1

2018年12月12日訪店/『トレ (Tre/3)』/明石市/イタリアン魚の棚商店街近辺を食を求めて徘徊中に偶然出会ったイタリアンのお店。その日は入店しなかったが、満を持して12月に訪店。魚の棚商店街と平行して1本南側を走る路地にあります。『トレ(Tre)』と書いて、数字の『3』の意味の模様。カジュアルなイタリアンレストランらしいレイアウト。結構落ち着きます。一番奥にカウンターがあって、その一番手前席に陣を張る。そこから何やら赤い設備が見えますやん。ピザ用の窯やんか。ランチメニューはピザorパスタ、そして前菜を付けるか否か。本日の内容はこちら。この中からパスタ(トレランチ)をオーダー。パスタは「地鶏胸肉・キノコのカチョエペペ」をチョイス。まず前菜から配膳。詳しく説明出来ないが、カリカリに焼いたフランスパンの上にタコのイタリアン的な総菜を乗せたやつ。ボーノ(^-^)バジルが利いたポテトサラダ、鴨のカルパッチョ、ポッキーみたいなやつに巻いた生ハム、どれもこれも本格イタリア~ナ!そしてメインのパスタご登場!地鶏とキノコの素材感を見事に生かした逸品。麺のアルデンテ感も申し分なし。ボーボーボーノ!これで満足はしない。当然のデザート別注。洋ナシのタルトですわ。すっきりとした洋ナシはタルトとの相性バツグン。デザートを注文すると2000円ほどになってしまうが、クオリティーは値段に負けず十分高い。店内はこじんまりしているように見えるが、2階もあってそこそこのキャパシティー。次回はピザも食べて見たい。ごちそうさまでした。■店名:トレ(Tre)■ジャンル:イタリアン■住所:兵庫県明石市本町1-8-20■TEL:078-911-9511■営業時間:【ランチ】土・日 11:30~15:00 (L.O 13:30) 【ディナー】火~土・祝 17:00~22:00 (L.O 21:30) 日 17:00~21:00 (L.O 21:00)■定休日:月曜日■食べログhttps://tabelog.com/hyogo/A2804/A280401/28041758/にほんブログ村 ☜ランキングに参加して見ました。ポチッと押していただければ幸いです。よろしくお願いします。
2019年01月06日
閲覧総数 679
2

2019年8月2日訪店/にゅうめん処 小坂鯉の泳ぐビル。前はイタリアンのお店があった2階テナントに新店登場。8月1日のにープンして、この日が2日目。ビルの階段で2階に上がっていくと・・・。階段の中腹に入口が見える。では、いざ、突撃!広い店内には、ある程度空間を取って各テーブルが配置されている。端っこにある離れ小島的なテーブル席。落ち着けるかも。カウンター席。この日もこのカウンター端っこに陣張り。メニュー物色。想像よりも品数豊富。なかなか迷わせるラインナップ。もちろん冷やしそうめんもあり。ご飯もの。ご飯系とにゅうめん系のセットメニューがあればオーダーしやすいと思う。そしてトッピング天ぷら。いい感じのメニュー構成。配膳タイム。今回オーダーしたのは、「エビ天にゅうめん」+「炊込み御飯」。大振りの2尾のエビのクオリティー高し。身がしっかりしていて、かぶり付いた時に、パキッと音が聞こえそう。これは、うんまい!もちろんそうめんなので、のど越し良し。出汁はまぁまぁ濃いめ。鶏、ごぼうの炊き込み御飯。これもしっかり味が付いている。御飯の炊き具合や具とのバランスがいい。追加で天ぷら。大好物のナス、ジューシー&カリカリ仕上げ。「揖保乃糸」と「島の光」の2種類のそうめんを用意。後者の方がよりコシが強いとのこと。お値段も高め。どちらをチョイスするかは好みでどうぞ。ごちそうさまでした。■店名:にゅうめん処 小坂■ジャンル:そうめん 天ぷら■住所:兵庫県加古川市加古川町寺家町66-8 Yanagawaビル2階■TEL:079-420-0298 ■営業時間:11:00~14:30■定休日:日曜日■食べログ:https://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28055345/◇播磨の国は食マルシェ(旧ブログ)https://plaza.rakuten.co.jp/harimanokuni/◇淡路島食道へようこそ(旧ブログ)https://plaza.rakuten.co.jp/shimatamao/diary/ ⇦ランキング参加中!ポチッとお願いします。にほんブログ村 ⇦こちらもポチッとお願いします。近畿ランキング
2019年08月02日
閲覧総数 1528
3

2019年7月31日訪店/鰻 きらり前は「なごみ濱」という和食居酒屋さんだったテナント。この看板が変わっていたのは前から気付いていた。そして、つい先日オープンしたとの情報が入り、行って見ることに。お花街道を突き抜けると・・・、この扉が現れる。では、いざ、突撃!入口左手にホールがあり、焼き台を挟んでこのカウンター席が7席ある。カウンターの背中側に2人用のテーブル席が2席。もうひとつ6人掛けのテーブル席がある。壁には、いま話題の吉本芸人さん達のお祝い袋。結構有名コンビもいるぞ。では、メニュー物色。基本、うな重。1品も鰻料理。まさしくうなぎ専門店。その他はドリンクとお持ち帰りメニュー。焼き上がるまで、日本酒と肝煮、というのも良し。さて、いよいよ焼きが始まりました。蒸し工程がない関西式。明石・魚の棚のうなぎの名店『黒谷』から技術を受け継いでいるらしい。確かにカウンターから見えるレイアウトが、『黒谷』のそれに似ているな笑。まずは小鉢の登場。夏野菜とえびのお浸し。そしてメイン配膳。それ!おおー、ええビジュアルやぁ!愛知県産のうなぎだ!ふっくら感が見た目で伝わってくる。肝吸い。これも欠かせない。奈良漬とらっきょ。奈良漬久しぶりやな。追いタレと山椒。山椒も有名処をチョイス。お米は粘り気の少ない厳選米「丹波篠山産コシヒカリ」を使用。丼系はご飯に粘りが出ると、グッとクオリティーが下がるが、これはパラパラ感があって、うな重に適した米と炊き方と言えよう。タレが濃くなく、食べやすいうな重でした。最後はお茶で締め。次回は、白焼きと日本酒という選択肢もあるな。ごちそうさまでした。■店名:鰻 きらり■ジャンル:うな重 うなぎ蒲焼■住所:兵庫県加古川市加古川町北在家 兵庫県加古川市加古川町北在家2560 スクエアⅠ101号■TEL:079-490-5544 ■営業時間:11:00~14:00/17:00~20:00■定休日:日曜日■食べログ:https://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28055323/◇播磨の国は食マルシェ(旧ブログ)https://plaza.rakuten.co.jp/harimanokuni/◇淡路島食道へようこそ(旧ブログ)https://plaza.rakuten.co.jp/shimatamao/diary/ ⇦ランキング参加中!ポチッとお願いします。にほんブログ村 ⇦こちらもポチッとお願いします。近畿ランキング
2019年07月31日
閲覧総数 1964
4

2019年9月14日訪店/小川食堂仕事でこの道の1本西の大通りを車で通った時に、何気に暖簾が目に入って気に留めていた。昔は別府の漁師さんやら神戸製鋼の夜勤上がりの社員さん達でごった返していたらしい食堂。駐車場はないが、全面道路は駐禁エリアではないらしい。では、いざ、突撃!うおお~、レトロや!昭和や!ザ・食堂や!厨房内もこのシチュエーション。ええなぁええなぁ。好きな雰囲気や。4人掛けテーブルが2卓あり、うち1卓は別のお客さん、もう1卓を筆者が占拠する。お冷はやかんに並々入れられた冷たいお茶。なぜかうまく感じる。メニュー物色。手作り感満載の壁掛け式メニュー。これもええやんかぁ。ショーケースには少ないながらもおかずが陳列。配膳タイム!これこそが食堂のご飯なんやで!とんかつは店のおっちゃんがチンしてくれた。厚みがあって、うんまいとんかつですわ。茄子炒め。これもおっちゃんがチンしてくれた。ご飯のおかずにバッチグー。豚汁。意外ともやしがいい仕事してる。ご飯(中)。大に近い中。これだけ食べて880円。味も値段も雰囲気も、もーたまらんわ。調理担当のおばちゃん曰く、先代から数えると創業は裕に70年を超えるらしい。おばちゃんだけで55年。いつまでも変わらぬままでいてほしい。ごちそうさまでした。■店名:小川食堂■ジャンル:食堂■住所:兵庫県加古川市別府町東町4■TEL:079-437-8429 ■営業時間:朝7:00頃~13:30頃■定休日:未確認■食べログ:https://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28055702/◇播磨の国は食マルシェ(旧ブログ)https://plaza.rakuten.co.jp/harimanokuni/ ◇淡路島食道へようこそ(旧ブログ)https://plaza.rakuten.co.jp/shimatamao/diary/ ⇦ランキング参加中!ポチッとお願いします。にほんブログ村 ⇦こちらもポチッとお願いします。近畿ランキング
2019年09月15日
閲覧総数 1369
5

2019年10月25日訪店/INTIMITE KOSEKI稲美町に行った時に、スイーツが食べたくなり検索の結果、同店がヒット。基本テイクアウトのケーキ屋さんだが、ネットによればイートインスペースもあるとのこと。では、いざ、突撃!入口を入った正面にカフェスペースが確かにある。2人掛けテーブル席が2卓のみ。その周りには色んなオブジェが飾られている。メルヘンを演出しとんな。ドリンクメニューが壁に掛かっているが・・・、こちらの方が見やすいな。ホットコーヒーをオーダー。そして、ケーキチョイスのため、ショーケースを穴が開くかの如く睨む。ホールやロールケーキもうまそう。焼き菓子もあり、お土産としても最適。ケーキを注文したら、2卓あるうちの奥側の席に陣張り。配膳タイム。いつもこの瞬間が至福の時。ケーキのタイトルは忘れたが、フルーツがたくさん乗ったショートケーキ。甘さは控えてあって、フルーツの酸味が生クリームとコラボして・・・、うんまい!おまけのアイスクリーム、得した気分。コーヒーカップもまぁまぁの大きさ。そして、この時点で何気に同店の食べログ投稿を見て見ると・・・、「クロワッサンシュークリーム」が紹介されていて、すぐに改めてショーケース前まで走り、「これください!」滞在中、シュークリームのテイクアウトのお客さんが数人。次回はシュークリーム攻めやな。ごちそうさまでした。■店名:INTIMITE KOSEKI (アンティミテ コセキ) ■ジャンル:ケーキ専門店 カフェ■住所:兵庫県加古郡稲美町国岡3-18-7 ■TEL:079-492-2299 ■営業時間:9:30~19:00■定休日:火曜日■食べログ:https://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28021693/◇播磨の国は食マルシェ(旧ブログ)https://plaza.rakuten.co.jp/harimanokuni/◇淡路島食道へようこそ(旧ブログ)https://plaza.rakuten.co.jp/shimatamao/diary/ ⇦ランキング参加中!ポチッとお願いします。にほんブログ村 ⇦こちらもポチッとお願いします。近畿ランキング
2019年11月03日
閲覧総数 583
6

2019年11月15日訪店/もつ鍋専門店うをきち国道2号線を走っていると、ちらっと看板が見える。突撃しようと思ったら、こちらはお寿司専門入口。グルッと回って、こちらがうどん店。池があったり・・・、こんなメニューがあったり・・・、では、いざ、突撃!暖簾を潜ると、すぐ左手に井戸?とことん詫びさびに拘る。ここで靴を脱いで、この扉を開ける。広い店内には板の間になっていて、座敷テーブル席が置かれている。今回は一番奥の座敷テーブルに陣張り。丁度、酒棚が見える位置。では、メニュー物色。一般的なうどんメニュー。丼とのセットメニュー。このあたりにするかな?にゅうめんメニュー。うどん屋ににゅうめんとは珍しいな。寿司メニュー。お寿司や刺身系は、前出のお寿司専門店と店内で繋がっていて、そこから運ばれてくる。そして今回は、この「おすすめランチ」をオーダー。暫くして配膳タイム。和がたっぷり詰まった定食。刺身はハマチ・サーモン・イカ。新鮮だ。天ぷら。野菜天ぷらは大好物。茶碗蒸し。こういう定食にはレギュラー的存在。サラダ。漬物、これもなくてはならない一品。うどん。天かすが入ったハイカラ系。うどんは細め、のど越しを楽しむうどん。うどんに懸けるお店だが、夜はもつ鍋屋となる。ごちそうさまでした。■店名:もつ鍋専門店うをきち■ジャンル:もつ鍋 うどん にゅうめん 寿司■住所:兵庫県加古川市米田町平津682■TEL:079-432-1031 ■営業時間 :11:30~14:00,17:00~20:30 ■定休日:火曜日■食べログ:https://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28003129/◇播磨の国は食マルシェ(旧ブログ)https://plaza.rakuten.co.jp/harimanokuni/◇淡路島食道へようこそ(旧ブログ)https://plaza.rakuten.co.jp/shimatamao/diary/ ⇦ランキング参加中!ポチッとお願いします。にほんブログ村 ⇦こちらもポチッとお願いします。近畿ランキング
2019年12月01日
閲覧総数 632


