保護犬びび雄の独り言

保護犬びび雄の独り言

2022.11.19
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テーマ: 保護犬(177)
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近床がひんやりしてきたな。

どうやら冬が近づいているらしい。
でも俺はにんげんが用意した、敷物には乗らない。
そんなのいらない。
冷たいのもいらないし、暖かいのもいらない。

俺は孤高の野良犬だから。

なのに勝手ににんげんが俺の別宅(机の下)に敷物を設置しやがった。
邪魔くさいけど、自分で動かすことも出来ないから、仕方なく上半身を預けている。

邪魔なんだけどな。


ここは肉が一度出てくると続くのか??

相変わらず黒い猫も来ていた。
そしていつもはにんげん一人なのに

にんげん女
にんげん小

あとからにんげん中もやってきた為

俺は口に入れかけた肉をそっと口から出し、フリーズ。

ただにんげん女に言われて、にんげん中が居なくなり
にんげん女がいなくなったら、俺は俄然やる気を出し
猛スピードでパクついてやったぜ。

黒い猫は昨日は気に入らなかったのか食べなかったしな。


肉を食べてもカリカリも旨いしな。

部屋から出ようとキョロキョロしていると
にんげん達に話しかけられるようになってしまった。

頼むからそっとしておいてくれよ。

なのでキョロキョロしてにんげん女の姿が見えると


あいつすぐ俺の方へ向かってくるからな。

迷惑なにんげん共だ





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最終更新日  2022.11.19 14:00:17
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