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久しぶりに感想を書く気にさせてくれた一冊
令嬢と荒野の騎士
ダイアナ・パーマー
これツボ、とっても ツボ。
お話的にはこれまたおすすめの この作品
の雰囲気
で、もう少し深刻。
お金持ちお嬢様ヒロインの健気なこと
謎めいた荒くれヒーローのマッチョなこと
日記を書いて1万PT
▼宝探しツアー▼
ちなみに今日の日記は↑こんなキャンペーンの
クチコミテーマ 『愛したい派?愛されたい派?』
に乗せられて
思わず書き出した。
どちらかと問われたら、もちろん私は愛したい派よ!いや、現実的にはやっぱり愛されたい派かな。
「令嬢と荒野の騎士」のヒロインはまさしく
「愛したい派」
それが・・・みごとにかみ合わない。
このもどかしいやり取りが、ああロマンス小説。
展開はまさに悲劇、悲劇なのですが
どんでん返しのハッピーエンド。
やっぱりヒーローはお金持ちじゃなッきゃね・・・って
そんなことないか・・・。
しか~し、ヒーローよ、
いっくらお金持ちお嬢さんが鼻もちならないからって
ちょっと君の対応はひねくれすぎよ。
かわいい娘は、いじめちゃうっていう
あれですかね。
愛する彼のために、生まれて初めて
家事をこなそうと悪戦苦闘するビクトリア朝の名家の娘の健気な自己確立のお話でもあります。
愛は強い。
ちなみにこの作品のスピンオフは
お兄さん キング・カルヘインがヒーロー。
好みでいえばやっぱり弟のお話のほうがおもしろかった![]()