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アガサ・クリスティーの作品です。ミスマープルのシリーズ。私がもっているのがアメリカ版なので、題名が「The Mirror Crack'd」だったのです。UK版だと(そっちが原書ですねぇ)「The Mirror Crack'd from Side to Side」。邦題「鏡は横にひび割れて」 ★The Mirror Crack'd / Agatha Christieミスマープルが住むセントメアリーミードにかつての有名女優(今は...なので復活したい)がお屋敷を買ってやってきました。お屋敷でセントメアリーミードの住民を呼んだパーティーが開かれていました。そのパーティーで村の女性が突然亡くなります。死因は毒殺。静かな田舎町で殺人と思われる事件が続きます。ミスマープルは足をくじいてパーティーにも行けませんでした。事件を目撃もしていないミスマープル。どうやって事件を解決するのでしょうか?ハリー・ポッターを読みたかったのだけれど、持ち歩けないのでこのペーパーバックを読むことに。これを手に取ったきっかけは、以前読んだ “Murder, She wrote:Murder on the QE2”。これを読んだときに「クリスタル殺人事件」を思い出したからです。そして、これを読んだら“Anne of Green Gables”を読み直したくなりました。だって、The Mirror Crack'd...という題名はテニスンのシャロット姫という詩からのもの。アンが読んでいたんですね。それで友達とシャロット姫遊びをして、舟に横たわって川にながされているときその舟が沈んできてしまってギルバートに助けられるあの場面を思い出しました。そして、シャロット姫が愛したランスロット。その話がでてくるアーサー王の物語。あ~、アーサー王の物語も読みたいな~で、再読したり、身の丈に合わない難しいものに手をだしたり...ふらふらと読みたい本の間をふらついて、どこにも的を絞れないでいる私。
2015.01.31
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トミー・デ・パオラさんのBible Storiesでは、Abraham offers Isaac to Godまでお話が飛びます。なので、Family Bibleで読み進みます。アブラハムは最初アブラムと呼ばれています。アブラムは神の声を聞き、父たちから離れて妻サライとともにハランに向かいます。二人は年老いて、まだ子供がいませんでした。でも、神はアブラムに子供が生まれると約束します。な~んとアブラム100歳の時に息子が生まれますよ~~~神様すごいね~この後に「ソドムとゴモラ」のお話が出てきます。神は乱れたソドムとゴモラの町を焼き払います。神様ったら容赦ない。アブラムの甥ロトは神からつかわされた天使をソドムの人々から守ります。そして、家族を連れてここから逃れるように天使(?)に言われ、ロトたちは逃れます。ロトの妻は、振り向くなと神に言われていたのに振り向いて町を見たので石になってしまいました。神様は神様の言うことを信じないものを嫌うのですね~。
2015.01.23
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Harry Potterシリーズの1巻です。えっ、題名が違うって?これはアメリカ版の1巻。題名がちがうんですよね~私はアメリカで初めてハリーに出会ったので、1巻からずっとアメリカ版でよんでいるんです。 ペーパーバックが出るのが待てなくて、私が持っているのはハードカバー。今ならKindleとかですよね~。時代だわぁ~イギリス版が原書ということでしょう。UK版は”Harry Potter and the Philosopher's Storne”約77000語1巻は短いですね~。まぁ、児童書にしては長いけど。とっても久しぶりの再読。2003年の3月に読んでいます。2003年も再読でした。多読を始めて読み直したんでしたわ~。懐かしい。わ~、12年も前だー!懐かしく読み返していると「あ~、いっぱい伏線を張ってあるから、お話があっちこっちに広がってるな~」と思います。そう思うと、この本は再読が楽しい本ですね。USJに行く前に映画を日本語で観なおしたんです。だって、英語でしか読んだことがないので日本語だとわからないことがあるんです。「思い出し玉」とか「みぞの鏡」なんてなんのこっちゃ???ですからね。映画で原作と違えてあるところを思い出しながら読んだり、楽しみました!あ~、おもしろかった!やっぱりおもしろいなぁ、ハリー・ポッター。本を持ち歩けない日が続くので、2巻を読むのはちょっと間があいちゃいますわぁ。読みたいよ~
2015.01.22
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トミー・デ・パオラさんの聖書を順に読んでいくと「ノアの方舟」の後は「バベルの塔」です。 大まかなお話は知っていました。有名なお話ですもんね~、キリスト教徒でなくても知っています。「ノアの方舟」でノアの息子たちから子孫が広がって...人が地に満ちたということですな?人が増え、心がけの悪いものが地にあふれたので、神が怒って大洪水をおこしたはずです。でも、いい人ばかりが生まれてこなかったわけですな。ノアの子孫でもね。で、神のところまで登りつけるような高い塔を建てようと試みた。それを見た神が怒りました。それまで同じ言葉を話していた人間たちにそれぞれの言葉で話させ話が通じなくなったので、それぞればらばらに地に広がっていった。世界にいろいろな言葉があることの説明ですかねぇ。言葉が通じるほうがもめごとは減るように思いますけどね、私は。聖書の読み方としては、プライドを持つことを神は嫌うということですかね。う~ん
2015.01.20
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うふふっ。もちろんUSJです。 平日ですが、けっこう人いっぱいね~まったくお正月らしい日がなくて、疲れ切っていたらインフルエンザにやられました~(涙)なので、3連休もお布団の中でぐったりしていましたの...踏んだり蹴ったりな気分で、友達と約束していたUSJもあきらめていたんです。「きっとそのころには治ってるよ。行って来ればいいのに~」と主人。高熱でぐったりの私には「きっとだめよ~」って気分だったの。でも、インフルエンザは特効薬があるだけ風邪より勝負が早い!平熱になって4日もたてばもう人にもうつらないよね!で、行ってきたわけです~楽しかった~友達の娘ちゃんが案内役!よくぞ、おばちゃんたちに付き合ってくれました!ええ娘や~ハリー・ポッターが出版されたころ小1くらいだったその子ももう大学生。(時のたつのは早いものね~)友達は「あのころ読み聞かせするのが大変やったわ~。」って。長いお話だもんねぇ。USJは本の世界というよりは映画のハリー・ポッターの世界。でも、帰ってきたら懐かしくて、今“Harry Potter"を読み直しています♪何巻まで読めるかな~。長いからな~。ハードカバーだしな~。
2015.01.16
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一昨年の年末に読んでいた聖書ですが、頓挫してしまっていました。きっかけはこの本↓ 大好きなトミー・デパオラさんの挿絵の聖書です。旧約聖書と新約聖書からいくつかのお話(?)がトミー・デパオラさんの挿絵とともに書かれています。それだけだとすぐ読めてしまうのですが、抜けてるところが気になって、ファミリーバイブルという挿絵のある聖書を読んだり。でも、それも聖書から抜粋されているので、抜けているところがあります。抜けているところはいいかな~と思ったけれど、やっぱり気になる~~~なので、結局は聖書を読むことに。まぁ、それが頓挫する原因ですね~。気を取り直して、読み進めています。どれも大きくて持ち歩けない本なので、ぼちぼちです。
2015.01.08
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和裁の教室で教えていただいているので、やっぱり着たところを先生に見ていただかないとね~ 半襟を刺繍の襟にしてみましたが...ちょっとかわいすぎたかも~(汗)帯留を「雪うさぎ」にしました。私以外にも和裁教室では着物でいらっしゃる方も何人か。ご年配の方が多い教室なので、渋い着物ながら着なれた感じです。着物のサイズって洋服のように「採寸してハイ!」ってのとちがうのですよねぇ。襟の抜き方、帯を締める位置などその人なりの好みがありますから。とはいっても、ちょっと太っても着れちゃうのが着物でして~(いいんだか悪いんだか)母の着物もちょっと無理をすれば着れたりしてね。でも、着やすい寸法ってのがあるんですね。それは着てみなくちゃわからない。経験豊富な先生にだって、私が着やすい寸法は着てもらわないとわからないのです。特に羽織紐の位置や羽織の長さなどがそうですね。お教室も始まって、いつもの生活が戻ってきました。
2015.01.06
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5日から普通の日常にもどりましたね~(学生さんはまだ冬休みかー)この年末から暦の巡り会わせがよく9連休の方も多かった。でもね~、これは介護をしていると、介護している家族泣かせなんですよねぇ。デイサービスは休みに入る。ヘルパーさんも休みになる。お弁当屋さんもお休みになる。おまけに、盆暮れ症候群で母は落ち着かない。(10日も前からお正月のお造りを買おうとするし~。腐るってば~)30日は主人の誕生日だし、日頃から母のことでほったらかしてしるのだから誕生日くらい...って思う。お節料理だって作りたい。年明けだって、いつもなら4日から始まるヘルパーさんも今年は日曜日。日曜日はヘルパーさんは働いているけれど、私が行く日だからね~月曜日になってやっと落ち着いたけれど、主人はその日から出勤だから、お正月なんてあったかな~?次は、父の三回忌。あ~、予約した料理旅館に人数の連絡忘れてたよ~!!!
2015.01.05
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お正月に実家へ行きました。まずは主人の実家へ。主人の実家は私の実家と同じ市内なのですが、平地です。私の実家のほうは山のほう~主人の実家からタクシーで移動していると、チラチラと何かが...あっという間に積もってしまいました。 母は文字どおりの雪見障子を上げて、部屋の中からながめていました。ちょっと触らせてあげようかと「雪うさぎ」を作りました。 山のほうといっても、大阪ですから、正月からの雪はいったい何年ぶりかしら?私がこどものころにはよく雪が降ったんですけどね~ご近所の子供たちが(いえ、大人も一緒になって)大喜びで雪だるまを作っていました。大雪が降る地方の人たちは大変でしょうが、このくらいの雪は楽しいな~
2015.01.02
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新しい年ですね。2015年。なんとか、霧笛を聞き、お節料理をつくり、年越しそばも食べ。無事に新しい年を迎えられました。本年もどうぞよろしくおねがいします。
2015.01.01
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