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かごしまといえば、ここ。かごしま遊楽館!銀座にある鹿児島県のアンテナショップです。観光案内コーナーで相談したら、係の女性が、時期、期間、希望の場所、予算、目的を確認して、いろいろ調べてくださいました。(ありがとうございました☆)☆ホテル(マンスリープランがあるところも)☆旅館(湯治目的の滞在も多いので、相談できそう)☆マンスリーマンション湯治の旅館のオススメでは、桜島、霧島、出水の地名が挙がりました。かごしま市内だったら、やはりマンスリーマンションが一番手ごろ。土地勘がまったくないので、治安(女性の住みやすいエリア)、台風や降灰(風向きによるそう。傘を差すほどではなく、埃の多い日だという程度とか)なども質問。今回市内でオススメいただいたエリアは、好きな郷中(笑)だし、便利そうですが、繁華街に近いのか、この前行ったときは落ち着かない感じがしました。清水町あたりは静かでよい場所に思えましたが、これは桐野贔屓?^^;しばらくは情報収集。かごしま滞在計画、のんびり、ぼちぼち、始動です^^
January 22, 2008
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やっと見ました~v(2話まで)最初は戸惑いましたが、2話まで進んで「うん、これはこれでいいのでは」と思えてきました。作り方や、思想、行動、関係性が現代的すぎるなど、小さな「もったいない感」(私にとっての)はありますが、そうやって伝えたいことがあるみたいだし。これから先に期待です。瑛太ちゃん(※この呼び方は下記参照)も、爽やかにがんばっていて、可愛かったです^^それに今回、脇の配役がいいですよね。西郷さん、大久保さんはこれまでにない見た目のイメージですが、でも、ぴったりだと思う。個人的には有馬さんもうれしかった^^ただ、せっかく的場さんなので、すごーく抑えて、物静かな怖さを漂わせてくれたらよかったなぁ。(って、これは花的有馬像でしたか…)ちょっと不純ですが、小松さんの知名度が上がって人気が出て、埋もれていた資料がたくさん出てくれるといいな。がんばれ瑛太ちゃん!この先の展開がちょっと怖い気もするけれど(^^;続きも楽しみにしてます♪※瑛太ちゃん親友Mちゃんは、私があつひめを「宮崎あおい」と呼ぶと怒るんです。「あおいちゃんって、呼んで」(BY Mちゃん)・・・ちゃ、ちゃんづけ・・・?(・_・)←花、固まる。でも、それがあおいちゃん並に可愛い表情でいうものだから、降参。仕方なく「あおいちゃん」と呼んでいます。あおいちゃんだけじゃ不公平!もう一方の主役もね!というわけで、「瑛太ちゃんって呼んで?」(BY 花)とお返ししてみました。瑛太さんには申し訳ないけど、大河の間はこれで…(笑
January 21, 2008
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久しぶりに、かけら。生活に桐野さんが足りないの・・・!! ☆ 突然ガラリと障子が開いて、長身の影が室内に入ってきた。 無言で小さく頭を下げて会釈をする。姿勢がよく、大またで、さわやかな風が吹き抜けるのに似た歩き方だ。 おんな達が、ほう、とため息をついた。男の動きをじっと目で追う。 室内の男たちが、急いで新顔の男のために席を空ける。 入ってきた男は落ち着いた態度で、自分のために空いた場所に腰を下ろした。 ズボンをはいた長い足であぐらをかく。膝の上に軽く握った拳を置いて、かすかに頭をうつむけた。「……遅くなりもした」 目を上げてにこりと笑うと、整った顔立ちがひどく愛嬌のあるものになる。 一瞬静まり返った室内が、わっと華やいだ。 ☆夢見てます?(笑まだ桐野さんを好きになりたての頃に書いた場面。あの頃は、なんとか桐野さんの色気を文章にしたくて、がんばってました。あれから4,5年?(遠い目。明治4年、篠原さんと交代するために薩摩から上京し、歓送迎会に楼にのぼる、ときに遅れて現れる、という場面設定。この人はたぶん、その場の空気を掴むのがうまい気がします。好きになったきっかけは、司馬氏の「十一番目の志士」=中村半次郎時代、なのに、桐野時代に惚れ抜いて、明治ばかり書いてました。いまはどちらも好き。ときどき別人のように見えるけれど、やっぱり繋がっている。
January 20, 2008
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「きみの旅のおわりまで」3-2。久光公の藩内での立場が、ややこしいです~。藩主後見役というのは、正式な立場なのでしょうか。薩摩では重豪以降、前藩主が後見になっての政治が続いていたので、その慣例に則った待遇だったのでしょうか。それにしても、そろそろ寂しい。小松さんと桐野さんの場面が早く書きたい。最近知りたい(調べたい)範囲が広がりすぎて、・・・一体、わたしは何が書きたいのーー?!(爆と感じました^^;歴史人物は、当然ながら、ひとりひとりが生きていたので、誰でもひとりで一本書けそうな謎と、奥行きがあります。(青蓮院宮と中岡慎太郎は、個人的にもごひいきです)どこまで掘るか、自分で境界を引いて、ある意味あきらめて書かないと、書き続けていけませんね。そういえば、お人に送るために資料の整理をしていましたら、「野津・種田・篠原ら同輩をはるかに超えて、西郷に次ぐ勢いの桐野」が出てきて、この時期に、この3人の名前が並ぶというのは、どうして?と思いました。「陸軍内で」のくくりだから、少将としてでしょうか。でも、そうかー、この4人が並ぶのね、と妙に面白かったです。実は、「この時期に」というのは、わたしにとって、資料を読んでいてよく出てくる疑問。この資料が書かれた背景は何だろう? と思うのです。たとえば桐野さんならわかりやすいですが、賞賛でも批判でも、明治5年(少将時代)明治9年(下野後、危険人物とみなされていた頃)明治13年(賊将として死亡後)明治末(西南直後ではないが、まだ賊将)大正5年以降(罪をのぞかれ、贈位のあと)それぞれの時期に、どの立場の人間によって書かれたか、で、全然違います。その資料を書いた(語った)本人のフィルター、読むわたしのフィルターに意識的でありたいと思うわけですが、・・・また話が脱線してしまいました!(笑
January 14, 2008
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あけましておめでとうございます☆みなさまの2008年が、素敵な幸せな年になりますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。新年の目標はいくつかありますが、わたしは、今年は小説完結☆がんばります!ところで、大河の放送、始まったのですね♪なぜか身の回りでは、小松さんのへなちょこ具合&可愛さばかりが話題になっています(笑そんなに可愛いのでしょうか。早く見たい~♪(>/
January 7, 2008
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