a happy mood

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2005年10月23日
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プチセレブプロジェクト
旅行中のおいしいものは、絶対に外せません。

このケーキは、かの有名な ザッハトルテ

しっとりしとしていて、想像していたものより濃厚な甘さ。
このふわふわの甘さを抑えた生クリームとぴったり!

本来ならば友人と二人でいただく予定だったこのケーキ。
ウィーンでJAZZギターで奏でるおじ様(おじい様?)に
なんと!! ホテルザッハー

「甘い誘惑~旅の罠?~」その注目度は…?


こんなこともあるんですね。
いやはやびっくり☆

メランジェ(ウィンナーコーヒーのようなもの)と
ともに、おいしくいただきました。



実はこのケーキ、 カフェザッハーVSカフェデーメル による戦い(トルテ戦争)が繰り広げられた曰くつき?のケーキなんです。

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トルテ戦争とは……
「ザッハー・トルテ」の商標をめぐる、本家ザッハー対伝統のデーメルとの法廷戦争

1832年フランツ・ザッハーが考案したトルテが評判となり「ザッハー・トルテ」の名で広まっていった。帝政末期時代には、アンナ・マリア・ザッハーとアンナ・デーメルの2人のアンナの仲はよく1930年代にザッハーの経営が苦しくなった時、アンナ・マリアはアンナ・デーメルに援助を頼んだ。その折、やり手のアンナ・デーメルは自店でもザッハー・トルテを作ることを了承させたともいう。後にザッハーの息子とデーメルの娘が結婚したことから秘伝のレシピかデーメルに伝わり、デーメルのザッハー・トルテが売り出された。第二次世界大戦も終わり、ザッハーとデーメルも代が変わり、世の中が落ち着いた1952年頃から両者の間でザッハー・トルテの商標をめぐる争いが起き、ついには法廷にまで持ち込まれた。裁判はウィーンの文化人、歴史家、料理研究家などの証人も巻き込んで、巷を賑わした。「甘い戦争」といわれるこの争いは1962年に決着。評決は「トルテは両家とも生産して可。"オリジナル" をつけるかどうかは双方で決めよ」という。この争いが「ザッハー・トルテ」をさらに有名にしてしまった。今も毎日世界中から訪れる観光客は両家のザッハー・トルテを食べ比べている。

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ウィーンらしいというか、なんというか。
今回、 カフェデーメル には、立ち寄れなかったので、
いつか必ず!この五感をフルに使って、私の中で決着をつけたいと思います(笑)

☆最後までお読みいただき、ありがとうございました☆









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最終更新日  2005年10月25日 01時02分46秒
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