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今日はマーカスとタイソンのお誕生日をお祝いしました。マーカスは9さい!タイソンは2さい!これからもずっと私のそばに居てください。楽しい思い出をいっぱい作ろうね。その為にママも上手に時間を使えるようにならないとね。私の家族になってくれてありがとう。私達を選んでくれてありがとう。また来年もお祝いしようね。
Sep 30, 2006
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前にこの動物愛護センターのレポートで紹介したMダックスちゃん無事、検疫が終了して引き出す事ができ、優しい預かりボランティアさんのお宅で本当の家族を待っています。 センター内でのグッチ[特徴]ミニチュア・ダックスフントの『グッチ♂』、ブラック&タンのロング・コートです。2~3歳 ♂甘えっこでとにかく元気、どうしようもないくらいに人間大好き!です。「離れたくない、独りぼっちはイヤ・・」というように後追いして、姿が見えなくなると呼びます。そんな性格の子なのに、可哀想に外飼いされていたのではないかと推測できる点があります。甘えん坊で人の側にいるのが大好きなので、常に一緒にいてくださるご家族を希望します。去勢手術(近日中に予定)をしてからお渡しいたします。費用は、ご家族となる里親さまにご負担お願いいたします。★預かり日記★ 『wan☆diary』 ★お申し込みの際はこちらのアンケート・フォームにてメールでお願いいたします千葉WanHPのURL ____________________________________________そして昨日センターから引き出してきたラブラドールも預かりボランティアさんのお家で本当の家族を待っています。 [特徴]ラブラドール・レトリバー(MIXの可能性もあり)若犬の『勘太郎(かんたろう)』です。体重28、8キロ、フィラリア(-)、ワクチン接種済み、ノミダニ取り済み、検便問題なし。活発で人間大好き!環境にも物怖じせず、初めて会った人にもすぐにベッタリと懐きます。呼ぶとすっ飛んで来ますし他犬にもフレンドリーなとても良い子です。人間大好きな分、ちょっと淋しがりな面もあるかも知れません。これまで淋しい思いをしていたのでしょう、今は見るもの聞くもの全てが楽しく嬉しくてしょうがないといった感じです。躾けはまだ全く入っていませんが、口に手を入れても噛みませんしオモチャを取り上げても怒ったりしません。散歩の引っ張りはまだまだ凄いので、これから躾を入れてあげる必要があります。車酔いもなく、基本的な躾が入ればとても素晴らしいパートナーになると思います。近日中に去勢手術予定。事情により現在の居場所は2週間のみとなるため、里親さんと同時に一時預かりさんも募集しています。室内飼育を基本とし、なるべく人と一緒にいられるご家庭を希望します。毎年のワクチン接種・フィラリア予防などの健康管理をお約束いただける 関東近県のご家庭で終生家族の一員として可愛がって下さる方からのお問い合わせをお待ちしています。★お申し込みの際はこちらのアンケート・フォームにてメールでお願いいたします____________________________________________2匹ともとっても性格は良く、おまけに若いです。そして共通点は躾がまったく入っていません。噛み癖とか無くて良かったです。なぜこんな良い子が捨てられてしまうのでしょうか?本当にいい加減な飼い主に腹が立ちます。躾をしないのだったら飼わないでほしいです。そして売れればそれで良いと思っている販売した人たち、販売した動物が飼えなくなった場合は新しい飼い主を探すくらいの気持ちがないのでしょうか?だって動物を売って生計を立てているんでしょ?だったら動物に対して感謝の気持ちがあって当然だと私は思います。その前に躾なども相談できるような従業員を育てるべきではないですか?この子達は人間の勝手で死ぬ思いをしてきました。それでもまだ人が好きです。飼い主さんとコミュニケーションの方法がわかり、マナーを教えてもらえばすばらしいパートナーになれる子達です。ぜひペットショップなどで買わずに行き場を無くしてしまった子達を新しい家族に迎える選択権の一つに入れてください。お願いします。昨日、勘太郎くんを引き出す時に収容施設の前を通ると収容された犬たちが一斉に私と勘太郎君を見ました。行動学的に言えば見たことも無い犬が通った時の反応かもしれません。でも私には「僕も一緒に連れて帰って」と言っているように思えてしかたありませんでした。最終日のお部屋には数日前に会った犬達が私の事を覚えていてくれて尻尾を振っていました。
Sep 29, 2006
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我が家で預かりしている愛ちゃんです。この日記をお読みの方は知っていると思いますが、動物愛護センターの殺処分対象のお部屋から検疫してもらい我が家に今います。兄妹3匹は残念ながら助かりませんでした。これからはこの子にいっぱいの愛を与えてあげて欲しいとの思いをこめて『愛ちゃん』名前をつけました。愛ちゃん人間とのふれあいが無い環境で育ったようで人に対してはビビリなのですが、実は根は明るいのです。だいぶ私にはなれてくれて、今では腰ぎんちゃく化してきています(笑)おもちゃで遊ぶことも食べる事も大好きなので色々覚えてくれると思います。こんなに表情豊かで可愛らしい子に成長しています♪実はおもちゃ好き。2つも3つも抱え込んでいます。よくばりさん!犬との付き合いはバッチリです。すぐに降参してしまいます。この白目たまりません!
Sep 28, 2006
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25日にとても大切な友達がこの世から旅立ちました。18年間、仲良くしていてくれてありがとう。本当にあっと言う間の18年だったよね。彼はレゲエがまだメジャーな音楽じゃなかった頃に新宿のレゲエバーで私の旦那と一緒に働いていました。そのお店が無くなり私と旦那が九十九里に越しても懐かしいお友達などを引き連れて海に入りに立ち寄ってくれました。人と人を繋ぐパイプ役であり、みんなの頼れる兄貴であり、温和で明るく誰からも好かれる人でした。誰も彼の悪口を言う人はきっといないでしょう。だからもうお役目が終わって神様の下に帰ったのかな?でももっと一緒に遊びたかったな・・・・私と一緒の誕生日7月20日、いつも一緒に一つ年を取っていたのにこれからは私だけ年を取るんだね。彼はリンパ腫と戦っていました。7ヶ月に及ぶ闘病生活の後に「いや~俺、死にそうだったんだよ~」って旦那の携帯に笑いながら電話がかかってきました。その時は本当に驚いたよ。「なんで!?とおる君が!」ってその後7月に旦那が出るイベントに大阪からわざわざ来てくれたよね。「麻里ちゃんお誕生日おめでとう!」ってお酒おごってくれたけど今考えると私こそ退院のお祝いしてあげなくっちゃいけなかった。「同じ病気で入院している人達がどんどん亡くなるのを目の辺りにして本当に怖かった。死にたくないって思ったよ」そういう彼の言葉に「よく助かったね。これはきっとまだまだやる事がきっと残っているんだよ」って声をかけたんだよね。覚えていますか?家を探してもらう約束も関西の海も教えてもらう約束もしたのにもう一緒に海も入れないの?嫌だ・・・・そんなの嫌だよ。本当になんでこんなに早く私達の前から居なくなっちゃうの!?明日私は行けないけど、孝ちゃんがとおる君の育った町に会いに行きます。懐かしい顔がずいぶん集まっているみたいだけれど、遠くてもみんな会いたいんだよ。その気持ちすごく分かります。あんまり泣いたり悲しんだりしたら「何泣いてんだよ」きっと笑われちゃうね。上から見ていても心配かけないように、生きるから見守っていてください。死人に口なし、あまりハラハラさせると突っ込み入れたくても入れれないから歯がゆいでしょ?だからずっと笑顔でいてもらえる様に頑張るね。まだまだそちらには行けないけれど、また絶対会おうね。こんなにもとおる君の存在が大きかったなんて・・・・居なくなって気がついたよ。そう孝ちゃんとも話したんだよ。本当に淋しいよ。でもまた会えるよね。天国で待っていてね。今まで本当にお世話になりました。ありがとう。
Sep 27, 2006
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今日はこの間引き出したゴールデンのポアラちゃんのお宅に行ってきました。あまりにも楽しくって写真を撮るの忘れてしまったほどです。ポアラちゃん、無茶苦茶明るい元気っこでした。ちょっと落ち着きがないけど(笑)、食べ物が大好きだから陽性強化のトレーニングなどで今よりもっと良い子になること間違いなし!自発性のある子だと思うので飼い主さんと色々楽しめるようになると確信しました。知り合いの先生を紹介しておきました。一つ残念だったのは腫瘍ができていたこと・・・・・これも飼い主さんがすぐに手術してくれるそうで本当に良かった!ポアラちゃん最高の家族を見つけました。これからの成長がとっても楽しみです!before↓after そして昨日センターから引き出してきたMダックスの男の子の『幸ちゃん』お友達のひなのん4308さんの預かりっこになりました。二人でセンターに行ったのですが、その時の幸ちゃんの臭い事臭い事・・・・ロングコートも信じられないほどに縮れ爪も伸び放題でした。お家に帰って二人で汗だくになり洗い、そして今日美容院に行ってきたらこんなに可愛くなりました!!!!ちょっと信じられないほど可愛いでしょ~~~おまけに性格もとっても良く、人も犬も大好き!のとっても良い子でした。本当の幸せはそこまで来ているね!覚えているかしら?1月23日のセンターに行った日に検疫にかけてもらい引き出した杏ちゃん。写真の子ですが、こんなピカピカの笑顔になったんです。beforeばなもこさんに画像お借りしました。↓afterセンターの収容部屋の片隅にうずくまって寄ってもこない、尻尾も振らなかった子が今では里親さんとアジリティーなどを楽しんでいるそうです。感激です!日記はこちらです。素敵ですよね!飛び切りの幸せをつかみました。赤い糸は預かりボランティアさんや色々な人の手を得て飼い主さんに繋がっていました。捨てられた子も飼い主さんが違えばこんな笑顔を取り戻してくれるのです。絶望の淵からこんな笑顔を取り戻せるなんて、犬って偉いなっていつも思います。どんな子でも本当は愛されたいのだと思います。それは人間も動物も変わりはないでしょう。ここのHPに来てくれている方たち今度新しい動物の家族を迎える時には是非一度人間に裏切られてしまった子を迎える事も選択肢の中に入れて欲しいと思います。段々と笑顔を取り戻し、また人間を信じようとする子を目の前にして動物に対しての意識が変わると思います。動物は時には私達の教師だと思いませんか?色々な事を身をもって教えてくれます。全員は助けれなかったのですが預かりボランティアさんが助けてくれました。こんなに綺麗になって、本当に命が助かって良かった。里親さん募集中です。before↓after預かり日記はこちらです。 4兄妹でしたが、1匹しか助かりませんでした。25日から我が家で預かりしています。名前は愛ちゃんです。よろしくお願いします~before 殺処分対象の収容室での愛ちゃん↓引き出した直後の愛ちゃん。キャリーの隅で恐怖の為に固まっています。 ↓今の愛ちゃん こんなに表情豊かになりました♪ 愛ちゃんの日記はこちらです。
Sep 20, 2006
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今日は検疫を無事終了したダックスちゃんを引き出しにセンターに行ってきました。また改めてその事は書かせてもらいたいと思います。実は前の日記で紹介した子犬ちゃん達、検疫をかけてもらっていたのですが結局助かりませんでした。あの無邪気なヘソ天も笑顔も世界中探しても見ることはできなくなりました。お母さん犬と思われた犬は結局お母さんではありませんでした。でも子犬達を一生懸命守っていました。本当に優しい子だったと思います。せめて4匹の子犬だけでもと検疫にかけてもらいましたが、結局3匹亡くなってしまいました。なんと過酷な場所なのでしょう。さすがの私もかなりショックでした。心に投げられた衝撃は時間が経つごとに波紋を広げていきます。また今日もゴールデンが収容されていました。持ち込みでしょうか?それとも捕獲でしょうか?諦めた目をしてこちらに寄ってもきませんでした。ハーネスがついたまま収容されていたペキニーズ。名札さえついていればすぐにでもお家に帰れるのに・・・・期限付きの命です。この日記を読んでくれている方にお願いです。知り合いで名札をつけずにお散歩している方がいましたら、この日記を読んでもらってください。名札をつけてもらってください。お願いします!! この子もハーネスをつけています。首輪もしていてお散歩中に逃げ出してしまったように感じました。皆さん誰も迷子にしようと思ってする飼い主さんは居ません。どんな子も鑑札または迷子札を必ずつけてください。この子の飼い主さんが見つかることを祈っています。この間から居る飼い主を咬んだという犬。前よりさらにフレンドリーになっていて私を見ると尻尾を振ってくれます。覚えていてくれているのかな?本当は助けてあげたいけど・・・・咬傷犬のレッテルを張られてしまっているので引き出しはとても難しいです。本当にごめんなさい。胸が痛いです。立ってアピールする幼犬ここのお部屋にも感染症のものと見られる便がありました。皮膚病が酷いラブ。人懐こそうな顔で一生懸命訴えていました。皮膚病が酷いから捨てられたのかな?皮膚病で毛が抜け落ちてしまっている子。この子は幸せだった時があるのかしら?もともとはどんな子だったか見る影もありません。 なんで紐を千切って逃げてしまったのでしょう?こんな紐で繋がれていたなんて、きっと大切にされていなかったのでは?と思います。バセンジーみたいな子。じっと私を見ていたけど、近寄ってきませんでした。最後のお部屋に居たゴールデンMIXの幼犬。まだ新しい首輪をつけているのに、名札が無いので明日の朝には処分されてしまいます。なんで飼い主さん迎えにきてくれないでしょうか? この2匹も最後のお部屋に居ました。2匹とも首輪をしていて人に飼われていたはずなのに明日死ななければなりません。持ち込まれた子猫達。なぜ産ますの?避妊すればいいのに。そのお金がもったいないというのであれば、もう動物は一生飼わないでください。そして産ます人達へ、今生きている命を助けてくれませんか?椅子とりゲームの椅子の数は決まっているのです。もう飽和状態です。ここに来ればあなた達にも分かると思います。必死に助けを求めて鳴いていました。でも誰も迎えにきてはくれません。 飼い主によって持ち込まれた猫達。ここまで一緒に住んでおきながら、よくもこんな酷い事ができるのでしょうか?その感覚が私には全く理解できません。殺処分機の隣のお部屋に土佐犬が2匹亡くなっていました。黒い子と茶色の子。毛並みも美しくまだ若く健康そうな綺麗な子達でした。飼い主さんの持ち込みだそうです。もしかしたら業者ではないかと言っていました。本当に物としか思っていないという事実に憤りを感じました。土佐犬という事で他の犬と一緒に収容できない為にすぐに注射で処分されてしまったそうです。この写真はNGという事で撮っていません。ここに来るといつも思います。「早急に法律を変えてもらわないと」と・・・・殺処分方法とか有料化とかよりもまずは飼い主に対しての責任を重くする事がまず先決ではないかと思います。マイクロチップの義務化。そして業者やショップに対しての繁殖規制、素人繁殖などもっての他です。一度センターなどに足を運んでみてください。すっかり見られなくなった野良犬や迷子犬達は人の見えないところにまだまだ沢山います。そして誰にも気がつかれずに最後の時を待っているのです。無実の罪で処分されるのです。どうか助けられなかった子達のために祈ってあげてください。
Sep 19, 2006
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今日もセンターに行ってきました。やはり続けて行くと、もうどうしようもなく重い気持ちになりますね。なんだか心も肉体クタクタになります。まずは知り合いの方がセンターからゴールデンの成犬を家族に迎える事になりました。7日に行った時にはこんな状態ですっかりふさぎこんでいました。今日お迎えに行って私がリードと首輪をつけ替えるると、目が輝きこのゴールデン君嬉しさのあまり私に飛びついて「早く!お外に行こうよ!」と言っていました。お外にでるとずっと我慢していたのか、おしっこを沢山していました(涙)そして無事新しい飼い主さんに引き渡した写真です。こんなに表情が違います。里親さんに引き渡されすぐに病院に連れて行ってもらったそうですが、残念なことにフィラリアは陽性でした。(予防ができる病気なのになぜ・・・・っていつも思います)でも明るい家族に迎えられてもうすっかり甘えっこになったそうです。本当に良かった。また後日会いに行きたいと思っています。沢山の子を助けてあげれればといつも思いますが動物愛護センターは譲渡の為に作られた施設ではなく収容して殺処分するために作られた施設だと痛感します。1日でも早くこの建物から出してあげたいけど、検疫を受ける必要があります。パルボなどの強い感染力のある病気がまだまだこの地域では多いからです。検疫は2週間、この期間に感染症を発症せずにいてくれる事を願うしかありません。毎日毎日沢山の犬が運ばれてきます。2週間も検疫しなければなりませんから、すぐに検疫所は子犬でいっぱいになり検疫所の空きが無ければ無条件で殺処分対象の収容室に入れられてしまう訳です。ここに来るとアウシュビッツを思い出します。今日は検疫をお願いしたいワンちゃん達の性質を少しでも把握できたらと思い少しオヤツをもって出かけました。実はまだ若い小型犬が居たのですが少し唸るので、どうしようかと悩んでいたのです。鍵を開けてもらい覗き込むとウウ~と唸ります。センターというストレスがかかる環境で自分を守る為に唸っているのか判断がとても難しいので、オヤツをあげてみました。すると表情が一変して明るくなり、誰かに飼われていた頃を思い出したようです。すぐに尻尾を振りはじめたのです!まだ深い性格までは分かりませんが、少なくとも攻撃性がある訳ではなさそうなので検疫をお願いしました。1匹づつ檻に入っている子達にもオヤツをあげました。咬傷事件を起こした若いワンちゃんの檻も覗きました。やはりかなり警戒しています。でもオヤツをあげた瞬間にあんなに警戒していたはずなのに立ち上がり嬉しそうに尻尾を振り出したのです。そこにいるのは普通の若い可愛いワンコでした。この子は悪い子では無い。本当は良い子なのに飼い主が犬の扱い方を知らないが為にここで死を待っていると確信すると胸が詰まってしまいました。この子の助かる道は飼い主さんが気が変わり迎えに来てくれるしかありません。今日はボランティア仲間と待ち合わせしていました。彼女は私のHPを見てくれてこの写真の子犬を助けたいと思ってきてくれていました。センターの人にこの子の事を尋ねると、結局検疫されず、私が会った次の日に殺処分された後でした。それを聞くとその方は泣き崩れてしまいました。私はかける言葉が見つかりません。助けてあげたい気持ちがあるのだったら他の犬を助ける事を薦めるしかできませんでした。検疫できる最後の1部屋にあの親子の子犬達4匹をお願いすることにしました。普通母犬は子犬を守ろうと攻撃的になったりすることもあるのでセンターの獣医師の方は「大丈夫かな~ちょっと怖いな~」などと言いながら収容室に入ってお母さん犬の居る前で子犬を抱き上げました。子犬は悲鳴をあげていましたが、お母さん犬は心配そうに子犬を横目でみながらお部屋の外で見守る私の顔をジーと見つめていました。「大丈夫だよ。ごめんね」そうお母さんにずっとつぶやくしかありません。子犬は助かるかもしれないけど、お母さんの気持ちを考えると本当に苦しかった。私はなんて残酷な事をしているんだろう。そう自責の念にかられました。このお部屋にはたまたま、この親子だけしか収容されていませんでした。1匹だけ残されたお母さん犬の不安な気持ちを思うと押しつぶされそうな気持ちになります。今日は捨てられている子犬や子猫も多かったようです。子犬も子猫もまだ目が開いたばかりです。どの子もお腹空いているのでお乳を吸っているつもりでお互いの体を吸っていました。こんなに生きようとしているのに、この子達に残された時間は数時間しかありません。7匹も捨てられていました。この子達もまだ目が開いて間もないです。目が開いたばかりの子などは職員の手が足りず、世話が難しいので譲渡には回される事もなく翌日には殺処分されてしまいます。7日にセンターに行ったので、私の事を覚えていてくれた犬達も沢山まだいました。そして、殺処分され何事も無かったかのように7日には居た犬達が消えていました。帰りハンドルを握りながら不覚にも涙が止まらなくなりました。本当に一部の心無い飼い主のせいで何も悪くない動物達が悲しみ苦しみ恐怖を感じて亡くなっている事が日常だなんて・・・・なぜ終生飼養のできない人間が犬や猫を飼いはじめる事ができるのでしょうか?避妊去勢さえしていればここに来る犬猫は60%以上は少なくなります。そうなれば譲渡できる数も増え、里親探しボランティアとモラルの無い飼い主とのイタチゴッコも終わるのではないでしょうか?行政は法律をもっと厳しくするべきです。
Sep 11, 2006
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動物愛護センターに行くと、何日間かはそのことばかり考えてしまいます。ほんとどうにかしてあげたいけど・・・・昨日は収容されている動物は驚くほど少なくかったです。でもまだまだ多いです。全部の子を収容して里子に出すのは不可能な数です。千葉はまだまだ感染症なども多いので検疫をかけ一定期間様子をみてから譲渡にまわしますが、検疫しておく場所がありません。収容される動物の数がもっと減れば、もっと沢山の子を助けてあげれるのでしょう。まだまだ意識が低いひとが多いように感じます。避妊去勢をしないで飼って子犬ができてから慌てる人のなんと多い事か・・・発情して逃走したまま捕獲されて収容される犬も多いのではないでしょうか?マイクロチップとリーダーの普及。そして不妊治療の徹底、繁殖業の厳しい資格制度、飼い主の資格などを変えない限り、この問題は解決できないと思います。飼い主になる人達の基本的な躾の勉強は義務化できればいいのに・・・・無料で躾教室を開いたとしても足を運ぶ飼い主さんは良い飼い主さんであって本当に飼育を放棄してしまうような人はまず来ないのではないでしょうか?捨てるような人間に勉強してもらうには義務化するしかないですよね。___________________________________________________うちのマーカス王子です。この子は漁港に兄妹犬と捨てられていました。もし捕獲されていたら昨日行ったセンターに連れていかれていました。こんなに愛らしい表情を見せてくれる動物に対してなぜあんな仕打ちができるのでしょうか・・・・一人でも多くこの真実を知ってもらいたいです。
Sep 8, 2006
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久しぶりの愛護センターです。いつもお世話になっているセンターの獣医さんに頼み収容施設を見学させてもらいました。いつも嫌な顔をせずに対応してくれて本当に感謝です。 お母さん犬は諦めた顔でこちらを見ました。子犬と一緒に捕獲されたそうです。私には助けてあげるすべはありません。お母さんとくっついて安心している子犬達。この親子の命もあと数日で消えます。 対照的に隣のお部屋に入っていた幼犬は、私を見るなりヘソ天でお出迎え・・・あまりにも無邪気な姿が目に焼けつきました。この子達は首輪をしています。迷子になったの?迷子札か鑑識さえついていれば、すぐにでもお家に帰れたのに・・・・私を見て尻尾を振ってくれます。最終日に居たMダックス。明日の朝にはこの世から居なくなります。それってどういう事なのだか、どうしても実感が沸きません。なぜこの子はここに居るのでしょうか???やはり最終日のお部屋に居たセッター。「ここから出して!お願い連れて帰って!」 最終日のお部屋。これから他の保健所から犬が連れてこられます。ゴールデンのMIXちゃんもいます。みんなどんな人生を過ごしてきたのでしょうか?幸せだったのでしょうか? 負傷動物のお部屋に収容されていた子。体が濡れていました。起き上がることもできずにブルブル震えていました。咬傷事件を起こした犬。飼い主を咬んだそうです。まだ若い子です。犬は咬む動物です。それを知っていますか?咬まないようにトレーニングしましたか?問題を起こさない為に躾は予防として絶対に必要です。と飼い主に言いたいです。飼い主の責任なのに、可哀想に死罪になるのです。捕獲されたMダックス。飼い主さん早く現れてあげてください。首輪も何もしていません。室内に居る時もネームタグなどはつけてあげていてください。誰も迷子になりたくてなっていません。いつも気をつけていて損はしませんじっと見ていたらウーと唸られました。そうだよね。怖いよね。お家に帰りたいよね。殺処分の対象の収容部屋に行くか検疫にまわされるか、待っている子犬勿論子犬はそんな事は知らない。雌犬なので検疫に回る確立は低くなりますまだ産まれたばかりの子猫達。猫は全て持ち込みです。どうしてこのような事ができるのでしょうか?この子達の産まれた意味がなんでしょうか?この世の光も見ずに明日処分されます。この子猫たちも明日にはこの世には居なくなります。 検疫を受ける子犬達。どうか病気にならないで譲渡にまわされますように。そう願う事しか今の私はできません。お年寄りが飼っていたMダックス。飼い主の体調が悪くなり入院する為にここに連れてこられたそうです。最近お年寄りが手放す動物が急増している。なのにあまるほど命は生み出されている。何かが間違っている事にまだ気がつかない人が多い 譲渡用の子犬達。どうか良い飼い主さんとめぐり合って欲しいです。絶対にここに戻ってこないで欲しいよくみるとMダックスのミックスの子がいます。本当にいい加減な飼い主がまだまだいる事に憤りを感じます動物愛護センターでは譲渡会があります。千葉県内で飼育できる方が対象となっていて、まずは申し込みが必要になります。千葉県内で飼育ができる方、止むを得ない事情で飼育できなくなった人たちのための自由参加型の飼い主探しの会もあります。千葉県動物愛護センター毎月第2金曜日愛護センター東葛飾支所毎月第3金曜日ペットショップなどで購入せずに是非行き場の無い子を助けてあげてください。私からのお願いです。きっとあなたの愛情にこたえてくれる可愛い子がいるはずです。
Sep 7, 2006
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保護活動している方にお勧めのD.I.N.G.O.主催のセミナーです。「米国最大級のシェルター St.ヒューバーツのシェルターワーク」講師ピア・シルバーニMT9/15 神戸 9/19 福岡 で行われます。このセミナー私も凄く興味があります。収容施設という非日常的な環境の中に置かれている犬達の中から譲渡用の性質の良い犬を選ぶというのは、実際私も経験していますがとても難しく心の葛藤があります。本当は全ての子を救えれば・・・・とは思いますが現実には止むを得ないことです。収容施設の中で恐怖や不安などを抱えた犬達の本質を見極める目を持つ事は、とても重要な事だと思います。また問題はあるけれど解決可能な犬をリハビリする技術なども学ぶ必要があるでしょう。収容施設などの中ではほとんどの犬が不安を持ち恐怖を感じています。恐怖反応の適切な診断方法、また安心感をもたせるにはどうしたら良いかなどの内容になっているそうです。興味のある方はこちらをごらんください。収容されている犬達のほとんどはとても性格の良い子が多いと思います。しかし大切にされた事の無い子が大半で人間との正しいコミュニケーションのとり方を飼い主に教えてもらっていないまま放棄されてしまった犬が多いと思います。近くに寄ってきて凄く愛想の良い子が性格の良い子かと言うと一概にそう言えない場合もあると思います。(実際性格の良い子も多いでしょうが。)逆に収容施設の隅でうずくまって寄って来ない子が譲渡に向かない犬とも言い切れません。大人しく、従順な子の場合も多いのではないでしょうか?仕事柄色々な犬に会いますが収容施設の中でそれも短時間で犬の性質を見極める事の難しさは痛感しています。本当にこのセミナー行きたいのですが・・・・仕事で行けません。誰か行った方お話を聞かせてください!!!
Sep 6, 2006
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今日のワンコのご飯は・・・合いびき肉・ドッグパスタ・にんじん・山芋・オクラ・レンコン・きゅうり舞茸・スピルリナ・コンドロイチン・グルコサミン・りんご酢・オリーブオイル・にんにくこのコンドロイチン&グルコサミンはアメリカ人のお客様からのプレゼントこのサプリメントはCOSTCOのオリジナルメーカーのKARKLAND製なのですが何でだか分かりませんが日本で発売されていません。アメリカから送られてきたものなんです。お客様のワンちゃんがこのサプリメントをもらっているのを見て、「これ凄くいいですね。」と言っていたのを覚えていてくださったんです。かなり感激しました。私のお客様ってほんと優しいくて素敵な方が多くって動物を心から愛している人が多いんです。個人的にも仲良くさせてもらっている方が増えてきました。細かい心遣いなど、見習わないとといつも思います。私って本当に恵まれているな~って思います。ありがとう!って声を大にして言いたいです。こちらは数日前に作ったご飯です。鳥のひざ軟骨ご飯です。BARFの場合もあるのですが、火を通したご飯にすることもあります。ん~結構適当なんです(汗)
Sep 4, 2006
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アニマルポリスを誕生させよう!さんから大変痛ましい事件が届いています。8月28日にAkiさん宅のフレンチブルドッグの百代ちゃんが盗まれました。必死の捜索の結果、百代ちゃんを連れ去った犯人(女性)がわかりました。その犯人の住むマンションの管理人さんが犯人に事情を聞きに行くと、押し問答のあと、その犯人は百代ちゃんを6階のベランダから放り投げたのです。百代ちゃんは即死しました。犯人は子ども2人を持つ39歳だということです。百代ちゃんをこのような形で突然失った飼い主Akiさん、また捜索に協力し、現場にいたまちこさん達。。。それほどお辛いことでしょうか。まだまだ混乱の中にいらっしゃいますが、Akiさんは、「どの道ツライなら、百代のこと、たくさんの人に知って欲しい。このまま風化されては百代だって浮かばれないのではないか?」とおっしゃっているそうです。●まちこさんのブログhttp://blog.goo.ne.jp/pochi0320/●茶々ママDiaryhttp://chacha1.exblog.jp/_________________________________________________________掲載文をそのまま使わせてもらいました。こんな事があって良いのでしょうか?そして犯人は今、釈放されています。動物と言えど私達にとっては家族の何者でもありませんよね。その家族が連れ去られ、投げ捨てられて殺されたのです。何かしらのアクションを起こして犯人に罪を償って欲しいです。AKIさんの気持ちを考えると・・・・本当に悔しいでしょうね。百代ちゃんのご冥福を心からお祈りします。それともう一つこれは**Brandy**ちゃんのHPで紹介されていました。この事実も信じがたいものです。命をなんでこんなに簡単に扱う人間がいるんでしょうか!!本当に頭にきます。北海道にある、レッキス仔うさぎ牧場が今月中に閉鎖され、オーナーはウサギを毛皮の為に処分する予定です。詳しくはこちらのブログを読んでください。この処分に反対の方は、このことを出来るだけ多く広めてください。レッキス仔ウサギ牧場の連絡先はこちらです↓国際レッキス協会 仔うさぎ牧場〒 076-0161 北海道富良野市麓郷市街TEL /FAX 0167-29-2508
Sep 1, 2006
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