こんな毎日:魂のたび

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2026.08
2024.09.12
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テーマ: 魂の旅(2377)
カテゴリ: こんな日常
セッションを受ける前、
何を相談しようか考えながら、

愛しすぎる女たち の第二弾

愛しすぎる女たちからの手紙
ロビン・ノーウッド著
落合恵子訳

を読んでいて、ハッと氣がついた。
わたし。。。私を一番に愛するに相応しくない人からの愛を求めていた、と。

相手は父親。


わたしはそれに応え続けてきた。
でも父は私を愛したワケではなかった。

愛を欲しただけ。
愛してないけど、愛をくれ、って。

でもわたしは、父から一番に愛されたくて、
全てを捧げ、更に捧げ、更に捧げた。

おばあちゃんやお母さんの代わりではなく、


でもやってもやっても、やっても、
父は私を愛してくれない。

もっと言えば、私を見てもいない。
たぶん、私を認識すらしていなかったと思う。

私を通して、祖母や母をみていたと思う。
そして、父が一番に愛すべき女性は母だと思う。

元々、愛を求める相手が間違っていた。。


過去付き合った男性は全員重度のマザコンだったけど、
やはり、お母さんの代わりに愛してって人たちだった。

そして、今の夫も。
私は、父からの愛を得ようとして敗北した闘いを

人を変え、私を一番に愛する事が出来ない男性と
ただ繰り返してきただけだった。

この闘いに勝利する!
愛を得るんだ!

という潜在意識に突き動かされ、
私を一番に、真っ直ぐに愛する事が出来ない人に惹かれていたんだ。

その人たちは多分、自分自身があまり好きではない。
愛していない、だから、人も愛せない、愛し方も分からない。

そんな人から愛されるワケないのに。
わざわざ、100%敗北するような戦いに挑んでいたんだ。

自分から目を背け続ける為に。。外に目を向けて、
始めから無い愛ををゲットするゲームをずっと繰り返してきただけなんだ。

難しければ難しいほど、自分の氣持ちから逃げていられるから。
目を背ける理由が出来るから。

そう、わたしは、私を愛する事が出来ない人、
私を一番に愛するに相応しくない人からの愛を得ようと、
人生の全てを捧げてきたんだ。

なんてこと😱
まぁ、氣づいて良かったわ。


べつに父親から愛されなくてもいいや
って思えたら、急にラクになった。

このリラックスした感じ。
とても良い😊

と言いながら、心の片隅で
別の人から愛を得ようとしている私を発見した!

ノー😱
氣づいて良かった。

また同じ不毛なゲームを繰り返すところだったや。
この心のパターンが出てくるたびに氣づいて、抱きしめて、

私は私の愛で満たす、を意識してやらなきゃね。
完全に抜ける為に。

人に(愛を)求めないってラクでいいや😊
こんな風に氣楽に生きていきたいなぁ〜







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Last updated  2024.09.12 11:31:24
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