皆さんに心配していただきました先日の異物騒ぎですが、徐々に快方へ向かっています。
19日に診察を受け、おかげさまで異物のほうは「もう大丈夫!」と言われました。
そしてついでに乳癌の検査も受けていってはどうか?と言われたのでそのまま受診(受検?)しました。
2階にある検査室の受付に外科でもらったファイルを渡し、その日別の病院で発達外来を受けることになっていた為連れてきていたMITSUと遊んでいました。
最近ちょっとずつオシッコがおまるで出るようになってきたMITSUが「おかあたん、おちっこでたぁ~♪」と言うので受付にトイレに行く時間があるのか尋ねると、「後40分くらいは待っていただくことになるので大丈夫ですよ(^^)」(←ゲゲ!)とのこと、そのままトイレに駆け込みました。トイレから戻りこれまた受付でMITSUを検査の間検査室に連れて入れるのかを聞いたところ、検査の間は看護士さんが見ていてくれるというので、見てもらってる間仕事の邪魔にならないように売店でアンパンマンの絵本を購入しました。
「いいかぁ!MITSUったんがよんだげるできいといてよ♪」
と言ったかと思うと検査室の待合室の中大声で本を読み出しました。
「あんぱんまんわぁ、じゃむおぢたんですっていいまちた♪」
「バイキンマンはどきんちゃんにあっちいこっていいまちた♪」
周りの患者さんにクスクス笑われながら「もう少し小さい声で読んでね(^^;)」と慌ててMITSUに声をかけながら待っているといよいよ名前が呼ばれました。
「satoriさ~ん!こちらへお入りください!」
状況の把握が出来ていないMITSUを看護士さんに預け、いざ検査室へ!
検査室に入ると上半身裸になってケープのようなものをかぶらされ大きな機械の前へ誘導されました。殺風景な検査室の一角にピンク色に塗られた壁の場所があり(←一応婦人病だから?)そこにその機械は設置されていました。
(おお!これがかの有名なマンモグラフィーというものね!)
簡単に説明すると機械で胸をサンドイッチにしてそこにレントゲンをあてるような感じ?
検査技師さんがここへ乗せてくださいと言うので、まずは左胸を乗せてみる。
位置がうまく決められないのか技師さんは私の体勢や胸を動かしたりするのだけれど、かなりムリのある体勢だ。
「じゃ少しずつ抑えていきますねー!」
ゆっくりと機械が胸を押しつぶしていくのだけれどこれが痛いのなんのって!!
機械が止まってこのまま撮るのかと思っていたら技師さんがさらに手動で胸を押さえつける!!(おお!めっちゃ毛穴が広がってる!!←へんに感心)
「ちょっと痛いけど我慢してくださいねー」
(めっちゃ痛いわ!!!)
「はい、とりまーす!」
続いては右胸、これも不自然な体勢を要求され激痛の中何とか終了。
その後左下胸、右下胸、と何とかそこまでは終了。
4枚撮ったところで検査技師さんから痛い一言が!!
続きはまた後日(^^)