こんな毎日:魂のたび
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昨夜も、なかなか眠れなかった。深夜2時過ぎ、寝顔銀さんの絵の方を向いて目だけつぶっていると、突然、身体中の毛が逆立つ程の異様さを感じ、バッと目を開けると銀さんの絵の横に、黒い穴がぽっかりあいていた。暗闇の中に、違う質の黒い空間があった。明らかに異空間の。得体のしれないものに恐怖を感じ、ハッとした瞬間に、その空間は消えた。しかし、直後、昼間読んでいた本 1945年・ベルリン解放の真実: 戦争・ゴウカン(本当は漢字表記)・子ども ヘルケ・ザンダ−、バ−バラ・ヨ−ル著 出版社名/パンドラの中に、エストニア、クローガでゴウカンされ殺害されたユダヤ女性 1942年という無残な遺体写真が載っていて、その女性の顔が急に思い出されて別の意味で怖くなり、そのイメージとエネルギーを光へ還すのに忙しくてその空間の事は忘れてしまった。あれは何だったのか?異空間の中に何かの存在を感じた。見られてる、って感じ。でも、このマンション、もしくは部屋はエネルギーが強いらしく私が恐怖にかられても、部屋が同調することは無く、自分の(部屋の)エネルギーを保ってくれたので、それ以上の怖い思いはしないですんだ(有難い)。意識をズラすと、相変わらずシリウスのコードがキラキラ光りながら降ってきてるし、なんだか疲れたけど不思議な夜でした。その後数時間うとうとしてみた夢は。ショッピングセンター内で、何組かのゾンビのような妖怪のような幽霊のような存在たちと何度も遭遇し、私は危ない存在だと氣づくけど、旦那や学校の先生や他の大人たちは氣づかない。異質な存在は必ず二人一組になっていた。人間のふりしているが、話すと正体を露わにする(襲われるわけではない)。こんなにあけすけなのに何故、他の人は氣づかないの?と混乱する。ここにはいたくない、と、立体駐車場を4、5階分くらい歩いて降りてきた。明日から20年ぶりに仕事を再開する、という不安な時に、ショッピングセンターの立体駐車場から(何故か)一緒に歩いて降りてきた旦那から、家事も仕事も独りでしっかり両立してねと笑顔で言われ、お前は家事を一切手伝わないくせに!家事だけでいっぱいいっぱいだったのに、無理!って思った。そして、なんだこいつは!!💢とも。立駐の中は明るく風が通り、清々しい氣分で歩いているが、外に出たら、空はカラッと晴れて日差しは眩しく隣にいるはずの旦那の存在を忘れ、氣持ちは上向きになる(未来へ向かう)。
2026.05.09
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