ハセタケ・・・ワールド

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2010年02月25日
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テーマ: 自転車(13800)
カテゴリ: カテゴリ未分類
さてペダリングですが、踏むのではなく回すのですが、膝の動きは上下動にちかいですね、しかし膝下の動きは伸ばしとタタミの繰り返しです。そして足首も伸ばしとタタミの繰り返しに近いです。更に上に戻ると骨盤の動きは仙骨を中心とした上下?前後?回転運動???ちょっと特定しにくく、かなり個人差があり正解が一つではないところだと思うのですが、その動作は更に胴体全体の使い方に連動します。ただ今回はペダリングつまり末端の正しい動作に絞りお話しましょう。

単純に膝が大きく上下するところで大きなトルクが発生する訳ですから、その瞬間 特に動作の始めの時に足首で力が逃げないよう心がける、踏む時にはよく言う踵が下がらないようにするという事です。また引く時には踵が上がらないようにしなければいけませんね。

具体的に時計の針の位置で表してみますと、膝が一番胸に近づくのは、1時ぐらいですから2時~5時に踏み下ろす時が一番大きく膝が下がるのでそこをしっかりと踏みます。すなわちその間は踵を下げてはいけません、ここで踵が下がるといわゆる「引っかかりが感じられない」状態になります。それを解消する根本的な方法は引く時に踵が上がるのを極力小さくするのです。このようにペダリングの精度を高めて技術の向上に努めて下さい、安易に重いギヤを踏んでごまかそうとすると、一時的には解消した気になりますが、結局その繰り返しになります。これはスキルアップとは言いません、ごまかしです。しかしロードでも競輪選手でもこのごまかしが横行しています。本当の一流になるためにも、長く楽しく乗るためにもこれは外してはいけない技術ですよ。

どうすりゃそれはできるのか???

1、意識とすばらしい制度のセンサーがある人ならば直ぐ出来ます。

2、イメージとして45分、ぐらいから15分ぐらいまでをサッカーのトーキックのようなイメージで蹴り出し、反対はムーンウオークのように後方に引きます。横長の楕円と言った方が分かりやすいかな。

3、バイク誘導や車誘導もしくは下りのもがきなどを多用します。

どれにせよ、いつもしっかりと意識をもって練習することは大前提です。
僕は2番の方法を主に利用しました。


全く気にしていなかった方でもペダリングを中心に乗り始めて、あきらめずに乗り続ければ、必ずその変化に気付くはずです。それを一度でも感じることが出来ればあなたもその快感にはまるはずです???






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最終更新日  2010年02月25日 21時47分43秒
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