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くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
2002/09/08
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カテゴリ: 独り言
 今朝、パソコンを使っていたら高校の時の親友からの突然の電話、涙声で、高校の時の親友の死を告げた。しかも交通事故で・・彼女は里帰り中にJRと車の衝突炎上・・乗っていた彼女と彼女の愛息は死亡したのこと、すぐに新聞で確認をしたら彼女の名前と息子の名前が・・・・・・・涙が流れてくる。ウソだろう!!!・・彼女からの年賀状には彼女の1人息子の写真と子育てを頑張ってね。とのメッセージが、彼女の笑顔と声が思い出す。呆然自失状態・・・・弔電を送り、そして友人に仏前で彼女に別れを告げてくれと頼んだ。

 ハッカイの誕生日が同じだと知っていたから誕生してすぐに病院からハッカイが生まれたことを話した。そしてそれを喜んでくれた。そして、足の怪我、そしてサーゴジョの誕生も喜んで、いつか皆で会いたいと話した言葉がいま思い出す。
彼女との友情は高校の修学旅行から始まった時だ、深夜のワタシの声がウルサイと文句を言った彼女がいつのまにかクラスの仲良しグループとなった、映画に見に行ったりボーリングに行ったりして楽しんでいた。親友の2人が結婚をしてもまだ居残り組のワタシと彼女はそれでも気にしないイイ親友同志だった。何かあったときは電話をしてバカ話に付き合ってくれた。ワタシの結婚式に出席をしていてそれから二次会に来てくれた。本当に当時の彼女は普通のオバチャン化にしているワタシと違ってクールな雰囲気が合っていた。結婚が決まった時にすぐにワタシに電話を掛けて小さいオコチャマがいるから気になったらしくて先に大丈夫かという確認をしてきた・・・・・・そして愛する息子を出産をして、ハッカイと同じ年ということで、時々は電話を掛けていたけど、去年になって姑さんとの同居だから遠慮をして掛けなかったのが後悔をしてしまう。
 今年の春、ワタシの父が死んだ時の悲しさよりもこちらの方が強いのは・・・彼女は若くてそして色んな可能性を感じていた未来。そして愛らしい4歳の愛息の未来。二つの命と未来の重さから感じる。本当に自分の感情から笑いが失っている状態です。今日だけは哀悼の意を込めて・・・・・・ロックを聴くのを止めます。そして黙祷をして・・・・静かに夜を迎えたいと思います。
(自分の気持ちをこうやって書くことが出来て気分的にも落ち着いています。・・また、編集をして何かを書いたりするかもしれません。日記をまた、書いて、また書いて編集をしちゃうかもしれません。いつもの冗談みたいなことは書けないですので・・・・

 弔電のために住所と電話番号の確認のために年賀状を探していたら、彼女の字と、それから亡くなった息子の写真が・・それだけでも哀しくて辛い・・・・・・そして彼女を愛していた旦那さんの辛さも肌に感じてしまいした。ワタシの心の中には昨日TVのニュースで見た友人の事故の映像が頭によぎっています。あのニュースを最初から見とけば良かった。でも、きっと見ていたら一晩中泣いて泣いて過ごしていたし・・・・・哀しみの中に1人きりで夜を過ごしていたと思います。そして、今朝の新聞記事もあの事故のことが、見ていてもまさか!!!と思い、日頃の疲れのために見ることもなかった・・・・これも後悔している状態です。・・友人の訃報をしったのは彼女の死後1日経過してのことだ。彼女の実家の近くの町でいる親友の1人が清掃の時に彼女の死を近所のオバチャンから知らされたことでショックを受けて私に電話を掛けた。確認をしてボッ~~~~~~となっている状態です。
 一回だけ日記を書き込みをするんだけど、哀しいから何回も書いています。ごめんなさい。
子供達に高校の時の卒業アルバムを見せて思い出話をしていた。そして彼女の好きなアーティストの名前を思い出していた。実家の母に電話をして彼女の事故のことは知っていて、友人と知り絶句状態・・・ダンナに死亡のことを知らせるメールと電話を知り、泣きながら急逝した彼女のことを話した。冷静さがなくてただ泣きじゃくり状態でした。そして兄貴の所に電話をしたり、短大の友人とも彼女のことを話したおかげでだいぶ気持ち的に落ち着いた。ROCKのCDも聴く気はなくて、ネットにつないでも日記を書き足すだけか、ただぼんやりと人のサイトにお邪魔をしてまた戻る状態・・掲示板の返事は・・・今日はしないで、明日に回して・・・それから・・・・・・・明日は彼女のお葬式・・・本当に哀しいお葬式、行って彼女の霊前にお別れを言いたいが、幼い子供達がいる身のために親友に伝言を伝える。彼女も気が動転していたみたいで、伝言のことが気になって夜に電話をしたのを、何故か自分だと感じて急いで電話に出たら彼女でした。






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Last updated  2004/08/18 02:11:25 PM


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