全6件 (6件中 1-6件目)
1
今年一年、ご訪問くださったみなさま、 ありがとうございました! 直接お会いできた方も、 ブログ越しにやりとりをさせて頂けた方も、 出会えたこと、お付き合いいただけたこと、 とても幸せでした^^ HPに遊びにきてくださったみなさま、 小説を読んでくださったり、拍手やご感想を下さったみなさま、 本当にありがとうございました。 来年も楽しんで書いてまいりますので、 (目標は2008年中の完結☆です) よろしければ、ぜひまた遊びにいらしてくださいませv 今年一年、本当にありがとうございました! 来年も、みなさまにとってもわたしにも、 素敵な一年になりますように☆ 2008年のカウントダウン、素敵な夜をお過ごしくださいね♪ 感謝と愛をこめて♪ 桐野花 ♪ 追伸:HP更新♪ 『きみの旅のおわりまで』3-1。
December 31, 2007
コメント(4)
『きみの旅のおわりまで』2-9を更新。次回は、やっと江戸行き!です。ブログの過去日記も、いっぱい更新してみました(笑あ、でもまだ漱石展の感想が。すごーくよかったです^^
December 12, 2007
コメント(0)

一足早いクリスマスプレゼント・・・とうとう、我が家に桐野さんをお迎えです・・・!!うふふー、なんとも美形じゃありませんか?^^♪桐箱入りで、青いマントをまとっているのです(笑)素敵なサンタさんから頂いてしまいました(>/
December 11, 2007
コメント(8)

今年最後の紅葉?とっても綺麗でした♪今日は資料調べと江戸城♪江戸城らしい写真、取り忘れました・・・^^;でも行くことができて、とってもうれしかったですvありがとうございましたvv
December 9, 2007
コメント(0)
昨日の夜と今日は、たまたま二日連続で、わたしの先生方にお会いしました。おふたりは、わたしの小松像のモデル。あ、小松像を文章に起こすとき、現実にどう振舞うかを、参考にさせて頂いた、と言えばいいのかな?おひとりは、話の聴き方。丁寧に大事に聴いてくださる。小松さんの聴き方は、先生と話しているときの、わたしの感覚を頼りにしています。わたしはこの先生に出会わなかったら、小松さんと桐野さんの初対面の場面は絶対に書けなかったと思う。おひとりは、あたたかい瞳と「失敗の余地をくれる」見守り方。この先の、江戸から帰ったあとの場面もヒントを頂いてます。なんとなく、二日続けて先生たちにお会いして、「あー、わたしの生きて感じてること、 わたしの出会った人すべて、 わたしのこの世界の捉え方、 すべてが小説にこめられてしまうんだ」と、いい意味でもちょっと怖い意味でも、感じてしまいました。小松さんだけでなく、桐野さんも、高杉さんや伊藤さん、これから書いていく西郷さんや大久保さんや、すべての人たちにもきっと。面白い小説を書こうと思ったら、わたしはわたしを広げていくしかない。これはいつも感じていること。わたしが止まったら、小説も止まっちゃう。いっぽずつ。おー。それにしても、小松さんは、小説を読んでくださった方から、好きだとおっしゃって頂く事が多くて、とってもうれしいです^^展開上???いまはホメ言葉をたくさん頂くのですが;満点じゃない部分は(もう出ている・・・けど;)、これから書いていきますね♪ ふふふ♪
December 2, 2007
コメント(0)

『吾人が相知れるところにかつて久しく池之端に住せる江戸生まれの一老人あり。 桐野氏が湯島に住居せる頃。 白縮緬の兵児帯に浴衣をまとい、団扇を手にし美人を携えつつ、 晩涼を追うて不忍の池畔を逍遥するを見たり。 実に身材堂々たる一個の好丈夫、しかも容貌閑雅風采清秀、 当時粗野を以って都人に笑われたる西国武士には似ざりきと』(新聞『日本』明治26年5月16日。匿名薩人の投書形式ですが、 内容は『少年読本』春山育次郎と共通しています)・・・というわけで^^♪桐野さんお誕生日の前日、美人と湯島を逍遥してきました!お誕生日のお祝い↓鶴瀬さんの『芋っ娘』。素顔は、またこんなに可愛い↓旧岩崎邸付近をめぐり、たくさんお話できて幸せでした^^この岩崎邸、桐野さんが実際に住んでいた建物ではありませんが、当時の木々などは、いくつか残っています。展示してある絵図と、そして周囲を歩いてみると、当時の広さがなんとなくしのばれます。何しろ元大名屋敷・・・広い!桐野さん、広さをもてあまして「畑を作りたい」と言い出さなかったかが心配(笑そして、広い畳敷きの部屋で、二才連中と雑魚寝!に決定☆です(笑以前行った時は、すごく明るい邸内のイメージがあったのですが、今回は外壁改装中。ベランダに出られなかったのも残念でした;今回は、ちょっぴりミーハー?な女性視線のお話ができたのも、滅多にできない経験でうれしかったですし、(桐野さんが吉田で開墾していた当時、着物を脱いで絞ると、滝のような汗が滴った逸話が好き・・・!とか)真面目に、桐野さんや西南戦争や薩軍についてまで。歴史と取り組む姿勢、文章を書くときの姿勢などもお話でき、資料や調査方法についてなども、いろいろ教えていただきました。そして、見た目は可憐なのに、すごい才女なのーーー!(>/
December 1, 2007
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1