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今日は、365分の1の日多分、この世の中のほとんどの人たちにとっては1週間、一ヶ月、1年という区切りの期間の中で通り過ぎていく24時間に過ぎないと思うでも、今日は私にとっては、唯一の365分の1の日一週間くらい前だったかな?珍しく夫が仕事中にメールをよこした「土曜日午後、なにか用事あったっけ?」たったそれだけだったから、私はなんのことだか分からなくて「午前中は仕事入っているけど、午後は何もないよ。お姉ちゃんは塾で、おっ君(息子)は多分遊びにいっちゃうんじゃないかな?」と返信。すると・・・「じゃ・・・。久々に川崎の駅前でもブラブラすっか?」と、これまた珍しく返事が帰って来た。夫は、期末のこの時期忙しく、土日も平日も無くなってしまう。夫が「ブラブラすっか?」といった日は、多分、ゆっくり休みを取れる最後の土曜日。私は、結婚してからこんなこと言ってきたの初めてだな~と思ったものの「これから忙しくなるからかな~?」なんて思ってた。そんなメールが来てからあわただしく時間が過ぎてしまって、なんで土曜日にブラブラするのか、夫に確かめることもすっかり忘れていた。そして昨日の夜のこと「あ、そういえば、この前メールくれたけど・・・なんで、土曜日ブラブラするの?」と私が夫に聞くと。夫は、信じられない!といった感じのオーバーアクションをしてから私の方を向いて「お前の誕生日だろ?」あ・・・そっか(汗)子どもが生まれてから、なんか子どもの年ばかりを数えて暮らしてきた。スケジュールも、なにもかも自分のものより家族のスケジュールを確認してそうやって、自分のことを後回しにする癖がついて自分の年も、自分の誕生日もどっか隅っこの方におしやって日々目の前にあることを、一生懸命やりくりして一生懸命時間をまわしてそうやって過ごしてきた。だから、自分の誕生日が何月何日だか知っていても、今度の土曜日がその日なんだってことは全然認識してなかった。てか、そろそろ誕生日が来ても、自分では、めでたいとおも思わない年になってきたせいもあるのかもしれないけど。息子は午前中に、お昼ご飯もいらないと言い残して出かけて行った。娘は、お昼ごはんを食べ終わったら、一息つくかつかないかであわただしく準備をして塾に行った。ポツンと居間にのこされた私と夫。私は、仕事がちょっと終わらなくて昼食の片づけをしてから、すぐにまたパソコンの前に座って作業をする。淡々と流れるテレビの音と時々私が叩くキーボードの音が響く居間そんな静けさとは裏腹に、私は内心汗だく状態。なんせB型で、超超短気の夫。これ以上待たせたら、いつ「今日はもう出かけない!」と怒り出すかもしれない。大慌てで仕事を片付け、身支度をして時計を見ると3時だった。「パパお待たせ」と私が言うと、夫は面倒くさそうに腰を上げた。夫と二人だけで特に目的も無く出かけるなんて何年ぶりだろう?私はなんとなくおしゃれがしたくなって、昔よく履いていた膝丈のスカートと、スエードの黒のブーツを履いた「カッコなんてどうでもいいよ」と夫は言ったけど、なんかね、たまにはいいよね?特になにも決めていなくて「どこに行く?」と聞いても、夫は「べつに~?」と応えるだけ。「オイオイ、自分が誘っておいて、NOPLANかよ!」「俺の誕生日じゃないし・・・」ま、それも一理あるんだけど(って納得してる場合じゃない?)「じゃあ、じゃあ。お茶したい!」と私が言うと「お茶?ミスドか?」と目の前にあるミスタードーナッツを指差す夫(オイオイ、そんなお手軽に済ますなよ!)でも、なんだかどこのお店もすごく混んでて結局、ようやく空席があったファミレスでお茶をすることに。でも、ファミレスって今の時期、イチゴパフェフェアとかやってるんだよね♪イチゴに目の無い私にとっては、ある意味最高のバースデイプレゼントかも!ファミレスで、まるで我が家の居間でしているようなたわいの無い話をしながら、二人でイチゴパフェを食べてちょっとだけ街をブラブラして(ってほんと、ちょっと歩いただけ)楽器屋さんと洋服の安売りやさんに立ち寄って帰りに不二家でショートケーキ買って帰ってきました。だって、今日は私にとって一年で一回の、365分の1の日だったから。
2006年02月18日
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今日、運転免許の更新に行ってきました。私が運転免許を取ってから、はやウン十年でも、結婚してからはすっかりペーパードライバーと化していて、一応、優良運転手^^^ということで、地元の警察署でも更新はできたんだけど、川崎警察へ行けば、写真も向こうで撮ってくれるし、即日交付してくれるというので、川崎警察署へ行くことに書類を出したあと、優良運転手の講習用ビデオを30分見るというお決まりのパターンで、サクサク事は進むはずだった・・・。ところが、その講習用ビデオの会場で事件が起きた!ビデオを見る前に、担当のおっちゃんから「ここのところ、道路交通法がいろいろと改正されています。ビデオでも解説していますが、今日配った教本にも書いてあるので、ちゃんと読んでくださいね。たまに、警察署のゴミ箱に捨てて帰ってしまう人がいるんで、皆さんはきちんと目を通してください」とのお達しがあった。隣のお兄ちゃんは、ビデオが始まったとたんに居眠りしてたけど、私は、ビデオを見ながら、改正された道路交通法に関して書かれているページを開いて確認しながらビデオを見ていた。ビデオが終わると、おっちゃんが日付と名前を書いて受付に出すようにと言いながら、一人一人に紙とボールペンを配った。私がその紙に言われたとおりに記入し、ボールペンをおっちゃんに返しに行くと・・・。「オタクね、絶対事故起こすから」「は?」いきなりの発言にビックリする私。「オタクね、ビデオ見ながら、教本を適当にパラパラめくって見て時間をつぶしてたようだけど、運転している時にあんな集中力の無いことしたら、事故起こすからね!事故を起こしたら困ると思うから、私は注意してるんだ!」と高圧的にしかも時間をつぶしていたと決め付けた物言い。(プチンッ!)普段は、争い事は避ける性質の私なんだけど、さすがにこのおっちゃんには切れた。「あの、先ほど教本に目を通すようにおっしゃられたので、改正された道路交通法などを、ビデオの説明にあわせて教本で確認していたんですけど?」「いや、あんたはそんなことしてないね。適当にパラパラ見てただけだ」「そんなこと無いですよ。ビデオが教本の順番に進まなかったので、ビデオに合わせて、教本を開いていたんじゃないですか」するとおっちゃんは「だったら、あそこの真ん中のマークの意味は答えられる」と指差す方向に、左から初心者マークと、身体障害者マーク、高齢者マークが貼られていた。「身体障害者のマークですけど」多分おっちゃんは、平成14年に制定され、ビデオの中では説明の無かったこのマークについて質問すれば私の否を認めさせられると思ったのだろう。でも私は、ビデオの中で改正されたものを確認しておいてくださいという説明の時に、このマークの確認もしたので、すぐに答えられた。ところがおっちゃんは、私に説教を続ける。「マークの意味はあってるけど。運転をしながらさっきみたいに本をパラパラめくるようなことをしたら事故を起こすと言っているんだ!」「はぁ~?まさか、運転をしながら本なんか見るわけないじゃないですか?ココは講習うける場所で、勉強するための場所じゃないんですか?運転中に本を見なくてもいいように、今確認して何がいけないんですか?」「いや、あんたは絶対事故を起こすから。」そう言い放つと、おっちゃんはさっさとどこかへ行ってしまった。あのね、おっちゃん残念でした。自慢じゃないけど、私中免取って、バイクもバリバリ乗っていた頃から一度も事故を起こした事も違反でつかまった事もないんだよね。しかも今、私はペーパーで運転は絶対しないから、事故の起こしようがないんだよ~だ。でも、優良運転手の講習用のビデオを見ながら教本を確認していて「アンタは絶対事故を起こす!」と犯罪者のような言われ方をするってどう思います?<P.S.>昨日の日記を見てコメントやメッセージを下さった皆様アリガトウございました。皆様の声を頂いて、ちょっと元気になりました。
2006年02月15日
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私には顔は必要ないらしい私に必要とされているのは仕事をこなすための声と家事をこなすための身体とやるべきことをこなすための能力とノルマをこなすための忍耐があれば私には顔は必要ないらしい私には心は必要ないらしい私に必要とされているのは時間をやりくりしていくための地道さと日々を推し進めていくための勤勉さと月日を流していくための体力があれば私に心は必要ないらしい街角の木々に踊る日差しのきらめきに心躍らせることもなく小さな花々に映る季節の彩りに微笑をもらうこともなく私には顔がいらないから私には心がいらないからただ黙々と歩いていればいいらしいただ淡々と過ごしていけばいいらしい
2006年02月14日
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中3の娘の受験生活は続行中です^^^娘は、家から歩いて3分ほどのところにある塾に通っている学校が終わってから塾が始まるので、通常の授業だけでも終わるのは夜の9時を回ってしまうでも塾では、授業が終わってから100問テストという、漢字や単語のテストがあって、間違えるとそれが全て正解できるまで帰してもらえないシステムになっているだから、塾に行くと毎回帰宅は10時過ぎ・・・他の子は、家の娘より家が遠いので自転車通学の子がほとんどでも、家は自転車を出し入れしているうちに塾までついてしまいそうな距離なので徒歩通学家から塾までは、マンションの間にある公園と、その先の路地を抜けてバス通りを渡ればすぐで、100mほどだけどさすがに、夜10時を回る時間は人気がなく女の子を一人で歩いて帰ってこさせるのは怖いということで、娘は塾に行く日は私が娘を迎えに行っている。でも、いつ娘が帰ってくるのかはその日の小テストの出来次第他の子は誰も親が迎えに着たりしていないので、塾に直接迎えに行くわけにも行かず・・・吹きっさらしのバス通り沿いで待つことになる。一応帰宅時間の目安をつけて家を出てはいるんだけど、連日、雪が降ったりしている寒さの中酷いときには、1時間くらいは待つことも・・・近くのコンビニで買ったコーヒーの缶がどんどんと冷たくなっていくのを、手袋越しに感じながら夜空を見上げたりして気を紛らわすこのまま寒くて遭難しちゃうかもぉ~~(ヾ(ーー )ォィ)と思うほどの寒さの中で、1時間も立っていれば誰だって風邪引くってもんでしょ?で、私しっかり風邪引きました。37.2度という微熱がずぅ~~~~~~~~~ッと10日近くも続き(仕事は休めないので、行ってましたけど)さすがに夜のお迎えには行かれないので、急遽夫が行くことに・・・。そうしたら、夫は・・・スキーウエアみたいなダウンコートを着て行きました。いや~、スキー場でも見ないでしょってほどロングコート状態になっているダウンコートです。それでも、ここ数日の寒さはかなり身にこたえるようで・・・「あ、あのさ・・・。塾っていつまで通うンだっけ・・・」と、哀願するような目で私に尋ねる夫「えっと。○○日で最後」それを聞いた夫は、「オレ風呂入って寝るから」と、娘を連れ帰る早々、ご就寝になってしまいました。(本人曰く「体力を温存しておかないと・・」)受験生の子どもを抱える親の、「待つ身はつらい」日々は、まだしばらく続きそうです・・・
2006年02月09日
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