昨日の続きです♪
初めてのマンモグラフィーの検査で予想外なことが!
私はお世辞にもスタイルが良いわけではなくむしろ悪い方。ついでに遺伝なのか一般の方よりは胸が大きいほうに分類されます。検査で4枚のマンモグラフィーによるレントゲンを撮影した後、検査技師さんより痛い一言が発せられました。
「済みませんけど、もしかしたら後2枚撮らせてもらうことになるかもしれません。」
???
検査技師さんによると、通常4枚ですべて撮ることが出来るそうなのですが、もしかするとこの胸のせいで4枚の写真にすべてが納まりきらない可能性があるとの事。納まりきらなかった場合には後2枚の撮影が必要になるとの事でした。
とりあえず撮影した4枚を見た後、残り2枚を撮るかどうかを決めるのでしばらくそのままでお待ちくださいと言われ検査室に1人取り残されました。
ポツン...。
上半身素っ裸の状態でケープだけ着けて待っているのはかなりマヌケな感じがするなぁ...。
MITSUは機嫌よく看護士さんのいうことを聞いているのだろうか???
しばらくすると看護士さんがMITSUを連れて検査室まで入ってきました。
「まだ確認にしばらくかかるので連れてきました(^^)」
ハァ...まだかかるのか。
MITSUは私の検査が終わった思っているのか「おかあたん、もういたいいたいない?」とニコニコ。検査室内でしばらく2人で遊んでいると検査技師さん登場!
「すみません、やっぱり撮れてませんでした。後2枚お願いします。」
って事で再びMITSUを預け、左上横、右上横の2回痛い思いをすることになりました(涙)
長い検査も終了し、検査結果を外科外来まで持っていきました。
待つこと5分、名前が呼ばれ診察室へ入ると先生が一言。
「え~どうやら悪いものはなさそうです。ちょっと右胸左下側に カルシウムの沈着がありましたが
悪性のものではなさそうです。」
へ? カルシウムの沈着???
先生に詳しく聞いてみると、胸の中には水がたまる袋のようなものがあってそこにカルシウムが溜まってしまったようだ。
その原因はよくわからないものの、良性の腫瘍がそこに出来てそれがカルシウムの通りを悪くして溜まってしまうことも考えられるそうです。
私の場合もそれが腫瘍のせいなのか、それともまったく別の原因で溜まっているのかはよくわからないけれど、これはこのままで改善することはないそうです。
一応毎年のマンモグラフィーの検査をすることを薦められました。
乳癌とかじゃなくってよかったけど、これはこれで気にはなる感じ。
この前TVで見たけど、 【乳癌にならないようにするために気をつけること】
っていうやつを実行しなくちゃいけないかもなぁ...。
まだまだやばいことになるのは嫌なので(子供も小さいし^^;)これからは自分の体のことも注意して見ていかなくちゃいけないなぁ~って切実に感じた日になりました