったよ。」な~んて言われると、よぉし、何でも作ってあげちゃうもんねぇって思う。これって、こすけの思うツボ。わかっちゃいるけど、ほめられて嬉しくない人はいない。
2005年01月13日
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今度引っ越すからその前に会おうということで、地元友達と3人で飲み会。「何で引っ越すの?」「結婚するの。」やっぱりねぇ。そんなことだろうと思ってたよ。彼女と友達になって5~6年、若い頃に2年位結婚してたとは聞いてたけど、別れた理由なんかは知らない。しかし、その5~6年の間の彼女の恋愛系はけっこう華やかで、今の彼は3~4人目。本当に彼氏の途切れない人だった。また、それを何のてらいも無く話してくれちゃうもんだから、回りは把握しきれず「???」な事も多々あった。「結婚するきっかけは?」「向こう初婚だからね、そろそろしたいんだって。」そういうノリかぁ・・・彼女のことだから、ふわぁっとまた離婚しちゃいそう。そういうのを許せちゃう妙なキャラなんだよねぇ。離婚、再婚、ぜにこの回りでは、近頃人生の第2章に突入するヤツが後を絶たない。一度も結婚してないヤツは、多分このまま一人なんだろうなぁって感じなのに、「もう結婚なんかするもんか!」って言ってたヤツに限ってまたするし・・・「子供は一人でいいの。」って言ってたヤツに限って、三人も四人も産んでるし・・・一つ目のハードルを越えちゃうと、次のハードルは低いのかも。ぜにこの第2章はなんなんだろう。(ワクワク~♪)
2005年01月12日
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今日は、歯医者さんでアルバイト。「先生、今年もよろしくお願いしま~す。」「こちらこそ。ぜにちゃん、お正月はどうしてたの?」「え~と・・・」いつものように、先生と話し込む間もなく患者さんが次から次にやってくる。この歯科医院は予約制ではないので、毎回なかなかスリリング。閑散としている時もあれば、今日のように待合室も満員って事もある。ま、大抵は閑散としているのだが。先生曰く、それでいいんだそうだ。「私はぜにちゃんと喋ってる方が楽しいんですよ。」ああ、なんとありがたいお言葉でしょうか。それにしても、今日は久々の大入り、34人も来ちゃいました。「ああ、疲れた。」「先生、この大繁盛はぜにこからのお年玉ですよ。」「いらない。」ぜにこ、今日のような嵐も呼ぶが、大ヒマの嵐を呼ぶ事もある。午前中に6名来院午後はゼロ、その逆の日もあった。ぜにこは、ドクターから「嵐を呼ぶ受付嬢」と呼ばれている。
2005年01月11日
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今日はハッピーマンデー、成人の日。日曜祭日は、食事の用意以外の家事はしないので、のんびりり~んと過ごす。夕方、ちょっと出掛けていたこすけと駅前で待ち合わせ。夕食の買い物に行った。特別な事はなんにもない1日。でも、とても穏やかで幸せな1日。こういう1日が大好き。そういえば、この前ニュースでとんでもない事を耳にした。先日の大津波を起こした地震の影響で、地球の直径が短くなって、そのせいで10万分の何秒だか、1万分の何秒だか、1日の長さが短くなったんだって。冗談じゃないよ、今でさえ時間が足りないって思ってるのに、これ以上時間が足りなくなったら困るよぉ。どんな僅かだってやだやだぁ!でも、そういうことって公表されなかったら気付かないよね。公表されずに、水面下で行われてることっていっぱいあるんだろうなぁ・・・なんて、ふと思うぜにこであった。
2005年01月10日
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こすけと一緒に中山競馬場に行った。2年ぶり、3回目。初めて連れてってもらった時は、さすがのぜにこも少々腰がひけていた。なぜって、はずれ馬券がそこら中に散らばってて、赤鉛筆を手にした酔っ払いがくだを巻いてたり、そこらへんに寝てたり、そんなイメージがあったわけだ。そんな所に、このぜにこ様が行くなんて?!そんなの似合わない! そう思い込んでいた。「ぜにちゃん、今の競馬場はすごくキレイなんだよ。家族連れで来ても楽しめるように出来てるんだよ。」こすけにどれだけ言われても、実際現地に着くまでは半信半疑だった。が、行ってみてぜにこは本当に驚いた。確かに、いっちゃってるオヤジもいる。しかし、それ以上にカップルや子連れなんかもワンサといるのだ。ぜにこは競馬をやらないけど、緑がいっぱいあるし、間近でお馬さんを見れたり、なかなか楽しめるスポットなのだ。いきなりなんですが、「フサイチ軍団」って知ってますか?関口房朗氏が馬主さんのお馬ちゃん達のことなんですが、今日ね、パドックの柵にその「フサイチ軍団」の応援垂れ幕が下がっていて、その垂れ幕と一緒に写真を撮ってたわけ。「わ~い、ご利益ご利益!」浮かれているぜにこに、ちょっと一杯引っ掛けたおじさんが話し掛けてきた。「おねえちゃん、これ、アンタんとこの馬?」「まさかぁ。そうだといいんですけどね。」そんなわけないだろ、と思いつつも適当に流す。「アンタんとこのなら、おじさん、ちょっと文句言おうと思ってさ。」ハハハ、おじさん、フサイチ軍団にやられちゃってるわけね。いやぁ、あんな大富豪の一族だと思われるなんて光栄だわぁ。そこはかとない、大富豪の香りがただよってたのかしら?ぜにこ、とっても良い気分だった。
2005年01月09日
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今年2度目のバレエのレッスン。年末年始のおさぼりで、前回はとんでもない事になってしまったけど、今日は2度目、ぜにこ、ちょっとだけ余裕の構えだ。バーレッスン、センターレッスン、優雅なピアノ音楽♪に乗せてレッスンは続く。しかし、優雅なのは音楽だけ。動き始めて30分も経つと、生徒達の額、首筋には汗が流れる。一応みんなバレリーナ(もどき)なので、髪は邪魔にならないようにアップにまとめたり、ポニーテールにしたりしている。その首筋にツーっと流れる汗は、厳しいレッスンのたまものだ。激しいスポーツの時みたいな、ダーっと流れる汗じゃなくて、あくまでもツーなんだよねぇ。なんとも美しいじゃありませんか!!時には、血や涙もツーだけど。(笑)そして、帰りはちょっと寄り道。こすけがお取り寄せ(←生意気)したジーンズを、ぜにこが代わりに受け取りに行った。ぜにこ、のんびり一人でランチ。「ついでに、自分の物も何か買っちゃおうかなぁ。」冬物セールの文字が飛び交う店内を物色するぜにこ。「あ、このセーター可愛い。これは似合いそう。」しかし、サイズがSかLLしか無いと言われ諦める。つまんないの。バーゲンの時によく思うんだけど、いわゆる普通サイズって売り切れちゃってる事が多いよね。残ってるのは、飛びぬけて小さかったり、大きかったりで、ぜにこにはダメダメ。普通サイズ、いいんだか悪いんだか。やっぱ、いいんだろうな。
2005年01月08日
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学生時代の友人が再婚した。「色々心配おかけしましたが、今年は二人で迎えることが出来ました。」年賀状に、さりげなく添え書きしてあった。ああ、そうなんだぁ。 良かったなぁ。ふ~ん、今度は○○って苗字になったんだぁ。長いお付き合いを経て、山の手育ちの彼女が結婚した相手は、浅草で何代も続くおうちの次男坊。付き合ってる時も結婚してからも、ぜにこは会ったことがあるけど、彼は、ヤクルトの荒木大輔に似てて、さわやかな好青年。(例えがいささか古いが。)でも、彼女の結婚生活は長くは続かなかった。「ぜにちゃん聞いてよ。向こうのお母さんがね、いきなり家ん中に入ってくるのよ。玄関でね、いる?って声がした次の瞬間には、もう部屋の中に立ってるのよ。信じられる?」お義母さんは、良く言えばざっくばらんな気取りの無い下町のおばさん、でもでも、プライバシーとかには無頓着なタイプだったらしい。彼女曰く、共働きだったので、何かの時の為に合鍵を預けたのが最大の間違いだったそうだ。「雨が降りそうだったから・・・」ベランダの洗濯物を取り込んでたたんでくれる。「たくさん作ったから・・・」だんなさんの好きな煮物なんかを、冷蔵庫にいれておいてくれる。ついでに、掃除機を掛けておいてくれる。やんわり断っても、「いいのいいの、私はヒマなんだから。」の一点張りで、こっちの意図が通じない。こういうのどう思う?ぜにこも我慢出来ないなぁ。相手が善意なだけにたちが悪いよね。だんなさんに訴えても、「お袋が好きでやってんだからいいじゃん。君も楽だろう。」とイマイチ伝わらない。勿論、原因はそれだけではないと思うけど、結局二人は離婚してしまった。長い時間をかけて育んできた二人の関係が、二人以外の事で壊れていくのを見ているのは痛々しかった。離婚する時も、彼女はまだ彼のことが好きだったのだから。あれから4年、結婚なんてもう懲り懲りと言ってた彼女から届いた再婚の知らせ。ぜにこは、本当に嬉しかった。「やったね。○○ちゃん!」お花屋さんと色々相談しつつ、可愛いアレンジメントを送ったぜにこでした。
2005年01月07日
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お芝居を観に行った。THEATRE1010にて、「劇場の神様ー極付 丹下左膳」ってやつ。オカケン、美しい。ぜにこ、うっとり~!!あ、オカケンって知ってます?元男闘呼組の岡本健一クン。ちょっと背が低いんだけど、顔がいい。30代半ばになって、どんどん素敵になってきた。年と共に素敵になっていく男の人って好きだなぁ。うっとりしたまま外に出たら、げっ!冷たい雨が降っていた。天気予報に裏切られた。「洗濯干してきちゃった。(泣)」いきなり、現実に引き戻されたぜにこであった。シュン。
2005年01月06日
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今年初の白鳥舞子、つらいつら~いバレエの稽古が今日から始まった。わかってますよ、つらいのは自分のせい。柔軟やってないしぃ、ごちそういっぱい食べちゃったしぃ・・・でも、去年もそうだったし、どうにかなるさ。(おい、そうじゃないってば。)「おめでとうございま~す。今年もよろしくお願いします。」先生に挨拶をし、みんなそれぞれの場所で、身体をほぐし始める。ぜにこ、さりげなく回りを見渡す。「へへ、皆もぜにことおんなじだぁ。つらそう~。」「ぜにちゃん、今年は正月太りしてないね。」「なんだとぉ?今年はって言ったね?今年はって?!」「ギャハハハハ。」体重は増えてなくたって、10日も野放図にしていた身体は正直。ペタッと付く筈の前屈もだめ!両足開脚も、悶絶の極み!更に、バレエの基本爪先立ちがキープ出来ないではないか!!!ぜにこ、涙・涙の初レッスンであった。そして夜、ソファに座り、こすけが足のマッサージをしてくれている時にその悲劇は起きた。「今日はとってもつらいの。」「げっ!何だこの足、すげぇ重い。」こすけは、いつにも増して、それはそれは念入りにマッサージしてくれた。「おい!大丈夫か?顔が真っ青だぞ。」「大丈夫・・・じゃないみたい。」ふらふらと立ち上がったぜにこ、フトンに倒れ込んでしまう。全身の血液が全部足に行ってしまったようで、軽い貧血。「ごめんね、こすクン。せっかくマッサージしてくれたのに。少し寝れば治るから。」しばし横になっていたが、急に寒くなってしまい眠れないぜにこ。「ぜにちゃん、これ入れな。」こすけが、愛用のあんかをぜにこのフトンに入れてくれる。「あったかい。ふ~。」「ぜにちゃん、これ飲んだら。」こすけが、白湯を持ってきてくれた。「ありがとう。これは昆布茶ですか?」「何言ってやがる!ただのお湯だよ。」「あ、そう。ただのお湯ですか。」「昆布茶なんか、うちにないだろ。」こすけは、本当に面倒見がいい。特に、いつも元気満々のぜにこの具合がちょっとでも悪くなると、とても手厚く面倒見てくれる。感謝感謝だよねぇ。こういう時、今度こすけが体調を崩した時は、優しく介護、いえいえ看護してあげようと思うぜにこなのだが、その思いはなかなか持続しない。(自分で言うな~!)「こすクン、暖かくして出掛けないとだめだよ。」「寝不足なんだから、もう少し寝たら?」いまのところ、ぜにこの看護は予防に徹している。何でか?だって、寝込まれると大変だもん。
2005年01月05日
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今日からスポーツクラブも通常営業。「よ~し!頑張るぞ!」ぜにこは、張り切って出掛けた。30分位マシーントレーニングでなまった身体をほぐし、スタジオでエアロビクス、プールでアクアビクスをこなすもんねぇ♪しかし、マシーンを半分位終えたところで、友達がやってきた。「おめでとう~!今年もよろしく~!」「いやぁ、年末年始で太っちゃってさぁ。」「身体、なまっちゃうよねぇ。」ソファに座り込んで、話し込む二人。ちょっと、ちょっとぉぉぉ!太ったんなら、運動しなさいよ!身体、なまったんなら、ほれ、マシーンでがんがん鍛えなさいよ! 結局、マシーントレーニングは半端なまま、スタジオへ。曲に合わせてノリノリ~♪ ああ、いい汗かいた。いい汗かいたら、次はプール。45分、しっかりアクアビ。水の中は疲れるなぁ。そして、サウナでまったり~。さぁて帰ろうと、シャワーを浴びていると、隣のシャワーブースから、友達の誘惑の声が。「ぜにちゃ~ん、このあと予定あり?」「別にないよ。」「久々にランチ行かない?」久々にって、年末にも一緒に行ったはずだが。「いいよん。行こ行こ。」お気に入りのパスタ屋さんで、二人舌鼓を打つ。ああ、おいしかった。ぜにこ、新年4日目にして初誘惑に初乗りしてしまった。ま、いいか。(いいよ。)
2005年01月04日
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新年明けて、早3日目。今日は、二人で地元の神社へ初詣。ぶらぶらと新年の街を歩く。心持ち身体が重い。なんというか、1日2日のごちそう責めの名残がズズズ~ンと残っている感じ。「こすク~ン、今晩何食べたい?」「そうだなぁ・・・さっぱりしたものがいいなぁ。」「たとえば焼き鮭とか?」「いいねぇ! それと厚揚げ。」「は?」こすけ、さりげなくおかずを1品増やす。これが、我が家に伝わる「こすけの1品増やす運動」。贅沢な話だけど、ごちそうもあんまり続くとごちそうじゃなくなるね。今夜の焼き鮭、厚揚げ、納豆、そしてお味噌汁とごはん、まるで日本旅館の朝ご飯の様なものが、と~ってもおいしく感じられたもの。ああ、明日から日常が始まる。今年も頑張ろう!と思うぜにこであった。
2005年01月03日
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例年通り、今日はぜにこの実家へ行く。「おめでとうございま~す!」まずはお雑煮を頂く。今日も、ごちそうのオンパレード。幸せ。実は、こすけには楽しみにしていることがあった。ピザ友(?)のぜにこ妹と、デリバリーピザを堪能するのだ。ぜにこがチーズ嫌いの為に、我が家の食卓にチーズ系のものが出てくることは皆無。なので、お正月は数少ないピザの日なのである。二人は、年末からメールを交わし、「カニマヨ」を頼むことに決めていたようだ。ピザに関しては、ぜにこ、まったくのかやのそとこちゃん。ピザをぱくつく二人をよそに、ぜにこはローストビーフやら鯛のお刺身やらを、せっせと食べていた。帰りにはおみやげまで貰って、やっぱり今日も二人はフォアグラ。そういえば、柔軟だけは欠かすなと、バレエの先生に言われてたんだっけ。やばっ! やってないじゃん。柔軟・・・こんなに食っちまった身体じゃ無理だ。前屈したら、大変なことになりそう。ぜにこ、先生の言葉を思い出さなかったことにした。
2005年01月02日
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今年1本目のバナナを食べた。そして、例年通りこすけの実家に行く。「おめでとうございま~す!」お雑煮をごちそうになる。まいう~!「今年は、おせち料理買ってみたの。」お母さんが出してくれたのは、京懐石の老舗美濃吉のお重だった。「すげぇ~!」「こんなの食べるの初めて。」小奇麗に細工された料理が、少しずつお上品に詰めてある。「ゆっくりどうぞ。」お母さんが離れた後、二人でこそこそ。「こすクン、これ鴨の燻製かなぁ? 3つしか入ってないから、二人で食べちゃうと目立つね。」「そういう時は、全部食べちゃえばいいんだ。へたに残すから目立つんだ。」「そうかなぁ?」「空いたとこには、黒豆でも詰めとけばわかんないよ。」おせちのあとも、ごちそうは続く。二人、フォアグラな1日でした。
2005年01月01日
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